2005/12/04

東海見聞録その1 「岐阜関が原の戦い」

一日に3本しか熱海に止まらない「ひかり」に乗りダイレクトに名古屋へ。昼に名古屋入った私は、名古屋散策も程ほどにアメフト仲間であり会社同期であるMAKOTOと共に岐阜の「関が原」へ。関が原といえば、1600年に徳川家康と石田光成の合戦が起きた場所。一体その合戦で何人の侍が命を落としたのかは不明だが、行く前からなんとなーくいやーな気分はあった。何かがありそうだ。。。と感じたのかどうかは分からない。

名古屋から車で約1時間。 小牧を通り、大垣を通り養老を通る。歴史の中で有名な地名ばかりである。着いた先は関が原。 高速を降りて直ぐの場所に合戦場は広がり、石田光成、徳川家康、大谷吉継、小早川秀秋の陣場などがあちらこちらに点在しており、石田光成の陣場があった高台から眺めるその景色に圧倒された。一面に広がる平地には、今は田んぼが広がり、工場が建ち、民家が並んでいる。 

現象が起こったのはこの後。石田側から徳川家康の最後の陣場に訪れたときの事である。事前の知識無く訪れたその場所に車を寄せて、柵で囲われた陣場に足を踏み入れた。とっ途端、気分が悪くなり頭痛がおそって来た。なんだろう?ここ、単なる陣場じゃないだろう???と思っていると、友人が案内看板を発見。そこには、陣場にして首の検査場と書かれていた。この後、友人も体調が悪くなり二人して急いでその場を離れた。。 やばかった。 夜も奇妙な体験をしたが、このブログは心霊体験報告書ではないので省く。

1 件のコメント:

Katsu さんのコメント...

怖いな 夜の出来事書いてーな