2006/01/13

呉服屋さん

本日、祖父の法事の帰りに家族で古くからの知人である呉服屋さんのお宅にお邪魔した。 入谷にあるこのお家以前は芸者さんがお住まいだったそうで、非常に風情のあるたたずまい。格子戸があるという言葉に魅力を感じて家族についていった訳であるが、江戸を感じさせる入り口や縁側、お庭になんというのだろうか「わびとさび」という表現が適切かどうかわからないが、タイムスリップした感じで、いとをかし。

最近町で着物を着ている人をよく見かけるようになった。雑誌でも結構取り上げられているみたいで、流行りものに飛びつく一方で、古きを大事にする風潮もあるのだろう。もしくは、自分が日本の文化に興味があるから目がいってしまうのか。 ベンチャーキャピタルのある方も年末のPARTYに着物で来られた。以前、着物でMeetingに参加した事もあったということだが、多くの場合は、あまり仕事にならなかったという。「落語家が来た???」と社内の人に思われて写真を撮られた事もあるというから面白い。何かの面接に着物で行ったとしたらどうなるだろうか? 

着物を着て町を闊歩したいと思いつつも実行できず。 暖かくなったら桜の木の下でも着物で歩いてみたい。

0 件のコメント: