2005/11/01

目の輝き

ほとんどの人が毎日自分の顔を鏡で見ると思う。そんな時自分の目を見てみると面白いと思う。

今日、サッカーのKazu(三浦さん)のインタビューを見た。38歳にして、サッカーに対する思いを語る三浦さんの目を見ていた。その目は若い頃の取材の時よりも、より輝いていたと思えた。 

嘗て、自分を鏡で見て「あっ!目が死んでいる」と思った時が2度ある。1度は、自律神経失調症などという下らない言葉の呪いにかかった時、二度目は会社を辞める1ヶ月前。 その目は、深く沈んでいて「頑張ろう!」という言葉を発しても、キン肉マン二世的な表現をすれば、「炎のランタンに火がつかない」ってな状態だった。

輝いている人と同じ事をして、熱い発言をする事で自分も「熱い!」「輝いている!」という様な錯覚をしている人をたまに見かける。でも言葉の重みや目の輝きって奴は、人の真似をして得れるものではないと思うんだよなぁ。 人のブログを見ていると、「俺って熱いんだよ!」っていう「熱さ」の押し売り記事をたまに見かける。 しかし、おいおい!目が死んでいるぞ。という時もある。でも、本物は、そういう気持ちをダイレクトに表現せずに、言葉の端々に情熱がこもり、自然に目が輝いているような気がする。。。 

自分を炊きつけるための言葉か?自分が燃えていると見せるための言葉か?だとしたら、だれに?それ意味あるの?ッテな具合で、自然体から滲み出る目の輝きは、無理しても手に入れられない。 Kazuさんカッコいいなぁ。という訳でどういう訳か分らないが、Kazuさんの目の輝きに感動した今日の日記でした。 

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