2006/12/28

情熱のPARTY2006

この題名をつけたのは僕。このPARTYは、元気なベンチャー企業や志の高いキャピタリストの皆様、そして大企業でベンチャー企業との協業をする方々が一堂に会する。普段なら名刺交換でビジネスの匂いプンプンになりがちな面子ではあるが、基本は「おー!久々!」「今年もお疲れ様!」「最近何やってんの?」的柔らかいグダグダ感いっぱいの集まりなのである。

とはいえ、今年の会場は大箱。例年のように突如カラオケが始まり、主催者であるK氏と僕に似たK氏の二人が魅力的なパンツ一丁(誰に魅力的かは不明)で激しいダンスを踊るだけではさすがにまずいのではないか? 課題に直面する。 
さらには、参加してくれるであろう人々はお陰様で120人。。。どうしよう。。。。。

そこで、11月から六本木ヒルズ49階でほぼ毎週のダンスレッスン。しかも、今年はS氏も加わり3人のトリオとなり、タップダンスとサンバを盛り込んでみた。でもやっぱり最後はパンツ一丁。1年で脱ぐのはこの日だけなので、主催者側も自ずと気合が入る。ドンキホーテに買出しに行くと、加藤鷹プロデュースの下着にまで手を伸ばそうとする人がいたりと、「比較的下品だけど見れるショー」と「超お下劣ショー」のギリギリの狭間で心は揺れ動くのである。

終わってみれば、「今年も脱いじゃいました。合掌」である。皆さんの笑顔が見れたのが、嬉しい限りである。一方で5年前は10人だった年末の集まりが5年後にして膨らみ過ぎた感もある。個人的に個別にじっくり話し合う時間が少しも無かった。だからからか、反省会では早くも来年の仕掛けをどうするかの議題が持ち上がる。「来年はもう少し小さい箱でギュウギュウに詰めてやりたいなぁ」 完全隔離の屋形船でもいいなぁ。でも船だと行き着く先は寒中水泳だしなぁ。体脂肪9%だし寒いよなぁ。

一年の締めくくりの会としては、最低にして最高だから、ここで一句詠む。

”冬だけど 魅せたよ母ちゃん 薔薇パンツ 100人いても 大丈夫!”  字余り

そのダンスを見たある方から「浅草サンバカーニバル参加チーム」へスカウトされました。本気かな?  いっとく?

2006/12/25

24日の墓参り

毎年この時期は、クリスマスというよりも10年以上も前にタイ旅行中に海で命を落とした友人のお墓参りがある。滅多に揃わない中学、高校時代からの遊び仲間が一年に一度集まる会として、またその友人のお母様、お兄さんと食卓を囲みご飯を食べる会として恒例行事となっている。

今年は24日の日曜日。過去に関してはあまり考えない方であるが、この時だけは、当時を振り返って友人を偲び、寂しい気持ちになりながらも、生きていたらもう31歳になるであろうその友人を囲んで皆と会話をする。珍しく酒も飲む。大体酔って一人寝てしまう。。。

当時この友人の家は、僕が住んでいた世田谷の家のすぐ近くにあった。そして今、彼のお墓の後ろ側には僕の祖父のお墓がある。これも不思議な縁だと思う。

2006/12/22

映画のバンセン

この日記に書かれていることだけを見ると、アメフト以外はブラブラ未だにジプシーしていると思われるかもしれないけど、それは真実だからしょうがない。でもたまには、これを読んでくれている遠くの友人に届けるためにも活動を報告でもしてみよう。

先日とある映画の宣伝用のナレーションを収録した。普通の声のパターンと共に別パターンを用意しようと、試しに吹き込んだ「ぶら一人旅」や「ドクロベー」で有名な滝口順平さん風のナレーション。これが第2の候補として次の制作工程に進んでしまった、採用されて出来上がってくるのはどっちだろう。ドクロベーならかなり面白いのだけど。

ラジオの方は、熱海では1月から火曜日の13:00から16:00も新たにやらせてもらうことになった。それにもう一つ、僕がスタッフとして所属させてもらっているプロダクションから、関東圏の某FM局で早朝番組のアシスタントディレクターのお仕事をいただいたYO. これは1月末から。早朝スタジオ入りなので、早起きがんばります。

先日まであたふたしながらやっていた「映画翻訳」のお仕事、そのインディー映画が先日TSUTAYAの”新作コーナー”に10本並んでおりました。久々の秀樹感激!ちょっと手にとって見たり、わざわざ検索用のパソコンで題名を入力して出てくるか確認してみたり。

ちょっとづつだけど、一応生き残れています。ニューヨークだったりサンフランシスコにいるみんなぁ! 元気してっか? 
アントニオの猪木のブログからいい言葉があったから送るよ。   
「一寸先はハプニング」 ・・・だってさ。

2006/12/18

屁の突っ張りはいらんですよ

題名は我が心の師「キン肉マン」の口癖である。

1, 2, 3, 4, 5, 6・・・・・・・

これを声に出して読めば、ざっと6秒。ラジオの番組をやっていても、この6秒間で伝えられる言葉は一言であり限られる。その場でぱっと思いつく言葉は、「この後は交通情報をお伝えします」だったり「この後もお楽しみにー」的な言葉かなぁと思う。こうやって日記を書いていても、1行を書くのに6秒以上はかかる。その6秒間は、7秒後に「負け」+「3部降格のための1月8日の試合」という状況にあるアメフトのTEAMが「底力」を魅せるのに大事な時間だったのである。

そしてその6秒は観客の血を沸騰させるに十分な時間だった。

自分たちの攻撃チャンスはゲーム終了残り34秒から。
17−22で負けていた我がTEAM 自陣からの攻撃で攻め込むも、残り7秒で敵陣の25YDS位の場所。「絶対勝てる!」という気持ちをまさに大木が凄い勢いで折にかかる。「負けるのか?勝つ!負け?」
そこから大きく弧を描いたロングパスはぶぉーーーーんと遠くへ。

そのボールの落ちる先には、我がチームの「年長色黒捕球男」がいた。見事パスをキャッチして、1秒を残して「24−22」

勝利である。観客としても、2部と3部の入れ替え戦という渋い設定でも、1部同士のワンサイドゲームより100倍興奮した内容であると思う。

それと同時に僕の1年間だけのアメフト復活も幕を閉じた。最終戦でタッチダウンしたのは思い出となり、東亜建設クレーンズでは気づき、学ぶ事も沢山あった。腰も首もがくがくであるが、試合後の飲みに初参加して、なるほどこのチームが「試合後にうまい酒を飲むために!」と試合前に発言する理由が分かった気がした。面白いチームである。「好き」ってこういう事を言うのかもなぁと思った。

2006/12/16

Bailamos!

昨日は四季の「鹿鳴館」今日の夜は「ラテンダンスカーニバル」と演劇とダンスの舞台二つを観る機会を得た。

劇団四季の「鹿鳴館」は、名前の通り「鹿鳴館」が舞台となっているのだが。その場所こそ、今働いている証券会社が入っている帝国ホテル横の大和生命ビルが嘗ての「鹿鳴館」があった場所という事だけでなく、上階にはその館にあった鏡や机、椅子などがあるということもあって、題名だけでも大変興味をそそられる。

内容は三島由紀夫の原作ということもあり、大変人間関係がゴチャゴチャした愛情と憎悪の入り交じる内容であった。

今日は夜、「ラテンダンスカーニバル」という、「アルゼンチンタンゴ」「ブラジリアンサンバ」「キューバンサルサ」そして「スペインのフラメンコ」の4つのダンスのプロ8組16人のステージを観に新宿へ。Jazzでタンゴを踊ったり、フラメンコのステップをやっていたかと思ったら、突然サンバダンサーズの登場など、興奮の2時間であった。カーテンコールはさすがLatinos y Latinasだけに5回幕が上がったり下がったり。その度に、ズンチャカズンチャカ大騒ぎである。

明日日曜日はこのクソ寒い冬だというのに、入れ替え戦が川崎球場で13:40からある。ラテンの人々からは、それに向けて元気をもらう事が出来た。僕の血は終了後も騒いでいる。きっと僕には32分の1ほどラテンの血が入っているに違いない。

2006/12/12

サムソナイト

寒い夜だから寒そうナイト。 Won't Be LongをExileと幸田さんが歌っているが、僕は本家本元のバブルガムブラザーズのWon't Be Longの方がSoulfulで好き。

京都の清水寺では今年の一文字が先ほど発表された。今年は「命」であるという。今年、皇室に男子がご誕生し、いじめによる自殺がこの所やたらとメディアで取り上げられる。メディアで取り上げられるから、いじめられている人が「遺書にいじめを書き残すようになった」のか、「文部省に手紙を送るようになったのか」は分からないが、今年を一文字を「命」とするほど、「命」の大事さを再認識しなければいけない時代となっているということであろうか。

子供が自分の両親を殺し放火する事件は、ある事件がメディアで取り上げられたからだろうか、その報道をきっかけに日本各地に広がったような気もする。テレビでのコマーシャルに効果があるから企業がするのと同じように、テレビの効果というのはポジティブにもネガティブにも絶大な効果があるんだなぁと思う。

あっ!こんな事をそこはかとなく書いている内に、ラジオ局に行かねばならぬ時間となり候
来年からは火曜日の午後一番もやるかもしれない。楽しみぃー。  そういえばボラス氏と松坂どうなるんだろう?

2006/12/08

すべてが腰からかよ!

あまりの腎臓痛に本日のお仕事をお休みさせていただいた。そして近くの病院へ。総合病院というのは、何でも調べられるけどそれだけ、時間もかかる。以前尿管結石の激痛に某総合病院にいったときの事。初診だったからある程度待つのは当然かもしれないけど、待合室で顔色真っ青で激痛であることを申告しているにもかかわらず2時間半待たされた挙げ句、自分より随分後から来た人が呼ばれたことに腹が立ち、診察の取消をして家に帰った事があった。病気になると自分勝手になるもので、「じゃぁ緊急でいけばいい!」といわれればそれまでであるが、「そりゃないだろう!病院さんよ!」と小声でいいたくもなる。

今日も総合病院へ。実はその前に近くのクリニックに赴き「隣の総合病院へ行け!」という指示を受けているのである。内科に行くと、いるわいるわ インフルエンザにかかっているっぽい人がわんさかわんさか。ある意味あそこは、インフルエンザのお祭りである。1時間程待ち診察を受けると、「尿検査へ」。戻ってくると、「血液検査へ」。「腹部のCTの予約」「検便用具の受取」「エコーの予約」と目白押しで、結局本日は”痛み止め”をもらって帰る。 ふと家に戻り考える。「今日の痛みを解決するのは”痛み止め”」だったかと。

来週検査の予約を入れたのだが、その際に内科の先生が一言。
「児玉さん 足とかしびれてない?」
ー「はい」
「腰椎とかに問題あったりする?」
ー「第五腰椎に分離症があります」
「もしかしたら、腎臓が痛いのではなくて、腰の神経から痛みがでているのかもよ」
ー「・・・腰かー」

内科の前に、整形外科行けばよかったかな。(前にもそんな事あったっけ 3ヶ月の内蔵の検査後あばらが折れていたというやつ)

2006/12/04

プロ集団の集まり

土曜日はアメフトの練習を休んで静養。ぎっくり腰チックな腰痛と痺れは人を萎えさせるのに十分である。痛くて外に出たくないとはいえ、夕方には腹が減るので何かを食べに錦糸町へ足を運ぶ。それとともに、2001年購入のパソコンも容量が足りなくなってきたこともあり、ちょっとお値段チェックの為にヨドバシへ。 本当に値段チェックだけのために行ったのに、店員が僕の耳元で「在庫あります!」と言うもんだし、どこで買っても一緒だしということで、、、、、、、、、、、、、買っちゃった。
どうしても「PODCAST」を簡単にやりたい、「Frash」もコツコツ学びたい、Windowsも載せれると色々な事を考えて買ったのは、MAC Bookの700(Intel Core 2 Duo搭載)。 WinとMac OS両方乗るんだから便利便利。
店を出た時に「おいおい!オレ買っちゃって大丈夫かよ?」と不安になって、自分の銀行口座の残高を確認しに銀行へ。デビットカードで支払っちゃったもんだから、不安で不安で。でも「一応あと2~3日は生きれる!」と確信して家へ帰る。

翌日の日曜日は、腰の治療で錦糸町の針灸/マッサージへ。相変わらず下半身に力が入らないので、針をガツン!と打って貰いたくて前日から気合入れて予約しておいた。当分腰はまずい感じだ。

夜は、小生の所属?というかスタッフとして働いているラジオのDJプロダクションの集会。総勢15名の中には、ラジオ業界で活躍されているDJも多く、末席にDJとしてではなく制作スタッフとしている自分と彼らとの間の一線を来年こそ越えてみせるぞとメラメラと燃えてくる。ただ、去年の今頃は、このプロダクションにどう関われるかを考えていたのだから、その会に参加できるようになった事は1つの成果だと思う。彼等の話を聞いて思うことは、若くしてチャンスを確実にモノにしてきている事。そしてその裏にある苦悩と努力。でも、気合だけなら負けてないと思う。匍匐前進でございますーるるるー。

2006/11/30

明日からポッドキャスティング!

自分でポッドキャストを始めたはいいが、制作時間等の関係から中々更新できないでいる「ちょっぴり大人の昔話」。これは近々再開予定。やはり昔話はいいもんだ。

それはさておき、これまで自分の声は熱海でしか流れていなかったけど、いよいよ12月1日明日から、ソニー銀行の
「From MONEYkit ポッドキャスティング」で配信される事になる。柔らか過ぎず硬過ぎずを基本にしての収録が昨日だったけど、実際に明日からネットで配信されると思うとドキドキする。 勝手にLinkを張っていいのか分からないから、Googleで 「Moneykit.net」 で調べると、右半ばにポッドキャストがありましてね、それをクリックすればパソコンでも聞けると思う。 僕の名前のクレジットが入っていないので、「こいつ誰だ?」という感じかもしれないけど、昨日収録したんだから間違いなく僕だろう。違ったりして。。。。 でも、12月1日の何時から配信かは知らされていない。。。。。

そうそう、このサイトからリンクしている自己紹介サイトを現在作り直している。ホームページビルダーのVersion6というので作っていたら、あーしたいこーしたいという欲望に駆られ、Adobeの「Dreamweaver8」と「Flash8」のお試しを早速ダウンロードして、作り直そうと奮闘中。          

・・・・・でも・・・・・
わがらないー 言葉が難しいのと、何をどうしたらどうなるのかさっぱり。。。。  仕事では「Flashではあーでこーで、このホームページはセンスがない」だのいいながら、遣りたいことがあるのに、具体的に何もできずに呆然となる。。。

あっ鼻毛に白髪が! 一応TOPページだけはなんとなーく自分のコンセプト通りっぽいんだけど、それ以外は×

2006/11/26

アメフトはWinter sports!

今年一年という自分への期限付きで挑戦した「アメフト」。アメフト生活の最後の試合は、昨日25日に川崎球場で行われた。

結果は僅差で「負け」。試合中非常に冷静な自分が試合後に珍しく苛立っている事に自ら気づく。「楽しむ」って楽しもうと思ってもなかなかできる事ではなくて、「最高の精神状態」と「良い体のコンディション」そして「これまで反復練習で培ってきた「無意識下の意識」って奴がうまく波長を合わすことが出来た時に、結果的に「楽しかったー」って思えるんじゃないだろうかなって思う。 あと「グローブ」。何でそんなに使っていないのに、アメフトのグローブってあんなに臭くなるんだ!!!!許せない。

英語だってスポーツと一緒で、反復しておかないといざって言うときにその単語や言い回しは出てこないのと一緒で、細かい所まで個人個人が気をつけて反復して無いと試合で「1プレイ1プレイ最後までやりぬく」と言ってみた所で出来ないんだよなぁ。この一年このチームに参加してきての、自分自身が反省する所である。

最後の試合だと思っていた今回の試合だが、負けてしまったことにより、二部と三部の入れ替え戦という未体験Zoneへの出場権をもれなくGETした。あっでも立教の時は、一年でベストな仕上がりを見せるのが入れ替えだったか。。。。12月17日に川崎球場でもう1試合。まずは腰痛からくる下半身の痺れを治さないとなぁ。

この際「楽しむ」とか「熱く」等といった精神論的表現はどうでもよくて、「丁寧にやる」でいってみよっと。その後についてくるのが、「最高に面白かったー」であろう。

2006/11/24

部屋とデロンギと私

寒いのは苦手。でも、暖房は喉が痛くなるからもっと苦手だ。だから寒くても100cmX 30cmの大きさのカーペットで暖をとるので十分であった。 という強がりは、先週まで。 今週に入り、寒すぎてのっぴきならなぇ事情により、デロンギのオイルヒーターを購入しに某家電屋に向かう。

実はここには、先週から何度も足を運び、デロンギの種類、値段、重さなどをチェック済みである。だから、行って店員を呼びつけ即買い。それをタクシーの後ろに入れて持って帰れば、家はほんわか暖かい!これがイメトレのお陰で寸分の狂いも無くすすむ。 ・・・はずだったのにぃーーーー

デロンギは35000円弱の物で、10畳の部屋を空気を汚さず暖かくする。素晴らしい。
でもこれは、鉄筋のアパートより上のレベルでの話し。木造では、3畳分くらいしか暖められないのである。理由は・・・・・・・・・・・・・唄・杉良太郎で「すきま風」
密度の薄い木造では効果ほとんど無しなのである。

デロンギは、石油もガスも必要としない。なぜならオイルヒーターだからである。素晴らしいね。
でもこれは、石油もガスもいらないかわりに電気を食うのである。電気代はFullで暖めたら”8000円以上/月”。4ヶ月もすれば、電気代でデロンギもう一個買える。なお、部屋の電圧が20A位だとすれば、12Aも食ってしまうこのオイルヒーターは、
何をするにも消すべき対象の一つになるのである。Oh my god!

彼女と二人でクリスマスプレゼントに相互で出し合って買おうと思ったこの「デロンギ」。 格差社会の中で、商品が僕らを選ぶ時代が来るとは。。。来年の冬は鉄筋でガツンとオイルヒーターで暖かポカポカを夢見て、打つべし打つべし打つべし! 
そして僕らは、両手空っぽで雨の中帰った。  みてろよ! 来年は100個位かってやる。。。。。 いらねぇか

2006/11/21

友達ともつ鍋と私

もつ鍋。 最近何かと友人や会社の関係の人とご飯となると候補に挙がる鍋である。これ流行ってんの?

WEBサイトgooの「鍋ランキング」でも堂々の7位入り。1位がキムチ、3位がしゃぶしゃぶときて、8位のちゃんこ鍋を抑えての7位だ。これを何と表現してよいのやら。。。Oh my god!である。だって、僕はその大人気の”もつ鍋”が苦手。あの匂いがどうもね。最近流行っているか分らないけど、僕の周りにもこの流行は迫ってきており、先週1度そして今日月曜日の夜と二度ほどもつ鍋を囲む事になった。避けては通れないということか?

初っ端の先週は、仕事先の方との鍋であり、苦手とも言ってられないので野菜を多めに食べながら、一番苦手なあの・・なんだろう、タコみたいにブツブツしてコリコリした灰色のヤツも摂取してみた。 なんたってもつ鍋屋に行くと、メニューのほとんどに”もつ”の二文字がついている。鍋も串焼きも。。。。逃げ場が無い。

そして今日の夜は恵比寿でもつ鍋。友人との食事であったので、昨日の段階で苦手な事を言ってあった、、、にも関わらず、 もつ鍋の店を指定してくる友人が僕とどの位仲が深いかお分かりであろう。小学校から一緒のクラスで、今も一緒にアメフトをやっている20年以上も一緒の腐れ縁である。

今日のお店は、塩味のさっぱりしたもつ鍋で、ポン酢とゆず胡椒で食べるのであるが、もつ鍋だけにやっぱりいた!
あのイボイボ! 餃子の皮を入れたり、豚スライスを入れたりして、毎回僕に手を変え品を変え攻撃を仕掛けてくるもつ鍋野郎。正直言わせてもらえば、「うめぇじゃネェか!コの野郎!」である。匂いも無くて、味も良くてってね。
イボイボ以外は最高にいい感じであった。あれ何だ? 胃かなんか?

2006/11/15

油揚げと女郎屋

本日は本当は音声コンテンツの収録スタッフのお仕事があったのだが、昨日中で全て終了したとのことで、時間ができた。

主題の言葉は、以前の収録時に学んだ事である。そのコンテンツの朗読はある著名な落語家さんに読んでいただいたのだが、古典落語の世界での読み方というか江戸弁での読み方なのか

油揚げを「あぶらげ」 女郎屋を「じょうろや」と読む。広辞苑にも調べれば載っているのだが、なかなかにトンビに油揚げという場合に「あぶらげ」と読む人は少ないだろう。普段使わない言葉だけに、使用する機会は少ないけど 「こういう読み方もある!」という発見ではあった。

ちなみに「狂い」というのも「くるい」と読むときもあれば「きちが○」(放送禁止用語のため○にしました)と読めるのだ。

英語の単語の読み方は基本ひとつだけど、母国語には沢山ある場合もある。大好きだ日本語。

2006/11/12

こっ 腰がギックリクリ

8日は午後からポッドキャスティングの某番組収録。実際に放送されたら是非報告したい。

夜は毎年恒例の年末イベント情熱のパーティーの打合せ。10人程から始まったこの会も口伝てに広がり100人規模の会となる。下品の中に気品を持たせる取り組みも必要である。魅脱をキーワードに今年もやりますよ!
六本木ヒルズ49階という高い空間でタップダンスの練習をしていたのはあの時間、世界でも我らだけだろう。

金曜日は夕方からプロダクションにて某番組のデモ収録。今回は社長自ら対応頂き貴重な意見と駄目出しを貰う。もっとトレーニングして低音域が安定すれば、かなり艶のあるいい声になるようだから、頑張ろうっと。

土曜日は朝から試合。正直、雨でかなり萎えていた。寒いとし痛さも倍になるから。でも始まってみれば体は絶好調だったから楽しかった。68ヤードも久しぶり独走出来たし。空中殺法でのタッチダウンも自分的には合格。スコアでは大敗である。ふぅー

でも、その独走の際、途中で減速しまして、腰にタックルを貰い足に力が入らなくなってしまったた。どうやら腰椎捻挫らしい。ギックリ腰といえば早いかな。日曜日の今日は家で安静にしてます。However,最終戦は這ってでもやるつもりだ!

2006/11/08

Day2.5+3 in Nagano

2日目の夜は家族と客人一名そして坊主二人による「桜鍋」。馬の肉は諏訪の地域ではかなり食べられるとの事で、お肉屋さんでも結構手ごろな値段で手に入るとか。肉に臭みもないし、とても美味しく頂いた。


ネットで調べると結構色いろ肉鍋ってあるのにビックリする。牛鍋、豚鍋に鹿鍋(もみじ鍋)、熊鍋と調べれば名店といわれる店が出てくるのだが、それ以外にも、「ウサギ」だ「ダチョウ」だ「タヌキ」だと人間様は本当に色々など動物を食べてしまうのだなとビックリするばかりである。


話を元に戻し3日目。すでにサスペンションがイカれてしまい動かなくなったMr.Makotoのレンジローバーを置いて、マニュアル車で車山高原へドライブ。この時期紅葉がスバラシイ筈なのだが、ザンネンな事に今年は未だに長野でも20度ということで、紅葉も赤色が出ておらず「素敵な紅葉」とはいえない景色。夜ともなると霧が出て空の嫌いな星も見えない有様である。
とはいえ、地上1600Mの場所にあるこの高原の風景はすばらしく、でもとても寒く、あと少しすれば白樺湖を含めたこの地域はスキー場となってしまうであろうエリアでの、360度絶景パノラマを堪能した。


東京に戻るにあたり、ご家族から頂いたのは「食べられるホオズキ」。
柑橘系の爽やかな匂いと個性的な甘みのあるこの果物は実家でも大人気であった。食用ホオズキに関わらず、地方に行けばその土地の名産があり、東京が全てじゃないなと改めて感じる。奥の細道とかもいってみたいなぁ。 
写りが悪いが、写真は食用ホオズキである。

2006/11/06

散髪 ( Day-1,2 in Nagano)

彼女の実家は長野の茅野にある。蓼科をはじめこのエリアは縄文人が住んでいた場所ということで有名であり、一言「諏訪」といえば場所もわかりやすいのではないだろうか。


今回の目的は二つ。長芋掘りと諏訪のラジオ局にお邪魔することであった。何故諏訪のラジオ局へ?

