2006/03/29

VAMOS!

VAMOS!スペイン語でいこう!って事。 本日先日オーディションの面接に行って以降久方ぶりにご担当者から連絡が来た。 「採用?不採用?」と恐る恐るメールを開いてみる。

すぐのビジネスとは行かないまでも継続的にコンタクトしたい。という内容。僕的には保留と受け止めている。この結果に僕は「自分の可能性を信じてもっと動いていこう」と思っている。例え採用されたとしても、すぐにこの企業の商品にはなれないだろう。でも不採用なら二度とこことの接点はなくなるわけである。その中で保留ということは、「頑張って商品価値を高めてればイケル!」な訳である。「弊社として大変興味を持っている」といわれたらやるしかないだろう! この言葉だって、ネガティブに捕らえたら「それで終わり」ですもの。

今日はこれから某全国ネットのFM局のラジオ番組のスタジオ見学にいってくる。ローカルだけで頑張っていても全国ネットの中身を知りそのGAPを認識していかなければ、いつまでたっても井戸の中の蛙だ。

さぁ 行こう! 待ち合わせまで時間がないので急ごうという意味だが。

あっ明日はバイトだ。

2006/03/26

真打登場

金曜日はベンチャーキャピタルの方々と夕飯を一緒にする。環境が人を変えることなどを熱く語りながら、真面目な話に飽きてしまった僕は話をくだらない方へくだらない方へと転換していく。くだらない方というのは下ネタだったりする。 しばらくぶりに会う仲間には色々な変化があり、僕自身にも変化がある。それぞれが互いに刺激しあいながらそれぞれの人生に色をつけている。「百花繚乱」とでもいうのだろう。

”真打登場”という言葉がある。落語の世界では、前座、二つ目を経て「真打」になる訳だが、ここまで来るのにトンでもない年月を要すると二つ目の落語家さんから以前お話を伺った。

昨日土曜日、1人で「春風亭一朝一門会」という落語の会を聞きに行った。春風亭一朝氏は、故)春風亭柳朝の一番弟子にして春風亭小朝さんの兄弟子。今まで、真打の落語を生で聞いた事がない僕としては、先日の落語イベントで噺をしてくださった二人の噺家さんのお師匠一朝さんの話を聞けるということで超興奮していた。今日の落語のネタは古典の代表的作品「三枚起請」。以前も書いたが「笑いたくて来ている人を笑わせる」という事は本当に難しいと思う。更に既に何度も聞いて知っている話なのだ。でも、気がつけば僕は腹を抱えて大笑い海岸。真打の”技”を目の当たりにすることができて感激だ。

テレビで有名な林家正蔵。昔の名である”林家こぶ平”といえば分るだろう。この人の落語は素晴らしいという話をあちらこちらで聞く。ブラウン管の彼しか知らない僕は、今猛烈にこの人の落語を聞いてみたい。

2006/03/24

披露パーティーというハードル

21日は結婚披露PARTYの司会。新郎新婦は共に僕の後輩であり知っている人ばかりで進行しやすい会であるはずだっただ、ここで僕は披露宴でも二次会でもない披露Partyという1.5次会的イベントの難しさに直面することになった。披露宴のカタチを取り、披露宴風の流れの中でブッフェスタイルの二次会の雰囲気をとった今回のPARTY。この進行が全体が披露宴なの?二次会なの?どっちのノリでいけばいいのかという部分に戸惑いを見せていた。これは司会である僕の責任である。会自体は最後がまとまり良い雰囲気で終る事ができが、音響と司会の「Teamwork」が重要だと改めて気づかされた1日であった。

木曜からのアルバイト?!は営業活動であり、「これ週2日でじゃ時間足りないぞ!」という感じ。おそらく5労働日フルで活動していてもそのうち一杯一杯になる内容。こちらは労働日週2日キープして、残りの時間を本来の目標に向けて注力することを意識しないと、「仕事」を求めている自分が飲みこまれている危険性がある。

1週間の内1日は「DJ」、3日間が「東京でラジオのDJを目指す者として」2日間が「証券会社の企業部マネージャー」として日曜日「アメフト選手」として活動する事は、なんて刺激的なのだろうと思っている。自分が頑張ったことの対価としてお金がついて来ると考えれば、まだまだ努力が足りない。

