2006/03/08

中継と面接

昨日の熱海での放送終了後、湯河原の幕山公園の梅林に行ってきた。そこはまるで桃源郷というか梅源郷とでもいおうか、何しろ大自然の中に梅が数千本植えられている美しい景色だった。 
こんな景色であるー> http://www.yugawara.or.jp/ume/syasin/photo1.htm

さぁて帰ろうかなと思ったら、連れて行っていただいた朝の番組のメインパーソナリティの方が「こだまちゃん 実況やってみる?」ということで、午後の番組に突然割り込んで幕山の梅の宴を中継することになった。7分間の実況を任された後、改めてスタジオのディレクターに電話をし「辛口でコメントください」願い出る。「まぁ あんなもんだろう」という含みのある評価に早速スタジオの戻って反省点をいろいろ聞いてみた。指摘される点は頭でわかっていても実際にはできなかった事。悔しいがこれをバネにして慣れていくしかない。それでもやらないでわかったような口を利いているよりは、やってみて気がつく事の方が100倍価値があると思う。 習うより慣れろだ。 よかった点を上げるなら、最初の中継にもかかわらずテンパっていなかった点だという。

日が変わって今日。僕は一番お世話になりたいと思っているプロダクションの二次面接に行ってきた。1時間半という長い時間を児玉務という人間について話し合い、その後、新聞読みとそれに関する感想を吹き込んだ。結果はまだわからない。どのくらいの人数が二次面接にあがっているのかも。でも、自分の熱意は100%表現できた。 おそらく、オーディションで今の実力を100%出せないようなら僕のDJ人生に先はないだろう。  習うより慣れろは教訓だな。

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