2006/06/22

3年という月日

大阪証券取引所のヘラクレスという株式市場。2004年以前はナスダックだった。あれから3年。ナスダックの日本撤退後、ヘラクレスという市場におけるシステムのトランザクション(処理)のボリュームは20倍に跳ね上がっているという。

ナスダックが米国とアジアと欧州をシステムでつなげる「眠らない市場」構想。あれから3年。ニューヨーク証券取引所は世界第四位のユーロネクスト(パリ・アムス・ブリュッセル)が合併し、「眠らない市場」構想に一歩前進した。

そして21日。僕が所属していた「IBMベンチャーキャピタルグループ」のイベントに参加した。日本の情熱的なベンチャーキャピタリストとその投資先の企業とIBMが組んで、それぞれのビジネスを拡大していく。”言うは易く行うは難し”、でも日本にとっても重要であるこのミッションを背中にしょってIBM内で孤軍奮闘する一人の男性Mr.Katsuya。僕が退職して3年後の今の協業事例はものすごい具体的なものになっていた。

石の上にも3年という言葉があるが、この3という数字はビジネスでもスポーツにも、ものすごく関連している数字なのだなと改めて思っている。21日のイベントで多くのキャピタリストそしてIBMからパワーをもらった。

そこで一句。
「やってみよ 化学変化は 3年後 梅雨明け そこのけ お馬がとおる」 

1 件のコメント:

武 さんのコメント...

この間は、どうも。またテスト結果ご連絡します。あれから下唇かみすぎです。