2006/06/08

我が心のICE(Based on a true story)

「世界中で一番売れているプロダクトは?」という回答が「Ice cream」であるという情報があった(参考:Da ali G)。確かに寒い冬でもアメリカではCold stoneに列ができるし、夏は特にジェラートなども最高であるから、年間を通して人々の口に運ばれているものかもしれない。 カナダでもアイスは売れているという(Mr. Konno談)

「みぞれ」「パピコ」「レディーボーデン」とくれば、「ガリガリ君」と答えれば、20代後半から30代前半の世代の人なら「あーー」と思うかもしれないが、ここ最近コンビニで「みぞれバー」もスーパーで「レディーボーデン」も購入困難な今、人々の気持ちは高級アイスクリームへと流れているのではないだろうか? ガリガリ君は気合入っている。 そんな中で僕を感動させ、僕の後輩もまた感動していた100円アイスがあった。それがこれ。最初の一口で「あ!このアイスうまい」と判断できる感触である。あずきバーといえば「赤城」だが、このアイスもその「赤城乳業」が作ってしまった傑作といえるだろう。 感謝状もらいたいくらいに宣伝しているが、そんなものよりも、このアイスの出来栄えに感動し感動の領収書を送りたいくらいだ。ちなみに、もし食べて感動しなかったとしてもそれは、高級アイスに感動しすぎて贅沢病になっちまった自分の責任だと思ってもらいたい。通風一歩手前くらいに考えてもらってもいいだろう。 庶民派アイスよ永遠なれ!

あっ!そういえば!!!!!! 7月第二週から熱海で毎週火曜日イブニングニュースという番組をもらいました。「イブニングニュース!!!ナビゲーたーの児玉です」とようやく言えます。もっともっとがんばって東京でもがんばれるようにがんばります。 押忍

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