2005/11/30

RHS

嘗てやっていたアメフト。人生で一番長く時間を割いたのがこのアメフトで、こいつに少し興味を持ち出した。ちょっとやってみたいかなぁという感じなのである。でも、来年陸上競技100Mも挑戦したいのである。今だ10秒台で走る事ができるだろうか?という自分への挑戦の意味で。今は駅伝の季節だから、短距離は春に大会がある。大会というか、記録会とかでいいから出たいなぁと思っている。

そうそう、僕の親友”かつ”は既にアメリカでのフットボール生活を目指しLAに旅立った。 もう1人のフットボーラー リキヤは一体どこにいるんだろか? とにかく、周りで頑張っている奴がいるので、僕も自分に負けないで鍛錬する。横隔膜を鍛える。

この前雑誌クーリエで面白い記事を見た。 僕が嫌いな”Negativeな言葉が人を縛る”にクリティカルヒットする言葉が登場していた。 それは、RHS。これ何の略かというと、Retired Husband Syndorome(在宅主人ストレス症候群)。 2007年までに定年を迎える人々が700万人とも言われるこのご時世。最近はドラマ”熟年離婚”なども放送されていて、5人に1人が65歳以上という状況にある我が国日本には無視できないテーマである。 RHS。。。それは退職した旦那さんが家にいて、あーだのこーだの小言を言う事にストレスを感じる事で奥様方の精神的、肉体的に悪い症状が出るという事だという。 悲しい事に我が家には父親がいない。でも、何十年もあまり家にいない父親がある日から突然毎日毎日家で酒を飲み、小言を言っている風景は想像すると少し恐ろしい気ガする。 投資の指数であるEVA(経済付加価値)MVA(市場付加価値)も大事だけどRHSも大事。なんたって、ここ10年で熟年離婚の数は2倍以上に膨れ上がっているんだから。

2005/11/29

ラジオの学校終了

今日でラジオの学校が基礎コースが終了。 様々な人をゲストに招いてのスピーチは、知らない世界に飛び込もうとする人々に知識と現実と希望をもたらした。このクラスには現役の関西のアナウンサーさんや地方ラジオ局のDJも来ており、そういった人々との情報交換も非常にためになる。 次回の実践コースは、一月下旬から2月にかけてだそうだ。 12月は自主トレーニングに当てられる分けであるが、このコースに参加するためだけにトレーニングをしていては、DJになれないであろうから色々と変化をつけていかないと。

という事で、Action planとして、1.何度目になるか分らないがDEMO Tapeを作り直し、地方のCommunity FMでDJ募集しているところに送っていく事にする。そして、2.いよいよPODCASTに挑戦しようと思う。まずはみんなに聞いてもらって、いろいろと感想をもらうのも価値ある経験であるだろうから。ということで、12月上旬にもPODCASTとまで行かなくてもここに音声ファイルを貼る予定。

2005/11/26

寄席

ドラマタイガー&ドラゴンで話題になった落語。AMラジオでは昔から定番である落語。みんなが知っている物語を話して笑いをとる日本の伝統文化である。 先日浅草演芸ホールにいってみた。 2500円で時間さえあれば一日中いられて一日中笑っていられる。これはお得な話じゃないだろうか?
ひとりで二役なり三役なりを演じて、少し早口だけどでも滑舌がいい実に江戸っ子的な会話はとても気持ちよく、今も残る江戸の風情に感動をした。戦後は寄席を楽しめる場所が東京だけで70もあったというが、今は4箇所。でも大衆演芸が残っているだけいいほうだ。

周りを見渡すと、ビールと柿ピーを目の前に広げてぼりぼり食べながら笑っている人や、半分寝ている人など様々な楽しみ方をしている。空いている時間を利用してこういう場所で話の仕方を勉強するために1人で来る事も貴重な体験になるだろうと勝手に思っている。 

