2005/02/28

あ‘‘???

気がつけば今日は2月27日。インターンシップをアメリカ留学の締めくくりとして選んだといことで、あと1ヶ月チョイでこのアメリカともおさらばになる。多くの人を見送る立場から、今度は自分が去る立場になる事が近づいている事を思うとちょっとさみしんぼパパ。1ヶ月なんてあっという間だもんな。

と寂しがっていても、時間は過ぎるので前を向いて、スペインの情報を収集中なのだが、これ又大変そうだ。日本から来る時は学生ビザを申請したが今回はツーリストビザで行くつもりなので諸手続きは少ないものの、最初の宿泊施設の確保や学校選びで面倒そうだ。なんなら学校など行かないで、あっちコッチ電車でぶらぶらして気に入ったところに滞在するっていう方向で考えてもいいかもなーんて。 沢木耕太郎さんの深夜特急の逆版で西から東へ行ってみることも可能なんだよなーと思いながらも、一応学校探し。 保険や運転免許の更新、銀行預金残高証明書などの取得を考えると1度日本に帰って手続きする方が楽は楽かもしれないと考える30歳。

KPFAを聞いていると、自分がProgramしたアナウンスが設定した時間に流れてきてちょっと嬉しい。

2005/02/26

ティラミスと扁桃腺の複雑な関係

アナフィラキシーショック。これはアレルギーで様々な症状が連鎖的に起こる状況を示し、最悪死に至ることもあるという状態も含まれているとのこと。 何でこんなことを調べたかというと、昨日友人の誕生日という事で、お茶をした際に、先週も行ったカフェにて、5回死亡できる旨さの「ティアラミス」を再度食べた。チョコアレルギーだけど、上にかかっているカカオパウダーでは湿疹が出ないと確信して2週連続で食べたのだ。その際に、友人がオーダーした、チョコムースでシュークリームの生地を包んだデザートが余りにも美味しそうだったのでほんの2mmくらいの大きさ食べた。

家に帰って寝ようと思ったら、扁桃腺が痛い。朝余りにも痛いので、キャロリンさんお宅訪問は来週へ延期させてもらった。とふと考えてみる。乾燥していて寒いので扁桃腺は痛みやすいのだが、もしかしたらチョコアレジーやナッツアレジーからもそういう体調不良を引き起こす事があるのだろうかと。ネットで調べによると、湿疹や吐き気や呼吸困難以外に、扁桃腺炎などを引き起こす事もあるのだという。そういえば、ナッツの味もチョコムースのデザートからは感じたし、以前にも扁桃腺炎を連鎖的に引き起こした際に、時たまホワイトチョコを食べていた。もしや、、、ティラミスも危険なのかもしれない。しばらく、ホワイトチョコも食べるの辞めとこ。あーーー大好物が食べれないのは苦しい。

疲れが抜けない30歳に物申す

30歳になって始めての1週間が終了。前半に二つのクラスを受けたのが尾を引いて随分ヘトヘトになりながらも後半戦。昨日のサンマテオにある「サンタ」でのラーメンに友人の誘いを受け挑戦し景気付けして乗り越えたのだが、やはりこの二週間で、仕事をするための語学力の未熟さにがっくし肩落としトホホ。とよく考えると、それら理解できない会話の多くが、スペイン語での会話である事に気づく。スペイン語を習っているからと、どんどんスペイン語で話しかけられるのだが、No entiendo(わかりません)。そりゃわかるわけないか。そうはいっても、やはりわからない会話があるので、自分に腹がたつ。未熟者め! 今日は5~6行くらいの英語翻訳吹き込み。RADIOから聞こえてくる声も少し安定してきたようだ。自分が話した内容は、後日ファイルをネットから引き出して、その部分だけ録音して保存。

明日は、久々にサンノゼのキャロリンさん宅にお邪魔。引っ越して、内装を日本風にしたんだそうで、家のチェックに来いとのこと。はい喜んで!!!