まもなくケーブルテレビ局がコミュニティラジオ局を開局し、なんとその局の番組のひとつを、彼女のお父さんが担当することになったからである。僕は今回のその番組の打合せがてら、コミュニティ放送局同士横の連携の可能性を探るため、ご挨拶に伺ったわけである。打合せは面白く進み、最後には、ケーブルテレビ局の中と現在急ピッチで設置しているラジオ局のブースを見せていただいた。

そうそう、今回の旅には今回名古屋からIBM時代からの友人であるMr.Makotoも参加している。お父さんと僕そしてMakotoを中心として前日からその番組のタイトルを一時間以上も掛けて相談していたこともあり、3人にはなんだかチームという意識が生まれてしまった。しかも、お父さんのラジオでの名前は「キィベー」。この時から、普段でも「キィベー」と呼んでいいというお許しもいただいた。


この旅のために僕は髪を切った。・・・が失敗した。そこで、十年以上自分で髪を切っているというMakotoに散髪をお願い。 散髪という表現通り、数日前まで髪を伸ばそうと思っていた僕はその数日後に坊主になっていた。。。。 鏡を見るとそこには、数年前に亡くなった我が父がいた。お洒落坊主目指してがんばります。 次回はDay3 in Nagano

2006/11/02

10月の誕生石はシュウ酸カルシウム

昨日は東京タワーのすぐにあるお店Mr.Katsuyaが夕食を一緒にと招待されてお邪魔した。看板の無いお店なので、桜田通りから横道を入って上がっていっても分かる人は少ないだろう。美味しい料理でお腹を満たし、面白い話で心を満たす。そして窓の外にそびえ立つ東京タワーに改めてこの電波塔の大きさに感心する。
話題は、ベンチャー支援の話題から徐々にスピリチュアルな内容へと変わっていく。人間の気や人の目の中に感じる何かだの霊感だのといった類の話である。

素晴らしい時間程すぐに終わる。美味しいご飯を食べても翌日にはおなかがすく。これはちょっと残念なのだが、又来るであろう楽しい時間に、美味しいご飯に、と期待がもてるいい機会なのだろう。寝溜め 食い溜めできぬとはまさにこのこと。

・・・・と、なーにをかっこつけて書いているんだか。 兎にも角にも飯旨かったっす!話最高っす! これだ。これでいいのだ。 最高という感じ二文字に物凄い数の何かスンゴイ物が詰まっているのである。

家に帰り、1200行にも及ぶ翻訳の最終チェックをする。 痛い・・・・・
サクッとひとっ風呂浴びてベッドに入る。 痛い・・・・・・・
きた! 又きた! 10回位経験したあのいつもの痛み。  
こんばんわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尿管結石クン
結局30分ほど眠りに落ちたくらいでそのまま朝が来る。今回のは入院した時の規模の痛みなのでさすがに「やばいかも」と思ったが、シャワーを浴びようと立ち上がり、背中をトントン、お腹をトントンすると一気に痛みが無くなった。

さようなら?・・・・・・・又おいで?(腎臓に戻ったか?)・・・・・・・・尿管結石クン

Mr.Katsuyaのブログに写真があります http://v.japan.cnet.com/beatproject/blog/story/0,2000075681,000001c-0000012750o,00.htm

2006/10/31

「シカト」で気づく自分

小学生同士のいじめが問題になっている。体罰やイビリよりも一番キツイのは無視ではないだろうか?とも思わせる手記がある。これはそんな人の話だ。

小学校4年生になって毎日 口ゲンカや小競り合いばかりを繰り返していたA君。雨が降り体調も優れなかったために、ある日欠席をした。翌日学校に行ってみると、いつも遊んでいるグループの仲間が口を聞いてくれない。少し会話する生徒もいるがソレはいつものメンバーではなく、クラスの1生徒であるのだ。

何があったのだろうか? 

数日しても何も答えは得られない。なぜなら誰も口には出さないからだ。しかし、明らかに雰囲気がおかしいのである。A君は悩んだ末 「こども電話相談室」に電話をかけた。知識も教養もある”大人”が丁寧に相談に乗ってくれる便利な相談室である。 
一通りの話をして相談者Bさんから帰ってきた答えは
-「原因がわからないから 先生に相談してみなさい」

A君はそこで思った
-「子供の話は子供で解決しないと何も始まらない・・・」「何か原因があるはずだ」 と。

そこで自分のコレまでを振り返る。1.直ぐフテる 2.人を傷つける言動 ETC...   最低だ。 

その状況になって見える部分というものがある。僕達大人は知らぬ間に”自分勝手”になっている場合が多々ある。子供は大人よりも物事をシンプルにとらえる事ができる。なぜなら知識も教養も経験も少ないから複雑に考えるないからである。 A君はその後何をしたか・・・・   ソレはまた後日暇な時にでも。

2006/10/27

人はそれを「村八分」という

教師が子供にイジメを指示などといろいろ問題になっている。今じゃ大問題なのかもしれないが、僕はかつて小学校低学年の特に先生から「村八分」にされたことがある。そのルールはこうだ

1.トイレ以外は休み時間机から離れてはいけない
2.帰りは一人で帰らないといけない
3.誰とも会話してはいけない(会話した人も村八分となる)

これ以外にもあったけど忘れた。これだけを話せば物凄い問題である。しかし、これには理由がある。「村八分」になる以前、ある低学年の子がお花畑を荒らしていた。僕はそれを見つけて、辞めるように注意し、それでも聞かないので「ポカリ」と頭を殴ってしまったのである。すぐにお母さん登場で、理由を述べても聞く耳持たず結果「村八分」。

それから何週間もクラス中から「完全無視」である。帰りも一人。ちょうど祖父の一件もあり、子供たちは内容も知らずに僕を罵っていたような。家族には黙っておくつもりだったが、兄も一緒の学校だったこともあり何週間かあとに家族にばれてしまった。その後直ぐに村八分は解除された。
僕にとってはトラウマになっている部分もあるけどここから学んだ事も沢山ある。いい意味で性格に変化もあった。
言いたいことは「受け取り方次第」でいじめにも試練にもなると言うことだろうか。

2006/10/24

敗北からの壁を登る

わが人生は器用貧乏の気多々有りである。でも楽しい。

インディーズ映画の翻訳のお仕事に取り掛かっている。これは以前のダンス系番組の翻訳を終了した後に頂いた仕事で、日本ではB級映画となるのだろうか。内容は取り留めなくても結構ウケる。
さてその仕事を、アメフト翌日の日曜日の午前中取り掛かっていると、一本のメールが。ここ最近親しくさせていただいてる某企業のIR(インベスターリレーション)の担当者からであった。これから錦糸町のクライミングジムに来るから一緒にどうかという内容。先方の彼女さんも来られるという事で、仕事の話題よりもその他の趣味で話の会った人だから壁のぼりを観ながら談笑しようと怪我した足を引きづりながらクライミングジムへ。

中を覗くと、おぉーやってるやってる 「あそこにいるのが近藤さんだろ」(お誘いいただいた人の名前)その横にいるのが彼女さんか。

って あれっ?、、、んん? どこかで見たことあるような人だけど。。。。。

とりあえず中に入って挨拶をする。心の中で知人かなぁーと思いながら自己紹介をしてみると、相手も自己紹介。「どうも 児玉です」「どうも○○です」と聞こえてきた名前はやはり立教大時代の友人であった。その後は3人で談笑。世間は狭いなぁ。町を歩くと必ずどこかで知人に会う。世間は本当に狭い。

目の前にクライミングの壁を前に談笑していると、なんとなーく登りたくなる。それは、壁を登る事で、気持ちを登らせたいのかもしれないという勝手な思い込みと試合後の"アクティブレスト"動いて筋肉をほぐす事も狙いだったのである。そんな訳で、足も痛いし筋肉もつりまくる程疲労しているけど、壁登り。登って落ちて登って落ちて。足つってみたいな。

追伸)
近藤さんへ ほぐすどころか前より乳酸が溜まり疲労度マックスマーラーです。今日の筋肉痛は酷い。

2006/10/22

共通の目的意識がなせる事

珍しい事もあるもので、ここ数日間結構バッタバタ。スケジュールって不思議で、一週間の内にスケジュール可能な時間って結構あるのに、例えば木曜日の”この時間”になぜか集中してイベントが発生する。これは誰でもが経験することではないだろうか?先週は金曜日と木曜日がそんな感じ。これいい意味だけどね。

木曜日はIPO証券が終った後、[Beat Project]の先日のイベントの反省をかねたミーティング。経済産業省、総務省の方々との意見交換および次回への課題点の洗い出しはざっくばらんで次に繋がる打合せだったと思う。打合せをすることは数多あるけど「良い打合せだったなぁ」と思うものって中々無い。しかし、というよりも”やはり”だろうか "1つになってイベントを実施した事"が根本にあることそして、今後もこのBeat Projectを盛り上げたいという共通の思いが次に繋がる前向きな意見交換とするのである。

金曜日は、オーディオブック「姑獲鳥の夏」の収録。僕が収録するわけでは無いが、大変勉強になる。なによりも、DJのプロダクションの社長でありプロデューサーである方の側で、"学び"そして"発言"できる事、そして読み手の表現方法を現場で"吸収"出来る事は本当に価値ある。iTuneの「オーディオブック」でも2週間前は3位に入ったコンテンツである。良いものを作りたいと言う制作の気持ちを知らなければ、僕は読み手としてコンテンツの中に存在できないと思い、今は勉強するのみである。

翌日は昼から横浜スタジアムでアメフトの公式戦第3戦。いやぁ僕自身はかなり良い感じだったんだけど、でも結果は7-55というスコアで大敗。正直アメフトやってきた中で一番最悪のベンチワークだったなぁと反省。”楽しい”をキーワードにする事で、楽しめない時はこうもボロボロになってしまうものなのか。。。。
(僕自身は結構試合が楽しかっただけに、ファイナルスコアを見てビックリした) 

2006/10/17

動くイタ飯屋と本格マッサージ

僕の友人が9月から立ち上げた「PABLO」。コレは屋台の形を取るイタリア料理を出すお店。ここに先週末友人から呼び出された。気のおけない仲間たちとの少しも強がらず、話の展開等を全く考えないで良い素敵な集まりである。

30歳を過ぎてふと周りを見渡すと「個人事業主」が多いことに気づく。慶応さんの話を出すのは申し訳ないが、例えば、立教や暁星という学校には「自営」の家の息子が多いような気がする。一方慶応というと企業のお偉い方のご子息というイメージだろうか。統計的にどうかは別にして、僕の周りには実際に自営の息子が多い。だからなのだろう、今周りには、大企業で一所懸命頑張っている人もいるが、それ以上に個人で何とか面白い事をやりたいと独立する人も多いのである。親を見て息子は育つのであろうか。DNAがそうさせるのであろうか?

今宵の集まりは、そんな 音楽の分野で活動する男と、ベンチャーで頑張ってきた男と洋服ブランドを立ち上げた男そして僕の4人。男4人集まれば話の大部分は”シモの話”にいきがちであるが、今回はすごい大人の話。19歳と会話するのに、「19歳とどう話そうか?」「オレ1回り年齢が違う」と思った段階ですでにマイナスオーラが出ている! というような極めて学術的な視点からの分析TALKである。

それはそうと、翌日、先日行けなかったマッサージに行って来た。この1つ前の日記に登場してくる人気店の事で、後にでてくる風俗まがいのものではない。いやぁー久々に気持ちよかった。体のメンテナンスはしないとね。いまも、首には置き針が刺さっており、サイボーグ人間みたいである。

2006/10/13

マッサージ危機一髪

アメフトをやっている割には、まったくといって良いほど持久力がない。過去数度に渡る自動車での"もらい事故"。これらによって持病となってしまった後遺症である首痛は、1.疲労度マックスバリュー(熱海店最高!) 2.気圧が低い という二つの条件が重なることによりとてつもない異常を体にきたす。体の指令系統を司る脳みそからの電気信号は、この"首"を経由して各パートに行く訳で、ここの整備を怠ると、実は肉体的だけでなく、精神的にも異常をきたすのである。
と首痛からくる自律神経失調症経験者である"僕"は語る。

そこで、マッサージ。
先日IBM時代によくマッサージをしていただいたMr.Takanouchiの元へお昼にお邪魔した。場所は錦糸町。目的はマッサージをしてもらうため。IBMをやめててっきり治療室を開業したとばかり思っていたので、かなり軽装で気軽にお邪魔してしまった先は、転職先である某企業。企業の健康診断のアウトソースに関しては、日本で一番大きいという。そこで、お昼の休憩時間を利用し、さらに会議室を借りて施術をしていただいた。無理なお願いをしてしまったと後々後悔。

翌日夕方。首の疲労と痛みがやはり取れないため、改めて錦糸町の某有名なマッサージへ行こうとした。電話をするとさすがに有名店、20:30から30分の指圧コースのみという。今回はあきらめた。諦めて家に帰る道すがら、以前から気になる看板の前を通る。「タイ古式マッサージ」。女性も安心してどうぞという触れ込みに、「よし!アダルトじゃないな!」とエレベーターに乗り込んだ。4階のドアが開くとそこは、薄暗く受付も無い。まぁまぁ-奥に進みましょうかねと開いている扉を覗き込むと、施術室であろう奥の部屋は真っ暗で、手前のソファーにアジア系の女性が10人ほどいて会話をしている。とっ!その一人が気づかれ
「イラッシャマセー」といわれてしまった。僕には匂いで分かる!ここは、そうこここそは古式などとは銘打ってはいるが

「風俗じゃないか!!」   
と以前にもマッサージ違いで入ったとある店で普通に施術のみを受けて帰っただけなのに、カード偽造された経験者"僕"は語る。そして僕は帰路につく。

2006/10/11

新サービスを利用するということ

プロダクトが新しく市場に投入された時に飛びつく人は 「 Innovators 」 その後に続く人は 「 Early Adopters 」 などと言うけど、僕は「飲み物とアイスクリーム」「ネットのサービス関係」に関してだけは比較的"新し物好き"である。ある人に2003年に「これから日本にもブログが来るぞ!」と言われ、渡米と同時に米国のBloggerサービスを利用してみた。その時は、日本語対応がいまいちで、文字化けの連続であった。でも日本のサービスが無いので已む無く家族との連絡を目的に利用し始めた。いまでは、そのブログ自体がビジネスと深いかかわりを持つまでに到っているから驚き桃の木山椒の木である。ブリキにたぬきに洗濯機というのは、ヤッターマンシリーズ「ヤットデタマン」かなんかのキメ台詞である。もちろんこれは余談である。

ブログに関わらず米国にあるサービスをいろいろと利用していると、日本ではまだお目見えしてないサービスが多いので大変勉強になる反面、サポートやネット上にある情報が少ない分かなり「ドツボ」にハマる事も多い。そういえば、あの動画共有サービスの大御所「Youtube」が米国のGoogleに買収されたっけ。本文とは関係ないがこちらも驚きである。

今回僕の利用しているブログのBloggerサービスを提供しているGoogleが利用者から選択して提供し始めたの新サービスのベータ版(試験段階とでもいおうか)。5日ほど前にBlogをアップしようとサイトにログインしたら、べータ版のサービスを利用しませんかとオファーがあったので、ボタンを「ポチっ!」と押してみた。その結果が、サイト全部の「文字化け」である。なんとか悪戦苦闘の末、今日ほぼ完全な元の形に戻ったのである。

前置きが長くなった。。。今僕を悩ませるのが、源泉徴収だの扶養控除申告書だのといった個人事業主としての会計に関わる分野。何足ものスパイク(草鞋よりももっと前向き)を履いてしまい、自分自身に混乱をきたしている。会社法だJ-SOX法だ、それ以外にもなんだかんだと仕事面で勉強すべき事が沢山ある中で、個人事業主としてもちゃんと勉強しないとなぁ。今週こそLOTO6を当てて見せる!

2006/10/10

Sorry for this website

This website can't work sometimes, because I changed the template of this site a little bit. Before that, there was something wrong in this "Blogger" service in terms of showing. nhhhh,,, Google offered a new service....It is kinda troublesome.

If someone who can check this source knows how to solve this showing problem , pls help me out. I've already set the font of this website in Japanese....

Everytime I checked this website on Blogger.com, It showed in Japanese . However, afterI put the button of "UPDATE", It showed garbage characters which nobody knows what was written by me...Mendokusai....

いろいろ試したら直りました。ポイントは、文字のエンコードを、JISからUniversalにした事。

下町の賑わい

洋食屋が好きである。メンチカツ、エビフライ、ナポリタン、ビーフシチュー、カニクリームコロッケといえば”洋食屋”である。これらのメニューを食べられる(×食べれる)場所は、町の洋食屋以外にはファミレスしか思いつかない。

先日熱海に戻った際に、祖母が僕に手渡した一枚のメモ。「浅草 ビーフシチュー 佐久良」と書いてあった。テレビで下町特があると必ずメモをし、腰も足も悪い自分の代わりに、僕に食べに行くように”お勧め”を控えておいてくれるのである。以前も、上野の駅前「黒船屋」というビーフシチューが旨い店を教えてくれた。ちょっとお値段高めだった気がする。

そんなこんなで、いってきました江戸っ子の本丸へ。浅草寺の丁度すぐ裏にあたる場所に、その「佐久良」はあった。ネットでは14:00までとなっていたが、お邪魔したのは14:20。でも、気前よく迎え入れてくれた。ハンバーグも肉汁最高にうまく、ビーフシチューはトロントロンである。浅草といえば洋食屋「ヨシカミ」だと口々に言うが、ここも素敵であった。

浅草といえば、浅草寺の直ぐ横にあるのが僕が1度も行った事のない魅惑のスポット「花やしき」。この「花やしき」は、以前2004年に当時の運営会社が会社更生法を申請し、現在はバンダイナムコホールディングスの子会社”バンプレスト”の子会社である”株式会社花やしき”が事業を継承しているという。この場所を建て直すに当たり、まず最初に改善したのが”化粧室”だという記事をどこかで見た。今日はそれを確認すべく入ろうと思ったが、チャリティイベントの日で入場料はお客様が決める日という触れ込みで大混雑のため断念。トイレだけも見ればよかった。その代わりに、浅草六区にある「スマートボール屋」へ。写真はそのスマートボール屋での一枚。

2006/10/05

フォーラムも無事終了

昨日10月4日は9月からの司会としての仕事としては大規模なフォーラム「IT Venture Alliance Forum2006」の開催日であった。13:30からスタートのこのフォーラムは、告知段階で大きくアナウンスせず人脈を伝っての口コミだけで仕掛けてきた。参加した方の多くが成長しているベンチャー企業の経営者や役員の方々であり、そうでない方も大企業の協業窓口の方だったり素敵なキャピタリストなど総勢300人以上。

結婚式でもフォーラムでも、司会として”話す側”と”お客様”という関係は変わらないので、お客様が司会者にとらわれず知らず知らずにマーガリンのように滑らかに進行できるかどうかが最重要ポイント。今回は、冒頭で「IT Venture アラアラ Alliance Forum 2006 」と噛んでしまった以外は、順調に進めることができたかと思う。もちのろんで個人的反省点は随所にある。挙げたら3時間は話が終わらないね。

参加された方々は休憩時間になると基本的に紹介し合い名刺交換。このような場から次のビッグビジネスが生まれることだってこれまでも沢山あった訳で、自分が見ている光景がそのビッグビジネスの種火になっているかも知れないのである。この会の詳細の内容は後日”CNET”で公開されるだろう。13:30から18:00までのフォーラムを原稿にするって物凄い大変だろうと想像するが、想像を絶する事は間違いない。

兎にも角にもイベント自体は大成功。交流会も盛況に終わった。ベンチャーの集まりでここまで志が高い人々が一同に集まるイベントはここ最近無かった中、その会の少しでも役に立てたことが嬉しい。    あっ!でもねアバラは今日も痛いです。

2006/10/02

ランタナという花でした

前回のお花の名前は「ランタナ」だと友人のMamikoさんから教えていただいた。ありがとう。ランタナ・・・・素晴しい花だ。
しかし、この花は綺麗だな。Googleで調べればかなりいろいろな種類のランタナが見れる。ちなみに、僕の一番好きな花はヒマワリ。東京の家にはヒマワリ君が一輪飾ってある。

昨日日曜日はアメフトの試合。スコア18?20で負け。前日IBMは27?24で逆転勝ちだったから、こちらもいけるかと思ったが届かず。個人的には完敗。試合前から、相手チームのコーチ陣からすっごい視線を感じていて、マークがキツそうだなと思ったら、やはり試合中もチェック厳しかった。それを振り回せなかった事が悔しい。

試合後に素晴しき再会が。仙台からわざわざ試合を観に来てくれた友人達。折角来てくれたのに、小生のパチンコRunを見せる事ができなくて申し訳ない。元IBM&元法政で伝説的なCB(コーナーバック)であった現在名古屋にいるMakotoも来てくれた。彼は僕が尊敬するフットボーラーの1人である。速くて低いタックルは高校時代の関東大会から見ているが大学で闘って本当に凄いと思った。そして同じチームで共に副将もしたなぁ。今は脳みそが揺れちゃうのでやりたくても出来ないようだから、その分僕が燃えてみようと思っている。キャラは結構僕と被るので一緒にいるとアホがウツる。

あーーーっ!負けて自分にムカつくから、頑張りますよ。今週は、イベントの司会もあるので、体調万全でいかないと!

でも、肋骨がメチャクチャ痛い。あははは。いててて。

2006/09/26

この花の名前は?


9月末で8ヶ月やった朝の番組のアシスタントを卒業することになり、今後は火曜日の17:00?19:00の2時間に集中することになった。新たな翻訳のお仕事で90分弱の映画をやることになった事もあるし、東京での活動にも色いろな幅が出てきたため月曜日がフレキシブルに使用できる事はかなり嬉しい事である。 

とはいっても、熱海のFM局を盛り上げるプランも社内的にいくつかあるのでそちらには参加するつもり。なぜなら、日本を盛り上げたいと叫んでいる人間が、地元を盛り上げる活動に携わらずして何を言っちゃってんのと自分自身思いたくないからである。

ところで、この花はなんという名前だろうか?熱海で見かけるのだが、名前が分らない。 色が素敵だから知っている人いたら教えて。この他にも色が沢山ある。

2006/09/22

緊張が快感に変わるとき

新しいことをはじめるとドキドキする。この言葉を僕はこの日記に何回書いただろう。兎年の僕は寂しくても死なないが刺激がないと死ぬとも書いた。

21日は先日ナレーションのお話をいただいたMr.Tomihisaが勤めるCS局へ吹き込みにいく。正直今週頭の試合よりも朝から緊張していた。なんたって練習はしたことあっても、本番は初めてだったから。今回のお仕事は英語のナレーショ3行。たった3行?と思われる人もいるだろうけど、この3行に命を吹き込む事は大変なのである。初心者だからということは関係ないのだろうと思う。

スタジオに行く前に、発声と練習を外でして「よし!いざゆかん」とスタジオへ。友人に最初にあってから担当者に会い収録へ。ううーー緊張するーー。っと思ったら、プロデューサーから「あのさー もう一枚読んでもらうから! はい!これね」と渡された原稿は、今度は15行もある。

3行で緊張しているのに、15行かよ! どうする?俺 状態

でも大丈夫。いつも緊張するときは、終わった後を想像する。そこに終わって快感を覚える自分がいることを想像すると緊張はどこかへFly away!

