2006/02/23

私の履歴書

目の前の山の入り口には正門と裏門があるとして、業界へのアプローチにあたり正門はオーディションだとするならまず動いていかないとダメだろう。

ということで、そのために、履歴書を書き上げているのだが、6セット(履歴書と職務履歴書)のうち3セットを作り上げたところで、ふと「修正液ってどうなの?」という疑問が突然浮かんできた。 何せ、新卒の就職活動なんて10年前のことだからその辺りの事をすっかり忘れていたのだ。 ネットで調べると「修正液はご法度!」とどこの就職活動サイト見ても書いてある。 

「人生を賭ける履歴書を丁寧に書くのに修正液が必要なわけがない!」という意見はまさに「おっしゃるとおり!」である。 そうそう当然だと思いながら自分の履歴書を改めて見ると半日かけて作った3セット中2セットに修正液が! あっちのもこっちの小さいところにも、、、、、、、、  くぅ 2セット書き直しだ。  残り5セット。
ゆっくり丁寧にやっと書き上げた一枚をみて「よしっ!」と失敗作と成功作が混ざらないように失敗作を破り捨てる。 ん?何か悪い予感が。気ガつくと、最初の成功作の1枚を破り捨てていた。  これで残り5セット。 半日たって全く進んでない。

一日一歩三日で三歩。三歩進んで三歩下がるるるるー。とほほ

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

性格は字に出る。
小生字が下手であります。先日礼状を書いていた時の気付きです。ゆっくり丁寧に書いてはいるもののミミズはミミズ、、。「きれいな」「読みやすい」だけに囚われ、「止め」「ハネ」「払い」などは全く考えてませんでした。「森を見て木を見ず」だなーとその時結構感動しながらも、いまだペン字練習帳を買っていない、、こんな性格の30代です。

あきこ さんのコメント...

ということは、日本ではやはりまだ履歴書は手書きが主流なんでしょうか??

KODAMAN さんのコメント...

中途採用も手書きかもねー。ほんのちょっとのミスは、一所懸命カッターで削っています。