2005/07/07

Budapest Day-4(Special!!)

忘れられない一日の日記は最後まで読んでもらいたい。
温泉で本当に長旅の疲れを癒しているここBudapest最後日は、昨日いけなかった”The house of terror”。ココは英雄広場へのアンドラッシー通りにある。ハンガリー政府のサポートで現在は観光の場所になっている。ハンガリーは復興において現在観光業に力を入れていて町中いたるところに歴史博物館や美術館があるが、僕的にはココがもっと有名になってもいいのではないかと思った場所である。
映像で振り返る第2次世界大戦の映像コーナーでは、ホロコーストの悲惨な映像が流され、焼かれた人々やガスで殺された人々がブルドーザーでまるで土でも運ぶかのようにまとめて手前の穴に押し込まれていた。。。。地下には、当時共産主義に反対する人々のための牢獄があり、中を見る事が可能。半畳ほどの部屋で床から10cmほど水が張られ中心部に突起物がある牢獄、人間一人立てるほどの広さの牢獄など。そしてそれぞれの牢獄で無くなった人々の写真。なんとも言えぬ気持ちになり鳥肌がそこにいる間中立っていた。 (ここから大きく一日が動き出す)

気分一新、初日いけなかったセーチェ二温泉へいくも綺麗で大きいが温泉の温度が38度とぬるい。ということで、トルコ占領時代から存在しているという500年の歴史を持つキラリー温泉へ。ココは、日替わりで男性Dayと女性Dayがある。丁度雨も降り出したので温泉温泉と喜び勇んでいく。水着に着替えてまずはシャワーとシャワー室に行くと大男が二人僕を見つめるくる。ナンだ?アジア人珍しいのかな? 笑顔でハローーハローー愛嬌振りまきながら、温泉へ。中に入るとでかいホールが。円形になっているので、端からつかろうとするとここでもまた色々な人からの視線。と、1人の叔父さんが睨む様にじっと僕を見つめながら風呂の中で僕の前を横切る。まぁ笑顔で返すと何だか笑顔になって近寄ってきて自己紹介をしてきた。ハンガリー人の医者だそうだ。ふーーんなるほどなるほどなどと関心していると、体を近づけてきた。そしてなっ!なんと!いきなり 体を触ってきた!!!!!!! なんだ???? NO!!!!!。。。

なんとなくこの状況を冷静に考えてみた。今日は男専用。そして先ほど受けた視線と今感じている周りからの視線。。知っている。僕はサンフランシスコのカストロ通りで感じた事がある視線だ。。。そう。ここは虹色天国Gayのコミュニティーなのだ。アジア人のあそこが小さいだのなんだのと言って来るので、逃げるようにサウナへ。おい!ソッチは危険だぞ!と頭の中で警告を発信した時には、既におそく扉開けしまい、みてはいけないものを観てしまった。。風呂にアジア人が二人いたので日本人かなと話しかけようにも、どうやらこの二人は既に知っていて来ている様子なので声かけれなかった。。。。。この360度から狙われている視線の中では行き場所が無いので、入場10分にして退場。ロッカールームの人にも何だか色々言われたがぼくの頭は錯乱状態だった。ふーーーまぁBudapestでは色々勉強になった。Going somewhere without knowing is sometimes dangerous. あはは。

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