2006/05/26

Parking ticket Santa

今何かと騒がれている「道路交通法改正と違法駐車の取締りと民間委託」。ニューヨークのお正月にビルの谷間に紙吹雪が舞うかのように、青色切符が飛び交うのではという憶測がされているようだが、正直貧乏で車も買うお金の無い僕にとっては今のところ重要な変更ではない。それよりも「新会社法関連」と中央青山監査法人の業務停止の法がより身近にある話題である。

そんな中で、Webサーフィンをしていたら面白い記事を見つけた。「Parking ticket Santa」というねずみ小僧みたいな存在。これはイギリスのバーミンガムで昨年のクリスマスに起こった話らしい。 内容としては、こうだ。駐車違反の切符を切られた車。違反者が車に戻ってくると、切符が切られていてガックシ来る。でもその横には、「駐車違反切符の被害者No.14へ」と書かれたクリスマスカードとともに30ポンドのキャッシュがおいてあったという。この車以外にも同様のことが行われていて、最低でも420ポンド分サンタさんが配ったという。Googleで「Parking ticket Santa」と入れると結構出てくるのでCheck this out.

これ当時ニュースでやったのかな?違反は悪いことであるが、そんな中でポツンとお金がおいてあったら純粋にうれしいだろうなと思う。サンフランシスコでも既に違反取り締まりの民間委託が行われており、町にはピザの配達みたいなバイクに乗った民間の警察っぽい人がいたるところでバシバシチケットを切っていた。一回35ドルだっけ?(知っている人教えて) まぁ、カリフォルニアDriversライセンスの試験4回落ちた僕には関係ない話であったが。

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