2005/12/07

東海見聞録その2「熱田神宮とひつまぶし」

前日の奇妙な体験は普通のものじゃないという事から、二人で熱田神宮へ足を運ぶ。名前は聞いた事あるけどそこが一体どう特別なのか分らなかった”熱田神宮”は、日曜で雨にも関わらず多くの人がお参りをして、結婚式を挙げている人々もおりにぎわっていた。 このすぐ近くに”ひつまぶし”発祥のお店「蓬莱軒」がある。 

ヤマトタケルノミコトの「草薙の剣」は、日本書紀でも非常に有名であるが、この剣が祀られているのがここ熱田神宮。 実は、この熱田神宮に行く前にも奇妙な体験をしているのだが、友人にも言っていない。
お参りしたあとは、名古屋に来る前からの目的である「ひつまぶし!」。 噂には聞いていたが、この味は体に電撃が走って指からビームが飛び出てしまうくらいおいしかった。 また食べたいのぉー。 

ナポリタンの下に玉子焼きがひいてあるのも名古屋名物の一つだろう。 街で人にこのスパゲッティにビックリした事を話したら、東京もあるでしょ? といわれた。普通は無いとこたえるとビックリしていた。 おれがビックリしたっちゅーねん。 でもこれ、、、食べるとおいしいーーーーのだ。 自分で作ることにする。

3日目は、友人に別れを告げて電車で「岐阜」へ。目的は、織田信長の嘗ての居城にして、それ以前は斉藤道三が城主であった「岐阜城」。 当時は「稲葉山城」と言われていたこの城。感動の訪問である。

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