疲れが抜けないのは歳のせいではなくて、運動不足になっている証拠なだけだから、来週からはビシビシと張り切っていきましょう。

2005/02/24

春のにほい

一雨振れば暖かくなっていくのが東京の冬から春。こちらも同じで、一雨降るごとに、雨上がりの空は高く、綺麗に澄んでいる。そして暖かくなってきている。去年の3月はピーカンだったし、いよいよつくん子つくつく春のにほい。陽気な音楽を聴きながら町を歩いていると、ふととおりに横に咲いているタンポポの花に気づいて膝を落とし一句。。。。というような賢そうな雰囲気の人間ではないので、歌を声高らかに歌いながらやっと慣れてきたラジオ局に出社したり退社したり。今日から毎日の番組の間に流すアナウンスメント(CMみたいなもんだがPublicの場合はローカルのセミナーの案内だったり、イベントの案内だったりする)の構成をやらしてもらえるようになった。 更に、3月から始まる当ラジオ局主催の6ヶ月間のDJ養成講座にも参加の可能性があることが分った。日本で受けようと思っていたので、それよりも良い練習だ。まずは安定した自分の声を見つけないといけないし。 ほんとみんあ良い声しているんだよなー。

何事も慣れてきた時が一番失敗するので、ここは肝を引き締めて取り組もう。キン肉マンのように。

ちょいと危ないアブ

昨日のAfroで肩をぶるぶる震わせたおかげで、今日は腹筋(アブドミラル)が痛い。キントレ嫌いの僕なので、キンニクの名前に関してはよく分らんが、全身筋肉痛だ。マッサージ好きの僕なので、どのキンニクがどの内臓の線とつながっているかはよく知っている。 筋肉の疲労は内臓の機能にも支障をきたすし、その逆もあるので、筋肉痛はちょいと嫌だ。

腹筋がこわばると、胃の機能にモロにダイレクトヒット。こいつをほぐさないと、消化も悪いし食欲も出ない。油モノなんか食べた日には、大事な一日が気分悪いまま過ぎてしまう。でもお腹をさすると痛くなるんだーな。まるで、鼻毛を抜くと風邪引くのだが、抜かないわけには行かないといった感じだ。鼻毛処理の仕方を誰か教えて。抜くの?切るの?放置?

今日は、5行にもわたる長文の吹き込み。Archiveに保存されているため、何度も聞きなおすことができて、いい勉強だ。緊張しているせいだろうか、すこし言葉が聞きづらい。これでは売り物にならん。他の人のをもっともっと勉強して発音に磨きをかけよう。最初はいいんだがなぁ、途中で、、反復だー!

2005/02/22

Afro-Cuban.......Folklore?

今日は、タップのクラスメートに誘われてディナー。でもその前の、6:30からのTAPと8:00からのAfro-Cubanの2つのクラスに参加が条件となった。。。 アメリカを離れる前に、1度夕飯に行こうということから国民の休日のため仕事もない今日がその日となったのだ。TAPは絶好調。8ヶ月後の今ではクラス1.2位を争うほどの上達ぶりに「Natural born dancer」の先生からの褒め言葉。右裏もモノ肉離れッぽい痛みもDr.グラッポのおかげで全快だし。ちょいと疲れ気味ながらも、手を引かれて隣のクラス。そこはAfro-Cubanダンスの場所。

おーーーーいるいる。女性がわんさかわんさ。いえーいいえーいいえいいえい♪ってな感じで、始まったのだが、周りを見渡せば男は25人中僕一人。先生の胸ポロリ事件も僕だけが目撃者で赤面。 3つの太鼓の音がポンポコなる中で、今まで見たことのないようなダンスを目の当たりにして直立。Afroだけにアフリカンの狩やら木を切る動きやらが、マンボやらルンバやらに混じっている。肩をぶるぶる震わせたり、カポエラっぽいイメージすると分りやすいかも。と後半に差し掛かった辺りで先生が一言「んじゃスカート出して!」。 ?????「スカート?」?????? と皆様準備の良い事にスカートを出してきた。先生のお手本は、前半の踊りを交えながらも、スカートをひらひら、、、、男がいない訳だとここで気づく。 初めてにしては踊れていると思うが、1時間半のクラス終了後のチェリーさんとの夕食にて「ありゃ予想と違ったよ」と話してみると、「だってFolkloreだもの、特にここでは女性用の踊り教えているんだもの」だって。No more Folklore..... 明日は、タップかSalsaのOption予定。