2006/03/21

白浜海岸

日曜日から明日21日までを有効に活用して3連休を取る人も多いようで、僕の知人が熱川に日曜日から泊っているという連絡をもらった。 折角なのでお茶しましょうということになり、熱川まで赴く。 熱川は熱海から伊豆半島を南下してLocal線で約50分。 駅についてビックリ。なーーーんもない。あるのは銀行と梅宮辰っさんのおしんこや。観光といっても、駅の前の足湯以外とバナナワニ園以外には無く、歩きでは観光も厳しい。こりゃお茶どこの騒ぎじゃなく、観光ってことで下田まで足を運んだ。 熱川から約30分さらに南下すると石廊崎近くの伊豆急下田に着く。。

 下田の駅前は熱川に比べれば結構栄えており、聞くところによればTsutayaもあるという。ここからバスで7分。そこにあるのが、夏はナンパで有名な白浜海岸。 まもなく春がやってくるこの海岸はまだまだ物寂しいのだが、サーフィンは盛り上がっていた。 高校時代に男6人で来た事が思い出される。

熱海でラジオのパーソナリティをやる以上この辺りを散策する事も重要である。その意味で、今日のように遠出してあっちコッチを見て回る事は結構いい経験だ。(遠出といっても伊豆は伊豆なのだから。)

明日はラジオ。新聞読み二回目は気合入れていきますYo.そして、大急ぎで東京に移動して友人の結婚披露Partyの司会。新郎側も新婦側も僕が知っている人ばかりで会うのが楽しみだ。今台本作成中。ほぼアドリブ。

2006/03/18

Part time Job

Summer time blues! summer time blues! 渡辺美里の曲から始まりました今日の江戸っ子。金曜日、Part time Jobの面接に行ってきた。面接と思って気合をいれていったら、打ち合わせ開始早々すでに決まっていた。 まぁ面接に対応してくれたのが、元ナスダックの同僚だし、紹介されて出てこられた人事権を持っている人がナスダック時代に大阪でよく一緒にベンチャー周りをしていた方だったので話が早い。

やることは、某新興の証券会社でベンチャー企業周りのお仕事。パートナー契約というとカッコいいが早い話がアルバイトである。ナスダックの頃やっていた活動に似ているため、やりがいがあるのは既にわかっている。

何故留学から半年以上たってアルバイトなのか? パーソナリティーとしての活動は?という疑問を持つ友人も多いだろう。 しかし、僕にとっては経済に金融にITに精通した超体育会系パーソナリティとして競合他者に対して優位性を出すためには、此れまでの知識をアップデートして更に新たな知識を蓄えることや、何よりも「人にあう事」が大事。そう考えて今回このようなオファーを頂き飛びついたわけである。 時間と自分の判断を無駄にしないためにも、ビジネス感覚を磨くことは重要だと思う。 もうニートとは呼ばせない。

2006/03/16

自分への挑戦

31歳という年で何を間違ってこんな痛い痛いアメフトの世界に戻ってきたしまったんだろうと考える事がある。3年前にきっぱりと辞めたのにも関わらず今僕は防具をつけて練習をしている。 一緒にやっていた仲間が米国のアリーナへ挑戦し、友人はヨーロッパで活動し、先輩は顔面神経 麻痺になりながらXリーグのリーディングパッサーレシーバーとして記録を残している。彼らの僕の深層心理への影響は間違いなくデカイ。

今僕は31歳で再びこの激しいスポーツの世界に戻ったことに興奮を覚えている。ヘルメット着けて3年ぶりのブロック練習をした瞬間、頭の中に再びシュワシュワと電流が走った。「これだ!」 「おじさん これ求めていた!」 このシュワシュワ感と引き換えに1度につき数千個の脳みその細胞が死んでいるにも関わらず。。。。 

ダッシュをする。結構走れる自分にビックリしている。動体視力もイケル。でも全体の体力はまだまだ。後半になるとロートルの足は加速どころか最初に踏ん張れない。1本でもいいから40ヤード走4秒3まで戻すのがこの春の目標である。

今年楽しくやればいいなぁと思っていたアメフトが自分の中で自分を試すかのようにドンドンと大きくなる。

僕自身がこんなに熱い血が流れていたかとビックリしているそんな事を考える1日であった。

2006/03/14

It's challenging!

