2005/11/07

壁のぼり

目の前に壁があるから「登る」。 土曜日の朝、室内クライミングを提供する錦糸町のT-wallというところに行ってきた。アパートから徒歩7分の場所にあり、中に入ると、11Mもあるだろうかという壁が左サイドに、4Mくらいの壁が80度、90度、100度、110度、130度 150度と角度を変えて並ぶ右サイドにに別れ大変興味深い場所に足を踏み入れた感があった。

あの新しいことを始めたいと一歩を踏み出した時のドキドキ感が僕にとってはDrugと同様で、ここ数年病み付きになっている。初心者講習なるものを受けようと思ったが、人数いっぱいで参加できず最初から1人で壁を登る事になった。 室内クライミングのルールを知る由もない中、説明を受け実践。STARTとなる掴む所を触ったら、あとは番号が記載されている壁についている取っ手を使ってGOALを目指すという基本ルールは簡単だが、上級者になればなるほど両手両足の運ぶ位置が設定されたり、高くなったりとすごいことになる。

初級レベルのコースでも、「おい!この一歩大丈夫か?落ちそうだぞ。。」的なドキドキ感もあり、肉体的にも精神的にも大変興味深いスポーツだ。 ただこれが大自然の壁相手だとそうも行かないだろう。ものすごい奥が深そうだ。

翌日日曜日の誕生日会前にタップダンスを再開と思ったが、朝起きてビックリ。手にも足にも力が入らない。お菓子の袋も開けれない。。。。ッてことで、タップダンスは別途挑戦。

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