2006/04/27

においバンク

世の中には色々なバンクがある。最近僕がDaisuki!な雑誌「クーリエ」に主題のにおいバンクの記事が載っていた。何でも中国の南京では、犯罪者の体臭を冷凍保存して、事件があったときに警察犬導入の際に利用するんだとか。しかもそれで犯罪の検挙率が上がったというからすばらしい。それにしても警察犬は大変だ。麻薬担当や死体発見担当というお役目だけの犬もいれば、体臭担当もいるわけである。 

犬の警察入所日に新参者のラブラドールのボビーボクサーのケビンが犬語でこう語る。
ボビー:「おまえどこ配属?」 
ケビン:「おれ?麻薬」 
「まじで? かっこいい!ハイになれるいいところじゃん」
「ていうか麻薬付けだから、、、あるいみジャンキー(麻薬中毒)ね!ところでお前は?」
「あっ おれ? 俺は。。。。。。。体臭係り」
「本当かよ? においバンク 通称ニオバンに行くのか?足の臭いとか加齢臭とか色々あると思うけど、、、」・・・・・・・・
「今日はこれから早速研修。足の臭いを追って、部長の家までたどり着けるかどうか試される」
「そうか。俺も今日研修。早速アヘンから始まるらしい」
「お互い大変だな」
となるわけである。いかに大変かお分かりだろう。

0 件のコメント: