2005/06/30

イタリアからオーストリアへ

オーストリアのインフラはしっかりしていると聞いたが、いきなりホテルの部屋で無料でネットが使えるとは感動!やっと日本語かけた。イタリアで取った写真も明日大量アップ予定!

ベネツィアの3日間は本当に素晴らしかったがすんごい暑過ぎね。日中歩いていると、熱中症が又出てきそうな感じになる。町中いたる所に流れる川と思いきやこれ海水なのね。。。どうりで体がベトつく訳だ。しかもネットカフェは30分で4.20Euroと高い。 2日目のビーチやベネツィアンガラスの島々を後に3日目はとにかく歩いていける島から島へ。まぁどこを見てもベネツィアンガラスの土産屋ばかりと思いきや、エミリオプッチを見つけたり、細い路地を抜けるといきなり広場に出たりと面白い。ココには、ベニスの商人でも取り上げられているが、ユダヤ人街があり、最終日の今日美術館もあるのでお邪魔してきた。アウシュビッツへの各国からのルートやどれだけ迫害されたかを数字で表したような表を目の当たりにしながらも残念ながらイタリア語で全ては理解できず終了。外には、黒い帽子を頭の後ろにつけている若者達がいて、そのとなりの喫茶店で僕はコーヒーをすする。

14:48発のヴェネツィア発ウィーン行きの電車に乗る。到着は21:40だ。と6席アル僕の2等級列車の座席指定の部屋に4人のオーストリア人が来た。余りオーストリア人との面識が無いのでさぁて何話そうかなと考えていたら、あちらから「日本から来たのですか?」と日本語で話しかけられた。ん???この人、オーストラリア人ながら草津に嘗て滞在して、東儀秀樹で有名になった篳篥を学んだという。おお、さすが音楽の都ウィーンだ。と関心して、色々話していたら、一緒にいる他の人々はウィーン交響楽団の一本目のバイオリニストだったり、ソロで活動しているヨーデルンの歌手兼アコーディオン奏者、ギタリスト兼うんたらかんたらと何だか面白い組み合わせ。6時間以上もある長旅でいろいろ話していたら、今回のイタリアからオーストリア移動の名所セメリンク鉄道を通過した。これ鉄道ながらユネスコの世界遺産。ちなみに、ウィーンも世界遺産の都市。あの風景はまさに”世界の車窓から”オーストリアの人々の解説付きという完璧なシチュエーション。旅は人との出会いが面白い。

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