2005/02/21

もう一服いかがでしょうか?

古くは裏通りにあったのと表通りに合ったお茶室の作法から表と裏に別れている千家と聞いたことがあるのだが、作法的には何か違うのだろうか?と思いながら、興味津々で友人の招きによりBerkeley近くのロックリッジという場所にある「禅堂 好人庵」に足を運ぶ。このお堂、オークランドにある有名な「Yoshi's @ Jack london Sq」を作ったYoshiさんと他の方々で作った禅堂と茶室のある素敵な場所である。

友人の後にくっついて裏からお邪魔する。お茶室の横を抜けてお邪魔した場所はお家。そこからお茶室へと入る。そこには、先客及び先生らしき人。自己紹介をしてびっくり。その先生こそ「Yoshi'S」 のオーナーYoshiさんだったのだ。 先客の方のお茶そして僕の友人のお茶、その後の二人の方のお茶に参加して4杯ほどお茶をいただく。「寿香の白」という抹茶美味しかった。一回のお茶の行事が一通り終ったあとのお茶と茶さじの説明及び一句の行事にて二つほど句を作った。一つ褒められたのでここに記載。「雨の音(ね)と 湯の(おと)の間(ま)に 春吐息」  お茶の銘が雨、茶さじ銘が吐息だったので使用。   

お茶終了後、友人と「ザッカリーズ」にシカゴピザを食べに行く。以前も説明したが、厚さ5Cmほどでチーズとトマトが引くリ返った版ピザである。これは美味しく、2回死亡。サンフランシスコは本日がアメリカ最大のChinese New Year's パレードという事で雨にもかかわらず人ごみでごった返していた。

2005/02/19

分るかなー僕の声が??

今日は二回目の吹き込みのチャンスをもらった。今回は、CUBA革命関連のため吹き込む際には「スパニッシュ訛りで!」という命令が下された。その後、突然ミーティングルームに呼びだしをくらった。とそこには、大勢の人が集まっていて中心に美味しそうなケーキ。たった5日間しかいないのに、みんなから歌とカードのお祝いをいただき、受付のアンナさんにはハグされて体全体包み込まれてしまった。誕生日の日に自分の声がラジオで聞けることは最高のプレゼントだから放送を聴くため自宅に戻る。何度もダメだしくらったので、出来上がりかなりいけているだろうと思っていたのだが、聞いてびっくりインド訛り。なんじゃそりゃ!

”自分のためのパーティ”というシチュエーションが苦手なので、何事もなく家で”一人もんじゃ焼き”。さぁて眠ろうかというところに、同じ苗字を持つ児玉ちゃんからTEL。「だめだよ、誕生日なんだから何かしなきゃ!」と外に連れ出され、ツインピークスへ。4回目にしてやっときれいな夜景を見ることができた。その後リトルイタリーにてSFで一番旨いティラミスをご馳走になった。マスカルポーネの旨さに10回死亡。チョコアレジーだとかはこの際忘れて、マスカルさんと戯れる。

明日は別の友人から、オークランドの禅寺における表千家のお茶のお誘いを受けた。人々の優しさに触れる事のできる記憶に残る誕生日になった。 カードを送ってくれた皆さんありがとう。

2005/02/18

Dr.グラッポ

Dr.グラッポはゲストスピーカーとしてきた人。放送終了後に、マッサージを受けれるということで、指圧マッサージの予約表に名前を記入。タダでマッサージなんてラッキーと思って時間になりスタジオ入りしたのだが、いない。どこにいるかと受付のルイスさんに聞くと、ドネーション電話対応のボランティアと一緒に電話対応している化学者らしき人を指差してあの人がグラッポさんだよと教えてくれる。

別のスタジオにてマッサージ。化学者らしき風貌どおり、マッサージ台が臭い。エジソンに似ているがカイロプラクターなのである。まずは体を人さすりして「腹筋しろ!」とのお言葉。当たっている。どこ言っても言われる。。次に「大根食え!」との意味不明のお言葉。 と、体のチェックとピンポイントマッサージと整骨でサクッと終了。ここまでは非常にカイロプラクターだ。おおやるなぁーという感じだ。

そして最後、人の顔に手を当てて、「フジャコニャヘニャホレハラホロヒレハレー」などとおまじないし始めて「おおおおおおおお!!!!!!」といったかと思いきや「ペイ!」とドッかに、何か放り投げたような仕草。。。笑うわけにも行かずに「ありがとうございました」と終了。と思ったら、、、なんと右足の坐骨神経痛の痛みが無くなっていた。多分其れは、最後の「ペイッ!」のおかげだ。Dr.グラッポあなたはすごい!

2005/02/17

聞こえますか?声。

皆さんいかがお過ごしですか?「聞こえますか?声」の児玉です。Radio局で働き始めて3日。 暇になるとあっちコッチに顔出して「なんかある?」と聞くようにしている。とぶらぶらしていたら「ちょっと今手伝えない?」といわれたので僕のアドバイザーも一緒にとある場所へ。そこはNEWSデスク。となにやらブースに詰め込まれた。

話によると、Iraq関連のニュースのために、アラビックで会話された内容の英語翻訳版を読んで欲しいとの事。3行の文章をブースで練習本番合わせて5回くらい録音した。何かの場面で使うようだがよく分らず終了。その後しばらく仕事していると、イラク関連のニュースがラジオから流れてくる。しばらく聞いていたらなっ! なんと!!!! 僕の英語が ラジオを通して聞こえてくる!おおおおおおおお!3日目にして望みをかなえることが出来た。 ちょっと声が高いので、今度はアメリカのラジオっぽく低い声で話せるようにして来るチャンスに備えようと思う。うっうっ 嬉しいーーー。

その後、8時まで偶然ばったり会ったバークレーの友人とお茶。後、いよいよ単身サルサバーへ。入ってびっくり、知り合いがいた。久々に習うサルサは基本ステップは出来るものの、やっぱりイメージした通りのダンスには程遠い。この「甘くないなー」と思う瞬間が大好きだ。落ち込みもするが、目の前で踊っている先生も、最初は一緒だったと思えばやりがいがあるってものだ。SFで一番のサルサバーとして有名な「CAFE COCOMO」の生バンドで上手に踊って見たーい。その後は日本で。前にこんな事書いたが、その後タップに転向したしな。月曜はタップのクラスの方と、タップ終了後にアフロキューバダンスを習う予定。うーん南米系に触れる機会が多くなっている気がする。。。

2005/02/16

歌で涙ぐむ

こちらに来て以降、音楽を聴く時に曲よりも歌詞を聴くようになった。英語の歌をなんて歌っているんだろうという興味から来たのだと思うが、今まで日本語の歌も曲がかっこよければ聴いていた風があったのだが、iPODを片手に街を歩いていると、一生懸命歌詞を聴いている自分がいる。

そして時たま、日本語の曲を聞いていると「うっ!」なんていい表現なんだろうと感動して涙が出そうになる事がある。(涙が出た時も正直ある) 又その歌詞に共鳴してしまう事も。これは昔から歌詞を聴いている人には「当たり前じゃない!」と思われるのだろうけど、こんな小さなことでも僕にはかなり嬉しい発見だったりする。

そうそう、明日から又Salsa始める。Dirty Dancing"Havana nights"のDVDを観て、日本である人と一緒に踊りたいなと思ったからだ。更に、ファンキー娘のきーちゃんという友人からのお言葉で「カリフォルニアでサルサをやらないのは、築地で寿司を食わないのと一緒!」という有難いお言葉をいただいた。事の始まりはいつでもシンプルだったりする。

2005/02/15

祖父がつけた”務”らしく生きる

何事も最初の緊張感が最高だ。ある種麻薬的な作用があると思う。 扉の向こうには24時間放送している眠らない放送局。KPFAでGoogleで検索すれば見れると思う。日本からもOnlineで聞ける。

初日の僕の仕事は、現在2月8日から22日までの期間やっている”Funds Drive"のお手伝い。NPOであるこのラジオ局は、Localの人々のサポートがなければやっていけないのだ。ラジオのリスナーから電話で申し込まれる寄付金の集計と、放送中に名前を読んで欲しいという寄付していただいた人々の情報を放送中のブースにお届けするお仕事。初日からブースに入れるなんてラッキー。なんたって、カリフォルニアの3分の1にAirで流れているんだもの。もう一つは、翌日のそれぞれの番組と番組の間に流れる”アナウンス”の構成お手伝いとタイムテーブルの作成。とりあえず10:30から5:00まではあっという間に終ってしまった。

留学生に任せる仕事は事務作業が多いからつまらないと聞いてきた。たかがインターンにシリアスな仕事は任せられないだろう。でも残念!コピー用紙の裏面斬り! 僕はその”事務作業”といわれる単純作業も一人に任される大きなお仕事もどっちも大好きなのだ。なんたって僕の名前は”務”だもの。住所のラベル張りとか、どうやったら効率よくできるか考えるの最高ー!さぁて二日目はナンだろう。家族と友人から送ってもらったお菓子はアメリカ人の友人に紹介して喜んでもらっています。

2005/02/13

ベラべーラ ベラべーら

今日はスペイン語の練習。アドリアーナに友人の”素子&まさ”からの贈り物を渡してスペイン語会話。自分のことは話せてもリスニングが最悪。耳慣れするには実際に話している人の会話に耳を傾けないと。面白い事に、スペイン語の参考書を持ち歩いていると、あっちこっちで「お!スペイン語やってるの?」とスペイン語圏の人々に話しかけられ、「はい」というとベラベラベラベラとスペイン語で話しかけてくる。この光景が今一番好きだ。レストランでメキシコ人の店員にGracias(ありがとう)やTermino(終りました)というと、ここでも笑顔でどんどん話しかけてくれる。みんな面白い。

(非常に個人的な意見)こちらでも、僕は多くの人から誰にでも対応できる人見知りをしない人間と言われる。しかし僕を良く知っている人は、僕は分りやすいほど好き嫌いがはっきりしている人間だと言う。例えば、ある人が周りから悪くいわれようと、自分とその人の間が友好なら周りを気にしないタイプの人間だ。でも、周りからいい評判でも自分が嫌いになったら嫌い。人に流されないタイプだと思う。親しき仲にも礼儀あり。互いの間にある”忠義””心地よい気遣い”(これを遠慮とは言わない)見たいなものを大事にしたいと思っている。つまりお互いの間に其れがなくなったとき、または一片も感じれない時、関係を維持する事は難しいと思っている。深く考えれば切りがないし、このネタだけで酒飲んで語り合えるけど、つい最近こんな事を考えさせられる場面に出会った。

あー月曜日が待ち遠しい。そうそう、先週のタップダンスで肉離れした。

2005/02/12

19時間睡眠

この数ヶ月の疲労とインターンが決まった事から来る安心からだったのだろうか。昨日のブログを書いた後、19時間も寝てしまった。

人間6時間から6時間半の睡眠がベストで、それ以上寝るとタダ体力を消耗するだけと「睡眠の本」で読んだ事がある。ようは1時間半の睡眠のインターバルを4回取れば十分だそうだ。さらに、夜10時と2時くらいに発生するホルモンの分泌を逃さないようすればナオヨシということなのだが、19時間も寝てしまったので、疲労を感じている。12.5回もインターバルを繰り返してしまった。だるいー。

