2005/05/01

カテドラルと王の広場

2日前からホームステイ先にお世話になっている。2年前だったら、現地で学校や家探しなんて怖くてできなくて、前もっての準備でてんてこ舞だったろうが、今は屁の河童なんだよなー。成長しているってことなんだろうか。いや学習しているって事だ。誰でも場数踏めばなれるもんだ。
バルセロナは幸いにも交通の便がいい。電車も縦横無尽に走り、バスも夜中中20分置きに走っている。タクシーだって安い。 サンフランシスコと環境は似ているといえる。だから、こちらで免許をとろうなんて微塵も思わない。というよりも、また「取れませんでした」と書くのが嫌だからだろう。

昨日は、カテドラルや王の広場といったバルセロナでも有名な「ゴシック」エリアに行ってきた。近年開発が進んでいる碁盤の目のように構成されている「拡張地区」に比べ、このゴシックは旧市街と位置づけされ細い小道が入り組んでおり、歩いていると「なるほどここはヨーロッパだ」と思える。歩いていると突然目の前に広がる広場やちょっとしたところにある遺跡。さすがに歴史のある国というのは本当に興味深い。人々が気にしてない所に、ちょっとした歴史的何かがあるのだから。ちょっとした小窓、ちょっとした小道。南へ行けばいくほど、イスラム文化の影響を色濃く受けているのでその変化を見るのも楽しいだろうなぁ。グラナダのアルハンブラ宮殿なんてものすごいんだろう。
町を歩いていると、大声を出したり裸になって町を横柄に歩いている軍団を見かける。ちょっと耳を傾けよう。なるほど彼らは予想通りアメリカ人だった。ステレオタイプなのかもしれないが、アメリカ人旅行者のマナーの悪さをこうやって感じるのも面白い。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

emm.. good text ))