思ったよりサクッと終わってしまった。スタジオの扉を開けた場所には、僕の友人が座っていた。彼は、友人の僕が吹き込んでいる姿に鳥肌が立つほど感動してくれた。そして、後に読んだ15行の番組宣伝はその友人がメインで担当している看板番組のものだったと教えてくれて僕も感動した。

まだまだ未熟である。でも、挑戦しないと何も生まれないのだなぁと思う。怖いのは、こういう仕事に慣れていって初心を忘れてしまう時だろう。この最初のドキドキ感はとても大事なのだね。
なっ とみさん! がんばるぞ 俺!

2006/09/20

Having fun

先週久々にアメリカで仲良くしてもらった数少ない日本人の仲間で集まる機会があった。その中の一人は某外資系銀行に働きながら帝王学と手相を混合させた占い(この表現が正しいかわからない)でかなり話題になっているようであった。 残念ながら、翻訳の仕事の締め切りの関係であまり長時間いられなかったけど、最後に占ってくれた。そのためにワザワザ道具まで持ってきてくれたのである。

2年ぶりにあったのに、空いた時間を埋めてしまう感覚ってすごいなって純粋に思う。

占いの結果は、いろいろなのだがKeywordは「突き進め!」なのであった。海賊ではないけど乗りかかっちまった船はこのまま戻るにもいかないので突き進むしかないのであるが、こうやって背中を押されるとちょっと船の進行方向も少し定まるような気がする。占いは信じなくて逆を行くのが自分の方針であるが、プラスの話ならまんまとそれに嵌ってしまおうと思ってる。

でもね、、、、、来年はいろいろ大変らしい。忙殺されるようなので、自分を見失ってきたら、このブログの内容にももちろん出て来るだろう。そこで皆さんはそうなったら是非辛口でよろしく!たまに甘口も好きだけど。

2006/09/19

ブログ初めて3年 アメフト辞めて3年

積み重ねる事は素晴しい。このブログも留学最初にYMCAのレジデンスでそこに住んでいるホームレスにビビリながら始めて3年目を迎えた。ココで得たものは大きく、文章を書く能力が磨かれた事だ。これは今の仕事にも大きく役立ってきている。

それは良いとして、今日は午後から川崎へ。パチンコをしに行った訳ではなく、アメフトの試合をしに行ったのであるが、生憎空は雨模様。13:00ごろにはドバーっと来たね。アレでGot soaking wet!!。

夕方16:00過ぎから始まった試合はパスが多かったせいか、19:00過ぎに終了。パスが多いと時間が止まるので試合は長くなりがちなのである。試合は勝った。でも、メンタル部分の弱さが直ぐ表面に出てしまう所は課題大だな。個人的には、先週の練習でぶっ倒れたりして、全身痛の状態。こちらも課題大である。あっはっは。

会場には僕の彼女もわざわざ来てくれて、グローブが生乾き臭くてそれの匂いを確認しているところを見られていた。それとは別に、 IBMでやっていた時の後輩でありコーチであった連中もなぜかいた。試合終了後会話をしたら、こちらもわざわざ観に来てくれたという。本当に感謝、感謝。今日の試合は引退後3シーズン空いてからの復帰戦であった。楽しかった。 さぁ寝よ。

2006/09/13

魅惑の携帯機種変更

ラジオも聞ける携帯ラジデンからD902iという物へ携帯を変えた。変えた場所は某量販店。店頭の値段が17000円にもかかわらず特別割引だファミリー割引契約者だなんだかんだと4000円で手に入ったのでうれしい。しかも、浮いたお金はあぶく銭だと、機種変更している最中にパチンコをやったらこれまたたった40分で15000円の儲け。これでようやく、欲しかったバリカンが買える。

ってこの考え方間違えているっていうのはいわずもがな!パチやるならバリカン買えってね。でもほらどうにもその場から動けないときってあるでしょ。うん、うん。止むを得ずパチした訳でね。

昨日はラジオの生中継のお手伝いで夜まで局でお手伝い。そして今日は某CSテレビ放送局で働く友人からのお誘いを受けてオフィスへお邪魔。

翻訳やディレクターのアシスタントのお話とともにナレーション関連のお話をうかがった。ナレーションの方は先方のプロデューサーとお会いしてから3分でお仕事を頂戴した。Mr.Tomihisa本当にありがとう。ナレーションの貴重な第一歩をあなたのお陰で踏み出せそうだ。

こうやっていつも誰かに助けられていることを再認識し、そして感謝して、自分自身は紹介してくれた人々が恥ずかしくないように磨いていかないとと改めて思う。

まもなくこのブログも4年目に突入だ。ここに書き溜めた自分への戒めを再確認しないとな。

2006/09/11

ブラックホールを見た!

人生生まれた初めて味わった屈辱的な症状の中、僕はブラックホールを見た。

昨日はアメフトの練習に参加。別に体調も悪くないし、普通に暑い天気だったから問題なく出来るだろうと思っていた。
でも、動き始めに”体の中で何かがおかしい”と感じた。それでも、来週試合だしって事で練習を続けていたら、後半に突然 

クラッ。。。。。ときて  よろめいて片膝が地面へ。。。。。 

貧血かな?熱射病かな?

次に気がついたら防具を脱がされて空を見ていた。真っ青な空であるはずの空が”紫色”だった。以前脳震盪かなんかで、世界が真っ赤とか世界がまッ黄色というのは体験済みだったが””は初色である。その世界を見ていたら真ん中の黒い点に吸い込まれそうになった。   あっこれブラックホールだ! とほとんど機能しない思考の中で考えていたわけである。 

どうやら”脱水症状”と”貧血”らしい。今までに無い気分の悪さとなんだか体が火照って特に脳みそが沸騰している感じであった。そして、スポーツドリンク”アクエリアス”が物凄い塩っぱく感じた。 夏の終わりに起こるちょっとした油断。

1日経った今でも何だか気分が悪い。 温泉でも入って!とおもったが、どうやら暑い・熱いに関わるものには近づかない方がいいらしい。

来週は月曜日はアメフトの試合。特に集中するとか意識することなく望もうと思う。”楽しむ”それこそが僕の師匠である”リー・リンチェイ”の極みである。といいながら、今は脱水症状から復活しないと。。。。水くれ 水!

2006/09/07

ベンチャーを盛り上げる!

経済産業省・総務省の共同イベント"Venture Alliance Forum2006"という会合が開かれる。 Mr.Katsuyaからのお話で今回この司会をやらせてもらうことになった。

ちなみにこの会合の大枠としてある「Venture Beat Project」のネーミングにも僕の案が一部採用してもらったので、中身を充実できるように楽しんで参加していこうっと!やはり何事も元気が大事だな。うむ。 
Venture BEAT Projectに関する詳細はこちらで http://v.japan.cnet.com/beatproject/
(一番下にぼくいます!)

そういえば、大事な報告だけどこの度クリーニング屋を変えた。前のクリーニング屋から50M位しか離れていない場所にあるそこは、入り口の脇で”爺タンクトップ”を着た二人のおじさんが笑顔でアイロンを掛けているのがわかって雰囲気が良さげ。出来上がりのシャツもノリがビッ!としていていい感じだぁ。こうやって心が満たされるとちょっと位値段が高くてもいいかなと思う。

あっ!今更の補足で前回のタイトルであるがステカセキングと素敵を掛けただけ。でもキン肉マンオタクだからステカセキングを登場させた。次回はもちろんスニゲーターが登場か?!

2006/09/03

音声コンテンツってステカセキング

ステカセキング。キン肉マンの第10巻に登場 7人の悪魔超人の1人で背中から様々な超人が登録してあるカセットを利用することでその超人の動きを再現できる。キン肉バスターにより撃沈(児玉談)
まぁ 興味ない人にはどうでもいいだろうが、キン肉マン世代には「懐かしい!」超人

ラジオのDJになるべくアプローチしていたプロダクションの社長から「制作を学ばないか?」というオファーを先日いただいた。ここまではこの日記でも書いていただけど、その話はより具体的な形となり明日月曜日から新たな仕事が始まる。やることは、某出版社との協業で仕掛けている「音声コンテンツ」のお仕事。ラジオではない。でも、日本の文化を「音声コンテンツ」として出すということは、元気なベンチャー企業とラジオで盛り上がりたいと思う気持ちの一方で僕がやりたいことの一つである。

頓挫している僕の大人の昔話もそういう気持ちから生まれたものだから。

今回は、制作にあたりそのコンテンツの事前の読み込み・読み方チェックそして収録した音声のチェックなどである。僕はこういったところからプロの話し家のレベル・取り組み方を学べる物凄いいい機会だと思って楽しんで取り組めると思っている。

いまはまだ未熟だから「やりたい事」と「やれる事」にはギャップがあるけれど、ギャップの埋め方自体は一つじゃないだろうから色んなことに取り組んで期待値に対して120%で戻していければと思っている。「そうすりゃそのうちやりたい事に手が届くかもしれないっしょ!」ていうEasygoingな考えである。
もちろん、ダンス番組の翻訳も後半3本分 KrumpというダンスのNew York編の作業が始まり盛り上がってきている。西と東ではスラングも全然違うから聞いていて面白いよ! 

2006/08/28

クリーニング屋というプロの仕事

毎週何度かはスーツを着る。木曜日金曜日だけにとらわれず着る機会があるので、必然とYシャツも必要である。そして、最近僕の日課となりつつあるのがアイロンがけ。クリーニング屋に出しているにも関わらず、僕の日課がアイロンがけ。そして毎回呟くのが「まったくこりゃプロの仕事という意識があるのかね?」である。

クリーニングの気持ちいい所は、ビニールを破ってクリーニング屋さんの管理する紙をチギッて「バリっ!」としたシャツに袖を通すところであろう。人はともかく少なくとも僕はそうである。

以前赤坂ARKヒルズに勤めていた時、電話をしながら万年筆をくるくる回していた。そうクルクルと。電話が終って気ガつくと僕のYシャツは星が降ったように大小物凄い和の黒点がついていた。周りは笑いに反して僕は「お気に入りのシャツが!!!」と焦った。直ぐに余りもののTシャツに着替えて、右往左往しながら近くのクリーニング屋を見つけ飛び込んだ。「すいません!僕のシャツが大変な事に!」と黒雨にうたれたようなシャツを店員さんに見せた。 店員さんは苦笑いを浮かべながら一言「お客さん、コレは無理ですよ」と一言。もうこれまでかと諦めて帰ろうとした、とっ!!!その瞬間店員さんが

お客さん!僕らもプロだ。コレ預けてみない?ちょっと挑戦してみよう」という。なんだか、侍モノのドラマのようだ。そして、一週間後オフィスまで綺麗にインク抜きされたYシャツが届いた。ダメもとでやった仕事だからお金は要らないと電話で言われたが、そうは行かないとお菓子を沢山買い込んで届けに行った。一つ一つ気合でとったという笑いながら言うその店員さんの仕事への姿勢に「これがプロの仕事」を見た。

今朝もアイロンがけ。僕が今出しているクリーニング屋さんの出来上がりのYシャツは、ビニールを破って紙をちぎって広げると、、、、、、皺だらけだからである。皺というか、脇の下あたりはグチャグチャに畳んだ感じで襟は見事に皺々している。最近は出す回数を減らして家で洗濯・アイロンがけ。こっちの方が数段いいのだが、水臭クなる可能性が高い。。。。。。うー悩み多し

2006/08/26

山中湖で合宿

アメフトの合宿が一泊二日でありましてね、それが山中湖なんです。朝9時に山中湖の合宿先に集合以外は、中央道でも東名でもなんでもいいから使って時間通りにたどり着けってことでありまして、僕を乗せてくれる車は朝5:00待ち合わせで出発をしました。よく考えれば山中湖とか河口湖は昔よくブラックバスを釣りに行っていた場所なんでなんとなーく懐かしいなぁと感じます。

山中湖の合宿にあこがれていました。なんたって、夏の山中湖はテニスギャルばかりでクレープ屋があってという話を昔から聞いてまして、「おー!そりゃ高校時代に行く式根島位に凄い場所なんだろう」と思ってました。実際に、行って見ると確かに見渡せばあっちにもこっちにもテニスコートばかり。ワクワクしつつも、どこを見ても想像していたようなフリフリのテニスギャルの姿はなく実際はサークル合宿のメッカだと気づく。僕らのグランドの横のコートでは、サークルの人たちがテニスをやっていた。女性と共にやれるような素敵なワクワクするようなスポーツをやった事が無い僕は、いや僕だけでなくそんな奴ばかりの集まりである体育会出身軍団には、いいとか悪いとかではなくてなんとなーく見たこと無い不思議な光景としてうつったんだと思う。

一泊二日の合宿であるのに、今僕は仕事の関係で熱海にいるんです。東京に戻って作業しようと思ったのですが、山中湖からは御殿場経由で熱海に帰ってくるのが断然早いという結果、バスと電車で戻ってきました。1時間半で熱海。みんなは27日も合宿で頑張るだろう。頑張れ女子バレー!とでも応援しよう。

2006/08/23

役立たない価値ある検定

おそらく役立たないだろう。でも持っていて自分の中で価値があればそれでいいと思う。其れが僕にとっての検定への興味。今僕が興味あるのは、「江戸検定」「世界遺産検定」「話し言葉検定」である。「江戸検定」で東京の見方が変わり、「世界遺産検定」で世界の歴史に興味を持ち、「話し言葉検定」で日本語に興味を持つことになるだろう。それってすっごい面白そうだね。

これからの翻訳のお仕事の展開や某首都圏ラジオ局での早朝番組のADのお仕事などの話が進んでいる事から、先日現在お世話になっている証券会社を立ち上げた現常務でありNASDAQ時代からの先輩に相談にのってもらった。

Keywordは「おぉー児玉ちゃん!31歳でなおチャレンジャー 最高だよ!」といっているあなたが起業家としてのチャレンジャーでしょと思いながら、盛り上がっていこうという抽象的且つ的を得たアドバイスに感謝。

ってことで、いろいろまずはやってみないと分らないのでやってみようと思っている。

1年前に今の自分を想像できたか?全く出来ませんでした。ということで、先のことは誰にもわからんだろと思う。10年後の自分を描けとかビジネス書でよくいうけど、正直僕に無理だ。でも30年後はスペインにいるだろうと思う。

2006/08/21

残暑お見舞い

夏が始まったとおもったら残暑。

先週水曜日に友人と共に「神宮花火」を観に神宮球場へ遊びに行った。この花火大会は協賛企業が多いので仕掛け花火にもかなり気合が入っていて凄かっただ。とにかく凄かっただ。その後は、仲間たちと共に表参道のレストランでばか話。お盆ということもあって、結構時間に余裕があるのかそれなりに人が集まった。

毎週日曜日はできるかぎりアメフトの練習に参加している。昨日は参加。朝9時から午後までの炎天下での練習でかなりグロッキー。ほぼノックダウン状態である。

書きたいことが無いわけじゃなくて、正直「夏バテ」でダルーーーーーってなってる。ダルーーーって。

2006/08/16

Photos&四方山話


お気に入りの麦わらの写真がいくつかあるので載せておこうかな。

例えば、先週の放送中のこと。その2日前はアメフトの試合があって、その後ということもあって体はめちゃめちゃ疲れていた。少し階段を上がるにも一苦労だったのだが、
その中での放送。朝の番組は普通にこなせているかと思いきや、、、、、、、番組最後の方の一番タフな新聞からのニュース読みの最中に

””お尻の筋肉がツッた””””

地獄だ。新聞は結構苦手その中でも一番苦手なソースからの記事にもかかわらず、読みながらケツ正確に言うと臀部の筋肉がつりまくりまくりまくりまくり。上手くなんてよめませんよ、兄さん ! 誰にもいえない苦痛の中で、つったまんま4分の原稿を読みおえた後は脂汗と激痛。 まさに脳内&体感地獄絵図。

そうそう、テトラポッドみて!でかいでしょ。これ一個作るのに100万するらしい。さらに64トンもあるんだとか。 人間様は大そうでかいものを作りなさる。 ちなみに、テトラ社のものだから「テトラポッド」。他の会社のものは、この看板どおりの名前。

2006/08/14

金沢最高だ!


長い事かかってしまったが、金沢の旅はたった2泊3日なのである。2日目の美味しいすしを食べて寝てしまったら、翌日はもう5時間かけて東京に帰るだけである。

とっ! そうはイカの金玉!

日本の三大庭園の一つ「兼六園」を見ずして帰れるものかということで行ってきました。それはそれは素晴らしいのだが、その奥にある「成巽閣」という歴代の奥方のための場所はこの旅の中でもベスト3に入る趣のある場所だ。http://www.seisonkaku.com/ 残念だがこのホームページだけであその素晴らしさがわからないが一応。

写真は、かつての遊郭である「茶屋町通り」。今ではその古い町並みが観光地として栄え様々なショップが格子戸の向こう側に存在する。もしこれが江戸時代なら浴衣を着流したほろ酔いの男共にむかって格子戸の向こうから「ちょっと そこの旦那 遊んでいきなさいよー」と色っぽく声がかかって夜ともなれば「チントンシャン」と三味線が聞こえてくる所なのだろう。色っぽい場所だ。

たった2泊とはいえ、日本国内を旅するというのが改めて面白い事だなと感じた。幸いにも日本には素晴らしい四季があり、ここ金沢も冬は又違う味覚、違う風景画楽しめるだろう。今回は初めてだったから観光地を巡ったが、次回来る時は食や宿泊などに楽しみを見出しても面白いだろうと思う。 でもその前に色々な仕事を頑張らないとね。

2006/08/10

輪島の○一

翻訳の仕事の合間、、、新しいソフトをダウンロードしなくてはならないのでその合間の日記記帳。今日先日から何度かお邪魔しているDJのプロダクションに呼び出されて行ってきました。その内容とはADとしてある番組で働いてみないかという内容。詳細や人的移動等まだ未確定要素が多いので後日明確になった段階でまた報告します。

とにもかくにも話したいのは金沢のぶらり旅二日目。
その日は早起きして「輪島」に行きました。早起きした理由はほかでもない「輪島の朝市」に参加するためである。でも、、、、、、、遠かった。地図でみればたった金沢から6センチ。でも実際はバスで二時間。。。。着いたのはお昼。すぐに朝市へ向かったがあっちこっちで店じまい。朝市を10%くらい楽しめたくらい。でも、この町は綺麗だし海に面しているし(でも暑いけど)最高だーてことで散歩散歩散歩。

朝市のならびに○一とかいてワイチとよぶ通りがあってここは最近話題の通りらしくおしゃれな店がならんでいる。中でも輪島塗食器でいただくカフェやデザートを出すお店は雰囲気から茶器からうれしくさせてくれた。また、観光地を避けるならここ!という鳳至上町というエリアは、子供たちが溝を覗き込んでザリガニを取っている場面をみれたりと東京では味わえぬ「古きよき夏休み」を感じることができた。

また、海辺には密輸や密入国などに関する注意書きが書いてあってなるほど北朝鮮に近かったり、人攫いが多かったりする地域だけに見れる注意書きだなと改めて納得した。夜は金沢で寿司。最高にうまかったが板さんの上からものを言ってくる姿勢に江戸っ子は暑さにやられて5時間後に憤慨。

2006/08/07

Vertigo in 金沢


夏は暑い。暑いから涼しいだろう場所へ行くのが最高である。 ということで、行ってきました石川県は「金沢」。 子供の頃、僕が何かの用事でいない間に、僕以外の家族みんなで行って楽しんだという「金沢」。子供のころその事で随分悔しくて泣いた覚えがある場所だけに、行ってみたかった所である。さらには、歴史オタクになりつつある僕としては、何としても「前田利家」そして、江戸時代を通して何代にも渡って前田家が治めたこの「加賀百万石」を見てみたかったのである。

国内旅行を計画する上で一番の問題は、移動と泊る事に関する費用の圧縮である。これを出来るだけ減らして「食べる」「遊ぶ」に大量に金を注ぎ込むことに楽しみを覚える。そんな僕の意見を彼女も尊重してくれて、泊った場所は1泊1人4000円弱のホテル。しかし、着いてみてビックリ。1泊8000円でも良いくらい整った施設と行き届いたサービスなのである。ちなみにご飯は食べていない。 (成功報酬型広告ではなくて、マジでオススメである)
まず金沢オススメはここだ! マンテンホテルのURLはコレ↓
http://www.manten-hotel.com/40_kanazawa/40_index.html

そうそう、避暑にいったにも関わらずこの日34度を超える猛暑。北陸は涼しいという勝手な思い込みは到着5秒でくじかれた。 まさに目眩(Vertigo)である。

この日僕らは、武家屋敷であり忍者寺といわれる「妙立寺」や室生犀星ゆかりの道、そして武家長屋周辺を歩いて廻った。やはり旅の初日は「歩いて知る」に限る。中でも忍者寺と呼ばれる場所は、この旅の初日として最高の場所である。
敵に攻められた時を考えての抜け道、落とし穴、そして、外側からは二階建てでも実際は四階建ての建築、複雑に入り組んだ迷路の様な内部など見所満載。子供のように感動してしまった。というかこの寺は子供の頃から行きたかった場所なのである。

ということで、この写真は二日目の輪島でのワンショット。暑くて買った麦わら帽子は、手に取る前におばちゃんが値引いてくれて600円。これで一命を取り留めたともいえる。

アンデス山脈

いやー書きたいことが沢山アンデス山脈。金沢の旅は最高だったし週末の炎天下のクレイジーアメフト試合も仲間のお陰で三本タッチダウン出来たりと色々ね。でも今は軽い熱射病。明日輪島の写真アップしますよ。

2006/08/02

心地よいね

朝5:30に起きて発声と滑舌をやってラジオ局へ。放送終って、家に帰り翻訳作業して又、午後の僕の番組のためにラジオ局へ。家に帰れば夕食が待っていて、家族団らんの楽しい夕食を食べる。残りの翻訳を仕上げて、計3本を終えて今何時? あっ3時。

時間なんて、仕事や人生を楽しんでいる時はつい忘れてしまうもの。さすがに、目がショボショボしてるので、この時間からもっと翻訳したい~という気持ちは無いけど、本当一日なんてあっという間だ。

たまに、何時間しか寝てないとか休みなしでウンたらカンタラという「多忙自慢」を聞くんだけど、あんまりそんなこと自慢にならんだろというか自慢してどうするの?と心では思っているわけである。まぁ、趣味の一つが睡眠な僕にとっては、どうでもいい話である。大事なのは、寝よう!と思った瞬間に眠れるあの快感である。

去年の今頃から見れば、成長しているなぁ。とはいえ、まだ底辺です。これ以上、僕の環境は悪くならないので、頑張れば頑張るだけいい方向にいくだけ。いやー本当この夏盛り上がっちゃうよ。

明後日から二泊三日で「金沢」に行ってきます。目的は、前田利家公の治めた加賀を見る事。城とか、輪島とかおおおおおおおおおおおおおお考えただけで盛り上がるね。んでもって日曜日はアメフトの練習試合だ。

2006/07/31

Hanabiと同窓会

土曜日は翻訳の仕事終えた後、留学時に知り合って今でも物凄い近所付き合いをしている夫妻と友人、僕の彼女とその友人達とともに7人皆で”浴衣”(内二人甚平)で隅田川の花火大会へ。仲間にアメリカから遊びに来ているNOAHもいたので、折角ならいい場所でと先輩へ連絡をして、ご家族経営のビルの屋上で毎年開かれるHanabeerPartyへお邪魔をした。

小学校時代から一緒でアメフトも一緒にやっていた先輩Mr.Kanbeの家族に久々に会い、友人達と語り合いながら何年ぶりかの隅田川花火に感動。自分自身も念願の浴衣をきれたし、浴衣で町を歩けて良かったなぁーー。楽しかったなぁ。

今日熱海に戻ってくる前に、既にIBMを退職しかつアメフトチームBigBlueのOBの同世代のメンバーと飲みに行った。僕が去るまでに集まったのは5名だけど、皆それぞれに面白い活動をしていて、でも元々”いい奴等”だからそこら辺は変わるまでも無く、笑い話以外にも色々な話に花が咲く。アメフト関連の話なんか総合で2分位だったなぁ。盛り上がったのは、やはり伝説のAV男優「加藤鷹」だった。僕達は今までも、そしてこれからも「鷹」で盛り上がれる純粋な奴でありたい。

2006/07/29

米国からの来訪者と脳年齢

火曜日の放送は選曲に課題を持った。毎回天候に恵まれない夕方だったため控えめにしていたが、ようやくラテンがかけれた。リスナーの反応が良ければラテンサウンドはマイカラーとして出したい位。この話はまぁいいや。

木曜日に以前アメリカでお世話になったKPFAラジオ局のパーソナリティとテクノロジーの夫妻が日本に来ているということで天龍に餃子を食べに行った。この辺は次回タップリに話す。

今日は金曜日。会社終わりに銀座へ。電話がなり急遽赤坂のスタジオへ入る事になった。翻訳を担当している番組の一回目の制作にたちあい補足の翻訳が必要だという。

友人にも映像関連で頑張っているやつが何人かいるが彼らの大変さがようやく理解できるようになった。これでもまだ序の口なのだろう。でも最後の出来上がりをみて、スタッフロールに自分の名前を見つけた時、これを見る人そして作るスタッフのためにもいいものを作らないとなぁと思った。

あっ!そうそう。営業やマーケティングで左脳をつかいラジオや翻訳?演出で右脳がバランスよくつかえているからだろうか?先日脳年齢のゲームで脳年齢は23歳だったぞー!俺は若い!

