2005/05/04

バルセロナはスペインにあらず!

バルセロナはスペインにあらず!は僕の先輩の友人でスペインをよく知る方のメールのキーワードだ。この方のこの言葉の裏には、レコンキスタの出発の地、北西のバスクやスペインといえばこの物語パンチョやロシナンテの登場する「ドンキホーテ」の生まれたカスティーヤラマンチャのような場所こそ、本場のスペインを味わえるという意味が含まれているのだろう。

昨日はホストファミリーのママとハウスメイトとパエーヤを自宅でパエリア。パエーヤというと黄色いイメージだがケミカルを使っている場合もあって、家庭のパエーヤはとにかくピーマンからイカから海老からアーティチョークからライスから何でもぶっこみ、色は赤茶色という感じだ。隣でムール貝を茹でてその茹で汁を使うのも秘訣なのか王道なのかわからんが、旨くなる。ムール貝だけでも100個位購入したので一人20個くらいは食べたろうか。3ヶ月という短い期間の留学なので、ホームステイは正解だと思っている。

奥が深いスペイン。歴史のある国の奥深さにどんどん深みにはまっていく。

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