2006/06/27

オウム返し

いろいろな方から、カレーライスに関するコメント頂戴しました。ありがとございました。7店舗くらいの情報が集まったので、まずは皆様を信じ、あちこち食べ歩いて見たいと思っています。

ところで、気になる事を一つ。熱海の家の近くにサリン事件に関わったある教の支部があると聞いている。その関係だか、昼ごろになると家の近くを「ウォーム ウォーム」となんだかお経みたいな音楽をスピーカーから流しながら軽自動車が走っている。ちょいと怪しいなぁ。

と、ここまではここ一年間、昨日までの情報である。確かに支部があるのはあるのだが、実はこの「ウォーム ウォーム」というのが、どうやら「八百屋ー 八百屋ー」と言っているというのだ。物凄い唸り声に近い音で流しているのに、「八百屋」だと?! 僕自身確認取れていないので、確認次第報告するつもり。

1日に5時間半もミキサーとパーソナリティーをすると、緊張感と声を出しているせいだろうか、気持ちいい疲労感がある。 寝てしまおう。

まずは明日いきます。TOPSのカレー。

2006/06/25

カレーライスが大好きよ

今日日曜は、熱海のラジオ局で朝10:30-12:00と15:00?17:00の番組をミキサー(音楽とかバックミュージックとか時間管理など)としてお手伝い。この番組のパーソナリティー大和尊さん【(ヤマトタケル)素敵な名前です】は今日の番組を最後にパーソナリティを辞める事になっていた。次のステップでは、演劇や映画の世界で頑張るという。いずれどこかの場所で再会しようと熱い握手でお別れ。こうやって、何かを見つけて人生に変化をかけて行く人からは元気をもらえているとう。今日の僕は天気が雨でもEnergetic。

熱海は今日海開きをした。残念ながら曇りから雨になってしまったのだが、開かれた事には変わりないので、いつだって海にいけるという事である。そうはいっても、僕は海が苦手。海に5分も漬かっていれば、唇は紫色でぶるぶる来てしまう。これは、ハワイのワイキキのビーチでも一緒で、あれだけ暑いのに海に入ると紫色。海のアクティビティーは絶対に趣味に出来ないと思う。

ここ最近物凄い食べたいものがある。それは「美味しいカレーライス」。どこかに最高に旨いカレーライスを食べされてくれる所ないだろうか?ご存知であれば教えてもらいたい。CoCo壱番に駆け込むも、そのときは満足するのだが極上の味を食べてみたいのである。
小学校の時、質問にはちゃんと的を得て応えるという重要さを覚えるために
「今日のご飯はなんですか?」
「カレーライスが大好きよ」 と大声で言わされていた。It makes sense.

2006/06/22

3年という月日

大阪証券取引所のヘラクレスという株式市場。2004年以前はナスダックだった。あれから3年。ナスダックの日本撤退後、ヘラクレスという市場におけるシステムのトランザクション(処理)のボリュームは20倍に跳ね上がっているという。

ナスダックが米国とアジアと欧州をシステムでつなげる「眠らない市場」構想。あれから3年。ニューヨーク証券取引所は世界第四位のユーロネクスト(パリ・アムス・ブリュッセル)が合併し、「眠らない市場」構想に一歩前進した。

そして21日。僕が所属していた「IBMベンチャーキャピタルグループ」のイベントに参加した。日本の情熱的なベンチャーキャピタリストとその投資先の企業とIBMが組んで、それぞれのビジネスを拡大していく。”言うは易く行うは難し”、でも日本にとっても重要であるこのミッションを背中にしょってIBM内で孤軍奮闘する一人の男性Mr.Katsuya。僕が退職して3年後の今の協業事例はものすごい具体的なものになっていた。

石の上にも3年という言葉があるが、この3という数字はビジネスでもスポーツにも、ものすごく関連している数字なのだなと改めて思っている。21日のイベントで多くのキャピタリストそしてIBMからパワーをもらった。

そこで一句。
「やってみよ 化学変化は 3年後 梅雨明け そこのけ お馬がとおる」 

2006/06/19

止まっている時計も・・

昨日は雨の中アメフトの試合。何が楽しかったって、試合前のグランドの水溜りをバケツにみんなで手ですくって入れる作業が一番一体感があって楽しかった。小さい水溜りもでも、バケツ13杯以上の水がそこにはたまっているわけで、世に言う「バケツをひっくり返したような雨」なんてまだまだ少ないもんだと思ってしまった。地球の雨が降るシステムに乾杯だし完敗。 

試合後の反省ミーティングは春の試合を振り返ってのちょっぴり苦味の効いた内容。例えるならカカオ99%くらいね。やっぱり楽しくフットボールするには楽しくするための基本が出来ていないといけないねってな感じなわけである。自分がこんなに熱く買っているのは何年ぶりかと思うくらい熱くなってしまって、話し終わった後「やばい!俺アメフト結構好きなのかも」と考え込んだ。あはは。

先日のプロダクションとの面接以降「肩書き」について考えている。「肩書きよりも中身で勝負」というのがこれまでの自分にあったもんだから、なんだかちょっぴり凹んでいたのである。「何大学出身」だとか「MBAホルダーで優秀な証券マン」「元官公庁出身」「OO資格保持」だのそんなんどうでもいいじゃん、知識は得ることではなく活用する事が重要であるという自分のモットーに反して求められている「目に見える肩書き」という存在。んでもってよーく考えた結果、んなもんやっぱりどうでもいいやという結論。最近、東京で、首都圏で、Key局で活躍するためには?というところで、焦り過ぎていた感があって、「Slowly but Surely」のキャッチフレーズをもう1度見直すことにした。一所懸命やっていれば経験も肩書なんていうものも後からくっついてくるという自分の考えを崩さず頑張っていけばいいや。自分の人生だから自分で決めればいいでしょ。

家族との対話の中で学んだ言葉がある。「止まっている時計も1日に必ず二度は正確な時間をさす」 時にはそこでじっと我慢することによっていつかは自分に流れが舞い込んでくる事もあると僕は理解した。焦った時に良い言葉だから僕的格言にアップしておいこうっと。

2006/06/15

今度こそデュークスカイウォーカー!

デューク更家さんは、モナコに住んでいる人。友人の強い勧めで、4300円のチケットを購入してデューク更家ウォーキングセミナーに行ってきた。開催場所は、錦糸町のイベントホール。待ち合わせをして、ホールに行ってびっくり。そこは8:2の比率で女性が集まり花園を越えた男性には少し恐ろしい空間。人数にしてざっと300人から350人位か。その人数がホール真ん中の丸い舞台を囲んで体育座りする様は、少し異様で、少し戸惑い気味ギミシェイク。

しばらくしてデューク氏登場。15年かけてやってきたウォーキングのHistoryを聞きながら、さすがにモナコに家が建つほどのTalkとJokeはすばらしく学ぶものがたくさんある。入り口で配られた「必ずつけてください!」というデュークリストバンド!周りを見渡すとデューク仕様のシューズをはいている人。後ろにはピンクのデュークTシャツを着た女性インストラクター。そして、壇上には生デューク。 動き出すまでの30分はなかなか集団行動が苦手な僕には厳しい時間であった。

1時間程のウォーキング講座。東も西洋医学も盛り込んだ形での「シューシュー」いいながらやるトレーニングというかウォーキングはテレビでみるよりもやってみて面白さがわかる。コース終了間際には多くの人が綺麗な姿勢で歩けている。なんとなく歩くよりは、綺麗に歩くほうが見ていて気持ち良いし、自分もスパーンスパーン歩けば気持ちがいいのは当然。その意味では、「当然のことを改めて見つめなおす」という点で刺激を受けた「デューク更家ウォーキングセミナー」であった。

でも、ちょっと新興宗教っぽいノリで圧倒された。。。。。

2006/06/14

デュークスカイウォーカー!

火曜日 放送終了後急ぎ家に戻って、録音しておいた自分の放送を編集した僕は、そのまま急いで新幹線で東京へ。向かった先は、先日からこの日記に何度も登場しているプロダクション。四谷三丁目の片隅にあるオフィスに15:00。 前回の面接と違う点は、今回は社長も参加しての面談であるという点である。

新聞読み+コメントのDemoを収録した後、1時間半にわたる面談。がつんとハンマーヘッドで脳天をかち割られるようなキッツい、でも有難いコメントをいただいて夏の終わりに改めての進捗報告という感じで終了。今のラジオ業界に必要とされるのは「しゃべりのプロ」か「肩書きを持った人」であるということ。しゃべりのプロは言うまでもないが、この肩書きというのが曲者である。たとえば、大学の客員教授という肩書きだったり、経済産業省で基調講演をしたり。カラーセラピーの資格を持っていたりというということも含まれる。制作の方にお話を聞いても「サーフィン界で超有名であること」とかやっぱり尖った肩書きは必要というKewwordがあるわけで、なかなか痛いところである。 つまり、しゃべりのプロではなく肩書きも無い僕は中途半端であるということ。今まで肩書きなんていうものは後からついてくると思っていたので、イタタタ。

まぁいいや。自分でやるしかないから。 肩書きなんて作ってやる!

面接の後、デューク更家の「ウォーキングセミナー」へ参加。 この内容に関しては、また後日。 なぜならネットカフェ時間OVER・・・・ ぐぇ。

2006/06/12

デジタルラジオがくるぜ!

そういえば、先日証券の仕事の一環として、日本最大のIT関連のイベントのひとつである「Interop 2006」に足を運んだ。ここには、ITのビジネスの現在と未来が共存し、オタク系とキャンペーンガールが共存し、デジタル世界のビジネスの話はやっぱりアナログな場所で進むというデジタルとアナログが共存するという非常に興味深いイベントであった。さらにナレーターコンパニオンのしゃべり方も勉強になった。

幕張メッセを最大限利用して開催されたこのイベントであるが、プライベートでも興味深い主題の「デジタルラジオ」に関するブースがあった。デジタルラジオって?と思われる人もいるかもしれないが、デジタルになるとラジオでも最近流行の「1セグ」やら「3セグ」を利用して動画が送れるようになり、まったく新しいメディアとして位置づけされるというのだという。「・・・・・・んっ?」と思う人も多いのでは?

そこでブースの責任者に質問をぶつけました。「テレビやインターネットとどう差別化をすすめるのか?」と。今はフルブラウズ可能な携帯でネットが見れて、テレビも見れてしまう中で、動画や静止画付きのラジオ番組がどのようにすみ分けられていくのだろうか? 受信機用のモジュールを作られている方だったり、試験放送を管理している人々であったため、具体的な回答は得られなかったが、総じて「わかりやすい差別化は今後の課題」とのこと。 映像を見なくても理解できるというのが、「ながら」のメディアであるラジオの特徴なのだが今後のデジタルラジオの登場がどのように変化していくのか興味深いところである。試験放送しているが、僕らはまだそのチューナーさえも手に入れる事ができないようだ。

2006/06/11

未熟である 男塾塾長江田島平八より

ここにパソコンがあります。ハードディスクの容量が100GBということで、かなりたくさんの情報を蓄えることができるのですが、CPUつまり考える頭脳が遅いためにTOTALあまり高評価ではありません。そして、ここにもう一台パソコンがあります。ハードディスクは80GBと先ほどよりも小さいのですが、なにせCPUが早いつまり頭脳が明晰なため前述のパソコンよりもとても便利な一台と高評価なのです。
ここで何がいいたいかといいますと、心の引き出しが大切なお仕事であるラジオのパーソナリティでございますが、いくらたくさんの心の引き出しを持っていてもそれをうまくつなげられない人は価値がないということであります。これ、つまり僕のこと。

今の僕の課題は、いかにリスナーと会話するかのように独りよがりではないFree Talkを生み出すことができるかという事。PUSH型の情報ばかりやっていると、淡々としてしまいがち。さらに、TALKでも意識が低かったので、一人でよがってしまいガチで、いろいろと悩みは多いわけなんです。ワンマンで活動するデメリットとでもいいましょうか。意識が低いと反省をして、先日教えてもらったあるトレーニングをやっております。

なんだか一週間の自分のペースに慣れてきてしまいました。慣れてくるころが一番危険で事故が起こると意識して、気を引き締めていかないと。でも、梅雨入りで連日の雨が結構気持ちを萎えさせますね。

2006/06/08

我が心のICE(Based on a true story)

「世界中で一番売れているプロダクトは?」という回答が「Ice cream」であるという情報があった(参考:Da ali G)。確かに寒い冬でもアメリカではCold stoneに列ができるし、夏は特にジェラートなども最高であるから、年間を通して人々の口に運ばれているものかもしれない。 カナダでもアイスは売れているという(Mr. Konno談)

「みぞれ」「パピコ」「レディーボーデン」とくれば、「ガリガリ君」と答えれば、20代後半から30代前半の世代の人なら「あーー」と思うかもしれないが、ここ最近コンビニで「みぞれバー」もスーパーで「レディーボーデン」も購入困難な今、人々の気持ちは高級アイスクリームへと流れているのではないだろうか? ガリガリ君は気合入っている。 そんな中で僕を感動させ、僕の後輩もまた感動していた100円アイスがあった。それがこれ。最初の一口で「あ!このアイスうまい」と判断できる感触である。あずきバーといえば「赤城」だが、このアイスもその「赤城乳業」が作ってしまった傑作といえるだろう。 感謝状もらいたいくらいに宣伝しているが、そんなものよりも、このアイスの出来栄えに感動し感動の領収書を送りたいくらいだ。ちなみに、もし食べて感動しなかったとしてもそれは、高級アイスに感動しすぎて贅沢病になっちまった自分の責任だと思ってもらいたい。通風一歩手前くらいに考えてもらってもいいだろう。 庶民派アイスよ永遠なれ!

あっ!そういえば!!!!!! 7月第二週から熱海で毎週火曜日イブニングニュースという番組をもらいました。「イブニングニュース!!!ナビゲーたーの児玉です」とようやく言えます。もっともっとがんばって東京でもがんばれるようにがんばります。 押忍

2006/06/05

程ほどのお金がいいじゃない?

死ぬほどお金欲しいですか?死ぬほど?本当に死ぬほど? 死ぬほどお金が欲しい人は、「コープスブライド」という映画を観るといいと思う。生の世界に色は無く、死の世界を色鮮やかに表現したこの映画のポイントは、格差社会における上流と下流の生活の違いが色濃く映し出されている。10年間かけて作られたこの映画に感動してしまったのが1ヶ月前。今日の「村上ファンド」がらみのニュースから思わず、資本主義におけるお金っていうものについて考えてしまった。(とはいえ、大したことは考えていない)

何事も程ほどがいいんだと思う。頭が良くて、大金を手に入れた後、頭は正常に働きながら人生が狂う のはつまりません。昔からおじいちゃんお婆ちゃんに言われる言葉の一つに「何をしてもいいけど、人様に後ろ指差される事だけはするな」という言葉があるように、35歳や50歳くらいで悠々自適にいっちょあがりの生活を出来たとしても「後ろ指」だけは差されたくないと思う。しかし、出る杭は打たれるとはよく言ったもんだ。今年に入ってからの、ベンチャー企業取り巻く環境や金融市場における動きには驚かされっぱなしである。証券で働き、株の新規上場に関わる仕事をしながらも、ここ最近の新規上場企業の乱立みたいな状況にちょっとあきれ気味。

あまりPrivatelyお金に執着して生きていないので、僕は大金をつかめるとは思っていないから ヒルズだのブランドだのどうでもいい生活を送っているのだが、それでもここ最近の「お金お金お金のニュースや雑誌」にうんざり気味である。

2006/06/01

OH! June!

そうね。もう6月ね。今日から駐車違反はバリバリやばめね。今日は最高気温30度。暑い夏の始まりが、梅雨という一段落をつけずに一気に来た気がしている。この世の中、一雨きたら1度上昇などといいますがね、今年は一雨きたら5度位いってるんじゃなかろうか。後二回雨降ったら40度越え間違いないね。これは行くね。日経平均がどうといっている場合でないね。

そうそうPODCASTING。。。。3月からアップしてない中で、色々と考えた。考えに考えた挙句「ちょっぴり大人の昔話」という題名を変えずに、ものすごいアイディアが浮かんだ。 このブログも後ちょっとで4年目を迎えることになり、色々とコンテンツもそろっているので、僕の昔話を語りつないでいこうかなと思っている。小学校で1000円食った話。U2にだまされた話や村八分の話など。あとは、あれね! あれ!僕の得意技ね! そう物真似。 毎回やろうかな。物真似講座。

どうやったら「ぶらり一人旅のナレーション」物真似できますか?とかすっごい問合せ殺到しているので。。。。。。。