インターンシップというと、「何でただ働きなんて!」と言う人もいる。僕にとっては、お金払って経験できないことを経験できる機会と定義づけており、30歳で(正確には29歳)アメリカでの学位も無いのに、雇ってくれる事自体に感謝ってことで、燃えている。 日本を200%元気にするProjectの第一歩だ。

そうそう、今タップダンス/ボランティアに続くアメリカでの新しい取り組み第3弾として「ロッククライミング」を考えている。サンフランシスコには壁が結構あるらしく楽しそうだ。ロッククライミングができれば、どこでも登れるのが面白いだろう。落ち込んだら壁登ろう!というコンセプトがいいかも。

2005/02/11

ON AIR!

本日はBerkeleyのPublic Radio stationにインタビュー。10:30からのMeetingは、ラジオ局の中の案内から始まり、各部署の説明と、1分後に始まる放送室の中に入る事ができた。Cameraもっていったが、なんだか撮る雰囲気ではなくて普通に見学。最初の打ち合わせという事でスーツを着用。

見学始まって最初の部屋そこには強面ジェネラルマネジャー。部屋に入って紹介された途端、「君 Public radioには、自分のもっている中で一番いけてない洋服とプレスのされていないパンツを履いてくるのが基本。スーツ自体は悪いとはいわないけど、FCC(連邦通信委員会)かと思われるよ。」と軽いブラックジョークをガツンとかまされた。とその場の雰囲気を読んで、「あーーそれなら」とスーツを脱いで、ネクタイをはずし、ボタンはずして、髪を少し乱した形にしてみた。とその瞬間、「おおおおお!それそれ!それだよ!」なんて一気に場のムードが一転大笑い海岸。

一通り案内された後、打ち合わせ。インタビューでは無くて、雑談。キャリアが面白いし仕事もたくさん在るので「インターンとして採用!」となった。話によると、時には「交通情報読む機会もあると思う」との事。神様仏様本当にありがとう。これで残りの二ヶ月を思いっきり複雑なシチュエーションで英語を磨く事ができる。よーーーーーーーし 俺ってば頑張るぞーーーー。仕事は来週月曜日から。むふふ

2005/02/09

インタボー

僕のインターンコーディネーターが、いろいろ手伝ってくれたおかげでPublic radio stationのインタビューを木曜日に受ける事が決まった。 現在インターンは募集してないらしいのだが、証券市場にいてタップダンスやってラジオのDJへのキャリアチェンジを考えている人間とは一体?と興味をもってくれたみたいで、インターンインタビューだけでなく、ラジオ局の中を案内してくれる事になった。

このラジオ局は、以前大手ラジオ局が買収に乗り出した時に、ラジオ局のドアをロックして進入禁止にし、木の上から2週間もRadio放送をしたという1946年開業のバークレーの左よりの放送局。日本でいうと左といえば共産主義的なイメージがあるが、こちらでの”左”はより自由主義だ。だからTalkの内容も”人種差別”だったり”反Bush的な内容”だったりと、アメリカの別の面を見る上で勉強になると思う。

本当いろいろな人に助けられて人っていうのは生きているんだなー。と感じるまもなく30歳になる僕。2月18日は祖父と同じ誕生日。祖父に一歩でも近づける様に、頑張ろうっと。そういえば、先日TOEFLのPBTで597点取れた。 600まであと3点だー。

2005/02/07

スーパーボウルと顎

今日はアメリカで最も多くの人が見るといわれているアメフトの「スーパーボウル」の日。友人宅で開かれるパーティーに今回は友人のキャロリンさんもお誘いして参加。試合が始まる前に、「テキーラショットタイム」という事で、飲みたくは無かったがノリでテキーラを頂く。その後完全にノックダウン状態で試合前半はほとんど仮死状態という状況。よっていまいち覚えていない。 ジャネットジャクソンの胸ポロリ事件から一年後の今日のハーフタイムショーは、安パイでポールマッカートニーだった。屋上でバーベキューとビールをするあたりがアメリカだな。

