2005/11/17

初めてのタップダンス

アメリカを離れる前日の4月5日にタップダンスのクラスに行った以来、日本で初めてのタップダンス教室にいってきた。色々調べた結果一つの教室が充実してそうだと判断して、門を叩いた。

やはり、新しいものに取り組むのはドキドキして楽しい。 久々のタップだという点と運動不足からか、体重移動がぜーんぜんできない。やっぱり継続しないとダメねーー。 さすがに日本では「ちょいうま」レベルだろう なーーんて思っていたが、舐めていた。甘い!!!   後から来た、おかっぱ頭のお兄ちゃんがタップシューズを履いたら、すごいすごい。 いい音出しまくり。悔しいが完敗だ。 また、初心から始めようとおもう。 この教室の凄いと所は、先生はアメリカのタップの神様から直々に習い、18のルーティンを伝承されたという点。 この18のルーティン。 最初の2つを習った段階であるが、激ムズ。 北斗の拳でいうところの南斗水鳥拳だと思ってもらえればわかりやすいでしょ?

仕事方面も趣味も何もかもが初心者のレベル。 英語は中級者でも大好きなスペイン語は初級。自分が慣れ親しんだものをやり続ける事も重要だが、一方でこうやって新しいものに取り組むのはシゲキがあっていい。

そうそう!!! インフルエンザの注射を打った。 イタリア料理屋で1人でピザを食べていた時に、後ろの人がポツリといいました。「ワクチンなくなるのよ」。 この一言に即刻内科へ。 高熱で3日寝込むよりも2000円払って注射の方がいいだろう。

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