2006/07/24

13年ぶりの再会に感激

ビジネスを機会に仲良くなる人はいるけど、ビジネスはビジネスと割り切ったり割り切られたりでそんなに弱音をぶちまけれる人というのは実は余り多くない。1度切れた人脈をつなぎ戻すという事もそれはそれで大変だし、以前良い関係だからといって再び当時のように受け入れてくれるとは限らない。

でも、中には何年も会っていないのにあった瞬間にそれまでの時間が「シュッ!」と縮まったり、まるでずっと友人であるかのような気になる人は存在する。

今日僕が熱海であった友人は、中学時代に一緒に遊んでいた女友達。当時の恋愛の悩みなんて今考えればちっぽけなものだけど、当時は全身で喜んだり悩んだりしていた。そんな中学高校時代の恋愛の悩みに相談にのってくれていた友達である。高校卒業後は、金沢に行ったりアメリカ留学したりということで音信不通になっていたのだが、先日共通の知人の経営するレストランで「児玉ハ熱海ニイル」情報を聞きつけ連絡をくれたのである。そして今日13年ぶりに会う事が出来た。現在箱根の某美術館で学芸員をしているという事で、山を越えて会いに来てくれたのである。

実際に会ってみると、気のおけない仲間というのは本当に良くて、会って3分もすれば僕のイケてるジョークを素で返してきやがる。それ以前に、会って最初の言葉が「久々ー」よりも「おー超おやじ」である。「うるせぇ オバハン」と返してやった。話した内容は他愛も無いことばかり。でもこの他愛も無い事が楽しいと思える事こそ素晴らしいと思う。こういう再会って本当に面白いと思う。

2006/07/22

クーラー病にTKO!

木曜日、証券会社で仕事を終えた後、翻訳の仕事をするためにネットカフェへ。

その日は暑かった。でも、そのネットカフェは入ったら「ヒヤッ」とするくらい寒かった。その中で、空いているシートを探すと、クーラーの真下に位置し、噴出し口が直接僕に当たる場所しか空席がなかった。已む無くそこで作業をすることになる。この状態ですでに「さむっ!」なのである。

翻訳の作業は結構細かくて、一言一句聞き漏らさず理解してから、全体の脈絡に沿うようにカスタマイズするという内容。たった12分の会話でも、丁寧にやろうと思えば時間がかかる。3時間を費やして、夢中になってやっていたら 突然に、「クラッ」と来た。

本当に突然。 吐き気をもよおして、ふと我に返った。体は氷のように冷たくなって、震えている。なんだか今まで味わったことのない不快感。作業もほぼ終了していたので、早急に終えてその店を出ることにした。家への帰宅路の記憶があまりない。不快だったことは確かだが。

翌日朝起きたら、とんでもない頭痛と吐き気、めまい、胃痛そして倦怠感が体を襲っていた。勤務先にその旨を伝え、お休みをいただくことに。。。。。。 
状況を伝えると返ってきた言葉は「それ、クーラー病じゃない?」とのこと。

たった数時間でも、18度くらいの風に直接あたっていると「クーラー病」になるということがわかった。本当に夏は気をつけないとやばい。クーラーは喉が痛くなるし、こうやって病気にもなる。本当に嫌いだ。

2006/07/19

不思議な西麻布

今日は翻訳関係の打ち合わせで西麻布へ。

毎度のことながら思うのだが、西麻布から青山墓地にかけては不思議な空間である。某霊能者によると、青山墓地は「魔のエリアとか魔界への入り口」だとか。あそこに墓地がある家族に失礼だろ!と思いながらも、やはり青山や六本木といった超繁華街が周りを取り囲む中に今もなお存在する大きな墓地エリアは「なにかある」と思わずにいられない。 以前一人で歩いていて、墓地を横切ったことがあるが確かにぞわっとした覚えがある。

そして西麻布。広尾に向かう道は少しづつ栄えているのに、反対側は、星条旗どおりより向こう側、青山にいたるまであまり栄えない。そりゃそうか、、、、墓地の土地を切り売りするわけないからか。モンスーンカフェとか家具や位しか覚えがない。

ここで僕がいいたいのは、本当は不思議だとかではなくて、西麻布という町へのアクセスが結構悪いということ。六本木から雨の中歩いても15分位はかかるし、西麻布から麻布十番もおなじ麻布という名前がつくのに中々に遠い。そして人はいう。

「バスを使え」と。

昨日の放送、満足せずに気合を保てばいいテンションで引っ張れることがわかった。丁寧に話しすぎという課題もクリア。でも、選曲とかコーナーから音楽へ移る際とかはもっと改良できるだろう。

今はこうやって、焦らず動き回らずに身の回りにある事の中で自分磨きをする事に決めている。果報は寝て待てともいうし。

2006/07/18

アフリカンアメリカンの英語の難しさ

風邪が思ったほど長引き、熱も出て先週の日曜日は家で痺れていました。咳から高熱になるとは、自分の体調管理に気をつけていたにも関わらず情けない限りである。

実はいま、ある方からお誘いをうけアフリカンアメリカンのインタビューの翻訳をやらせていただいている。これが物凄い難しくて、スラングバリバリのために実際に直訳すると大変なことになる。それこそジダン頭突きを起こしかねない内容だったりする時もある。だから、ニュアンスでとって和訳をするしかない。本文を聞きながら翻訳を見て「ちょっと違うなぁ」と思うのと、実際にやるのとでは大違いである。ふぃー。

さぁてそんなことを考えながら、夕方の放送に行ってくる事にする。今日の課題は、自分のテンションを2時間番組の中で一定に維持できるかどうかである。恥ずかしながら、前回は後半にのんびりした曲を流したこともあって、自分自身ものんびりしてしまった。これではプロとはいえません。高いテンションを維持すること!これ大事。

2006/07/15

ばてばて日本の夏

正直この時期の日本の夏を経験するのが3年ぶりということもあり、かなり6月からバテバテである。いくら暑くても乾燥している地域ではそこまでの消耗はないのだろう。やはりポイントは湿度だ。スーツを着て外に入れる時間は大体5分が限界。5分を過ぎて歩いている場合、汗腺が「開けゴマ!」ばりに、パカーンと開く。
汗をかく。部屋に戻る。部屋はそれなりに冷えている。結果風邪を引くという流れが存在するのだろう、僕はいま咳きがたくさんでてある種の風邪にかかっている。みんなは大丈夫だろうか?

人はバテると少し槍投げいやさ投槍になる傾向があると思う。先日ある方から伺ったのだが、企業買収の市場でも、この時期は結構事業を売りに出す数が増えるという。「うぁー暑いなー。会社うっちゃおうかなぁ」。M&Aは今が稼ぎ時なのかもしれないと勝手に考える。

夏休みのプランはいかが?僕は松尾芭蕉の奥の細道をたどる旅行を企画している。平泉に行ったことがないので、ぜひ行ってみたい。

2006/07/12

十代目石松との闘い

アッシは、”十代目腎の石松”と申します。九代目の兄さんが、スペインのバルセロナ討ち死にを遂げてから約一年が経ち、このたび10代目の石松の名前を襲名しました。

僕は務。石松のオヤジとは大学二年から闘っております。一代目を麻酔なしの超音波で破砕してから、以降三代目石松のオヤジには、病院送りにされ、八代目とは結構な時間死闘を繰り広げた思い出があります。おそらく2005年5月位の僕の日記に九代目が登場しているでしょう。 (その後もあったから、八代目かな?まぁ沢山やっているということで)

って、清水の次郎長っぽい感じですが、何のことはない”尿管結石”の話です。大量の汗をかくといきなり飛び出してくる尿管結石ですが、今回の石はアメフト練習の最後に独走したときに飛び出たようです。走り終わった後から、気持ち悪くて背中がはる。この痛みは、痛みランキング三位以内に入るのに、病状としては物凄い軽いという厄介な病気です。結構この痛みに慣れてしまい、心配はいりません。”痛くなったらすぐ座薬”が合言葉。これ知る人ぞ知る情報。

さてさて、7月11日の今日。アメリカでの放送から約一年経ち、なんとか「こだまつとむのイブニングワイド796」という番組をワンマンで放送させていただきました。選曲とか、オリジナルコーナーとかがあるので、工夫しがいがありましてね、頑張りますよ。今日は、日本以外の情報ということで、オランダやM78星雲の情報なども取り扱いました。はやく、PODCASTにアップします。こりゃ、Mr.Tetsujinのスタジオに行くしかないな。

洗濯物が臭い!これどうにかならんのか? その日1日が臭いにもってかれて、萎えまくりです。

2006/07/10

大抵の事が大したこと無い

これだけブログの更新が遅れたのは、この3年間のブログの中でも結構珍しい事である。自分の日記として書いているので、書き溜めたわけでもないのだが、こちらも珍しくイベントやらなんやらが続いていた。おかげさまで久々に充実した一週間。

火曜日の「環境と右京」という片山右京さんを招いたIBMでのイベントは、大盛況に終った。僕にとっては司会とインタビュアーをやるにあたり色々と新しい試みをした結果が吉とでた会。F1レーサー引退後、登山家としてエベレストやマナスルといった山を登って何度か死にかけた経験もある片山さん。大抵の事は大した事ない」とは、頭で分っていても、言葉には中々できないのではないと思う。二人になる機会があったときに聞いてみた。「右京さんは言霊を信じますか?」という問いに、「自分で言葉に出す事で叶う事がある」という言葉。素敵である。昔から会いたいな、会って話を聞いてみたいなと思っていた人に会い、話を聞けた事が何よりも嬉しい。

木曜日、金曜日は証券会社でお仕事。この時期は、短期、中長期計画見直しの大事な時期であり、2006年度の第一四半期を振り返る重要な時期。この企業の役に立ちたいという思いが強いためか、パートナーであり正社員でないにもかかわらずミーティングを仕切ってしまい、吼えてしまった。いやー仕事って面白い。

土曜日 東郷神社・記念館での友人の国際結婚の司会。全てのスケジュールが現場のスタッフや参会されたお客様のお蔭できっちりの時間に終る事が出来、新郎新婦も喜んでいた。「司会を頼んで本当に良かった。有難う」と言われる事が、お金よりも僕の心に響いた。有難うといわれるために頑張るという事は僕にとっても多くの人にとっても糧だと思う。その友人は7月末にはラスベガスに行ってしまう。僕がこれまで披露宴をした3組、二次会を担当した10組以上が幸せな結婚生活を送っているようで、嬉しい限りだ。

2006/07/04

「環境と右京」と題しまして

ただいま、ラジオの生放送から戻ってきました。今日からは、朝のフリートークの部分が5分ほど僕のコーナーになりました。とうことで、これからはそのときの話題をpodcastingにアップして行こうかなと思っています。とはいえ、MDからパソコンに落とせないので今しばらくお待ちを。って、誰が待っているものか。。

これから僕は東京に急ぎ戻り、IBMの箱崎事業所で行われるイベントに参加します。題して、「環境と右京」。現在パリダカや、日本自転車縦断、エベレストなど数々の登山経験を持つあの「片山右京さん」と対談をする機会を頂きました。個人的にも生き方が大好きなので、思いっきり色々お話いただこうと思います。

ちょっぴり緊張しますが、何も緊張しないよりはいいと思っていて、自分が楽しんで、お客さんも楽しんでもらって良い会にしたいなと思います。

ここで先週の出来事を一つ。お世話になっている制作会社の社長さんから先日連絡をいただき、金曜日にオフィスにお邪魔してきました。1時間の話の中で、10月の番組編成に向けてこれから様々なオーディションがあり、僕向きな番組の話があればオーディションの情報など紹介していただけるとの事。チャンスを逃さないように自分磨き頑張ります。

2006/07/01

児玉ファンド

児玉ファンド。我が家に最近登場した言葉。ファンドとは、投資家から資金を集め運用し、そこで生まれた利益を投資家に戻していく。我が家では投資家は祖母。運用を委託されるのは児玉務、つまり僕である。祖母から受けた資金を元に、パチンコに挑戦しそこで勝つことができれば、その時決めた%で戻していくというもの。

最初の投資額は10000円。コレを2時間弱で150%にして戻す。祖母は家にいて、5000円利益を得る。二回目の挑戦。今回は120%で、ボーナス後のパチンコ挑戦ということもあり、今回は利率低めで契約。実際に12000円にして戻していく。3回目も120%。残念ながら、インサイダー情報などはあるわけがなく、大損ぶっこき丸で多額の損失を生み出した。

4000億というお金を運用していた村上ファンド。最高のパフォーマンスをだすところには、巨額な資金があつまる。なんとしてでもプラスにしなければならないという使命感が、あの結果を生んだのかは不明だが、人のお金を預かってなんとかしなければならないというのは、規模は違っても祖母と僕の間にある信頼関係の中で非常に重くのしかかっていた。3回目で損失を出してしまった僕に、もう一度、「投資してください」とはなかなか言い出しにくい。

ちなみに、我が家はみんなギャンブル下手。祖父の「悩んでいる時、頭を空っぽにしたいときはパチンコ!」という中学生時代に言われた言葉を信じ、たまに二時間位いくだけである。空っぽになるどころか、負けるとめちゃめちゃ悩みますぞ。

2006/06/27

オウム返し

いろいろな方から、カレーライスに関するコメント頂戴しました。ありがとございました。7店舗くらいの情報が集まったので、まずは皆様を信じ、あちこち食べ歩いて見たいと思っています。

ところで、気になる事を一つ。熱海の家の近くにサリン事件に関わったある教の支部があると聞いている。その関係だか、昼ごろになると家の近くを「ウォーム ウォーム」となんだかお経みたいな音楽をスピーカーから流しながら軽自動車が走っている。ちょいと怪しいなぁ。

と、ここまではここ一年間、昨日までの情報である。確かに支部があるのはあるのだが、実はこの「ウォーム ウォーム」というのが、どうやら「八百屋ー 八百屋ー」と言っているというのだ。物凄い唸り声に近い音で流しているのに、「八百屋」だと?! 僕自身確認取れていないので、確認次第報告するつもり。

1日に5時間半もミキサーとパーソナリティーをすると、緊張感と声を出しているせいだろうか、気持ちいい疲労感がある。 寝てしまおう。

まずは明日いきます。TOPSのカレー。

2006/06/25

カレーライスが大好きよ

今日日曜は、熱海のラジオ局で朝10:30-12:00と15:00?17:00の番組をミキサー(音楽とかバックミュージックとか時間管理など)としてお手伝い。この番組のパーソナリティー大和尊さん【(ヤマトタケル)素敵な名前です】は今日の番組を最後にパーソナリティを辞める事になっていた。次のステップでは、演劇や映画の世界で頑張るという。いずれどこかの場所で再会しようと熱い握手でお別れ。こうやって、何かを見つけて人生に変化をかけて行く人からは元気をもらえているとう。今日の僕は天気が雨でもEnergetic。

熱海は今日海開きをした。残念ながら曇りから雨になってしまったのだが、開かれた事には変わりないので、いつだって海にいけるという事である。そうはいっても、僕は海が苦手。海に5分も漬かっていれば、唇は紫色でぶるぶる来てしまう。これは、ハワイのワイキキのビーチでも一緒で、あれだけ暑いのに海に入ると紫色。海のアクティビティーは絶対に趣味に出来ないと思う。

ここ最近物凄い食べたいものがある。それは「美味しいカレーライス」。どこかに最高に旨いカレーライスを食べされてくれる所ないだろうか?ご存知であれば教えてもらいたい。CoCo壱番に駆け込むも、そのときは満足するのだが極上の味を食べてみたいのである。
小学校の時、質問にはちゃんと的を得て応えるという重要さを覚えるために
「今日のご飯はなんですか?」
「カレーライスが大好きよ」 と大声で言わされていた。It makes sense.

2006/06/22

3年という月日

大阪証券取引所のヘラクレスという株式市場。2004年以前はナスダックだった。あれから3年。ナスダックの日本撤退後、ヘラクレスという市場におけるシステムのトランザクション(処理)のボリュームは20倍に跳ね上がっているという。

ナスダックが米国とアジアと欧州をシステムでつなげる「眠らない市場」構想。あれから3年。ニューヨーク証券取引所は世界第四位のユーロネクスト(パリ・アムス・ブリュッセル)が合併し、「眠らない市場」構想に一歩前進した。

そして21日。僕が所属していた「IBMベンチャーキャピタルグループ」のイベントに参加した。日本の情熱的なベンチャーキャピタリストとその投資先の企業とIBMが組んで、それぞれのビジネスを拡大していく。”言うは易く行うは難し”、でも日本にとっても重要であるこのミッションを背中にしょってIBM内で孤軍奮闘する一人の男性Mr.Katsuya。僕が退職して3年後の今の協業事例はものすごい具体的なものになっていた。

石の上にも3年という言葉があるが、この3という数字はビジネスでもスポーツにも、ものすごく関連している数字なのだなと改めて思っている。21日のイベントで多くのキャピタリストそしてIBMからパワーをもらった。

そこで一句。
「やってみよ 化学変化は 3年後 梅雨明け そこのけ お馬がとおる」 

2006/06/19

止まっている時計も・・

昨日は雨の中アメフトの試合。何が楽しかったって、試合前のグランドの水溜りをバケツにみんなで手ですくって入れる作業が一番一体感があって楽しかった。小さい水溜りもでも、バケツ13杯以上の水がそこにはたまっているわけで、世に言う「バケツをひっくり返したような雨」なんてまだまだ少ないもんだと思ってしまった。地球の雨が降るシステムに乾杯だし完敗。 

試合後の反省ミーティングは春の試合を振り返ってのちょっぴり苦味の効いた内容。例えるならカカオ99%くらいね。やっぱり楽しくフットボールするには楽しくするための基本が出来ていないといけないねってな感じなわけである。自分がこんなに熱く買っているのは何年ぶりかと思うくらい熱くなってしまって、話し終わった後「やばい!俺アメフト結構好きなのかも」と考え込んだ。あはは。

先日のプロダクションとの面接以降「肩書き」について考えている。「肩書きよりも中身で勝負」というのがこれまでの自分にあったもんだから、なんだかちょっぴり凹んでいたのである。「何大学出身」だとか「MBAホルダーで優秀な証券マン」「元官公庁出身」「OO資格保持」だのそんなんどうでもいいじゃん、知識は得ることではなく活用する事が重要であるという自分のモットーに反して求められている「目に見える肩書き」という存在。んでもってよーく考えた結果、んなもんやっぱりどうでもいいやという結論。最近、東京で、首都圏で、Key局で活躍するためには?というところで、焦り過ぎていた感があって、「Slowly but Surely」のキャッチフレーズをもう1度見直すことにした。一所懸命やっていれば経験も肩書なんていうものも後からくっついてくるという自分の考えを崩さず頑張っていけばいいや。自分の人生だから自分で決めればいいでしょ。

家族との対話の中で学んだ言葉がある。「止まっている時計も1日に必ず二度は正確な時間をさす」 時にはそこでじっと我慢することによっていつかは自分に流れが舞い込んでくる事もあると僕は理解した。焦った時に良い言葉だから僕的格言にアップしておいこうっと。

2006/06/15

今度こそデュークスカイウォーカー!

デューク更家さんは、モナコに住んでいる人。友人の強い勧めで、4300円のチケットを購入してデューク更家ウォーキングセミナーに行ってきた。開催場所は、錦糸町のイベントホール。待ち合わせをして、ホールに行ってびっくり。そこは8:2の比率で女性が集まり花園を越えた男性には少し恐ろしい空間。人数にしてざっと300人から350人位か。その人数がホール真ん中の丸い舞台を囲んで体育座りする様は、少し異様で、少し戸惑い気味ギミシェイク。

しばらくしてデューク氏登場。15年かけてやってきたウォーキングのHistoryを聞きながら、さすがにモナコに家が建つほどのTalkとJokeはすばらしく学ぶものがたくさんある。入り口で配られた「必ずつけてください!」というデュークリストバンド!周りを見渡すとデューク仕様のシューズをはいている人。後ろにはピンクのデュークTシャツを着た女性インストラクター。そして、壇上には生デューク。 動き出すまでの30分はなかなか集団行動が苦手な僕には厳しい時間であった。

1時間程のウォーキング講座。東も西洋医学も盛り込んだ形での「シューシュー」いいながらやるトレーニングというかウォーキングはテレビでみるよりもやってみて面白さがわかる。コース終了間際には多くの人が綺麗な姿勢で歩けている。なんとなく歩くよりは、綺麗に歩くほうが見ていて気持ち良いし、自分もスパーンスパーン歩けば気持ちがいいのは当然。その意味では、「当然のことを改めて見つめなおす」という点で刺激を受けた「デューク更家ウォーキングセミナー」であった。

でも、ちょっと新興宗教っぽいノリで圧倒された。。。。。

2006/06/14

デュークスカイウォーカー!

火曜日 放送終了後急ぎ家に戻って、録音しておいた自分の放送を編集した僕は、そのまま急いで新幹線で東京へ。向かった先は、先日からこの日記に何度も登場しているプロダクション。四谷三丁目の片隅にあるオフィスに15:00。 前回の面接と違う点は、今回は社長も参加しての面談であるという点である。

新聞読み+コメントのDemoを収録した後、1時間半にわたる面談。がつんとハンマーヘッドで脳天をかち割られるようなキッツい、でも有難いコメントをいただいて夏の終わりに改めての進捗報告という感じで終了。今のラジオ業界に必要とされるのは「しゃべりのプロ」か「肩書きを持った人」であるということ。しゃべりのプロは言うまでもないが、この肩書きというのが曲者である。たとえば、大学の客員教授という肩書きだったり、経済産業省で基調講演をしたり。カラーセラピーの資格を持っていたりというということも含まれる。制作の方にお話を聞いても「サーフィン界で超有名であること」とかやっぱり尖った肩書きは必要というKewwordがあるわけで、なかなか痛いところである。 つまり、しゃべりのプロではなく肩書きも無い僕は中途半端であるということ。今まで肩書きなんていうものは後からついてくると思っていたので、イタタタ。

まぁいいや。自分でやるしかないから。 肩書きなんて作ってやる!

面接の後、デューク更家の「ウォーキングセミナー」へ参加。 この内容に関しては、また後日。 なぜならネットカフェ時間OVER・・・・ ぐぇ。

2006/06/12

デジタルラジオがくるぜ!

