2005/11/08

恥ずかしいけど楽しい話 その1

僕はキン肉マンが一番好きだが、時代劇も大好きだ。 読む本は、アカデミックな本よりも時代小説。 吉川栄治作品を読み漁り、池波正太郎作品に流れ、司馬遼太郎作品を読まずに藤沢周平作品にたどり着いた。 映画でも、「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「蝉しぐれ」と原作藤沢周平さんはすべて見た。 いい!人間味があって最高だ。

そういえば全く別の話だが、おニャン子クラブが最近注目されているようだ。 パチンコ屋の看板に、新台「おニャン子クラブ」というのを見たし、ある雑誌でも国生さゆり(会員番号8番)、新田エリ(4番)など同窓会的対談がでていた。 当時おニャン子のファンクラブは「コニャン子クラブ」といって会費1500円だった。 ちなみに僕は、第一期、二期の会員だったので、結構詳しい。 僕の友人吉田雅彦(匿名希望)は嘗て抽選で当たった福永恵規(11番)のサイン入りバレンタインデーチョコに超興奮し、一年以上大切に保管していたのを思い出した。当時彼の着ていた服は蛍光色バリバリの「セイラーズ」。 そんな僕も、風呂場で水を浴びながら神様に「明日から新田エリが僕のお姉さんになりますように!!!!」とお願いしたことも思い出した。

僕の周りには、稲中卓球部的笑い話がたくさん転がっている。 もう時効だから、話のネタとして忘れないためにもたまには書いていこう。

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