2005/06/06

コルドバは狂っている

木曜日、、フラメンコのクラスを受けてみた。1時間ほどの短時間であったが、金曜の夜から、3人でコルドバへ移動。違う町は違う顔を持っているという言葉が似合うこの町は、世界最大のモスク「メスキーナ」がある。思ったほど大きくなく、歩いて回れてしまうのだ。せっかくの金曜日ということで、3人で夜の町を散策。とその前に情報収集ということで、ホテルのおにいちゃんにディスコテカやバルの場所を聞いてみた。ディスコは3時から???なんで?

まぁ11時位から夕食を済ませ、いざクラブ活動と町を歩くも人がいない。そして町全体が暗い。ちょうど歩いてきたお姉さんに聞いてみると、今はまだ時間が早いからどこいっても人がいないよとのこと。時計を見ると、1時半。夜中1時半で早いというこの町はなんなんだろうとおもいつつ、クラブへ。まだ開いていない。時間潰しのため、隣の「Latin Brothers」へ。メキシカンか南米だろうとおもわれる人々が5人ほど。奥ではサルサを踊っているのだが、ちょいと危ない雰囲気。 1時間ほどして今一番熱いといわれているクラブ「アンダーグランド」へ。
お店は開いている。よし!と入ってびっくり。大きなホールに僕ら3人とプラス2人。

時計を見る。4時。 信じられない。この時間にして人が集まってきた。4時半。。50人位はいるだろうか。そして一番熱いといわれるこのクラブの選曲はハードロック。ありえない。。。

翌日、バルで兄さんにクラブ情報を聞いてみた。多くの人がここから30KMいった小さな町にいっているそうだ。車で乗せていってくれるといわれたが、行ったはいいが、帰れないなんてありえないので止めた。30KMといえば、自由が丘から志木位だろうか。

僕の常識を超えたところで生活しているこの街を後に、日曜日マッシモと二人でバスでグラナダ到着。ぶらぶら歩いてたどり着いてしまったのが、「アルハンブラ宮殿」。山の上に見える宮殿に今週中にいくぞ! ということで、今は学校。どんな人とあえるだろうか。

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