そういえば、先日証券の仕事の一環として、日本最大のIT関連のイベントのひとつである「Interop 2006」に足を運んだ。ここには、ITのビジネスの現在と未来が共存し、オタク系とキャンペーンガールが共存し、デジタル世界のビジネスの話はやっぱりアナログな場所で進むというデジタルとアナログが共存するという非常に興味深いイベントであった。さらにナレーターコンパニオンのしゃべり方も勉強になった。

幕張メッセを最大限利用して開催されたこのイベントであるが、プライベートでも興味深い主題の「デジタルラジオ」に関するブースがあった。デジタルラジオって?と思われる人もいるかもしれないが、デジタルになるとラジオでも最近流行の「1セグ」やら「3セグ」を利用して動画が送れるようになり、まったく新しいメディアとして位置づけされるというのだという。「・・・・・・んっ?」と思う人も多いのでは?

そこでブースの責任者に質問をぶつけました。「テレビやインターネットとどう差別化をすすめるのか?」と。今はフルブラウズ可能な携帯でネットが見れて、テレビも見れてしまう中で、動画や静止画付きのラジオ番組がどのようにすみ分けられていくのだろうか? 受信機用のモジュールを作られている方だったり、試験放送を管理している人々であったため、具体的な回答は得られなかったが、総じて「わかりやすい差別化は今後の課題」とのこと。 映像を見なくても理解できるというのが、「ながら」のメディアであるラジオの特徴なのだが今後のデジタルラジオの登場がどのように変化していくのか興味深いところである。試験放送しているが、僕らはまだそのチューナーさえも手に入れる事ができないようだ。

2006/06/11

未熟である 男塾塾長江田島平八より

ここにパソコンがあります。ハードディスクの容量が100GBということで、かなりたくさんの情報を蓄えることができるのですが、CPUつまり考える頭脳が遅いためにTOTALあまり高評価ではありません。そして、ここにもう一台パソコンがあります。ハードディスクは80GBと先ほどよりも小さいのですが、なにせCPUが早いつまり頭脳が明晰なため前述のパソコンよりもとても便利な一台と高評価なのです。
ここで何がいいたいかといいますと、心の引き出しが大切なお仕事であるラジオのパーソナリティでございますが、いくらたくさんの心の引き出しを持っていてもそれをうまくつなげられない人は価値がないということであります。これ、つまり僕のこと。

今の僕の課題は、いかにリスナーと会話するかのように独りよがりではないFree Talkを生み出すことができるかという事。PUSH型の情報ばかりやっていると、淡々としてしまいがち。さらに、TALKでも意識が低かったので、一人でよがってしまいガチで、いろいろと悩みは多いわけなんです。ワンマンで活動するデメリットとでもいいましょうか。意識が低いと反省をして、先日教えてもらったあるトレーニングをやっております。

なんだか一週間の自分のペースに慣れてきてしまいました。慣れてくるころが一番危険で事故が起こると意識して、気を引き締めていかないと。でも、梅雨入りで連日の雨が結構気持ちを萎えさせますね。

2006/06/08

我が心のICE(Based on a true story)

「世界中で一番売れているプロダクトは?」という回答が「Ice cream」であるという情報があった(参考:Da ali G)。確かに寒い冬でもアメリカではCold stoneに列ができるし、夏は特にジェラートなども最高であるから、年間を通して人々の口に運ばれているものかもしれない。 カナダでもアイスは売れているという(Mr. Konno談)

「みぞれ」「パピコ」「レディーボーデン」とくれば、「ガリガリ君」と答えれば、20代後半から30代前半の世代の人なら「あーー」と思うかもしれないが、ここ最近コンビニで「みぞれバー」もスーパーで「レディーボーデン」も購入困難な今、人々の気持ちは高級アイスクリームへと流れているのではないだろうか? ガリガリ君は気合入っている。 そんな中で僕を感動させ、僕の後輩もまた感動していた100円アイスがあった。それがこれ。最初の一口で「あ!このアイスうまい」と判断できる感触である。あずきバーといえば「赤城」だが、このアイスもその「赤城乳業」が作ってしまった傑作といえるだろう。 感謝状もらいたいくらいに宣伝しているが、そんなものよりも、このアイスの出来栄えに感動し感動の領収書を送りたいくらいだ。ちなみに、もし食べて感動しなかったとしてもそれは、高級アイスに感動しすぎて贅沢病になっちまった自分の責任だと思ってもらいたい。通風一歩手前くらいに考えてもらってもいいだろう。 庶民派アイスよ永遠なれ!

あっ!そういえば!!!!!! 7月第二週から熱海で毎週火曜日イブニングニュースという番組をもらいました。「イブニングニュース!!!ナビゲーたーの児玉です」とようやく言えます。もっともっとがんばって東京でもがんばれるようにがんばります。 押忍

2006/06/05

程ほどのお金がいいじゃない?

死ぬほどお金欲しいですか?死ぬほど?本当に死ぬほど? 死ぬほどお金が欲しい人は、「コープスブライド」という映画を観るといいと思う。生の世界に色は無く、死の世界を色鮮やかに表現したこの映画のポイントは、格差社会における上流と下流の生活の違いが色濃く映し出されている。10年間かけて作られたこの映画に感動してしまったのが1ヶ月前。今日の「村上ファンド」がらみのニュースから思わず、資本主義におけるお金っていうものについて考えてしまった。(とはいえ、大したことは考えていない)

何事も程ほどがいいんだと思う。頭が良くて、大金を手に入れた後、頭は正常に働きながら人生が狂う のはつまりません。昔からおじいちゃんお婆ちゃんに言われる言葉の一つに「何をしてもいいけど、人様に後ろ指差される事だけはするな」という言葉があるように、35歳や50歳くらいで悠々自適にいっちょあがりの生活を出来たとしても「後ろ指」だけは差されたくないと思う。しかし、出る杭は打たれるとはよく言ったもんだ。今年に入ってからの、ベンチャー企業取り巻く環境や金融市場における動きには驚かされっぱなしである。証券で働き、株の新規上場に関わる仕事をしながらも、ここ最近の新規上場企業の乱立みたいな状況にちょっとあきれ気味。

あまりPrivatelyお金に執着して生きていないので、僕は大金をつかめるとは思っていないから ヒルズだのブランドだのどうでもいい生活を送っているのだが、それでもここ最近の「お金お金お金のニュースや雑誌」にうんざり気味である。

2006/06/01

OH! June!

そうね。もう6月ね。今日から駐車違反はバリバリやばめね。今日は最高気温30度。暑い夏の始まりが、梅雨という一段落をつけずに一気に来た気がしている。この世の中、一雨きたら1度上昇などといいますがね、今年は一雨きたら5度位いってるんじゃなかろうか。後二回雨降ったら40度越え間違いないね。これは行くね。日経平均がどうといっている場合でないね。

そうそうPODCASTING。。。。3月からアップしてない中で、色々と考えた。考えに考えた挙句「ちょっぴり大人の昔話」という題名を変えずに、ものすごいアイディアが浮かんだ。 このブログも後ちょっとで4年目を迎えることになり、色々とコンテンツもそろっているので、僕の昔話を語りつないでいこうかなと思っている。小学校で1000円食った話。U2にだまされた話や村八分の話など。あとは、あれね! あれ!僕の得意技ね! そう物真似。 毎回やろうかな。物真似講座。

どうやったら「ぶらり一人旅のナレーション」物真似できますか?とかすっごい問合せ殺到しているので。。。。。。。

2006/05/31

裏山に何がある?

昨日の放送の中でニュース読んでいてビックリした事がある。前回のブログでも書いた「鮎」についてである。 熱海では6月1日から市内の川で「鮎釣り」が解禁となるという話題。しかも、これ天然の鮎が海からそ上してくるということで、そこら辺の川で特に漁業権とかに関係なく釣り人が糸を垂れる事が可能だという。 すんげぇー。家の側の川でつれるかな?

僕の実家は熱海の西山という山の麓にある。この山の裏山を越えると「十国峠」がある。この峠を越えて少し行くと芦ノ湖がある。そう芦ノ湖。芦ノ湖といえば箱根であり、家から箱根まで車で30分もかからないということに昨日気ガついた。 芦ノ湖についてビックリ。あの有名な海賊船が目の間にボーーーーーン! 近々写真でも載せてみよう。週に一回の小旅行は最高です。
 
東京に住んでいた時、車で30分というと、どこに行けただろうか? 渋滞が無くても、自由が丘から渋谷くらいかな?

鮎釣りたければ熱海来るがよし。

2006/05/29

鮎の干物

足がですねー、神経麻痺をおこしておりまして。そうはいっても、知覚神経だけで、筋肉を動かす神経は問題ないんです。でも、自分で触って感じないと少しは心配でしょう? 僕は少し心配です。

干物にもいろいろありますがね、今日僕が熱海で食べたのは「鮎の干物」なんです。この辺りには、金目鯛とか太刀魚とか結構珍しい干物もありましてね、魚を食べる事がめっきり少なくなってきた気がする人には是非伊豆半島に来て魚を堪能してもらいたいと思っているんです。今日食べた「鮎の干物」の感想は「美味」の一言。

2006/05/26

Parking ticket Santa

今何かと騒がれている「道路交通法改正と違法駐車の取締りと民間委託」。ニューヨークのお正月にビルの谷間に紙吹雪が舞うかのように、青色切符が飛び交うのではという憶測がされているようだが、正直貧乏で車も買うお金の無い僕にとっては今のところ重要な変更ではない。それよりも「新会社法関連」と中央青山監査法人の業務停止の法がより身近にある話題である。

そんな中で、Webサーフィンをしていたら面白い記事を見つけた。「Parking ticket Santa」というねずみ小僧みたいな存在。これはイギリスのバーミンガムで昨年のクリスマスに起こった話らしい。 内容としては、こうだ。駐車違反の切符を切られた車。違反者が車に戻ってくると、切符が切られていてガックシ来る。でもその横には、「駐車違反切符の被害者No.14へ」と書かれたクリスマスカードとともに30ポンドのキャッシュがおいてあったという。この車以外にも同様のことが行われていて、最低でも420ポンド分サンタさんが配ったという。Googleで「Parking ticket Santa」と入れると結構出てくるのでCheck this out.

これ当時ニュースでやったのかな?違反は悪いことであるが、そんな中でポツンとお金がおいてあったら純粋にうれしいだろうなと思う。サンフランシスコでも既に違反取り締まりの民間委託が行われており、町にはピザの配達みたいなバイクに乗った民間の警察っぽい人がいたるところでバシバシチケットを切っていた。一回35ドルだっけ?(知っている人教えて) まぁ、カリフォルニアDriversライセンスの試験4回落ちた僕には関係ない話であったが。

2006/05/23

筋膜全開で心も全開

常人を超えた動きをした翌日は常人以下の動きになってしまう、これが僕のアメフトスタイル。試合の翌日は、足や手首の怪我は見事に通常の2バーイ2バーイに腫れあがっていた。とはいえ、動くの辛くても少しは動かないといけない、ということでリハビリというか筋肉の疲労回復のために散歩。足を引きづりながら、上野から浅草経由押上まで約10キロを歩く。途中、足と手をアイシング。 足の古傷が滅茶苦茶腫れているのだが、ドクターによると内出血ということなので、2-3日もすれば大丈夫っぽい。なにせ、この古傷今も筋膜が全開だから、内出血してもそれがどっかに行っちゃうので大丈夫なのだ。

以前あるアメフト雑誌で読んだ記事で面白い内容がある。これ理系の人ならちゃんと論理的に説明できるのだろうが、文系の僕には以下の内容くらいが精一杯である。
ここに体重50KGの人と75KGの人がいる。二人が同じスピードで障害物に当たった時の体への衝撃を算出すると、体重の比率こそ[1:1.5]であるが、衝撃の大きさは[2:1」となるという。つまり、体重54キロしかない僕の体の衝撃の蓄積度数は、通常のフットボーラー(平均75キロ?)に比べてどうやら倍近くも違うという。アメリカのショッピングでは「Buy one, Get one」だが、この場合は[Do one, Get two or more]てな感じだろうか?いや違うだろう。 まぁ、僕だけが特別じゃないのでどうでもいいかもしれないけどね。IBMの元野も天谷さんも試合後は痛いのだろうから。

そうそう!試合に来てくれた昔の仲間(チアリーダー)。来てくれてどうもありがとう。滑稽に飛び跳ねるシーンで満足してくれました?次回はもっと空中殺法見せるぜ。この場合の殺法の殺の字は、自分が殺されるかも?という事ね。 

5月の半ばだというのに、既に顔が焼けて皮がむけています。今年の夏は大丈夫でしょうか?

2006/05/20

灼熱地獄

キン肉マンで灼熱地獄といえば「ザ・ニンジャ」ね。(このネタだけでご飯食べれる人もいるだろう)

今日20日はアメフトの試合があった。午前中の試合だったから予想最高気温29度でも余裕と思いきや、あっちーーあっちー。試合は前半20-7で勝っていても終わったら20-22の逆転負け。せっかく休日をアメフトに割いているんだから、楽しまなきゃ損。これで金稼いでいるわけでもないんだし、如何に観客のみんなと共に楽しめるかを追求しないとなと思う。要はそれ程力まずに、いいプレーで楽しめるかなんだが。エンターテイメント性を失ったら見ているほうもつまんなーい。
個人的にはタッチダウン2本(目標4本だったが)でTotal70Ydsくらいだろう。まだまだSpeedは75%と回復していない。ただ肌の色は小麦色。夏休みの蝉取りの子供みたい。

昔の古傷がめちゃくちゃ腫れて歩きづらいが、メールチェックにネットカフェ。この時間でメールは来ない所を見ると、某ラジオ局のオーディションは落ちただろう。 So what? 次いきましょ次。

あまりの疲労にこれから仮眠。Coming outじゃなくて仮眠。寝ておきたら、体痛いだろうから、家でお絵かきでもするつもり。ではお休みなさい。

2006/05/18

フェスタVS祭り

今週の週末はものすごいイベント盛りだくさん。といっても、僕の周りで+世間一般の話題として。

たとえば、20日21日にアフリカン・フェスタ2006が日比谷公園で開かれる。モロッコに渡ることを断念せざるを得なかった僕の放浪の旅。アフリカ大陸に行ったことが無い僕にとって、アフリカ人とコミュニケーションをとってみたいという気持ちからこのイベントは魅力的だ。

でも、ふと目を東京の下町浅草に目を移すとここでは19日?21日で「三社祭」が開かれる。ここにいくと知り合いが神輿を担いでいたりするし、なんと言っても三大祭の一つだから見逃せない。J-wave風に言えば「ドンと見据えて(Don't miss it)」だ。

さらに、大井競馬場付近に目を移してみると、ここでは「アメリカンフットボール X2のJr パールボール ブルザイズVS東亜建設」が11:00から開催される。これには僕は選手なので出場しなければならないから行かないと。

最後に、20日は某FM局のナビゲーターオーディションの一次選考通過メールの期限である。

おお、なんだか5月中盤も面白くなってきたぜー。

2006/05/16

主観・客観の「良い」の違い

言っておくが、題名ほど大した内容ではない。 

まずは報告。証券外務員2種は無事合格。4日間ほどのファミレスでの集中した勉強と畑仕事が功を奏したようだ。良かった良かった。勉強は出来ないけど記憶力だけは自信あり。 脳みそは無限の可能性を秘めていると自分の脳みそに期待大。

そんでもって主題。多分運動選手も同じ事を感じる時があると思うんだが、「自分が絶好調」と思うときに必ずしも客観的に見た評価が「絶好調」で無いという事が多々あるような気ガする。Sportsの場合は、其れが明確に結果に出るから分りやすいのかもしれないが、声のお仕事となると受け取られ方は別のようである。

何を良いたいかというと、今日の放送。僕的には「絶好調」であった。声の調子もいいし、テンポも中々のもんだった。でも、、、、我が愛する祖母の評価は、「今日は声出ていたけど、何かテンポがちょっと」だった。不思議なモノで、先週自分の声が「絶不調」の時の評価は「中々のもんだった」である。

何かが足りなかったのだと自らを省みるとそこに一つのKeywordが。それは実はシンプルで「油断」だった気がする。小慣れてきたことから生じる「油断」。何をこの段階で「油断」などしているのかと改めて自分に渇! を入れねば。そんな中、これまで最初の30分をワンマンでやってきたのだが、来週からは全体2時間半の番組の最初の1時間をワンマンでやる事になった。もしかしたら1時間半かも。帯をギュッとね!

2006/05/14

旅の楽しみの一つは、、、、

旅をする時。それも電車で。となると、その旅を盛り上げる要素として「駅弁当」が挙げられるのではないだろうか? 旅というわけではないのだが、僕にとって熱海東京間の移動の楽しみの一つが駅弁選びである。冷凍みかんや懐かしの透明のパックに入った「お茶」も以前は「電車旅行」のアイテムだったが、駅弁は昔も今もかわらずの人気。 これまでに、「まい泉のとんかつ弁当」他東京駅の駅地下で様々なお弁当を食べてきた僕の前に、つい先日東京を代表するお弁当の存在が現れた。

その名も「東京弁当」。 このお弁当の売り文句は、人形町魚久のキングサーモン粕漬 浅草今半の牛肉とレンコンの煮物 築地青木の卵焼  などなど歴史ある下町のお店の良い所を集めた事。 お値段は1,600円と高めだが、弁当がその旅行を盛り上げる上でのプチイベントと考えれば、まぁ手が届く範囲の値段である。先日このお弁当を食べたのだが、蓋を開けるとそこには、きんつばが中心に物凄い存在感を出し、ご飯少な目おかず満載という感じ。味は美味しいだが、僕の様な小市民には中々届かない値段である。二度目はいつのことになるのやら。

今日は朝10:30からの番組「Sunday Spa796第1部」のお手伝いにラジオ局へ。喋るもんだと勝手に思っていたので、ネタとか用意して朝から発声滑舌ばっちりでいったが、1時間半の番組のミキサーを担当。(しゃべれねぇーーー。)その後、15:00から「Sunday Spa796第2部」の2時間ミキサーをやりながら、途中のTalkに参加。いやー純粋に面白かった。

2006/05/12

資格試験

4月に、パートナー契約している先の証券会社から証券外務員2種を受けるよう促され昨日受けに行った。受験場所は、なんとアメリカで僕が散々お世話になった「アールプロメトリク」。ここはTOEFL他国家試験なども受けれる場所で、証券外務員の試験もここで行われた。 IBM時代、社内の研修や社内資格はたくさん受けたけど、本質的なものは身についているものの、「資格」として持てる資格は受けていなかったので社外的な資格試験は初体験となる。 陸上検定1級というのを持っているが、これ意味ないだろう。

この証券外務員試験2種、証券会社に入社した新人さんが2週間くらい勉強して受けるテストである。比較的簡単といわれているのだが、5月1日から「新会社法」が導入された事もあり僕的には今回の試験は結構難しかった。何せ「机に向かって勉強」が大の苦手。というよりも、勉強の仕方を知らない。苦手な「債券」「投資法人関連」は薄めに勉強していたのに、テストでは「債券」と「投資法人」に関する問題がたっぷり出てくる。正直お手上げだったぜ。結果は月曜日。受かったら1種も取る方向。世の中一般に言われている資格試験に関する僕の認識は、「持つ」ことに意味があるのではなく、「その知識を得ること」に重要な意味があると思う。MBAだって、持っていても知識として生かせなければ意味が無いということと一緒だと思う。

某ラジオ局のオーディションの結果発表は5月20日までにメールで来るらしい。落ちた場合は来ない。

2006/05/10

犬のオナラ

僕んちの犬とじゃれていると、時たまぷーんとクサいときがある。これスカしっ屁である。人間と同じ食べ物を食べているだけに、結構物凄い。可愛い可愛いと顔をくっつけている時にこれをされるとかなり「萎える」。

ここで、最近のパーソナリティとしての活動を報告。ラジオ放送も早3ヶ月が経過して、いまだ1人立ちが出来ている状況ではないのだが、読み物の量も増えて番組開始からの30分間はワンマン放送を想定してのミキサーもやらしてもらっている。そして今週日曜日は1時間半の番組をワンマン放送する。とはいえ、内容は、交通と天気と音楽というシンプルな構成なので、個性を出せる場所といえば最初のフリートークだけとなる。何事も一所懸命やらないと次に繋がらないから「ビシッ!」とやらないと。先日ある会で、現在某Key局で番組をもち、某大手お笑い系プロダクション所属の方とお会いして話を聞いた。プロで活動しているとはいえ、毎回毎回沢山反省する事があるという。当然かもしれないけど、プロの世界だからこそ求められる物が多く色々な課題点が出てくるのだろう。 

僕はといえば、今はテンポを重要視して番組に取り組んでいる。ニュース読みでは、次のニュースへ切り替えるテンポ。フリートークのテンポ。このテンポとは、「間」と「読むSpeed」などなど。テンポを上げると、べシャリで読み違えが増える。だからと丁寧に読みすぎても、全体のテンポが悪く番組としての流れを切る事になる。「早すぎず遅すぎず。でも、全体のテンポは良く。」 僕のアナウンス力は全然向上しません。

面白いカールコスプレ写真がもう一個出てきたので貼り付けておこう。

2006/05/08

香道と味噌と畑とカールおじさんコスプレ


今年のG/Wは最高だった。2日の放送終了から2泊3日で彼女の実家である長野の蓼科へお邪魔した。高速バスの旅は、電車よりも安く、快適で、18時に新宿を出発し21時到着。G/W中とはい移動はスムーズであった。バスでの腹痛以外は。。

お茶の席にも、香道の一部が取り込まれているようで、茶道の先生は香道に関しての一連の作法を知っている。彼女のお母さんもお茶の先生であることから、今回「香道」の触りの部分を体験させていただいた。6つの香(六国)をそれぞれ堪能。
翌日4日は朝5:30から昨年仕込んだ「味噌になりかけのもの」を味噌にすべく再度樽から出して挽く。その横では、彼女のお父さんが今年仕込むための大豆を煮ている。この段階から8時間かかるという。気が遠くなりそうな作業だが、朝はまだ始まったばかり、煮込みは女性陣に任せて男性陣は早速畑へ。自給自足用とはいえ、牛の肥料(糞)を巻いて、藁をかぶせて土をもるという作業を全てやり終える頃には、6人でやっても午後13時。畑仕事って大変だなーと思いながら作業している僕の横、つまり隣の畑ではお婆ちゃんが1人で同じ仕事をやっている。。。。。。 これを毎日するって本当に大変だと思う。

東京に帰る当日、お昼から午後にかけてお茶の練習にお客さん役として参加し、お茶を頂いた。香道、畑、そしてカールおじさんばりのコスプレ。全てが初体験全てが刺激的であった。

東京では、名古屋のIBMで活躍するMr.Makotoや大阪や東京のコミュニティFM局で活動中の友人などとお茶したり情報交換したり。人と会うことも刺激的である。家で1人で籠もってゲームするより1000倍刺激的であーる。

G/Wはもう終わり、オーディションだったり、証券系の試験だったりこれまた内容たっぷりの5月。さてさて何が起こるかな?

