2006/03/16

自分への挑戦

31歳という年で何を間違ってこんな痛い痛いアメフトの世界に戻ってきたしまったんだろうと考える事がある。3年前にきっぱりと辞めたのにも関わらず今僕は防具をつけて練習をしている。 一緒にやっていた仲間が米国のアリーナへ挑戦し、友人はヨーロッパで活動し、先輩は顔面神経 麻痺になりながらXリーグのリーディングパッサーレシーバーとして記録を残している。彼らの僕の深層心理への影響は間違いなくデカイ。

今僕は31歳で再びこの激しいスポーツの世界に戻ったことに興奮を覚えている。ヘルメット着けて3年ぶりのブロック練習をした瞬間、頭の中に再びシュワシュワと電流が走った。「これだ!」 「おじさん これ求めていた!」 このシュワシュワ感と引き換えに1度につき数千個の脳みその細胞が死んでいるにも関わらず。。。。 

ダッシュをする。結構走れる自分にビックリしている。動体視力もイケル。でも全体の体力はまだまだ。後半になるとロートルの足は加速どころか最初に踏ん張れない。1本でもいいから40ヤード走4秒3まで戻すのがこの春の目標である。

今年楽しくやればいいなぁと思っていたアメフトが自分の中で自分を試すかのようにドンドンと大きくなる。

僕自身がこんなに熱い血が流れていたかとビックリしているそんな事を考える1日であった。

5 件のコメント:

馬谷 さんのコメント...

おいこら、リーディングレシーバーだろ!いつQBになったんだよ!

あと顔面神経麻痺だ!マヒマヒ!

KODAMAN さんのコメント...

ちゃんと見ていたんですね。治しました! 麻痺なおりました?

匿名 さんのコメント...

いいですねぇ^^

決して恵まれた環境じゃないですが
一緒に頑張りましょう。

直線ではイッポンも負けませんから。

イソップ

匿名 さんのコメント...

くぉおおおおおお!
これ読んだらまたうらやましくなってきた!!

あ、先日はごちそうさまでした。

タニロ

KODAMAN さんのコメント...

今頃コメントしましたね!タニロさん。アメフトでなくても興奮は得られると思うから何か新しいことをはじめてはいかが?いろいろお勧めありますよ。