2006/01/25

スペイン談話

先日スペイン語の講師をさまざまな大学でされている方とお会いする機会を得た。一年の半分以上は日本だが、残りを僕の第二の故郷になってしまった「スペイン」ですごされるという。 紹介してくださったIBMのMr.Kと3人でスペイン料理屋へ。行ったスペイン料理屋は働いている人の多くがスペイン人だから、注文もスペイン語でできる。いい練習だった。 

久々に食べる小エビのガーリック炒めやパエージャ、スペイン産モンチェゴチーズにイベリコ豚の生ハムには懐かしさの中に感動がいっぱい詰まった感じ。 実はこの方から、上智大学が持っているコミュニティカレッジの存在を教えていただいた。 さまざまな外国語を学べるコミカレの学費は一回のクラス単価は外国語教室よりも安い値段の場合もあることに新たな発見した。 さっそく検討に入ろうと思う。

僕はバルセロナから南アンダルシア地方を見て回ったわけであるが、この方はサラマンカに数年滞在したことからマドリッドやサラマンカといった北や西のスペインの魅力に惹かれているとのこと。次回行くときには、北を回りたいと思っているのでいろいろ話が聞けたのはうれしい。

スペインをあまり知らない人もいるだろうから方向的に記載すると、マドリッドを中心として、東がバルセロナ、そのすぐ下にバレンシアオレンジで有名なバレンシアがある。マドリッドの南にずっと降りていくと闘牛やフラメンコ発祥のアンダルシア地方。 マドリッドの北東に位置するのが、言語の由来が今なお謎に包まれているといわれるバスク地方。マドリッドから西にずっといくと、ポルトガルになってしまうのだが、スペイン内での北西にはガリシア地方がある。 あーーこうやって書いていると行きたくなる。 マイレージたまっているから、ただで行けてしまうので、、、、、、いつかいこうっと。

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