2005/06/07

グラナダ探索

グラナダでの生活は、コルドバに比べるまでもなくすばらしい。今日やっとアルハンブラ宮殿のチケットをとって木曜日に行くことになった。以前から、グラナダという町へあこがれを持っていたのでこの町に実際にたった1週間とはいえ住んでいるということは生涯の思い出だ。

ふと街を歩いていて、松尾芭蕉の「月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり。。。」を思い出した。また、旅は道連れというが、此の旅はすばらしいなぁとつくづく感じる。今週金曜日にはセビージャに戻り、旧デイビッド宅にてパスタDinnerの予定。

ここにはアメリカ人が多く、僕のアパートにも一人アメリカ人がいるのだが、こいつがまたテレビの前で酒のみながら、挨拶もなしに食い散らかし、人に興味を持たない代わりに、自分にも関わらないでくれという雰囲気を醸し出す、協調性のないやつだ。

グラナダの市街には川が流れて、アルハンブラとアルバイシンの方に歩いていくと、古い町並みが今なお残るすばらしい場所に辿り着ける。最高だ。

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