2006/05/02

竹取物語最終章

毎週火曜日はここ二週間ほど竹の子に関する日記であるが、それも今日で終わり。 なぜなら、1M弱の大きさだった竹の子は、この2週間で竹になってしまったから。いまはもう4M以上になっていて、根元は既に青竹である。この写真ではもう分りづらいくらい、竹林の中に馴染んでしまった。これまでに採った竹の子は、私のIBM時代の後輩や長野の知人などにおすそ分。ちなみに、今日も10本以上取れたようだ。

今日のラジオ。僕の課題は、テンポ。ニュースを読むのに、「読んでます!」という遅いテンポではなくて、「次のニュースです!」をぽんぽんと出していくというテンポ。でも、風邪気味で声を張っていないと落ちてしまうため、声を張ってテンポ早く言ってしまったせいで、噛んでしまうところもしばしば。まだまだ未熟だね。 そんな未熟者ながら、情熱を注ぎ込んだDEMOを作って、J-WAVEのナビゲータオーディションに応募した。結果は、近々にメールで来るらしい。来なければ落ちたってことになるな。

僕の友人が、日本料理屋やフランス料理で修行の後、いよいよ代官山の西郷山公園前で屋台型BARを開いたという。僕もG/W中に顔出してみよう。頑張れMr.タージマハール。

2006/05/01

御殿場のプレミア

東京から電車で一時間いける観光地といえばどこがあるだろうか? 川越とか千葉のIKEAとか? それと同じ状況で、熱海から一時間以内でいける観光地を探すと、魅力的な場所が結構ある。箱根、熱川、伊豆高原、下田などなど。その中で僕が選んだ観光地が、主題の「御殿場プレミアムアウトレット」である。沼津経由で御殿場線というローカル線に乗って御殿場駅へ。駅からはシャトルが出ているから、熱海から合計1時間位でアウトレットモールにつく。このアウトレットは、アメリカの会社がやっており、San Joseのギルロイプレミアムアウトレットと姉妹モールである。

到着すると目に飛び込んでくる、GAP。。。そもそも安いものがなぜアウトレットにあるのか?と以前から疑問である。橋を渡って奥に行けば、グッチやらテストーニやらフェラガモといったブランド系。アウトレットって安かろう悪かろうの中で「これ!」と思うものを見つけるのが面白いのだが、なかなか物欲がない中で興味深いものを探すのには苦労する。

このアウトレットは、以前「御殿場ファミリーランド」があった場所にある。ファミリーランド時代は結構家族で遊びに行った思い出があり、夏でもプールはめちゃくちゃ冷たかった。いまでも、その面影を残すかのように、観覧車が奥にある。昔ビックリハウスがあった場所は今はもう駐車場である。人が来ないアミューズメントパークの広大な敷地を、物凄い人が来訪し、沢山買い物をするショッピングモールにしたことは有効活用といえるが、ファミリーランド懐かしいなぁー。

御殿場アウトレットはこちらのサイトでー> http://www.premiumoutlets.co.jp/

裸で電話

人と電話する時、開放的なカッコがいい。ターキッシュデイリーニュース調べによるとイギリス人の40%の男性が電話の際裸だという。ちなみに女性は25%だとか。(参考:クーリエ ジャポン)

今日はアメフトのIBM BIGBLUEが試合だったという。結果は勝利。Final score 14-0。内容は見てないけど、勝ったので嬉しいね。

実はこれから、我が家の犬を風呂に入れなければならない。いま僕んちの犬は震えている。

2006/04/27

においバンク

世の中には色々なバンクがある。最近僕がDaisuki!な雑誌「クーリエ」に主題のにおいバンクの記事が載っていた。何でも中国の南京では、犯罪者の体臭を冷凍保存して、事件があったときに警察犬導入の際に利用するんだとか。しかもそれで犯罪の検挙率が上がったというからすばらしい。それにしても警察犬は大変だ。麻薬担当や死体発見担当というお役目だけの犬もいれば、体臭担当もいるわけである。 

犬の警察入所日に新参者のラブラドールのボビーボクサーのケビンが犬語でこう語る。
ボビー:「おまえどこ配属?」 
ケビン:「おれ?麻薬」 
「まじで? かっこいい!ハイになれるいいところじゃん」
「ていうか麻薬付けだから、、、あるいみジャンキー(麻薬中毒)ね!ところでお前は?」
「あっ おれ? 俺は。。。。。。。体臭係り」
「本当かよ? においバンク 通称ニオバンに行くのか?足の臭いとか加齢臭とか色々あると思うけど、、、」・・・・・・・・
「今日はこれから早速研修。足の臭いを追って、部長の家までたどり着けるかどうか試される」
「そうか。俺も今日研修。早速アヘンから始まるらしい」
「お互い大変だな」
となるわけである。いかに大変かお分かりだろう。

2006/04/25

これはすごいぞ!竹取物語

スタジオから戻ってきて直ぐにやらないといけないお仕事があった。
それは竹の子取り。竹の子の成長は凄まじい。
前回このブログに乗せている竹の子がもう2M以上の大きさになっている。前回の撮影からたった一週間である。竹の子取りは何も食べるためにとるのではない。竹林はある程度間引いていかないと、その下に生えている植物に陽が当たらなくて結果問題となる。折角取ったのだから食べてあげないといけないということで、食べるのは二の次。僕が持っているのは根元から切ったのではなくて、途中から切ったもので、更にその下に1Mくらいあった。 ということで、今日二回目のブログは竹取物語の報告でした。  今猛烈に手の周りが痒い。

写真はクリックすると大きくなります。

2006/04/24

タッチダウンの快感

システムエラーで書き込めなかった昨日の日記。(今日はこれから放送してきます)

昨日の試合は痛くなかった。余りタックルされた覚えがないのだが、翌日の今日は物凄い痛い。衝撃というものの怖さだとおもうが、これだけ衝撃って蓄積されるんだなぁと体と相談中。今熱海に戻ったから、温泉でリラックスするつもり。昨日は3年ぶりにタッチダウンを取りましたよ。あと、反則で取り消しになったけど、40ヤード位独走の幻のタッチダウンなども。でも何が一番面白かったって、タックルされた後の敵チームの選手との会話。「児玉さん!IBMから消えたと思ったら、ここで復活したんですねー!?」と相手。「あっそうなんですよ。よろしくお願いしまーす。」。「前に試合やった時にいらっしゃいましたもんね」と敵。「そうそう!いやーアメフト面白いね!」と僕。こんな紳士的な会話がプレー終了後の次のハドルまでに取り交わされる。覚えている人はいるもんだねと。。。

試合は逆転負け。「格下だから負けてはいけない」という段階でチームとして負けていたのだろうと思う。帰り道、大井競馬場駅まで25分間歩きながら強いチームと弱いチームの違いは何だろうかと考えて見た。まぁ其れはここで書く事ではなくて、チームに還元する事だから秋には反映していくつもり。

ちなみに23日日曜日の昨日から、熱海では花火大会が始まった。年間17回位開催される熱海の花火大会、次回は5月21日20:20から。熱海の花火はその日最後の「空中ナイアガラ」というのが見ものだ。時間あれば是非お越しくださいませ。

2006/04/23

公式戦

23日はアメフトの公式戦だ。痛いんだろうなと思いながら、まさか戻るとは思わなかった人工芝にワクワクしている。これだけで十分だな。早く寝よう

2006/04/19

Muy agradable!

スペイン語でmuy calor は「暑いねー」 muy caliente!というと「SEXY」となる。以前スペインにいた時、日本人は心が温かいと言いたくて、でも知らなくて、Muy calienteと言ってしまい大爆笑だった。日本人はみんなセクシーと言ってしまったようだ。Agradable はNice! 

熱いね!僕は今猛烈に燃えている!相変わらず天気予報が下手くそな僕ですが、今日メールをチェックしてビックリ。前回「保留」になっていた今の段階で僕が一番行きたいと思う某プロダクションから、再度社長含めた面接の話が届いた。もう1度僕と面接の場を盛ってくれるなんて!とかなり興奮している。たかが面接で興奮して、「この青二才」と思われるかもしれない。それでもいいんですよ。興奮や刺激は生きるための無限の燃料だから。

もちろんその他にも動いている。以前履歴書+デモを送ったプロダクションから返事が来なくても、正直ぜんぜん気にしてない。ここまで来たら前にしか進めません。次いこ!次!

今日の熱海は晴れているのに雨が振っている素敵な天気。「狐の嫁入り」が見れるかな。これから東京へ鈍行で移動。バイトだけど証券外務員試験を受けねばならなくなったので、移動中を利用して勉強しないと。更に新会社法もね。学ぶものが多業種に渡っているので、僕の頭はいま情報満載。脳のIT革命やーーー。

2006/04/18

竹林からの便り


僕の熱海の実家の竹林。この竹林から春の便りがとどきました。 一目瞭然ですね。そう、筍です。ここに写っている3本は我が家用であり、このほかにもダンボールいっぱい(15本以上)の筍が取れました。よく見ればあちらこちらに生えている竹の子だが、竹林を育てるために何本かはそのまま育成します。竹の子はあっという間に育ってしまってしまうから、ここは一つ、一本の竹の子を観測していく事にします。ご存知の人は多いと思うが、竹の子にオスとメスがあるという。  上の写真の竹の子はオス。下の3本はメス。見分け方は竹の子のてっぺんの色だとか。

僕はこんなにナチュラリストだったかと思うくらいこの町には木々や花々が咲いています。。  
最近では朝方はこれも竹林の奥で鶯がないています。まだ若い鶯の鳴き声は疑問系の「ホーホケキョ?」。僕の携帯に入っている鶯の鳴き声を聞かせてやるとホケキョ!と会話してきます。 焦ってみてもしょうがないとこうやって自然に目を向ける事も自分を穏やかにさせる手かもしれませんね。

2006/04/16

刺激乱舞

刺激を求めて動くのも大好きだが、人から刺激を受けることも大好きだ。最近では僕の周りでも色々な動きがある。以前通ったDJ養成学校から広がったネットワークであるが、兵庫の方でプロダクション決定だったり、東京の某コミュニティ放送で番組を持ったり。又別の話では、友人が東京の某FM3局同時番組のパーソナリティとして活躍したり。動いている人には必ずなんらかの結論が出るから面白いんだろう。 とはいえ、先にあげた二人と僕も含めた3人はまだまだ「自分はひよっ子」であるという自覚があり、ちゃんと自分の羽で飛べるようになるにはもうしばらく時間がかかるだろうと思う。だからといって焦ってしまっては方向性を見失ってしまう。鳥だって飛び方を知らなければ崖から落ちる。焦るな焦るなとこうやってブログに書き込みながら自分を戒めているわけである。

まい泉の「えびかつサンド」食べました。僕は「かつサンド」が大好きだけど、これもまたいい感じ。

「モンブラン」ちょっと違えば「モランボン」  

2006/04/13

江戸しぐさ

昨日かな? よるテレビをつけたら「弁論大会」がやっていた。見ていたのは1分ほどではあったが目を引く内容だった。そこに登場したのは今日のタイトル「江戸しぐさ」。 江戸庶民のマナーをくくった表現であり、Googleなどで調べると、江戸しぐさに纏わる様々なことがわかる。 「傘かしげ」や「腰浮かし」は有名だし、今でも普通にやる人はやるのだけど、それ以外にもいろいろ「なるほどなぁー」と思うことがあります。ご興味のある人はぜひ調べてください。

ipodや他のMP3プレイヤーが普及したことにより至る所でイヤホンを着けた人を見かける。耳にイヤホンつけ音楽が漏れながら携帯いじりって歩いてくる人などは、360度全方位に対してほぼ無防備である。 なんたって五感の内耳も目も触感も封じられているのである。 こういう人はきっと犬ばりに嗅覚が発達してないと危ないぞ。クンクンクンクン。

高校時代に渋谷で酔っ払いに絡まれて事件に巻き込まれた時僕はイヤホンをしていた。事情聴取終了後、家に帰って祖父に言われた言葉が今思い出される。 

人間はいつ殺されるかわからない。イヤホンなんかしてたら後ろからの殺し屋に対処できずに死ぬんだぞ!バカモン

街を観察していて「あーあの人ぶつかるな」と思ってみているとほぼ100%ぶつかっている。隙が多いのか視野が狭いのか、注力が散漫なのか。あぶい。

2006/04/11

一瞬を愛する日本人

互いの価値観を共有はできても強要はできません。表現が正しいかわかりませんが、物事に対する僕の価値観はあくまでも僕のものであって他の人がどのように思うかは又別のものであるように思えます。だからこれからのことは戯言と思って聞いてやってください。共感できても、出来なくても、これこそが自分の考え方を表現できる「BLOGを発信する」という事の価値なのだと思います。

僕はこれまであちらこちらを旅し日本を外から見るという機会を幸運にも頂き、なんでだかいつも「日本人の流行り物好き」に関して謎かけをしてきました。なぜ日本ではブームが物凄いスピードで沸き起こりものすごいスピードで去っていくのか?これをビジネス的に見たり又アカデミックに論理的に考えた事も結構あります。「マーケティング方法でどうにでもなる」「島国だから」「ブームとはそういうもんだ」と論理的意見を並べても上手に理解できないのです。

しかし、先日、ある晴れた日に桜を見て「あっ!」と思った事があります。
ある人がこう言っていたような。多くの人が聞いた事があるかと思いますが、火薬が発明された後、欧州人は武器を思いついたが、日本人は其れを使って花火という一瞬の芸術を思いついたと。この一瞬の芸術に心を躍らせるのが我々日本人の遺伝子の中にあるとすれば、春の の花  などはまさに其れですよね? そう考えた時、短期的な流行が連鎖的に沸き起こって廃れていくという他国に一歩抜きに出たこの日本の流行のリズムというものも、我々のそういった遺伝子からきているのだろうと考えて、勝手に納得しているのです。

ここで話は少し飛びますが今「国家の品格」という本を読んでいます。冒頭の筆者の欧州、米国に対する意見に賛同してしまい物凄いSpeedで読み終えようとしています。ちょうど今日書いたような事を思っていた矢先のこの本なので結構興味深く読んでおり、Keywordの「情緒」という言葉に素晴らしいなぁとただただ思うばかりであります。 ここでもう一つ、以前「聞けわだつみの声」を読みました。第二次世界大戦で国のために戦場に赴き命を落とした人々の生前の手記を集めた本ですが、ここから多くの人が多くのことを知りうる事ができると考えます。

追記)花火の発明家は誰か?という問いを結構ネットで見かけます。イタリアだ中国だといろいろありますが、線香花火を発明したのは間違いなく日本人です。あの夏の夜の寂しげなでもけなげで暖かい雰囲気これこそ日本という感じがします。

2006/04/10

3年ぶりの試合(盛り沢山)

冷凍みかん 冷凍みかん 冷凍みかん 4コ入りー♪ 虫歯の人にはしみるーーー♪ 東京駅中の弁当屋兼パン屋でかかっていた曲。多分これ「さかなさかなさかなー」とか「だんごサン兄弟」ばりに流行るのかもしれない。 Googleで調べたらフォーライフから4月5日に発売されて「GTP]というユニットが歌っていると判明。 これ知ってます?

実は久々のBlogになってしまった。書きたい事は沢山あっても、ネットにつながる時間がなかったのである。僕的には珍しい。

水曜日、披露宴の司会の打ち合わせで東郷神社へ。国際結婚の司会ということで英語での司会となり、打ち合わせも久々に英語。こうやって人の幸せのために自分のSkillが生かせるということが非常に嬉しい。披露宴は7月だが、準備はそれなりに早めから色々あるようだ。打ち合わせ終了後、友人の知人の誕生日パーティーに参加すべく、目黒の隠れ家的BARへ。誕生日を迎える二人はハーフの双子で現在雑誌モデルということもあってか、超国際的な誕生日会となっていた。聞こえてくるのは英語。なんだか留学していた時みたいで面白かった。主催者の2人のうち1人がラジオのパーソナリティを目指しておりWEB RADIOを近々開設するそうでちょっとの間の会話だったが志が似ていて面白いネットワークとなりそうだ。

そして昨日日曜。3年ぶりのアメフトの試合。場所は某河川敷。パスが90度にカーブする程風強く、天然芝とは決して言えない雑草が生えた環境であったが、僕のその日の課題は別にあり余り気にならなかった。 最初のプレーでボールをキャリーして敵陣へ走りこむ。 グシャ!っとタックルされて気分はSuper High。試合途中で大外を駆け上がるオープンのプレー。「あははははは!」と大声で笑いながら25ヤード位を独走すると3年間のブランクなどどこかへ飛んでいってしまった。個人的な様々な課題に対して「70%強」の仕上がり。 まだ相手が止まって見えるほどには戻っていないから、まだまだだ。気ガつけば第3クオーター終盤で脳震盪を起こしていた。あはははは。 大変なのは月曜日の今日。首は痛くて回らないし、体はギシギシいっている。偉そうな事言ってもプレーヤーとしては十分にオヤジであることを再認識。 さあて明日の放送に備えて温泉入ろうっと!

2006/04/04

悩ましい一つの漢字

生放送でほとんど初見で情報を読み伝えるにあたり僕を悩ませるのが日本人と生まれ慣れ親しんできた「漢字」である。日本では約二万字の漢字を巧みに使って、音読み訓読み、時には音訓交じりで趣のある言葉を数々生み出してきたのである。そんな中で、小学校で習うたった一つの漢字が僕を大きく悩ませ、読み違えをおこし僕をどん底に落とさせる。その漢字とは、””である。この漢字、マチだったりチョウだったりするわけであるが、さてここで問題。以下の言葉をどう読むだろうか?

1.湯河原町町民  2.湯河原町民  3.真鶴町町民会館   4.清水町八幡  おまけ.八幡市 南間門   (答えは下部に)
_____________________________________

茶道には以前から興味があるのだが、鼻が良くいつも匂いを気にする僕としては最近”香道”に物凄い興味を持っている。タップダンスもやりたいし、アメフトもあるし、ボルダリングもやっているのだが、香道がきになって気になって。。誰かやっている人いたら教えて。

正解は、1.ユガワラマチチョウミン、2.ユガワラチョウミン、3.マナヅルマチチョウミンカイカン 4.シミズチョウヤハタ  おまけ. タシ/ミナミマカド である。これがドバッと羅列されるとマチだかチョウだか訳分らなくなったりする。

2006/04/03

あぁ魅惑の国立科学博物館

土曜日夕方はナスカ。上野の桜、うさぎ屋のどら焼き、そしてナスカ。花見客の多さも影響して国立科学博物館も大盛況。僕の興味は、「なんのために、何十個も絵を描いたのか?」である。なんだってふくろう男の絵が山に描かれたのかとか不思議でしょうがない。

中にENTER!早速色々な情報をGET。
ナスカ地上絵はBC900年位に描かれたという。そもそも西暦で表現するのがおかしく、今から3000年前位という表現の方が僕的には好きだ。一説には、宇宙人がかいたと言われているが、最近の研究では「祈祷用に描かれ人々があの絵の上を歩いた」「地下水脈の源をあらわしてる」と言うのが分っているのだそうだ。驚くべきは地上絵だけにあらず、その時代に彼等が使っていた土器も素晴らしい。石を原料として塗料で描かれたカラフルで可愛いデザインの土器達である。

そして、待ってましたーーー!バーチャルナスカ地上絵観光。限りなく実物にちかいCGで描かれたナスカ。実際に行かないと観れないし、行ったとしてもCGほど自由に飛びまわれないのだからこのアトラクションは素晴らしいと思う。ナスカの乾いた大地上空をセスナで飛んで、自分で見たい地上絵に近づいていけるというもの。 有名なハチドリ、コンドルそしてクモ。それぞれが大きな絵だとおもっていたが、地上絵全体は800平方キロメートルに広がっておりそれぞれの絵はその中の一つに過ぎないのだ。おおおーさすが世界8番目の不思議といわれているナスカだ。

詳しくはナスカ展HPへ→ http://www.tbs.co.jp/nascaten/


ナスカの感動覚めやらぬ内に千鳥ヶ淵へ夜桜お七。日本人と桜。暗闇の中に浮き上がる桜のトンネル。まるで海の中から海面に浮いている桜の花びらを見ている錯覚に陥るような光景。「日本と花見」素晴らしい言葉だ。

2006/04/01

ナスカの地上絵

あちきはこれからナスカの地上絵をみに博物館にいく。ペルーに行きたくてもナスカ体験できるなんて刺激的だなーおい。

水曜日に某ラジオ番組のスタジオに見学に行った。そこはローカルとは又違った形のチームワークが存在した。これぞ全国ネット。番組終了後の制作会社社長との晩御飯では目からウロコな情報ばかりで、これからの自分の活動に取り入れていかないと。

バイトも刺激的だ。あちらこちらの元気な社長さんと話をしながらラジオ番組の取材をイメージしている。

今日からワンセグ対応が開始されるとか。RSSだのweb2.0だのワンセグだのと色々ありますがね、ヤンエグをヤングエグいと思っていたあちきには簡単な用語ばかりでござんす。

2006/03/29

VAMOS!

VAMOS!スペイン語でいこう!って事。 本日先日オーディションの面接に行って以降久方ぶりにご担当者から連絡が来た。 「採用?不採用?」と恐る恐るメールを開いてみる。

すぐのビジネスとは行かないまでも継続的にコンタクトしたい。という内容。僕的には保留と受け止めている。この結果に僕は「自分の可能性を信じてもっと動いていこう」と思っている。例え採用されたとしても、すぐにこの企業の商品にはなれないだろう。でも不採用なら二度とこことの接点はなくなるわけである。その中で保留ということは、「頑張って商品価値を高めてればイケル!」な訳である。「弊社として大変興味を持っている」といわれたらやるしかないだろう! この言葉だって、ネガティブに捕らえたら「それで終わり」ですもの。

今日はこれから某全国ネットのFM局のラジオ番組のスタジオ見学にいってくる。ローカルだけで頑張っていても全国ネットの中身を知りそのGAPを認識していかなければ、いつまでたっても井戸の中の蛙だ。

さぁ 行こう! 待ち合わせまで時間がないので急ごうという意味だが。

あっ明日はバイトだ。

2006/03/26

真打登場

金曜日はベンチャーキャピタルの方々と夕飯を一緒にする。環境が人を変えることなどを熱く語りながら、真面目な話に飽きてしまった僕は話をくだらない方へくだらない方へと転換していく。くだらない方というのは下ネタだったりする。 しばらくぶりに会う仲間には色々な変化があり、僕自身にも変化がある。それぞれが互いに刺激しあいながらそれぞれの人生に色をつけている。「百花繚乱」とでもいうのだろう。

”真打登場”という言葉がある。落語の世界では、前座、二つ目を経て「真打」になる訳だが、ここまで来るのにトンでもない年月を要すると二つ目の落語家さんから以前お話を伺った。

昨日土曜日、1人で「春風亭一朝一門会」という落語の会を聞きに行った。春風亭一朝氏は、故)春風亭柳朝の一番弟子にして春風亭小朝さんの兄弟子。今まで、真打の落語を生で聞いた事がない僕としては、先日の落語イベントで噺をしてくださった二人の噺家さんのお師匠一朝さんの話を聞けるということで超興奮していた。今日の落語のネタは古典の代表的作品「三枚起請」。以前も書いたが「笑いたくて来ている人を笑わせる」という事は本当に難しいと思う。更に既に何度も聞いて知っている話なのだ。でも、気がつけば僕は腹を抱えて大笑い海岸。真打の”技”を目の当たりにすることができて感激だ。

テレビで有名な林家正蔵。昔の名である”林家こぶ平”といえば分るだろう。この人の落語は素晴らしいという話をあちらこちらで聞く。ブラウン管の彼しか知らない僕は、今猛烈にこの人の落語を聞いてみたい。

2006/03/24

披露パーティーというハードル

21日は結婚披露PARTYの司会。新郎新婦は共に僕の後輩であり知っている人ばかりで進行しやすい会であるはずだっただ、ここで僕は披露宴でも二次会でもない披露Partyという1.5次会的イベントの難しさに直面することになった。披露宴のカタチを取り、披露宴風の流れの中でブッフェスタイルの二次会の雰囲気をとった今回のPARTY。この進行が全体が披露宴なの?二次会なの?どっちのノリでいけばいいのかという部分に戸惑いを見せていた。これは司会である僕の責任である。会自体は最後がまとまり良い雰囲気で終る事ができが、音響と司会の「Teamwork」が重要だと改めて気づかされた1日であった。

木曜からのアルバイト?!は営業活動であり、「これ週2日でじゃ時間足りないぞ!」という感じ。おそらく5労働日フルで活動していてもそのうち一杯一杯になる内容。こちらは労働日週2日キープして、残りの時間を本来の目標に向けて注力することを意識しないと、「仕事」を求めている自分が飲みこまれている危険性がある。

1週間の内1日は「DJ」、3日間が「東京でラジオのDJを目指す者として」2日間が「証券会社の企業部マネージャー」として日曜日「アメフト選手」として活動する事は、なんて刺激的なのだろうと思っている。自分が頑張ったことの対価としてお金がついて来ると考えれば、まだまだ努力が足りない。

