2006/04/27

においバンク

世の中には色々なバンクがある。最近僕がDaisuki!な雑誌「クーリエ」に主題のにおいバンクの記事が載っていた。何でも中国の南京では、犯罪者の体臭を冷凍保存して、事件があったときに警察犬導入の際に利用するんだとか。しかもそれで犯罪の検挙率が上がったというからすばらしい。それにしても警察犬は大変だ。麻薬担当や死体発見担当というお役目だけの犬もいれば、体臭担当もいるわけである。 

犬の警察入所日に新参者のラブラドールのボビーボクサーのケビンが犬語でこう語る。
ボビー:「おまえどこ配属?」 
ケビン:「おれ?麻薬」 
「まじで? かっこいい!ハイになれるいいところじゃん」
「ていうか麻薬付けだから、、、あるいみジャンキー(麻薬中毒)ね!ところでお前は?」
「あっ おれ? 俺は。。。。。。。体臭係り」
「本当かよ? においバンク 通称ニオバンに行くのか?足の臭いとか加齢臭とか色々あると思うけど、、、」・・・・・・・・
「今日はこれから早速研修。足の臭いを追って、部長の家までたどり着けるかどうか試される」
「そうか。俺も今日研修。早速アヘンから始まるらしい」
「お互い大変だな」
となるわけである。いかに大変かお分かりだろう。

2006/04/25

これはすごいぞ!竹取物語

スタジオから戻ってきて直ぐにやらないといけないお仕事があった。
それは竹の子取り。竹の子の成長は凄まじい。
前回このブログに乗せている竹の子がもう2M以上の大きさになっている。前回の撮影からたった一週間である。竹の子取りは何も食べるためにとるのではない。竹林はある程度間引いていかないと、その下に生えている植物に陽が当たらなくて結果問題となる。折角取ったのだから食べてあげないといけないということで、食べるのは二の次。僕が持っているのは根元から切ったのではなくて、途中から切ったもので、更にその下に1Mくらいあった。 ということで、今日二回目のブログは竹取物語の報告でした。  今猛烈に手の周りが痒い。

写真はクリックすると大きくなります。

2006/04/24

タッチダウンの快感

システムエラーで書き込めなかった昨日の日記。(今日はこれから放送してきます)

昨日の試合は痛くなかった。余りタックルされた覚えがないのだが、翌日の今日は物凄い痛い。衝撃というものの怖さだとおもうが、これだけ衝撃って蓄積されるんだなぁと体と相談中。今熱海に戻ったから、温泉でリラックスするつもり。昨日は3年ぶりにタッチダウンを取りましたよ。あと、反則で取り消しになったけど、40ヤード位独走の幻のタッチダウンなども。でも何が一番面白かったって、タックルされた後の敵チームの選手との会話。「児玉さん!IBMから消えたと思ったら、ここで復活したんですねー!?」と相手。「あっそうなんですよ。よろしくお願いしまーす。」。「前に試合やった時にいらっしゃいましたもんね」と敵。「そうそう!いやーアメフト面白いね!」と僕。こんな紳士的な会話がプレー終了後の次のハドルまでに取り交わされる。覚えている人はいるもんだねと。。。

試合は逆転負け。「格下だから負けてはいけない」という段階でチームとして負けていたのだろうと思う。帰り道、大井競馬場駅まで25分間歩きながら強いチームと弱いチームの違いは何だろうかと考えて見た。まぁ其れはここで書く事ではなくて、チームに還元する事だから秋には反映していくつもり。

ちなみに23日日曜日の昨日から、熱海では花火大会が始まった。年間17回位開催される熱海の花火大会、次回は5月21日20:20から。熱海の花火はその日最後の「空中ナイアガラ」というのが見ものだ。時間あれば是非お越しくださいませ。

2006/04/23

公式戦

23日はアメフトの公式戦だ。痛いんだろうなと思いながら、まさか戻るとは思わなかった人工芝にワクワクしている。これだけで十分だな。早く寝よう

2006/04/19

Muy agradable!

スペイン語でmuy calor は「暑いねー」 muy caliente!というと「SEXY」となる。以前スペインにいた時、日本人は心が温かいと言いたくて、でも知らなくて、Muy calienteと言ってしまい大爆笑だった。日本人はみんなセクシーと言ってしまったようだ。Agradable はNice! 