ところで、ここ最近顎が痛い。理由は、歯軋りと明確に分っているので久々にマウスピースの登場だ。これすると眠れないんだよなー。顎関節症などという呪いにかかりたくないもの。

日本の運転免許証の期限が今年の誕生日で切れることを母親から知らされどっきり。平成17年って今年だったのねー。アメリカでも取れないのに、これで日本でも剥奪されたらどうしようと思っていたが、どうやら半年以内なら大丈夫とのことでちょっと安心。日本に帰ろうとも思ったが、家族からの「帰ってくるな、直接スペイン行け」との指令が下されたので、戻れない。戻らない。戻りたい。。。

インターンシップは今週を最終期限として可能かどうかをジャッジ。インタビューは受けれそうだが、インターン用の空席は無いとの事。友達が引いてくれた僕のおみくじは「大吉」。この言葉には縛られてもよさそうだな。 では、眠ります。

2005/02/06

貴方ならどう考える?

TOEFLのEssayで面白いTOPICが時にある。いくつかのTOPICは、TOEFLだからとかいう前に考えさせられる。

*外国の人々が日本に来たときに順応してもらいたいと思う日本の文化的風習とはなんですか?
*友人の外国人が日本に来たときにどこを案内しますか?
*貴方が日本を他の国と比べてここは特殊(特別)だと思う部分はどこですか?

日本は最高だ!お米の国黄金の国ジパングだ。GDP世界二位、面積は小さいけど一生懸命頑張っている人がたくさんいる国だ。山椒は小粒でピリッと辛い国だ。ウォシュレットがどこにでもあるのは感激だ。日本てナンだろう?と考えるのはちょっと楽しいとはー思いませんか?

2005/02/05

ブルーマンデー症候群だー?!

月曜日に自殺する人が多い。理由は月曜日に対しての憂鬱やストレスからだとのこと。そして、多くの人がブルーマンデー症候群だという。(1)人がいいといわれる(2)他人と争うのは好きじゃない(3)週末はゴロゴロしているだけだ(4)日曜日の夕食はおいしく食べられない(5)日曜日の夜はイライラが高じて寝つけないの5項目中、3つ以上当てはまればブルーマンデー症候群の兆しありだと。(毎日新聞の記事から抜粋)

ふざけんな!!!!!!!!なにがブルーマンデー症候群だ!何度この日記で「言葉が人を縛る」と書いた事か。医者の心無い、「自律神経失調症」「パニック症」だのといった言葉が、人を縛り付けるって言うことなのだが、これこそまさにそれだ!これで「あー僕/私ブルーマンデー症候群だー」「やっぱり私は弱い人間だな」って縛られる人がどれくらいいると思っているのかね? 解消の仕方を述べないと意味が無いだろう。社会に出て、教わりました「問題が問題ではなく、解決法が無いのが問題だ」

では解決法とはというと、ブルーピンクにするために、まずは月曜日に楽しい事をする。いいじゃないの、火曜日に半休取ったって。死ぬよりマシでしょーよ。言うは易く行うは難しいといっているようでは、ブルーです。自殺するための実行力をそっちに使えばいいでしょう。そして考えよう、日曜日の食事を美味しく食べる方法、週末のゴロゴロを最高に楽しむための方法。そして諦めましょう。楽しい後には厳しいものがあると思って。そして、色を指定しよう。月:桃 火:橙 水:茶(ちょい疲労) 木:緑 金:金 土:赤 日:白 決して、月:青 火:紺 水:灰 木:黒 金:水色 土:赤 日:黒 などと思わないように。気持ちの持ちようってことで、自分もピンクマンデーにするために、タップに月曜日行っている。