2006/03/21

白浜海岸

日曜日から明日21日までを有効に活用して3連休を取る人も多いようで、僕の知人が熱川に日曜日から泊っているという連絡をもらった。 折角なのでお茶しましょうということになり、熱川まで赴く。 熱川は熱海から伊豆半島を南下してLocal線で約50分。 駅についてビックリ。なーーーんもない。あるのは銀行と梅宮辰っさんのおしんこや。観光といっても、駅の前の足湯以外とバナナワニ園以外には無く、歩きでは観光も厳しい。こりゃお茶どこの騒ぎじゃなく、観光ってことで下田まで足を運んだ。 熱川から約30分さらに南下すると石廊崎近くの伊豆急下田に着く。。

 下田の駅前は熱川に比べれば結構栄えており、聞くところによればTsutayaもあるという。ここからバスで7分。そこにあるのが、夏はナンパで有名な白浜海岸。 まもなく春がやってくるこの海岸はまだまだ物寂しいのだが、サーフィンは盛り上がっていた。 高校時代に男6人で来た事が思い出される。

熱海でラジオのパーソナリティをやる以上この辺りを散策する事も重要である。その意味で、今日のように遠出してあっちコッチを見て回る事は結構いい経験だ。(遠出といっても伊豆は伊豆なのだから。)

明日はラジオ。新聞読み二回目は気合入れていきますYo.そして、大急ぎで東京に移動して友人の結婚披露Partyの司会。新郎側も新婦側も僕が知っている人ばかりで会うのが楽しみだ。今台本作成中。ほぼアドリブ。

2006/03/18

Part time Job

Summer time blues! summer time blues! 渡辺美里の曲から始まりました今日の江戸っ子。金曜日、Part time Jobの面接に行ってきた。面接と思って気合をいれていったら、打ち合わせ開始早々すでに決まっていた。 まぁ面接に対応してくれたのが、元ナスダックの同僚だし、紹介されて出てこられた人事権を持っている人がナスダック時代に大阪でよく一緒にベンチャー周りをしていた方だったので話が早い。

やることは、某新興の証券会社でベンチャー企業周りのお仕事。パートナー契約というとカッコいいが早い話がアルバイトである。ナスダックの頃やっていた活動に似ているため、やりがいがあるのは既にわかっている。

何故留学から半年以上たってアルバイトなのか? パーソナリティーとしての活動は?という疑問を持つ友人も多いだろう。 しかし、僕にとっては経済に金融にITに精通した超体育会系パーソナリティとして競合他者に対して優位性を出すためには、此れまでの知識をアップデートして更に新たな知識を蓄えることや、何よりも「人にあう事」が大事。そう考えて今回このようなオファーを頂き飛びついたわけである。 時間と自分の判断を無駄にしないためにも、ビジネス感覚を磨くことは重要だと思う。 もうニートとは呼ばせない。

2006/03/16

自分への挑戦

31歳という年で何を間違ってこんな痛い痛いアメフトの世界に戻ってきたしまったんだろうと考える事がある。3年前にきっぱりと辞めたのにも関わらず今僕は防具をつけて練習をしている。 一緒にやっていた仲間が米国のアリーナへ挑戦し、友人はヨーロッパで活動し、先輩は顔面神経 麻痺になりながらXリーグのリーディングパッサーレシーバーとして記録を残している。彼らの僕の深層心理への影響は間違いなくデカイ。

今僕は31歳で再びこの激しいスポーツの世界に戻ったことに興奮を覚えている。ヘルメット着けて3年ぶりのブロック練習をした瞬間、頭の中に再びシュワシュワと電流が走った。「これだ!」 「おじさん これ求めていた!」 このシュワシュワ感と引き換えに1度につき数千個の脳みその細胞が死んでいるにも関わらず。。。。 

ダッシュをする。結構走れる自分にビックリしている。動体視力もイケル。でも全体の体力はまだまだ。後半になるとロートルの足は加速どころか最初に踏ん張れない。1本でもいいから40ヤード走4秒3まで戻すのがこの春の目標である。

今年楽しくやればいいなぁと思っていたアメフトが自分の中で自分を試すかのようにドンドンと大きくなる。

僕自身がこんなに熱い血が流れていたかとビックリしているそんな事を考える1日であった。

2006/03/14

It's challenging!

今日の放送から新聞記事抜粋の「ニュース読み」!!!最近火曜日の午後は我が家が一番HOTな場所である。放送終了後家に帰ると、放送業界出身の母と伯父二人からリスナーとして、そして放送人としての厳しいコメントが待っているのである。 明日の糧だね。

3月14日がホワイトデーなら4月14日がオレンジデーで5月14日がメイストームデーなんだとか。2月14日に生まれた恋が3月14日に愛に変化し、4月14日にオレンジデーに実をつけて、5月の嵐で吹き飛ぶのだと。そんな英語の名前がついているものより節句の方が風情があっていいと思う。

あっ そういえば、日曜日に「80's Dance Pop Summit」というイベントに行ってきた。80年代、僕が小学生の頃、兄が知り合いからもらってきたMixTapeを部屋からパクって聞いていた懐かしいDance popである。べリンダ・カーライル、マイケル・フォーチュナティ、シニータそしてリック・アストリーがというその時代を代表するアーティストが集ったこのイベントは、なんと、東京国際フォーラムのA会場で行われた。 交響音楽楽団などを聴きに行くようなそんな場所だから、椅子のすわり心地は最高。ふと気ガついたら周りの沢山の人が爆睡していた。 そりゃー懐かしいとはいえある意味「一発屋」的大ヒット以外は、おのおの5曲くらい演奏してもらっても「懐かしさ」もなければ「新しさ」も感じれないとなると、、、、寝るしかないか。 このSummitの感想は「絶頂」と「退屈」が交互に押し寄せてきたそんなイベントであった。

仕込み期間

今はイベント準備期間であり、東京に行ってもPCに接続する時間がなくなんとなく右へ左へ動いていた先週および今週であった。 今日は、友人からの依頼で受けた「落語イベントの司会」。 

:::着物での初仕事:::::::::
先日知り合いの呉服屋さんに着物を持ち込み数時間にわたり練習したのだが、人前で着物を着るのが初めてだったこともあり、「着方」を学べても「振舞い方」が少しぎこちなかったせいか、借りてきた猫状態であった。もっと着る機会を増やさないとだめだな。そしてイベント開始。この会はIBMの箱崎事業所でやった。辞めた会社で着物で歩くのは中々不思議な気分であった。さらにイベント終了後、私の以前の上司に会ってしまった。(出来れば会いたくない人だけに困った困った)

:::それよりも、中身の話::::::
 落語を聞きに来る人は「笑う」ために来るのである。その「笑うために来る人」を「笑わす」ということがどれだけ難しい事なのかを肌で感じた。落語家はその状況下ですでに聞いたことのある話しをして笑わせる事ができる。僕的にこりゃ最強だなと思う瞬間であった。 残念ながら噺家の方々ともっともっと話して聞きたいことが沢山あったのだが、残念、、、明日のラジオの放送に向けて最終で熱海へ。。。。。 

:::あたらし挑戦:::::::::
 バイトがきまりそうだ。それもとんでもなく面白く重要で前のキャリアを生かしなおかつ自分自身の価値を上げれるバイト。詳細が詰まったら報告するが、おお!燃えてきそうだ。

2006/03/08

中継と面接

昨日の熱海での放送終了後、湯河原の幕山公園の梅林に行ってきた。そこはまるで桃源郷というか梅源郷とでもいおうか、何しろ大自然の中に梅が数千本植えられている美しい景色だった。 
こんな景色であるー> http://www.yugawara.or.jp/ume/syasin/photo1.htm

さぁて帰ろうかなと思ったら、連れて行っていただいた朝の番組のメインパーソナリティの方が「こだまちゃん 実況やってみる?」ということで、午後の番組に突然割り込んで幕山の梅の宴を中継することになった。7分間の実況を任された後、改めてスタジオのディレクターに電話をし「辛口でコメントください」願い出る。「まぁ あんなもんだろう」という含みのある評価に早速スタジオの戻って反省点をいろいろ聞いてみた。指摘される点は頭でわかっていても実際にはできなかった事。悔しいがこれをバネにして慣れていくしかない。それでもやらないでわかったような口を利いているよりは、やってみて気がつく事の方が100倍価値があると思う。 習うより慣れろだ。 よかった点を上げるなら、最初の中継にもかかわらずテンパっていなかった点だという。

日が変わって今日。僕は一番お世話になりたいと思っているプロダクションの二次面接に行ってきた。1時間半という長い時間を児玉務という人間について話し合い、その後、新聞読みとそれに関する感想を吹き込んだ。結果はまだわからない。どのくらいの人数が二次面接にあがっているのかも。でも、自分の熱意は100%表現できた。 おそらく、オーディションで今の実力を100%出せないようなら僕のDJ人生に先はないだろう。  習うより慣れろは教訓だな。

2006/03/05

TDS

TDLの横にあるTDS. Tokyo Disney Sea. 入場料は大人一日5500円とスンゴイ高いのね。 遊びに行った土曜日は激混み、とはいえ人気のアトラクションにはタイミングに恵まれ結構乗れた。 あの場所に行った人は知っていると思うが、FAST PASSという事前発券システムを使わないと60分からの行列に並ばないといけない。逆にそのパスをGETしておくと、優越感に浸れるというのか、並ばずに乗れるので嬉しい限り。

そういえば香港ディズニーランドって最近どうなのだろう? Open当時から、唾や放尿等の来場者のマナーが問題になっていたようだが、今では改善されているのだろうか?  

そんなことを考えながらTDSで働いている人を観察していた。 掃除の方々。 ずーとポップコーンやらタバコの吸殻やらを見つけては掃いている。何人ぐらいいるのだろうか? そして、毎朝出勤してから終るまで、あの不思議な世界にあるゴミという現実と闘うことはどんな気持ちなのだろうか? 非常に気になった。 彼らがいてくれるから、僕らが気持ちよくあの不思議な世界にスムーズに吸い込まれていけるのだろう。 

2006/03/03

捨てる神あれば拾う神あり

昨日は友人の結婚式の披露目PARTYの司会打ち合わせ。 沖縄料理は苦手だったのにもかかわらず打ち合わせ場所は沖縄料理屋。 おいおいミミガーとか俺むりだぜー。と思いながらミミガーなんとかがORDERされて出てきた。  これ昔食べたやつと違うなぁと思いながら食べてみる。  「おおおおおお! この歯ごたえとこの味付け」「 うまい!!」 鉄拳チンミじゃなかった、ミスター味っ子の海から出てきて発言する「うまーーーーい!」的うまさ。 へー昔食べたミミガーってなんだったんだ。。。

打ち合わせ前、某テレビ局主催のナレーション講座に参加。 「腹式呼吸がなっていない!」との判断に自分のトレーニング方法を振り返る。 ここ最近はモンゴルの倍音を出す伝統発声法「ホーミー」に取り組んでた。しかし先日あるサイトで調べたところ、このホーミーを間違った練習をすると体に悪影響があるといわれており、モンゴルでは肋骨を折った人もいるらしいとのこと。。。。 完璧に間違っていた 。そして声帯がかなり疲れていると実感できちゃった。 

オーディションやら某ラジオ局のキャリア採用やらちょこちょこと動いておりやんすが、昨日の夜キャリア採用の方から不採用通知が送られてきやんした。 2分ほど落ち込む。んで切り替える。

今日再びネットカフェ(マンガ喫茶だろ!)でメールをチェックしてみた。 インクレディブレ! 某プロダクションから一度打ち合わせしようとのタッピングが! このマンガ喫茶にくる直前、僕は焼肉屋のパワーランチを一人で食べながら、「誰かアドバイスくれーー!」と思っていた矢先のこのメールなので、嬉しいったらありゃしない。 この喜びは今日一日引っ張る予定。そして基本練習に取り組む。

2006/03/02

祖母ハイパーバージョン

ちょっぴり大人な昔話アップした。 7分弱と長めなのでお時間あるときに是非聞いて下さい。今回は真面目バージョン。

僕の祖母は3週間前に階段で転んでしまった。 痛い痛いといいながら1週間床に伏した後「痛いけど随分楽になった」と普通に生活していた。 先日念のためということで整形外科へ。 結果は、「腰の骨骨折」!!
2週間もたって骨折が分り、その1週間後の明日コルセットができあがるらしいが、いまも僕の目の前をピンピンして歩いている。口も達者だ。とんでもない人だと自分の祖母ながら感心してしまう。自分が風呂に入れない間は「あ~~死人臭い!」というくらいである。

そういえば、僕も以前、内臓が痛い痛いと胃カメラ飲んで直腸にバルーンとバリュウム入れる検査したにも関わらず、原因が分らず、血液検査からエコー検査から本当に様々な検査をした4ヵ月後になって 肋骨の骨折だったというギャグっぽい本当の話があった。 

この祖母にしてこの孫あり。

2006/02/28

今日の放送はどうよ?

今日の放送は昨日の歯軋りのお陰で顎が痛くても、段々と良くなってきたと思える内容。 まだ声のトーンとスピードが安定さに欠けるのだが、安定してくればニュースも読ませてもらえるとの事。 番組終了後スタジオが一つ空いているのでミキサーの練習につぐ練習。4回目は安定させて次行こ!

オーディション用に準備してきた内容をとりあえず二社ほどに送った。あとは運だろうなぁ。 履歴書に自分をわかりやすく表現するためにキャッチフレーズをつけてみた。 昔はサラリーマン 目指すはパーソナリティっていう事で「パーソナリーマン」。 一見ダサいが声に出して読んでみてもダサい。このダサさが「カッコいい」を駆逐する日が来るのだろう。。。。か? 
 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

某落語イベントで司会をするために現在自宅で着物着付け練習中。 女性よりは男性の着付けは楽だ。

サッカーの実況が聞こえてくる。 ボスニアの選手 イグリチッチ ブラダビッチ ぼくはナイチッチ。  

2006/02/27

アンビリーバブル表参道

25日はあちきの誕生日会を表参道近くの大先輩が経営するレストランで友人に開いてもらった。気の置けない仲間たちとの会は大して気を使わないのでとーってもリラックスできた。

その会の3時間前。僕は表参道の街角に佇み表参道ヒルズ周辺の人の多さに圧倒されていた。通りの両サイドの歩行道路はまるで有料の高速道路のくせにいつも渋滞している箱崎ジャンクションバリにゆーっくりもぞもぞ人が動いていた。そんな表参道ヒルズの前にでっかい目立つ車を発見。 この車は120%間違いなく私の友人「Yaccoさん」の車であり、ここに車があるということはこの辺に出没しているという証拠でもあった。 車の前で連絡をしてみると、この辺りでギャラリーを開催中とのことで早速ウェンディーズ裏のピンクのビル3Fに足を運ぶ。 そこは一面ピンク色ピンク色ピンク色。時にダンサー、時に芸術家である彼女のARTに圧巻され思わずTシャツを買ってしまった。

表参道ヒルズ。。。。 次が旧防衛庁にできる何とかヒルズ。閑静な場所にあっという間にビルが建ち人が流れ込んでくる。 ポイントは如何に観光客を囲い込むかだろうか。いつも思うのだが、外国からの観光客向けにもっと東京都の観光局やInformation Centerを充実したほうがいいと思う。 あっ表参道ヒルズ行くの忘れてた。

明日の放送を控えて今日は3月の落語イベントの司会の仕事のため、出演する落語家のネタおろし(お客様の前で初めて話すネタ)を聞きに上野へ。上野には200Mの距離の間に2つも演芸ホールがあることを始めて知った。 いやー落語面白い。

2006/02/23

私の履歴書

目の前の山の入り口には正門と裏門があるとして、業界へのアプローチにあたり正門はオーディションだとするならまず動いていかないとダメだろう。

ということで、そのために、履歴書を書き上げているのだが、6セット(履歴書と職務履歴書)のうち3セットを作り上げたところで、ふと「修正液ってどうなの?」という疑問が突然浮かんできた。 何せ、新卒の就職活動なんて10年前のことだからその辺りの事をすっかり忘れていたのだ。 ネットで調べると「修正液はご法度!」とどこの就職活動サイト見ても書いてある。 

「人生を賭ける履歴書を丁寧に書くのに修正液が必要なわけがない!」という意見はまさに「おっしゃるとおり!」である。 そうそう当然だと思いながら自分の履歴書を改めて見ると半日かけて作った3セット中2セットに修正液が! あっちのもこっちの小さいところにも、、、、、、、、  くぅ 2セット書き直しだ。  残り5セット。
ゆっくり丁寧にやっと書き上げた一枚をみて「よしっ!」と失敗作と成功作が混ざらないように失敗作を破り捨てる。 ん?何か悪い予感が。気ガつくと、最初の成功作の1枚を破り捨てていた。  これで残り5セット。 半日たって全く進んでない。

一日一歩三日で三歩。三歩進んで三歩下がるるるるー。とほほ

2006/02/22

僕の天気予報読み反省

21日火曜日は朝からCiao!(FM熱海湯河原)で天気予報と交通情報。 僕がお世話になっている人は、某コミュニティFM局を立ち上げた経験を持ち、首都圏のラジオでも以前ディレクターをやっていた。だから当然のように、これまで集めてきた情報のその先の情報を色々教えてくれる。正直これから挑戦しようとしている世界へ未経験で31歳で挑戦するということの難しさを痛感する様々な情報であるのだが、なんでなのだろう?きっと僕はマゾなのだろう。 そういう話を聞けば聞くほど僕の心はワクワクしてくるのであります。 

今日の天気予報・交通情報は前回の緊張を取り払い「リスナーに情報を的確にわかりやすく」が課題。当然といえば当然であるが、つい初見で物凄い情報量に圧倒されてしまうと、大事な事を見落としてしまう。だから基本から。いくらフリートークが強いとはいえ、こういう基礎を求められるオーディションもあるという。 又、近い将来に自分の番組を持てる実力を備える為に、早い段階で課題をクリアしていかないと。   今日終了後の課題は、フリートークのテンションを天気予報で如何に保ているようになるか。  学校では学べないものがここには沢山ある。

今後面白いビジネスの話がいくつかある。それは、今後のお楽しみ。

 

2006/02/19

全身写真と誕生日


Birthday cardを友人から頂いたので、この場を借りて有難う御座います。 31歳になりました。 今だに無職で御座いますが、目指す職に向かって一歩一歩歩めているとは思っています。

御礼もそこそこに本題。 2月18日の誕生日、彼女の招待を受け僕が人生で一番美味しいと思った中華料理(特にマーボ豆腐)を食べに六本木の某お店へ。最近知ったのだが、ここの料理長は中国で最年少で国最高位の調理人資格“特級技師”の資格を取得した人だという。知名度よりも資格よりも料理人は味で勝負なのだろう。このお店の料理には本当にビックリさせられる。 感謝感謝。

誕生日当日の午後。私は、この後のオーディション用の「全身写真」なるものを撮りに高田馬場のお店に足を運んだ。モデルでもあるまいし、こんな経験は初めてであった。 スーツと普段着の二パターンで「はい!いいですねー」とパシパシとってくれるのだが、モデルの人ってよくカメラの前で素晴らしい笑顔が作れるものだと関心する。僕の笑顔は超変態的だった。 これから色々と活動目標を立てたので動いていくわけで、そんな中1度だけ記念だとおもってタレントのオーディションというのも受けてみる事にした。30歳はすでに過去! 今年は31歳が激熱!

2006/02/17

便利な携帯音楽検索


ラーメン屋にて「あっ!この曲なんていうんだろう?」 と思ったとき、それがラジオではなくて有線かお店の人のCDかわからないから調べられないということが稀にある。 まぁ ラーメン屋に限った話ではないのだが。あるでしょ? あるはず。

先日ラーメン屋で僕は探していた知りたい曲に出合った。 結局わからないままフレーズだけを覚えて店を出たのだが、そのとき横にいる彼女が「携帯で検索できるんだよ!」と一言。
えっ? いったいどうやって?  彼女いわく、あるサイトから電話をかけて通話中のその携帯に「知りたい曲」を聞かせるだけで後はあっちのシステムが勝手に調べてくれるということなのだ。

なんて便利!

ということで、早速そのサイトから電話をかけて、三越前の通りを歩きながら先ほど覚えたフレーズを歌ってみた。「さよ~なら愛しい人~よ~ あなたが好きだった~」 と僕の願いよとどけとばかりに叫んだ。  結果は、 機械君「・・・・・」  
「・・・・・・・ん?反応ないな!んじゃもう一回!!」 歌ってみた。 すると、受話器の向こうから一言「原曲を録音してください。」  「・・・・・・歌っちまった・・・・」  

偽者U2にサインをもらってドキドキした時くらい恥ずかしい一瞬だった。

2006/02/15

僕へのパイプラインマネージメント

今日が15日だからあと3日。そう2月18日に僕は31歳になる。 ちなみにこの誕生日は家の父方の祖父と同じ誕生日であり、それが理由だからだろうか? 自分には日本を元気にする宿命があるなどと勘違いしている節もある。 大きなこと言っていても今の身分はフリーターな訳である。

海外から帰国してはや半年が経過し、身の回りに動きはあって、自分自身動いていても、いつまでたってもフリーターな自分に腹が立つ今日この頃というか今日。 何とか前向きにがんばって行きたくても、目の前にある山の入り口にさえ辿り着けていないような。 暗中模索で匍匐全身をしながら、「この先にいったい何か本当に見えるものがあるのだろうか?」と不安がまったく無いわけでは無いのである。 

これからのDJに求められることを知り、ラジオの業界の事を知っても、 オーディションの情報収集や制作のKeyPersonに確実にアプローチできているわけではない。自分は一体何をしているんだ。。。。。 がっくし 肩落とし うちへとぼとぼ。。


ふー少しすっきりした。 なんだか久方ぶりに弱音を吐いたらすっきりした気分。 この手のActionを経験してきた部長や課長といった上司がいない今、自分自身で切り開いていかないといけないんだよこだまちゃん! と再確認。 まだまだ手詰まりな訳ではないでしょう? お願いするのが友人・知人だからと遠慮していた部分もあるわけで、もっとハングルいやハングリーに行かないとダメだな俺。山の入り口前で弱音はいているようでは人と今の日本を元気にするなど不可能だ! もっと具体的に具体的に具体的にAction Planを考えないと。 考えながら動かないと。 ううううううううううううううう!

そうは行っても自分1人では限界があるので、なんかアイディアあったらメールください。

2006/02/14

一年前と一年後

ブログは「日記」であり、自分がこれまで何を考え、何をしてきたかが分るとても便利なものだ。 

今日は2月14日。1年前の今日自分は何をしていて、なにを考えていたか? 

1年前僕はカリフォルニアラジオ局のKPFAでインターンとして始めて仕事した。ドキドキしていたそうだ。

1年後の今日、僕は熱海のラジオ局CIAOで初めてラジオのDJとして原稿を読ませてもらった。ドキドキしていた。

でも、今も昔もその緊張感を楽しんでいる。 一年前の言葉をそのまま使うなら

「何事も最初の緊張感が最高だ。ある種麻薬的な作用があると思う。」 

チョコレートアレルギーの僕にとって最も関係のないイベント「バレンタイン」は何かが始まる重要な日のようだ。

2006/02/13

眼鏡きたー

30歳でアメフトに復活する馬鹿がどこにいるんだろう?と思った。ここにいた。全身筋肉痛だけど、其れが心地よい。新しいTeamに参加して、今までとはまた違った雰囲気だから色々発見する事もあり、2006年は面白そうだ。やはり今年は「精神研磨」だ。

熱海桜が咲き始めたようだ。熱海の梅園の梅も開花しているようで、この町には週末観光客が多い。梅は梅でいい味があるから是非是非お越しください。

眼鏡がきた。激しい!町を歩いていて、間違えなく視線を感じる。BARに行っても女性には可愛いといわれ、男性には凄い!といわれる。そんな一点ものGETした事が嬉しいのだが、この眼鏡を買ったお店には目ずらし眼鏡がたくさんおいており、他のブランドのものでは、間違いなく世界であなた一つだけの眼鏡が作れる事を知った。 フランスのブランドらしく、フレームとイヤーの色・形の選択だけでなく、フレームに埋め込む石の色から数、場所に至るまで選べるという事だそうだ。これからは「眼鏡ブランド」にとらわれず、「人からどう見られているかではなく、自分をどう表現したいか?」をより追求する眼鏡にさらに注目されることだろう。

近々眼鏡写真貼り付けよう!