今日の放送から新聞記事抜粋の「ニュース読み」!!!最近火曜日の午後は我が家が一番HOTな場所である。放送終了後家に帰ると、放送業界出身の母と伯父二人からリスナーとして、そして放送人としての厳しいコメントが待っているのである。 明日の糧だね。

3月14日がホワイトデーなら4月14日がオレンジデーで5月14日がメイストームデーなんだとか。2月14日に生まれた恋が3月14日に愛に変化し、4月14日にオレンジデーに実をつけて、5月の嵐で吹き飛ぶのだと。そんな英語の名前がついているものより節句の方が風情があっていいと思う。

あっ そういえば、日曜日に「80's Dance Pop Summit」というイベントに行ってきた。80年代、僕が小学生の頃、兄が知り合いからもらってきたMixTapeを部屋からパクって聞いていた懐かしいDance popである。べリンダ・カーライル、マイケル・フォーチュナティ、シニータそしてリック・アストリーがというその時代を代表するアーティストが集ったこのイベントは、なんと、東京国際フォーラムのA会場で行われた。 交響音楽楽団などを聴きに行くようなそんな場所だから、椅子のすわり心地は最高。ふと気ガついたら周りの沢山の人が爆睡していた。 そりゃー懐かしいとはいえある意味「一発屋」的大ヒット以外は、おのおの5曲くらい演奏してもらっても「懐かしさ」もなければ「新しさ」も感じれないとなると、、、、寝るしかないか。 このSummitの感想は「絶頂」と「退屈」が交互に押し寄せてきたそんなイベントであった。

仕込み期間

今はイベント準備期間であり、東京に行ってもPCに接続する時間がなくなんとなく右へ左へ動いていた先週および今週であった。 今日は、友人からの依頼で受けた「落語イベントの司会」。 

:::着物での初仕事:::::::::
先日知り合いの呉服屋さんに着物を持ち込み数時間にわたり練習したのだが、人前で着物を着るのが初めてだったこともあり、「着方」を学べても「振舞い方」が少しぎこちなかったせいか、借りてきた猫状態であった。もっと着る機会を増やさないとだめだな。そしてイベント開始。この会はIBMの箱崎事業所でやった。辞めた会社で着物で歩くのは中々不思議な気分であった。さらにイベント終了後、私の以前の上司に会ってしまった。(出来れば会いたくない人だけに困った困った)

:::それよりも、中身の話::::::
 落語を聞きに来る人は「笑う」ために来るのである。その「笑うために来る人」を「笑わす」ということがどれだけ難しい事なのかを肌で感じた。落語家はその状況下ですでに聞いたことのある話しをして笑わせる事ができる。僕的にこりゃ最強だなと思う瞬間であった。 残念ながら噺家の方々ともっともっと話して聞きたいことが沢山あったのだが、残念、、、明日のラジオの放送に向けて最終で熱海へ。。。。。 

:::あたらし挑戦:::::::::
 バイトがきまりそうだ。それもとんでもなく面白く重要で前のキャリアを生かしなおかつ自分自身の価値を上げれるバイト。詳細が詰まったら報告するが、おお!燃えてきそうだ。

2006/03/08

中継と面接

昨日の熱海での放送終了後、湯河原の幕山公園の梅林に行ってきた。そこはまるで桃源郷というか梅源郷とでもいおうか、何しろ大自然の中に梅が数千本植えられている美しい景色だった。 
こんな景色であるー> http://www.yugawara.or.jp/ume/syasin/photo1.htm

さぁて帰ろうかなと思ったら、連れて行っていただいた朝の番組のメインパーソナリティの方が「こだまちゃん 実況やってみる?」ということで、午後の番組に突然割り込んで幕山の梅の宴を中継することになった。7分間の実況を任された後、改めてスタジオのディレクターに電話をし「辛口でコメントください」願い出る。「まぁ あんなもんだろう」という含みのある評価に早速スタジオの戻って反省点をいろいろ聞いてみた。指摘される点は頭でわかっていても実際にはできなかった事。悔しいがこれをバネにして慣れていくしかない。それでもやらないでわかったような口を利いているよりは、やってみて気がつく事の方が100倍価値があると思う。 習うより慣れろだ。 よかった点を上げるなら、最初の中継にもかかわらずテンパっていなかった点だという。

日が変わって今日。僕は一番お世話になりたいと思っているプロダクションの二次面接に行ってきた。1時間半という長い時間を児玉務という人間について話し合い、その後、新聞読みとそれに関する感想を吹き込んだ。結果はまだわからない。どのくらいの人数が二次面接にあがっているのかも。でも、自分の熱意は100%表現できた。 おそらく、オーディションで今の実力を100%出せないようなら僕のDJ人生に先はないだろう。  習うより慣れろは教訓だな。

2006/03/05

TDS

TDLの横にあるTDS. Tokyo Disney Sea. 入場料は大人一日5500円とスンゴイ高いのね。 遊びに行った土曜日は激混み、とはいえ人気のアトラクションにはタイミングに恵まれ結構乗れた。 あの場所に行った人は知っていると思うが、FAST PASSという事前発券システムを使わないと60分からの行列に並ばないといけない。逆にそのパスをGETしておくと、優越感に浸れるというのか、並ばずに乗れるので嬉しい限り。

そういえば香港ディズニーランドって最近どうなのだろう? Open当時から、唾や放尿等の来場者のマナーが問題になっていたようだが、今では改善されているのだろうか?  

そんなことを考えながらTDSで働いている人を観察していた。 掃除の方々。 ずーとポップコーンやらタバコの吸殻やらを見つけては掃いている。何人ぐらいいるのだろうか? そして、毎朝出勤してから終るまで、あの不思議な世界にあるゴミという現実と闘うことはどんな気持ちなのだろうか? 非常に気になった。 彼らがいてくれるから、僕らが気持ちよくあの不思議な世界にスムーズに吸い込まれていけるのだろう。 

2006/03/03

捨てる神あれば拾う神あり

昨日は友人の結婚式の披露目PARTYの司会打ち合わせ。 沖縄料理は苦手だったのにもかかわらず打ち合わせ場所は沖縄料理屋。 おいおいミミガーとか俺むりだぜー。と思いながらミミガーなんとかがORDERされて出てきた。  これ昔食べたやつと違うなぁと思いながら食べてみる。  「おおおおおお! この歯ごたえとこの味付け」「 うまい!!」 鉄拳チンミじゃなかった、ミスター味っ子の海から出てきて発言する「うまーーーーい!」的うまさ。 へー昔食べたミミガーってなんだったんだ。。。

打ち合わせ前、某テレビ局主催のナレーション講座に参加。 「腹式呼吸がなっていない!」との判断に自分のトレーニング方法を振り返る。 ここ最近はモンゴルの倍音を出す伝統発声法「ホーミー」に取り組んでた。しかし先日あるサイトで調べたところ、このホーミーを間違った練習をすると体に悪影響があるといわれており、モンゴルでは肋骨を折った人もいるらしいとのこと。。。。 完璧に間違っていた 。そして声帯がかなり疲れていると実感できちゃった。 

オーディションやら某ラジオ局のキャリア採用やらちょこちょこと動いておりやんすが、昨日の夜キャリア採用の方から不採用通知が送られてきやんした。 2分ほど落ち込む。んで切り替える。

今日再びネットカフェ(マンガ喫茶だろ!)でメールをチェックしてみた。 インクレディブレ! 某プロダクションから一度打ち合わせしようとのタッピングが! このマンガ喫茶にくる直前、僕は焼肉屋のパワーランチを一人で食べながら、「誰かアドバイスくれーー!」と思っていた矢先のこのメールなので、嬉しいったらありゃしない。 この喜びは今日一日引っ張る予定。そして基本練習に取り組む。

2006/03/02

祖母ハイパーバージョン

ちょっぴり大人な昔話アップした。 7分弱と長めなのでお時間あるときに是非聞いて下さい。今回は真面目バージョン。

僕の祖母は3週間前に階段で転んでしまった。 痛い痛いといいながら1週間床に伏した後「痛いけど随分楽になった」と普通に生活していた。 先日念のためということで整形外科へ。 結果は、「腰の骨骨折」!!
2週間もたって骨折が分り、その1週間後の明日コルセットができあがるらしいが、いまも僕の目の前をピンピンして歩いている。口も達者だ。とんでもない人だと自分の祖母ながら感心してしまう。自分が風呂に入れない間は「あ~~死人臭い!」というくらいである。

そういえば、僕も以前、内臓が痛い痛いと胃カメラ飲んで直腸にバルーンとバリュウム入れる検査したにも関わらず、原因が分らず、血液検査からエコー検査から本当に様々な検査をした4ヵ月後になって 肋骨の骨折だったというギャグっぽい本当の話があった。 

この祖母にしてこの孫あり。