2006/05/14

旅の楽しみの一つは、、、、

旅をする時。それも電車で。となると、その旅を盛り上げる要素として「駅弁当」が挙げられるのではないだろうか? 旅というわけではないのだが、僕にとって熱海東京間の移動の楽しみの一つが駅弁選びである。冷凍みかんや懐かしの透明のパックに入った「お茶」も以前は「電車旅行」のアイテムだったが、駅弁は昔も今もかわらずの人気。 これまでに、「まい泉のとんかつ弁当」他東京駅の駅地下で様々なお弁当を食べてきた僕の前に、つい先日東京を代表するお弁当の存在が現れた。

その名も「東京弁当」。 このお弁当の売り文句は、人形町魚久のキングサーモン粕漬 浅草今半の牛肉とレンコンの煮物 築地青木の卵焼  などなど歴史ある下町のお店の良い所を集めた事。 お値段は1,600円と高めだが、弁当がその旅行を盛り上げる上でのプチイベントと考えれば、まぁ手が届く範囲の値段である。先日このお弁当を食べたのだが、蓋を開けるとそこには、きんつばが中心に物凄い存在感を出し、ご飯少な目おかず満載という感じ。味は美味しいだが、僕の様な小市民には中々届かない値段である。二度目はいつのことになるのやら。

今日は朝10:30からの番組「Sunday Spa796第1部」のお手伝いにラジオ局へ。喋るもんだと勝手に思っていたので、ネタとか用意して朝から発声滑舌ばっちりでいったが、1時間半の番組のミキサーを担当。(しゃべれねぇーーー。)その後、15:00から「Sunday Spa796第2部」の2時間ミキサーをやりながら、途中のTalkに参加。いやー純粋に面白かった。

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