2006/02/10

SAD

僕にとっての新語「SAD」。 これSocial Anxiety Disorderの略で、社会不安障害というものらしい。人前で発表するとか知らない人と会話するなどの際に普通の人よりも「強い不安」を感じ生活に支障をきたす事らしい。 まぁそもそも論、普通の人がどのくらい緊張するのか不安になるのかを他の人と比べれないのに、何を持って強い不安というのか? 誰だって緊張しますよねー。単に対人においての行動の中で、得意不得意という枠を超えた範囲でSADという言葉が適用されるのか、されないのか分りかねるが、TVのCMでもSADが取りざたされているのは事実。 こういう人をNegativeな言葉で縛ってしまうような表現には毎度なんともいえないモヤモヤした気持ちになる。 RHS(亭主在宅恐怖症)とかも取り上げたけど、もっとなんか、こう、前向きになれる奴ないのかな~。  
この状態になるとSADから脱出してラテン系盛り上がりを見せます!みたいなものが。。。。

本当に言葉って怖い。 逆に言葉って本当に凄いってことだが。

2006/02/08

PODCAST PART3

ポッドキャスト「三枚のお札」Upしました。

モノマネ初挑戦。

2006/02/07

天気予報/交通情報

Community FM放送局CIAO!76.9Mhzで研修が始まった。朝7時スタジオ入りで7:30からの帯番組の勉強。生放送の緊張感と久々にラジオのスタジオにいるという興奮であっという間に終了。そして、来週からこの2時間半の間に3~4回登場する天気予報と交通情報を読ませていただけることになった。ということで、師匠と共に番組終了後、練習につぐ練習。 天気予報や交通情報など今まで聞く側に徹していたためこの難しさを全く知らなかった。 僕にとってこの天気交通関連の原稿読みは物凄い高いハードルでなる。メディアで働いてきた家族の言う事にゃ、これが「基本」だと。Free talkよりも何よりもまずはこの基本ができないとダメ!と。基本なくして応用をやっているといずれボロが出る。ここぞで踏ん張りが利かないだろう。
これがアメフトのRBで言うところの、コーンを使ったカットの練習だろうか。まずは基本だーー!と思って、んだんだ! やるべ! やるべ!と思っている。んだんだ! 

やはりこうやって放送局に携わっていないよりはいた方がいいし、喋らないよりも喋らせてもらえる機会があれば進んでやらせてもらう方が絶対いいにきまっている。 こんな事そういえば、アメリカのラジオ局に勤め始めた時に書いた気ガする。今はそれと同じ状況。また一つ刺激的経験ができるので児玉感激!

現在PODCAST編集中。残念ながら余りの強風が熱海を襲っているため音が入ってしまっており再収録必要。。

  

2006/02/06

Muscle pain

 筋肉2(痛)。というのも、昨日から、東亜建設のアメフトTeam「クレーンズ」のシーズンインに参加してきたからだ。30才になってアメフトの復活する事に関しては大した事とは全く思っていない。とはいえ、BigBlueには戻れないだろうと思い色々探していた中で手を差し伸べてくれたのがこのTeamであった訳である。 BigBlueを辞めるときは、会社を辞める事を目的に退部したので、体に問題があった訳ではない。でも筋肉は物凄い痛い。あっちこっちつりまくっている。 このTeamに求められているKeywordに「エンターテイメント」がある。ビッグブルーの元エンタメ部長だっただけにここで頑張ろうと思う。
 
 明日7日から、FM熱海湯河原での活動が始まる。内心楽しみ。 

2006/02/03

I'm crazy

MDに入っている僕のラジオ番組DEMOをCD-ROMに落とすために友人のMr.Oの家へ。音楽制作活動で着実に実績を上げ一歩一歩がんばっているこの友人の家は家兼Studioである。近々乃木坂あたりへOFFICEを構えるようだ。DEMO作成に使わせていただくことで合意。(だよね?)

「身近な物に変化を与えるが今年は良い」などという知り合いの言葉に乗って、
何か変えてみようと思い、青山の珍しい眼鏡を多く取り扱っている某眼鏡店へ。 

僕:「これ普通だなぁ」
店員:「一般的には一応は個性的といわれているんです」
僕「これ ちょっと変わってますね」
店員:「これは 結構変わった人が買われますねー」
僕:「僕が探しているのは「Crazy」なやつなんだよなー」
店員:「どれも 結構Crazyですよ!」
僕:「これ 最高ですね」
店員:「これ 似合う人ぜんぜんいないんですよ。Crazyすぎて。。カッコいいんですけどね」
僕:「これ 買います」
店員:「Crazyですね!」
僕:「はい!Crazyです!」

ということで、日本でもわかる限りこの店でしか扱ってない一点ものを購入。いずれご紹介。

2006/02/01

キングボンビー

兄にも「ニート」と呼ばれている今日この頃でございますが、皆さんにお変わりございませんか? こちらは、風邪を引きまして本来なら今日PODCAST第3弾を収録するつもりが無理でございます。2月7日から熱海のラジオ局で勉強させていただくので、前日に熱海帰郷した際に第3弾を作ろうと思います。

ワイは猿や! プロゴルファー猿や! と言ったプロゴルファー猿の言葉を思い出しました。そうです、僕は猿です。一介の猿でしかございません。根拠のない自信を捨て去って、もっともっと地道にがんばろうと思います。 

そういえば昨日の会合でひとつのKeywordを見つけました。ラジオのDJはスペシャリティが必要であること。そのスペシャリティを高めながらその一方でラジオのDJとして喋っている位の個性が必要だということ。自分に置き換えてみたらなんだろうか? ITベンチャー業界の事、ベンチャースピリッツのことなど理解して、2000人以上もの起業家とお会いしてインタビューをしてきた事なのかもしれない。英語やスペイン語は正直自分にとって仕事以外での場所の活用方法に意味があるのでどうでもいいかもしれない。アメフト? アメフトよりは陸上でのメンタルタフネストレーニングに関する知識・経験に活路があるかもしれない。競合他社優位性を考えて磨かないとね。ピッカピカにね。もっと人と会おう。

ブログとはそもそも人のためではなく、こうやって自分自身を文章にして見つめなおすことに意味があるのだなぁと改めて今日も実感しておりやす。 

おおおおーーーーー 仕事してーーー。

自分自身が一番見えにくい

ラジオの学校が本日で無事終了した。ここでいう無事は何事も無く終わったと言う事になる。総評として今回のクラスはレベルが高かったとはいえある程度の高いレベルではあったという事にしか過ぎない。何故なら、僕らが受講している同時期にそのプロダクションは新人DJをオーディション募集している事からもうかがえる。ビターテイストね!

学校が終了したその2時間後、プロのDJの方と夕食をご一緒させていただき、話を伺う中でさらに自分自身の未熟さに腹が立つ。

ってな事を考えているが、暗中模索の中で同じようにDJを目指す同志に巡り合えた貴重な時間であったのでとても良かったし、そうか!ネガティブになる必要がないといま感じた。ほふく前進が今年のキーワードだと再認識して、アメフトでストレス発散してスペイン語勉強しよう。あっ!壁のぼろう。気分が少し落ちた時壁登りはすごくいい。これオススメ。

2006/01/28

43℃

寒いんだもの熱いお風呂に入りたい。 でもこの前テレビを見ていたらお風呂の温度が43度だと危険だといっていた。血圧の上昇率が42度に比べてものすごい高く、お風呂場での死亡事故の原因のひとつとも言えるらしい。 シャワーは41度じゃなんだか物足りなりなく、42度にしても不十分だから43度にしてしまうことが多い。寒いからしょうがないのだが、風呂の温度も気をつけねばならぬと思っている今日この頃である。

27日はデモのラジオ番組の制作。ディレクターさんとミキサーさんとの簡単な打ち合わせでスタジオに入るのだが、本格的なオーディションにも似た進行だった。二回機会を与えられて収録をするのだが、英語を巧みに利用する他の人の影響を受けて、こっちは番組Openingをスペイン語でしゃべり始めた。そんあもんだからテンションがトップギアへ。そのまま収録終わったのだが自分的には上出来上出来。よかったよかった。毎度のことながらスペイン語最高ね。

毎日が一緒のような錯覚を起こしがちだが、毎日いろんなことがある。楽しいったらありゃしないね。

2006/01/25

スペイン談話

先日スペイン語の講師をさまざまな大学でされている方とお会いする機会を得た。一年の半分以上は日本だが、残りを僕の第二の故郷になってしまった「スペイン」ですごされるという。 紹介してくださったIBMのMr.Kと3人でスペイン料理屋へ。行ったスペイン料理屋は働いている人の多くがスペイン人だから、注文もスペイン語でできる。いい練習だった。 

久々に食べる小エビのガーリック炒めやパエージャ、スペイン産モンチェゴチーズにイベリコ豚の生ハムには懐かしさの中に感動がいっぱい詰まった感じ。 実はこの方から、上智大学が持っているコミュニティカレッジの存在を教えていただいた。 さまざまな外国語を学べるコミカレの学費は一回のクラス単価は外国語教室よりも安い値段の場合もあることに新たな発見した。 さっそく検討に入ろうと思う。

僕はバルセロナから南アンダルシア地方を見て回ったわけであるが、この方はサラマンカに数年滞在したことからマドリッドやサラマンカといった北や西のスペインの魅力に惹かれているとのこと。次回行くときには、北を回りたいと思っているのでいろいろ話が聞けたのはうれしい。

スペインをあまり知らない人もいるだろうから方向的に記載すると、マドリッドを中心として、東がバルセロナ、そのすぐ下にバレンシアオレンジで有名なバレンシアがある。マドリッドの南にずっと降りていくと闘牛やフラメンコ発祥のアンダルシア地方。 マドリッドの北東に位置するのが、言語の由来が今なお謎に包まれているといわれるバスク地方。マドリッドから西にずっといくと、ポルトガルになってしまうのだが、スペイン内での北西にはガリシア地方がある。 あーーこうやって書いていると行きたくなる。 マイレージたまっているから、ただで行けてしまうので、、、、、、いつかいこうっと。

2006/01/24

大寒

先週雪の降った翌日に今年参加する予定のアメフトチームの自主練習に参加した。雪まだ解けぬ練習場所の代々木公園では犬と子供がじゃれあっていた。寒いと発言する事に飽きてきた最近だから、運動で体が温まるのに幸せを感じる。

しかし寄りによって、一年の中で一番寒いといわれる「大寒」の日に「雪」降らなくてもいいじゃないか!
一人暮らし率が高いコンクリートジャングル東京ではアパート前で雪かきをしている姿は見ることは少ない。だから二階に住んでいる人は翌日階段が凍っていて、降りるに一苦労だ。それはまさに冬季オリンピックならぬ冬季ツルリンピック。ツルリンポイント10.0を叩き出しで、金ツルリンメダルでしょ?

眠る直前の日記はえてしてこんな不明の文章になる。書かなおします。

2006/01/20

まんが喫茶の発展

最近の漫画喫茶はすごい。 Internet Cafeとの住み分けは今はなく、以前はDrink無料だけだった漫画喫茶は今では、Netも使えてDVDも見れてGameもできてご飯も食べれて24H営業だからシャワーだって完備しているところも多い。東京にいるときはネット接続のために、こういった漫画喫茶に来ることも多くいろいろなところで利用しているけど本当にその設備の充実にびっくりする。 Net cafe単独でのビジネスでさまざまな場所が誕生した以降結構つぶれていた時期がある。 漫画喫茶とNet cafeの共存が人々の求める形だったのかもしれない。 素人目に見てここは便利な場所である。

ラジオのパーソナリティはパーソナリティの仕事だけでなく、司会やナレーションの仕事も多くなっているから、ここ数日参加したラジオの学校は非常に勉強になっている。 スタジオでテレビ番組のナレーションの練習を画面を見ながらディレクターからQueをもらって吹き込んだり、司会に関する改めての理解を深めることができた。
来週はいよいよ3日かけて、ラジオ番組的なDemoの作成に取り掛かる。 出来上がったら、PODCASTINGの内容やアメリカでのラジオのDemoなども参考資料として入れながら、Demo CDを作って、2月の営業活動に向けて準備していこうと思う。

現在アメリカアリゾナに留学している友人から連絡が来た。夜が暇だという。 思えば僕も夜は暇だったなぁ。留学って人が思うより結構寂しいんだよな。まぁ好きで行ってんだからがんばれよ!

2006/01/17

失業率80%!

熱海のラジオ局の方との打ち合わせは短時間だったが実のあるものだった。2月から研修という形で、毎週朝7:30から11:00までの番組運営を勉強させていただく。学校にいかないで、現場で勉強できる事も重要だし、湯河原・熱海の市場を知る上でもいい機会だから非常に価値があると思っている。

日本の報道はいま偽装疑惑と風説の流布疑惑で持ちきり。そして、韓流から僕の読みどおりというか聞きかじった通り華流だとか台湾流だとかに移ってきている。

アフリカはリベリアでアフリカ初の女性大統領が誕生したようだ。失業率80%の現状を改善するって容易じゃないことは分っているがどうするのか気になる。 2005年7月現在で日本の失業率は4.4%。数値だけ見れば、僕が調べた2002年ごろの6%に比べればよくなってきている。(まぁこれマクロな話だから局地的に見れば随分違うのだろうが) 景気も回復しているというが、僕ら消費者が回復していると感じるのはいつのことだろう。

2006/01/16

出る杭は打たれるのか。。。

ライブドア家宅捜査のニュースを新幹線の中で知った。チーかまとカフェを片手に、久々に熱海へ。 明日はなんたって、熱海のFM放送局と打ち合わせだからわくわくしてる。

本日からラジオのDJ養成講座Bが始まっている。20人いたAコースからBコースに応募したのは14人。結構地方から来ている人もいたので、回数も増えるし、学費と旅費の負担が多くなる分投資対効果が見合わなかったのかもしれない。 

聞きかじったお話を一つ。「お茶」の世界では「初釜」の行事が一月七日に行われるようだ。そもそもは、一月一日が5節句の一つだったようだが、元旦は特別なものとして考えられ七日が人日(ジンジツ)として五節句と考えられているようだ。 この初釜に関して、僕の彼女(お茶の先生)から一つ教わった。 裏千家のお茶の世界でこの初釜の行事に使われる「花びら餅」というのがある。昨日たまたま余った花びら餅を食べる機会を得た。 お餅で白味噌餡と牛蒡(ゴボウ)を包んだこの茶菓子は、ちょっと不思議だなと思っていたのだが(ゴボウが入ったお菓子なんて不思議だとおもいません?)そもそもこの御菓子は京のお雑煮に見立てられているらしい。 何を言いたいかというと、ゴボウの不思議なお菓子はお雑煮みたいなもんだということ。 

アメフトプレーヤー復活とダイエットをかねてトレーニング開始。筋肉が走りたくてウズウズしているのを感じる。おおこちらも負けずにワクワクだ。

本日の決め言葉: 「イナバウワー」荒川静香の必殺技 がんばれニッポン。

2006/01/13

呉服屋さん

本日、祖父の法事の帰りに家族で古くからの知人である呉服屋さんのお宅にお邪魔した。 入谷にあるこのお家以前は芸者さんがお住まいだったそうで、非常に風情のあるたたずまい。格子戸があるという言葉に魅力を感じて家族についていった訳であるが、江戸を感じさせる入り口や縁側、お庭になんというのだろうか「わびとさび」という表現が適切かどうかわからないが、タイムスリップした感じで、いとをかし。

最近町で着物を着ている人をよく見かけるようになった。雑誌でも結構取り上げられているみたいで、流行りものに飛びつく一方で、古きを大事にする風潮もあるのだろう。もしくは、自分が日本の文化に興味があるから目がいってしまうのか。 ベンチャーキャピタルのある方も年末のPARTYに着物で来られた。以前、着物でMeetingに参加した事もあったということだが、多くの場合は、あまり仕事にならなかったという。「落語家が来た???」と社内の人に思われて写真を撮られた事もあるというから面白い。何かの面接に着物で行ったとしたらどうなるだろうか? 

着物を着て町を闊歩したいと思いつつも実行できず。 暖かくなったら桜の木の下でも着物で歩いてみたい。

2006/01/12

Let’s go to ATAMI

小さく初めて大きく飛躍しよう!ってことで、コミュニティFMで何か地域に貢献しながら面白いことをしたいと思っていた折り、熱海のラジオ局から連絡が入った。

「次回の打ち合わせを進めたいから」というKeywordが音にのって耳に入ってきた。ということで、湯河原熱海に向けての情報配信がいよいよ現実的になってまいりました。

東京でも結構動きが出てきたので、今年はわくわくした面白い年になりそうだぞ。

2006/01/10

会社訪問

くだらないと思う人もいるかもしれないけど、自分なりに始めた音声配信。何か感想とかアイディアあればメールください。 

昨年はナレーションとDJの養成講座に通った。今年もそちらからの業界へのアプローチは継続して実施することにする。しかし、このルートから業界入りした例は極めて少ないと見受けられる。まぁどの世界でもTOPになるのは非常に厳しい茨の道を歩むしかなさそうだ。紹介してもらうにしろ、同じ時に平行してSkillを磨き、知識を高めなくてはならないから学校に行き「学ぶ」という事には重要な意味があると思っている。 だから継続。そこから上にいける確立は0ではないので、やるだけの価値はあると思う。 宝くじを買うのと買わないのでは 100%?99。9999%=0.0001%  0%+0%=0% であり、0.0001>0% だもの。 動けば何か動きがあるんだと信じて活動活動。

本日某大手製造業の関連のベンチャーキャピタルの社長と何年ぶりかに面談をした。先方に面談のメリットがあるとは思えなかったが、「帰国しているのなら会おう!」ということでお邪魔させていただき、これまでの活動をラジオ業界の変革に関する僕なりの展望とBusiness Oppotunitiesに関して話を聞いていただいた。 内容はどうかというよりも、その方との会話は面白かった。

熱海のラジオ局からの連絡を待っている。何か地域に役立つことをしたいので、いい方向に行けばいいなと思っているので、明日にでもこちら側から改めて状況確認してみよう思う。

巷で話題のアイスクリーム「和ごころ」。近年まれに見る寒い冬の中で、東京ではものすごい売れ行きだ。 それもこれも「和」の心がなせる業かもしれない。

2006/01/06

PODCASTING

ポッドキャストが騒がれてはや数ヶ月。 この世界からDJになるケースがあるなしに関わらず、色々と試行錯誤しながらも経験する事が大事ということで配信する事にした。しかし、残念ながらこの僕のブログはポッドキャスティングをするのに適しておらず、Nifty「ココログ」というサービスを使って、別ブログを立ち上げる事になった。 テスト用のFileと共いよいよPODCASTING開始です。

「児玉務のちょっぴり大人な昔話」Podcast -> http://edokkopodcast.cocolog-nifty.com/blog/

そもそもPodcastingって何?ってことになる。 ipodを持っていれば分りやすい。 要は、僕が毎回音声ファイルをホームページに更新するたびに、その更新された音声ファイルを自動的に貴方のパソコンに持ってきてくれるのです。そのためには事前にどこから何の情報を取るかを貴方自信が定めなければなりません。 その手続きさえしてしまえば、聞きたいときにいろいろな情報が勝手に更新されて聞けるという便利なものなのです。 おそらく個人的に色々な情報を配信したい人には面白いと思います。 

僕のポッドキャストの場合は、上記アドレスでも右でもいいので、オレンジと青のLOGOをiTuneに持っていけばOK. サイトから直接ダウンロードしても聞けるので、是非聞いて頂き意見をください。
さぁて、正月も終ったしWEBも作ったし、これから2006年興奮探しの旅が始まり始まり

2006/01/05

僕の新サイト開設

WEBSITEを作り始めた。とりあえず1日で出来るのはここまでである。 まずはこれを友人に見てもらって意見を聞きたい。
JavaとかFlashとか時間無くて作れないし、Phpとか書けない僕のレベルではこれくらいで限界和尚という感じ。 http://www006.upp.so-net.ne.jp/kodaman/

ドメイン取得も考えたが、今はそこに出費をするのはやめておく。小さく始めれていこう。 Podcastはこのサイトでできるし。

追加::
とりあえず二日でHP作り上げた。まぁ素人だからこれくらいでいいだろう。重要なのはデザインよりも中身。就職活動用なので少し硬い気がするが、まぁ良しとして PODCASTの配信準備に急ごうと思う。

2006/01/04

WEBSITE

多くの人々は今日から仕事始めなのだが、僕にはまだ仕事がない。でもやる事はたくさんある。早起きして頑張ろう。

BLOGBLOGと騒がれている昨今。仕事上あっても無くてもいいけど、実はあった方が便利だろうなぁーという自己紹介用のPageを作っている。超簡単にでも重要項目抑えて自分のアドレスでも取って作ろうと思う。ちなみに趣味はWEBサイト作りではない。タップダンス、壁のぼり、ビリヤードである。

児玉務でGoogleで検索かけたら思わぬ発見があった。 いまだに、陸上競技100Mで豊島区の中学2年と3年の100mで記録保持していたという現実。おいおい!何年前の中学生よ?早く破って欲しいとおもいながら、残っている事が実は超嬉しい。

PODCAST用のコンテンツは10日までに5分程度でUPする予定。 まぁいいもの作る事もさることながら始める事に意味があるだろうなぁ。さらにこれを自己紹介Pageに持っていくようにすれば一応WEBサイトで活動も見えやすいと考えている。

正月からウィーンの知り合いからMailが来た。しかもドイツ語。こりゃ訳分りませんぜ。 フランス人から来たMailはいまだにクリスマス系の面白いFileをくっつけてきて笑える。

2006/01/02

いこういこう情熱の06年!

初夢は 一冨士 二鷹 三茄子といいますがね、これ以降もちゃんとある。四扇 五煙 六坊主(座頭)という感じ。扇は末広がりで冨士山と同じ。煙は高いところに上がっていく。坊主は、毛が無いから怪我無いということなのだそうだ。元旦の夢はなんだったろうか?と思い出しても思い出せない。まぁ今年は煙ってことでいく?

戌年。Dog yearといわれますが、ウサギ年の時はラビットイヤーなどといい、辰年の時は空に登るといい、酉年はビジネスを呼び込むといわれて毎年毎年いろいろあって干支が一回りし、二回りし六回、七回も回れば七十二歳とか八十四歳になって人生が一回り。つまり、毎年毎年気持ち次第だって事だ。 格言を用いて自分の今後を語るならば、「五里霧中の中彷徨い、死中に活を見出し、鶏口牛後の気持ちで竜頭蛇尾とならないようにするべくうんたらかんたら。。。臥薪嘗胆」な訳である。

くじ引きをした。「末吉」。 これは凶にいくも大吉にいくも自分次第ということであろう。中途半端がいいね。

今年の抱負は、「匍匐前進」。一歩一歩踏みしめて噛み締めて”Slowly but surely”前に進んでいきましょい。

2006/01/01

2006年を迎えて

”ラジオ局でインターン”(8週間) 現在2社にアプローチ中。1月半ばまでにインタビュー!
”スペインでスペイン語を学ぶ!”(3ヶ月間) 更なる興奮を求めていよいよ江戸っ子はヨーロッパへ。
”日本でラジオのDJになる!” 日本の人々を僕の声で更に元気にしてみせる!
そして僕の今年のKeyword: 積み重ねた興奮を情熱へ ”何事にも情熱的に取り組む”


これが2005年元旦に僕がこのブログに書いたPLANとKEYWORDであった。 この世の中には”言霊”が存在する。Positiveな言葉で自分を縛っていく事から新しい一年を初めていけば楽しくなるような気ガするから今年も書こう。

”続:日本でラジオのDJになる!” 日本を盛り上げよう
”アメフト復活” 不安は蹴飛ばして肉体改造して目指すは現役時代最高タイム 40Yds 4”3

Keywordは明日決めよう。
 
あっ そうそう ブログでPODCASTは年初にやります!