この時分になると話されるという「時そば」という話。 お勘定を払う場面になって、屋台の蕎麦屋の親父に時間を聞く。 「いくらだ 十六文か? それじゃ銭が細かいよ。 一つ 二つ 三つ 四つ 五つ 六つ 七つ 八つ おい親父!今何時だ?」と客。 「へい! 九つでございます」 「おう!そうかい! 十 十一 十二。。。十六! んじゃご馳走様!」と出て行く客はうまく9つ目で親父に時間を聞いて一文ちょろまかす。其れを見ていたもう一人の男が同じ事をやろうと翌日挑戦。「それじゃ銭が細かいよ!いいかい? 一つ 二つ 三つ。。。。。七つ 八つ。 親父 今何時だい?」 「へい!四つでございます」 そうかい んじゃ 四つ 五つ 六つ 七つ 八つ。。。。。。。   っな具合。

2005/11/22

酉の市

鷲神社。。これをワシジンジャと呼ぶべからず。これこそ、12年に一度 酉の市の行われるオオトリジンジャなのである。 昨日、二の酉ということで彼女に連れて行ってもらった。江戸っ子風情あふれる鷲神社の境内では、熊手が所狭しと飾られてそりゃーーすばらしい光景だった。なんでも、熊手というのは、前年よりも大きい物を買っていくというのが慣わしだそうで、中にはとてつもない大きい熊手も売っていた。 あちこちから聞こえるヨヨヨイヨヨヨイヨヨヨイヨイ!ってな掛け声はなかなか趣がある。 昨日のラジオの養成学校での立ち回りに納得いっていなくて、少し酉の市に行くのをためらった事もあるのだが、これだけ大きい市はなかなかないらしく行けて良かった。

いま通っているDJ養成学校。Aコース終了後、選考によりBコースに進めるという方式。進めたからといって、その先にプロダクション所属が約束されているわけではない。 今は、ナレーションの学校とかDJの学校とか行ってスケジュールがそこそこ埋まっているが、12月以降は結構時間が空く。あまり先を見てもしょうがないけど、年末に向かって自分が何をするか、何を高めるかを考えよう。 

2005/11/17

初めてのタップダンス

アメリカを離れる前日の4月5日にタップダンスのクラスに行った以来、日本で初めてのタップダンス教室にいってきた。色々調べた結果一つの教室が充実してそうだと判断して、門を叩いた。

やはり、新しいものに取り組むのはドキドキして楽しい。 久々のタップだという点と運動不足からか、体重移動がぜーんぜんできない。やっぱり継続しないとダメねーー。 さすがに日本では「ちょいうま」レベルだろう なーーんて思っていたが、舐めていた。甘い!!!   後から来た、おかっぱ頭のお兄ちゃんがタップシューズを履いたら、すごいすごい。 いい音出しまくり。悔しいが完敗だ。 また、初心から始めようとおもう。 この教室の凄いと所は、先生はアメリカのタップの神様から直々に習い、18のルーティンを伝承されたという点。 この18のルーティン。 最初の2つを習った段階であるが、激ムズ。 北斗の拳でいうところの南斗水鳥拳だと思ってもらえればわかりやすいでしょ?

仕事方面も趣味も何もかもが初心者のレベル。 英語は中級者でも大好きなスペイン語は初級。自分が慣れ親しんだものをやり続ける事も重要だが、一方でこうやって新しいものに取り組むのはシゲキがあっていい。

そうそう!!! インフルエンザの注射を打った。 イタリア料理屋で1人でピザを食べていた時に、後ろの人がポツリといいました。「ワクチンなくなるのよ」。 この一言に即刻内科へ。 高熱で3日寝込むよりも2000円払って注射の方がいいだろう。

2005/11/14

DJの学校

今日から始まった「DJ養成講座」。 11月に行われるのはAコースのみ。Aコースで実力的に認められたものは、Bコースへといける。 集まったメンバーは合計22名。ナレータークラス初級クラスとは違いレベルが高い。既にあちこちのコミュニティラジオで活躍するDJや普通に関西でレポーターとして活動している人など様々。夕方18時から始まったクラスは20時過ぎに終了。これが、11月中に5回ある。 暗中模索の中で見つけた折角の機会なので、一生懸命に吸収しようと思う。

