2005/06/10

アルバイシンとアルハンブラ宮殿

なんだか、サンフランシスコから一変して旅行記になってしまっているが、旅行なのでしょうがない。昨日今日と学校終了後の午後を利用して、世界遺産にも指定されているアルバイシンという居住区域とアルハンブラ宮殿に行ってきた。不幸にも、アルハンブラでは共に行ったマッシモの急な体調不良にて1時間半ほどの滞在で終ったが、それでも全部見れたので大満足だ。 気温40度近い日射の中で4時間,5時間はとてもじゃないが歩けない。 3月から10月までは夜21時半から1時間ほど開殿しているみたいなので、又是非来たい場所だ。 ココはいついったって変わら景色を残すだろうから。
 
アルバイシン地区は、イスラム時代を今尚色濃く残す白い壁の道が入り組んだ町並み。こういうところでは、自ら道に迷ってみる事にしている。セビージャでもそう。大抵は、あーーここにでるのか!と思うところだが、今回は余りにも道が入り組んでいて全く不明。セビージャではフランス代表のデイビッドは迷ったら太陽と日陰の角度で方角を決めて歩いたといってた。でも夜は不可能だから道に迷ってしまったなどとも。そりゃそうだろ!
なぜか分らないが、アルバイシン地区では映画「魔女の宅急便」の舞台にも似た雰囲気を感じ久々に秀樹感激の連発。

明日セビージャの友人に会うべく、午後にセビージャに移動。夜はイタリアン。翌日から今度はイタリアだ! トリノ入りして、マッシモ宅に世話になった後、13日からミラノ。 ナポリでナポリタン。ボローニャでボロネーゼ。

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