2005/02/03

バレンタインデーキッス♪

明日は特別スペシャルデー♪とおニャン子時代に国生さゆりさんが歌っていた。僕はチョコアレジー。ついでにナッツアレジー。食べると蕁麻疹が出る。あと吹き出物もでる。びっくりマンチョコの食べすぎでなったので、本当は大好きなのだが、食べれない。バレンタインデーがうんたらこうたらといっているが、チョコデーには興味なし。

シルクドソレイルの有名な作品「アレグリア」のDVDをOnlineで購入して本日やっと届いた。早速見て、感動ー。マーケティングがウンたらというつもりは無いのだが、アレは大人が見て子供に戻って驚きを受けるサーカスショウである。衣装から音楽、照明の隅々まで凝っているのだが、やはり見ものは世界から選りすぐりの人々によるアクロバットなのだ。 しかし、日本では「キダム!」「アレグリア!」とモーニング娘がイメージキャラクターで叫んでいる。子供も大人も楽しめるというイメージなのだろうが、少しイメージが違う。チケットだって一枚1万円以上と子供向けではない。ジャぁ誰が?という事はその会社の人が考えるのでどうでもいいか。シルクドソレイルを聞いたことあっても、キダムとアレグリアとシルクドソレイルが一致する人は少ないのでは。ちなみに、1月24日まで東京で「アレグリア」をやっていた。今は福岡かな?  あとサルティンバンコもシルクです。(後日追加)

Public Radioがインターンを募集しているという情報GET.うまくいけば、むふふ。 SBCがAT&Tを買収する事が前向きに進み、アメリカでは13000人がLay offとのニュース。

2005/02/01

やっぱり新製品の紹介がいいのか?

アクセスが非常に多くなっているのは、この前掲載した元気がない時にかぶるための「キン肉マンマスク」が原因だ。最初にBest Productをもってきたので、今後の製品紹介はない。人のためではない、僕の日記だから原点に戻ろう。

僕の家のお風呂は猫足風呂(Cat-foot tub)だ。先日シャワーを浴びた。毎日浴びるけどこの日は特別だった。アメリカは「蛇口をひねるとすぐに熱いお湯が出る国」として戦後有名だったし、僕の家も70度近いお湯が出る。と思って、シャワーを浴びた。浴びてびっくり、「おおおーーぬるっ!」。でも、お湯は出るのだから、ちょっとのガマンと震えながらも10秒。(20秒に感じた)ぬるま湯は水へ。止めたり出したり何度も試したが水だ。僕の体は氷のように冷え切っている。ふと耳を澄ます。1階下の人も出したり止めたりしている。 凍えている人はどうやら僕だけではない。ぶるぶる震えながら結局途中で断念。昨日は、お湯が出るが暖房が故障。今日はエレベーターが故障。まぁあと二ヶ月故障と仲良く暮らそ。

ゲバラ!

Motorcycle diariesという映画を見た。これキューバの革命家ゲバラの若い時の南米一周旅行が中心の映画だが、なぜ医者を目指したゲバラが革命家になったかの要素だけでなく、南米を見るという観点、スペイン語を知るという観点からもお勧めの映画。映画に登場するペルーの空中都市マチュピチュは絶景。

ここで自分の記録として記載しなければ内容がある。いうまでもなく、こちらで3回も運転試験の免許に落ちた。そして、やり直しの筆記試験を10月末に受けた後、受けるのを辞めた。どうやっても取れる気がしないからだ。 しかし、Give upという言葉がどうしても気になり、本日運転免許試験に再度チャレンジ。えーーーーと。落ちました。。。。。急な車線変更で一発不合格。。。。やっぱり、取れる気ガしない。レンタカー代も馬鹿にならないし、もうヤーメタ。もう、残り2ヶ月の今となっては免許証なんかいらない!と思うようにしている。 センスレス。

今週末は、スーパーボウルだ。面白い広告に期待。