話は金曜日へ戻る。 一つ前の日記である「Reunion」を書いた後、IBMで同期でNASDAQでも同期になってしまった現タクシー会社の役員として様々な新サービスを提供して現在活躍中のMr.Tと夕飯を一緒にした。 行った先は水道橋の焼肉屋。聞くところによると、水道橋では超有名な焼肉屋だという。 肉屋直営のこのお店は、「近江牛」を使用した最高級の上ロースは久々に10回死んで生きを吹き返した瞬間にショック死 級の上手さ。 二人で舌鼓を打ってもりもり食べて12000円。値段だけ見れば安くないけど、あの肉を食べた後でこの値段にはかなり驚き。

皆様ーー 近江牛ですよ。口でとろけるんですよ。興味あるかたからの連絡待ちます。 

そうそう、明日は日曜日に行った東京初タップダンスクラスをお送りします。

2005/11/11

Reunion

昨日元NASDAQで一緒だったメンバーと飲みにいった。 大先輩である方から招待を受け参加したのだが、その会は実は僕の帰国祝いであった。 2001年に僕がIBMに強制送還されるまで一緒だったメンバーは、証券会社の社長や審査部長だったり、ベンチャーキャピタリストだったり有名な会計士だったり。 今回改めて会って、すごい面白い人たちと仕事できたんだなぁと過去に感謝し、今回の飲み会に感謝。

僕のほうは、帰国後2ヶ月位でDJへの道のりと期間が見えてくるだろうと思っていたので、友人・知人へのいろいろな報告は2ヵ月後くらいにはできるだろうと思っていたが、結局今なお暗中模索していてなんとなーーく人に会うのを遠慮していたのだが、「なーーに水臭いこといってんでぇ」ってな感じで、元NASの人には一蹴された。「何でもいいから会いに来いっつーーーの!!!」と叱られた。。気の置けない仲間と先輩達との会は、時に僕が繰り出す最高級のギャグと皆のいろいろな言葉をもらった楽しい会であった。 締めは、外人パブでの僕のカラオケ18番「La bamba」「誘われてフラメンコ」のオンパレード。Latin系ノリで会場はロシア人もコロンビア人も踊りまくりだわさ。

そういえば今日秋葉原で喫煙禁止区域でタバコを吸って取締られている人を見た。財布出していたから、罰金2000円くらい払ったんだろう。。。。タバコ一本で2000円、、、歩きタバコは辞めよう。

2005/11/08

恥ずかしいけど楽しい話 その1

僕はキン肉マンが一番好きだが、時代劇も大好きだ。 読む本は、アカデミックな本よりも時代小説。 吉川栄治作品を読み漁り、池波正太郎作品に流れ、司馬遼太郎作品を読まずに藤沢周平作品にたどり着いた。 映画でも、「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「蝉しぐれ」と原作藤沢周平さんはすべて見た。 いい!人間味があって最高だ。

そういえば全く別の話だが、おニャン子クラブが最近注目されているようだ。 パチンコ屋の看板に、新台「おニャン子クラブ」というのを見たし、ある雑誌でも国生さゆり(会員番号8番)、新田エリ(4番)など同窓会的対談がでていた。 当時おニャン子のファンクラブは「コニャン子クラブ」といって会費1500円だった。 ちなみに僕は、第一期、二期の会員だったので、結構詳しい。 僕の友人吉田雅彦(匿名希望)は嘗て抽選で当たった福永恵規(11番)のサイン入りバレンタインデーチョコに超興奮し、一年以上大切に保管していたのを思い出した。当時彼の着ていた服は蛍光色バリバリの「セイラーズ」。 そんな僕も、風呂場で水を浴びながら神様に「明日から新田エリが僕のお姉さんになりますように!!!!」とお願いしたことも思い出した。

僕の周りには、稲中卓球部的笑い話がたくさん転がっている。 もう時効だから、話のネタとして忘れないためにもたまには書いていこう。

2005/11/07

壁のぼり

目の前に壁があるから「登る」。 土曜日の朝、室内クライミングを提供する錦糸町のT-wallというところに行ってきた。アパートから徒歩7分の場所にあり、中に入ると、11Mもあるだろうかという壁が左サイドに、4Mくらいの壁が80度、90度、100度、110度、130度 150度と角度を変えて並ぶ右サイドにに別れ大変興味深い場所に足を踏み入れた感があった。

あの新しいことを始めたいと一歩を踏み出した時のドキドキ感が僕にとってはDrugと同様で、ここ数年病み付きになっている。初心者講習なるものを受けようと思ったが、人数いっぱいで参加できず最初から1人で壁を登る事になった。 室内クライミングのルールを知る由もない中、説明を受け実践。STARTとなる掴む所を触ったら、あとは番号が記載されている壁についている取っ手を使ってGOALを目指すという基本ルールは簡単だが、上級者になればなるほど両手両足の運ぶ位置が設定されたり、高くなったりとすごいことになる。

初級レベルのコースでも、「おい!この一歩大丈夫か?落ちそうだぞ。。」的なドキドキ感もあり、肉体的にも精神的にも大変興味深いスポーツだ。 ただこれが大自然の壁相手だとそうも行かないだろう。ものすごい奥が深そうだ。

翌日日曜日の誕生日会前にタップダンスを再開と思ったが、朝起きてビックリ。手にも足にも力が入らない。お菓子の袋も開けれない。。。。ッてことで、タップダンスは別途挑戦。

2005/11/03

早くも11月

月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり。船の上に生涯を浮かべ、老いをむこうる人も日々旅にして旅を住処とす。
なんていう松尾芭蕉の歌があったかと思う。記憶で書いているので、あっているか分らないけど。 ということで、早くも11月突入。 

明日もナレーションの学校。明日は、先日のDJ風な内容とは違い、番組「世界遺産」的なナレーションの練習。

週末は、アメリカ人が東京に遊びに来る予定だし、古くからの友人達と飲みたくて1ヶ月遅れの誕生日会などと理由をこじ付けてセッティングしている。タップダンスの教室にもお邪魔するつもりだし、ロッククライミングジムも見学しようと思う。 肉体的かつ精神的な充実感を得る事によって、キン肉マン的幸せを手に入れる。 なんたって、声出しには体力がいるのだ!

2005/11/01

目の輝き

ほとんどの人が毎日自分の顔を鏡で見ると思う。そんな時自分の目を見てみると面白いと思う。

今日、サッカーのKazu(三浦さん)のインタビューを見た。38歳にして、サッカーに対する思いを語る三浦さんの目を見ていた。その目は若い頃の取材の時よりも、より輝いていたと思えた。 

嘗て、自分を鏡で見て「あっ!目が死んでいる」と思った時が2度ある。1度は、自律神経失調症などという下らない言葉の呪いにかかった時、二度目は会社を辞める1ヶ月前。 その目は、深く沈んでいて「頑張ろう!」という言葉を発しても、キン肉マン二世的な表現をすれば、「炎のランタンに火がつかない」ってな状態だった。

輝いている人と同じ事をして、熱い発言をする事で自分も「熱い!」「輝いている!」という様な錯覚をしている人をたまに見かける。でも言葉の重みや目の輝きって奴は、人の真似をして得れるものではないと思うんだよなぁ。 人のブログを見ていると、「俺って熱いんだよ!」っていう「熱さ」の押し売り記事をたまに見かける。 しかし、おいおい!目が死んでいるぞ。という時もある。でも、本物は、そういう気持ちをダイレクトに表現せずに、言葉の端々に情熱がこもり、自然に目が輝いているような気がする。。。 

自分を炊きつけるための言葉か?自分が燃えていると見せるための言葉か?だとしたら、だれに?それ意味あるの?ッテな具合で、自然体から滲み出る目の輝きは、無理しても手に入れられない。 Kazuさんカッコいいなぁ。という訳でどういう訳か分らないが、Kazuさんの目の輝きに感動した今日の日記でした。