熱いね!僕は今猛烈に燃えている!相変わらず天気予報が下手くそな僕ですが、今日メールをチェックしてビックリ。前回「保留」になっていた今の段階で僕が一番行きたいと思う某プロダクションから、再度社長含めた面接の話が届いた。もう1度僕と面接の場を盛ってくれるなんて!とかなり興奮している。たかが面接で興奮して、「この青二才」と思われるかもしれない。それでもいいんですよ。興奮や刺激は生きるための無限の燃料だから。

もちろんその他にも動いている。以前履歴書+デモを送ったプロダクションから返事が来なくても、正直ぜんぜん気にしてない。ここまで来たら前にしか進めません。次いこ!次!

今日の熱海は晴れているのに雨が振っている素敵な天気。「狐の嫁入り」が見れるかな。これから東京へ鈍行で移動。バイトだけど証券外務員試験を受けねばならなくなったので、移動中を利用して勉強しないと。更に新会社法もね。学ぶものが多業種に渡っているので、僕の頭はいま情報満載。脳のIT革命やーーー。

2006/04/18

竹林からの便り


僕の熱海の実家の竹林。この竹林から春の便りがとどきました。 一目瞭然ですね。そう、筍です。ここに写っている3本は我が家用であり、このほかにもダンボールいっぱい(15本以上)の筍が取れました。よく見ればあちらこちらに生えている竹の子だが、竹林を育てるために何本かはそのまま育成します。竹の子はあっという間に育ってしまってしまうから、ここは一つ、一本の竹の子を観測していく事にします。ご存知の人は多いと思うが、竹の子にオスとメスがあるという。  上の写真の竹の子はオス。下の3本はメス。見分け方は竹の子のてっぺんの色だとか。

僕はこんなにナチュラリストだったかと思うくらいこの町には木々や花々が咲いています。。  
最近では朝方はこれも竹林の奥で鶯がないています。まだ若い鶯の鳴き声は疑問系の「ホーホケキョ?」。僕の携帯に入っている鶯の鳴き声を聞かせてやるとホケキョ!と会話してきます。 焦ってみてもしょうがないとこうやって自然に目を向ける事も自分を穏やかにさせる手かもしれませんね。

2006/04/16

刺激乱舞

刺激を求めて動くのも大好きだが、人から刺激を受けることも大好きだ。最近では僕の周りでも色々な動きがある。以前通ったDJ養成学校から広がったネットワークであるが、兵庫の方でプロダクション決定だったり、東京の某コミュニティ放送で番組を持ったり。又別の話では、友人が東京の某FM3局同時番組のパーソナリティとして活躍したり。動いている人には必ずなんらかの結論が出るから面白いんだろう。 とはいえ、先にあげた二人と僕も含めた3人はまだまだ「自分はひよっ子」であるという自覚があり、ちゃんと自分の羽で飛べるようになるにはもうしばらく時間がかかるだろうと思う。だからといって焦ってしまっては方向性を見失ってしまう。鳥だって飛び方を知らなければ崖から落ちる。焦るな焦るなとこうやってブログに書き込みながら自分を戒めているわけである。

まい泉の「えびかつサンド」食べました。僕は「かつサンド」が大好きだけど、これもまたいい感じ。

「モンブラン」ちょっと違えば「モランボン」  

2006/04/13

江戸しぐさ

昨日かな? よるテレビをつけたら「弁論大会」がやっていた。見ていたのは1分ほどではあったが目を引く内容だった。そこに登場したのは今日のタイトル「江戸しぐさ」。 江戸庶民のマナーをくくった表現であり、Googleなどで調べると、江戸しぐさに纏わる様々なことがわかる。 「傘かしげ」や「腰浮かし」は有名だし、今でも普通にやる人はやるのだけど、それ以外にもいろいろ「なるほどなぁー」と思うことがあります。ご興味のある人はぜひ調べてください。

ipodや他のMP3プレイヤーが普及したことにより至る所でイヤホンを着けた人を見かける。耳にイヤホンつけ音楽が漏れながら携帯いじりって歩いてくる人などは、360度全方位に対してほぼ無防備である。 なんたって五感の内耳も目も触感も封じられているのである。 こういう人はきっと犬ばりに嗅覚が発達してないと危ないぞ。クンクンクンクン。

高校時代に渋谷で酔っ払いに絡まれて事件に巻き込まれた時僕はイヤホンをしていた。事情聴取終了後、家に帰って祖父に言われた言葉が今思い出される。 

人間はいつ殺されるかわからない。イヤホンなんかしてたら後ろからの殺し屋に対処できずに死ぬんだぞ!バカモン

街を観察していて「あーあの人ぶつかるな」と思ってみているとほぼ100%ぶつかっている。隙が多いのか視野が狭いのか、注力が散漫なのか。あぶい。

2006/04/11

一瞬を愛する日本人

互いの価値観を共有はできても強要はできません。表現が正しいかわかりませんが、物事に対する僕の価値観はあくまでも僕のものであって他の人がどのように思うかは又別のものであるように思えます。だからこれからのことは戯言と思って聞いてやってください。共感できても、出来なくても、これこそが自分の考え方を表現できる「BLOGを発信する」という事の価値なのだと思います。

僕はこれまであちらこちらを旅し日本を外から見るという機会を幸運にも頂き、なんでだかいつも「日本人の流行り物好き」に関して謎かけをしてきました。なぜ日本ではブームが物凄いスピードで沸き起こりものすごいスピードで去っていくのか?これをビジネス的に見たり又アカデミックに論理的に考えた事も結構あります。「マーケティング方法でどうにでもなる」「島国だから」「ブームとはそういうもんだ」と論理的意見を並べても上手に理解できないのです。

しかし、先日、ある晴れた日に桜を見て「あっ!」と思った事があります。
ある人がこう言っていたような。多くの人が聞いた事があるかと思いますが、火薬が発明された後、欧州人は武器を思いついたが、日本人は其れを使って花火という一瞬の芸術を思いついたと。この一瞬の芸術に心を躍らせるのが我々日本人の遺伝子の中にあるとすれば、春の の花  などはまさに其れですよね? そう考えた時、短期的な流行が連鎖的に沸き起こって廃れていくという他国に一歩抜きに出たこの日本の流行のリズムというものも、我々のそういった遺伝子からきているのだろうと考えて、勝手に納得しているのです。

ここで話は少し飛びますが今「国家の品格」という本を読んでいます。冒頭の筆者の欧州、米国に対する意見に賛同してしまい物凄いSpeedで読み終えようとしています。ちょうど今日書いたような事を思っていた矢先のこの本なので結構興味深く読んでおり、Keywordの「情緒」という言葉に素晴らしいなぁとただただ思うばかりであります。 ここでもう一つ、以前「聞けわだつみの声」を読みました。第二次世界大戦で国のために戦場に赴き命を落とした人々の生前の手記を集めた本ですが、ここから多くの人が多くのことを知りうる事ができると考えます。

追記)花火の発明家は誰か?という問いを結構ネットで見かけます。イタリアだ中国だといろいろありますが、線香花火を発明したのは間違いなく日本人です。あの夏の夜の寂しげなでもけなげで暖かい雰囲気これこそ日本という感じがします。

2006/04/10

3年ぶりの試合(盛り沢山)

冷凍みかん 冷凍みかん 冷凍みかん 4コ入りー♪ 虫歯の人にはしみるーーー♪ 東京駅中の弁当屋兼パン屋でかかっていた曲。多分これ「さかなさかなさかなー」とか「だんごサン兄弟」ばりに流行るのかもしれない。 Googleで調べたらフォーライフから4月5日に発売されて「GTP]というユニットが歌っていると判明。 これ知ってます?

実は久々のBlogになってしまった。書きたい事は沢山あっても、ネットにつながる時間がなかったのである。僕的には珍しい。

水曜日、披露宴の司会の打ち合わせで東郷神社へ。国際結婚の司会ということで英語での司会となり、打ち合わせも久々に英語。こうやって人の幸せのために自分のSkillが生かせるということが非常に嬉しい。披露宴は7月だが、準備はそれなりに早めから色々あるようだ。打ち合わせ終了後、友人の知人の誕生日パーティーに参加すべく、目黒の隠れ家的BARへ。誕生日を迎える二人はハーフの双子で現在雑誌モデルということもあってか、超国際的な誕生日会となっていた。聞こえてくるのは英語。なんだか留学していた時みたいで面白かった。主催者の2人のうち1人がラジオのパーソナリティを目指しておりWEB RADIOを近々開設するそうでちょっとの間の会話だったが志が似ていて面白いネットワークとなりそうだ。

そして昨日日曜。3年ぶりのアメフトの試合。場所は某河川敷。パスが90度にカーブする程風強く、天然芝とは決して言えない雑草が生えた環境であったが、僕のその日の課題は別にあり余り気にならなかった。 最初のプレーでボールをキャリーして敵陣へ走りこむ。 グシャ!っとタックルされて気分はSuper High。試合途中で大外を駆け上がるオープンのプレー。「あははははは!」と大声で笑いながら25ヤード位を独走すると3年間のブランクなどどこかへ飛んでいってしまった。個人的な様々な課題に対して「70%強」の仕上がり。 まだ相手が止まって見えるほどには戻っていないから、まだまだだ。気ガつけば第3クオーター終盤で脳震盪を起こしていた。あはははは。 大変なのは月曜日の今日。首は痛くて回らないし、体はギシギシいっている。偉そうな事言ってもプレーヤーとしては十分にオヤジであることを再認識。 さあて明日の放送に備えて温泉入ろうっと!

2006/04/04

悩ましい一つの漢字

生放送でほとんど初見で情報を読み伝えるにあたり僕を悩ませるのが日本人と生まれ慣れ親しんできた「漢字」である。日本では約二万字の漢字を巧みに使って、音読み訓読み、時には音訓交じりで趣のある言葉を数々生み出してきたのである。そんな中で、小学校で習うたった一つの漢字が僕を大きく悩ませ、読み違えをおこし僕をどん底に落とさせる。その漢字とは、””である。この漢字、マチだったりチョウだったりするわけであるが、さてここで問題。以下の言葉をどう読むだろうか?

1.湯河原町町民  2.湯河原町民  3.真鶴町町民会館   4.清水町八幡  おまけ.八幡市 南間門   (答えは下部に)
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茶道には以前から興味があるのだが、鼻が良くいつも匂いを気にする僕としては最近”香道”に物凄い興味を持っている。タップダンスもやりたいし、アメフトもあるし、ボルダリングもやっているのだが、香道がきになって気になって。。誰かやっている人いたら教えて。

正解は、1.ユガワラマチチョウミン、2.ユガワラチョウミン、3.マナヅルマチチョウミンカイカン 4.シミズチョウヤハタ  おまけ. タシ/ミナミマカド である。これがドバッと羅列されるとマチだかチョウだか訳分らなくなったりする。

2006/04/03

あぁ魅惑の国立科学博物館

土曜日夕方はナスカ。上野の桜、うさぎ屋のどら焼き、そしてナスカ。花見客の多さも影響して国立科学博物館も大盛況。僕の興味は、「なんのために、何十個も絵を描いたのか?」である。なんだってふくろう男の絵が山に描かれたのかとか不思議でしょうがない。

中にENTER!早速色々な情報をGET。
ナスカ地上絵はBC900年位に描かれたという。そもそも西暦で表現するのがおかしく、今から3000年前位という表現の方が僕的には好きだ。一説には、宇宙人がかいたと言われているが、最近の研究では「祈祷用に描かれ人々があの絵の上を歩いた」「地下水脈の源をあらわしてる」と言うのが分っているのだそうだ。驚くべきは地上絵だけにあらず、その時代に彼等が使っていた土器も素晴らしい。石を原料として塗料で描かれたカラフルで可愛いデザインの土器達である。

そして、待ってましたーーー!バーチャルナスカ地上絵観光。限りなく実物にちかいCGで描かれたナスカ。実際に行かないと観れないし、行ったとしてもCGほど自由に飛びまわれないのだからこのアトラクションは素晴らしいと思う。ナスカの乾いた大地上空をセスナで飛んで、自分で見たい地上絵に近づいていけるというもの。 有名なハチドリ、コンドルそしてクモ。それぞれが大きな絵だとおもっていたが、地上絵全体は800平方キロメートルに広がっておりそれぞれの絵はその中の一つに過ぎないのだ。おおおーさすが世界8番目の不思議といわれているナスカだ。

詳しくはナスカ展HPへ→ http://www.tbs.co.jp/nascaten/


ナスカの感動覚めやらぬ内に千鳥ヶ淵へ夜桜お七。日本人と桜。暗闇の中に浮き上がる桜のトンネル。まるで海の中から海面に浮いている桜の花びらを見ている錯覚に陥るような光景。「日本と花見」素晴らしい言葉だ。

2006/04/01

ナスカの地上絵

あちきはこれからナスカの地上絵をみに博物館にいく。ペルーに行きたくてもナスカ体験できるなんて刺激的だなーおい。

水曜日に某ラジオ番組のスタジオに見学に行った。そこはローカルとは又違った形のチームワークが存在した。これぞ全国ネット。番組終了後の制作会社社長との晩御飯では目からウロコな情報ばかりで、これからの自分の活動に取り入れていかないと。

バイトも刺激的だ。あちらこちらの元気な社長さんと話をしながらラジオ番組の取材をイメージしている。

今日からワンセグ対応が開始されるとか。RSSだのweb2.0だのワンセグだのと色々ありますがね、ヤンエグをヤングエグいと思っていたあちきには簡単な用語ばかりでござんす。