2005/05/23

セビーヤ到着

寝台特急は響きがいいが、その実際はかなりエグい。現実はずいぶんと違うもんだった。夜10時の出発間まで、オランダ人のヘレンちゃんと時間つぶし。彼女は、こちらでインターンシップをやっており、スペイン語も英語もぺらぺらだ。悔しいが、すごい! 10時の出発でお別れをして、いざ電車に乗りこむ。11時間の旅の連れはどんな人だろうかと、列車に乗り込むと、早くも先客。50代のスペイン人。セビーヤ出身でフラメンコ暦40年。別途は4つ。出発後のタラゴナという駅から、これまたスペイン人2人が乗り込んできて、小さな部屋でスペイン語談話。あーー俺スペイン語しゃべっているーーーー。と感動しつつも、75%は理解不能。。

気が付けば、0時。みんな寝るような雰囲気だ。 よし寝ようと思って10分後。。。悪夢だ。 この小さな部屋が2人のイビキが交互に襲ってきて、年中無休のいびき地獄。あと何時間?あと9時間。。。。
枕で頭をくるんで、Ipodで耳をふさいでも、耳の中でいびき。。。。。最後に時計を見たのが4時位。それから1時間くらいごろごろして、眠りについて、気が付けばセビリヤに到着。

ホームステイ先に到着後、少しセビリヤを探索。といっても町は日曜日でどこもお休み。大きな聖堂や、スペイン広場などは開いていて、土地感を得ようと歩いてみた。バルセロナよりは危なくないというものの油断は禁物だろう。この町は小さいけど、面白いものがいっぱい詰まっている感じだ。ホームステイ先には、9歳のアントニオ君。あーーー言葉がわからん。。

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