2005/05/14

色は関係ねぇな

本日金曜日はスウェーデン人のクラスメート主催のHomepartyに参加。今日はお酒を飲まないと決め手の参加でお水。幸いドクタースマが僕の横にいてしっかり監視しているので大丈夫だった。ドイツ人、オランダ人、イタリア人、オーストリア人、スイス人、アメリカ人、フランス人、イギリス人と並べたら今まで会ったことの無い国の人も結構いた。

こちらに来て僕の固定観念が大きく変わりはじめている。正直僕はアメリカの白人が好きではない。もちろんすべての白人のことをそう思っている訳ではないというのが大前提。こちらに来て、回りにいる多くの人は白人で、頭の中ではアメリカでの白人への僕的バイアスがあってそいつがなんとなく心のどこかで斜に構えていたような感がある。でも、一重に白人といってもヨーロッパの人々とアメリカ人はぜんぜん違うなぁと思う事を本当にいろいろ経験できている。「そんなの当たり前」と思う人がいるだろうし、アメリカ人最高という人もいると思うのでこれは僕的意見ということであるのだが。僕的には、ここに来て初めて一般的に呼ばれる『白人』と呼ばれる人々と共に互いに人間として接することが出来た。心のぬくもりを感じるというのだろうか。とにかく暖かい。カタルーニャの人々はというと、あまり多くの人に知り合う機会が無いのだが、日本人に似ているかなと思う。見た目保守的だが中に入ると暖かいというような感じ。ホストママは間違いなく面白い。でもワイン飲んで運転してはいけません! あぶねぇってば!

先輩が言っていた言葉を思い出す「ヨーロッパでは間違いなく僕らは国外からの人とわかる分、アメリカとは違った経験ができるよ!」 なるほどなぁー来て見るもんだな。と思う今日この頃。僕は本当にスペインにいるのだ。未だに信じられないが、いい経験だ。

明日は一人でダリ美術館へ。現地で先日知り合ったスペイン人のJesusと落ち合う予定。

0 件のコメント: