2005/01/30

鳩と鍋

今日は泣ける詩だ。

おい そこの鳩 昼に啼くのは良い だって昼だもの
でも 今は夜 思い出したかのよう啼くな 起きるだろ!
トゥルゥットゥー トゥルゥットゥー

おい そこの鳩 発つ鳥跡を濁すな
扉が空いているからと 僕のキッチンであさるな あせるだろ!
トゥルゥットゥー トゥルゥットゥー

おい そこの鳩 歌でも歌っているのか
今は朝5時 寝ているすぐ横で歌うな  うなされるだろ!
トゥートゥートットー♪  トゥートゥートットー♪

おい そこの鳩 前に日本でお前を見たぞ 一体何羽いるんだ?

今日は友人宅で今年初の鍋パーティー。調理師免許お持ちのひろあつさんお手製「ちゃんこ鍋」はお出汁からして違う。今回はエレノアも参加して、楽しく鍋を突く。やっぱり鍋は大人数に限る。

2005/01/29

他責から自責へのマジカルワード

こちらに来て1年4ヶ月、いろいろな場面に遭遇するがどうも解せない表現がある。”If you want."だ。意味的には普通だ。 しかし、以下の様な場面で使われると、時にうーーんと考えてしまう。例えば、友達が何かをしていて非常に困っているとする。内容によるのだが、もし僕ができる事ありそうな内容なら、何かできる事あるか?と聞いてみる。すると返ってくる言葉がIf you want...."だ。ここで僕は言葉に詰まる。

”情けは人のためならず”という言葉では、ボランティアアクティビティーは人に尽くせば、最終的には自分に帰ってくると表現されている。(情けをかけすぎるのは良くないと言う意味ではない)逆に取ると、報いを得るために情けをかけるという事かもしれない。(これ僕的な言葉遊び) 上の様な状況の場合、実際何かをしたいという気持ちではあるのだが、この言葉を言われると、直接的に”貴方がしたいならやってみれば”と言われてた気がして結構萎える。 つまり、他責の問題をお手伝いすると言う立場から、一気に自責で選択したという立場に変わった様な感があるのだ。ここで他責と自責の定義など語るつもりはないが、自己責任という考え方が強いというイメージのアメリカではこの言葉が当然なのかも。

話は10度変わって、最近ブログを使っていろいろ生活に便利な製品を紹介する人がいる。僕もそれに習って、最高のアイテムを紹介したい。人は結構落ち込む。落ち込んだ時にはこの製品が最強だ。
http://www.rakuten.co.jp/marusou/532428/549341/#541438  感想を僕まで。

2005/01/27

反復が引き起こす未知の可能性

コモエスタ? ムイビエン. イ ウステド? エストゥディオ イ アブロ エスパニョール ウン ポキート. ってな訳でスペイン語の勉強やってます。言語ランキング三位のこの言語、第二外国語としては世界一だそうだ。 学んでいて思う事は、日本語と英語の両方の文法を持ち合わせながら、母音は日本語と同じアエイオウ、一方で英語と似たような単語を持っているという事。日本人が受け入れやすいという理由が分る気がする。 スペイン語からイタリア語・ポルトガル語へはルーツがラテン語だから移行しやすいというメリットもあり、”世界にお友達を作ろう”プロジェクトにおいて非常に重要なToolになるのは間違いない。これが喋れたら、セレ ウン トリリンギュエ! (スペイン語は文字化けするのでこれで)

反復練習。これ、運動も言語も仕事も一緒。何度も繰り返せば、できなかった事ができるようになる時がある。無意識下の意識で反応できるようになるまでは時間がかかるけど、やってみないと何もできないので、反復あるのみ。小学校の時、家の柱にゴムチューブくっつけて何度もスタートダッシュの練習をした。おかげで東京都一位になれた。母上は覚えていると思う。社会人で何度もプレゼンした。おかげで数百人の前でも緊張しなくなった。通りの片隅でタバコをすいながら、タップダンスの練習をした。おかげで綺麗な音が出せるようになった。 反復だ!反復だ!反復だ!元気ですかー? 反復だー!
つらいと思ったら反復あるのみなのだろうなぁ、と感じる、まもなく30歳になるプータロー。元気してます。 でもプータロー。働け!の言葉を跳ね除けいまだ放浪中。I don't even know what's going on.

2005/01/25

バクさんのカバン(バクバクバクバクーー)

学校でのスタッフとのミーティングをした後にタップに行こうと準備をして家を出る間際、鍵が無い事に気づく。家の中に僕は今いるという事は、、、鍵は家の中にあるということなのだが、一寸あせるとあれ?もしかして外に捨てちゃったかななんて外を見たりする。30分程探しても家の中のどこにも無い。可能性の無い袋の中まで見たりするのは、やっていて自分で笑ってしまった。時間は刻々と過ぎる中、もう一度カバンの中身を見る。ある訳が無い。ここは全て中身を出して調べたのだ。 と”カチャン”という音。ん?鍵だ。鍵がカバンの外から出てきたのか?カバンの外なんて何度も触ったぞ。。。。??
まぁ、いいや 出てきたのだから、出かけよう。

まずはインターンシップの状況再確認。どうやらこの二週間以内にいい結果が来るかもしれないとの事。やる気の無いインターンの変わりに僕をという動きもあるらしい。やる気が無いなら辞めてしまえ。双方のとって価値が無いなら意味が無いだろう。 続いてタップダンス。今日のルーティンは今までで一番きつかった。どの位かというと、家に帰って椅子に座ったらすぐ眠りに落ちる位。

そういえば、先日からサンフランシスコでは公共の広場(ユニオンスクエアや公園など)でのタバコの喫煙が禁止されている。

ラーメンマンの心

昨日、ラーメンを食べに行った。 この一年これが日本のラーメンだ!といえる程美味いラーメンを食べていないところで、こちらにある美味しいラーメン情報が飛び込んできた日には、江戸っ子として行かない訳にゃーいかない。 と張り切ってみても、車でなくては行けない場所なので、友人に連れて行ってもらった。 SFダウンタウンからBARTで1時間弱のフリーモント駅にてPick upしてもらい、20分くらいで”ゲンラーメン”に到着。 

食べる過程を、ミスター味っ子でもあるまいし説明する必要も無く、旨かった!の一言。 もし、味っ子風にいうならば、こんな感じ: この麺のコシ、そしてスープとの絶妙な絡み具合、微妙な油と鶏がらと豚骨が巻き起こす旨みはまるで春の新芽の賑わいだ。最終的にこれはなんだ?なんだこれは?これは、肉味噌だ。この肉味噌が全てを調和させている。まるで日本とアメリカ間の同盟のような強い絆。これはうまーい ドーンなんて表現だろう。

残念ながら、サンフランシスコ市内で人々が挙って行くようなラーメン屋は無い。サンノゼ方面には多数あると聞いている。時にはこんな形で日本を感じて見たくなる。

2005/01/22

これは困ったインターンシップ

インターンシップを申し込んでから随分時間がたつ。この間は授業料が嬉しい事にタダなのだが、決まらなければ意味がないのだ。 と思っていたところに、担当者からMailが来た。 現在候補の三社とも別のインターンがいて席が無いとのこと。 。。。ベンチャーキャピタル等のコネクションが無い以上、他の会社で働こうという興味は無い。だったら、日本に帰って職探しをした方がいいだろう。

という事で、これからの二ヶ月ちょい、自分にプレッシャーをかけないと人生を楽しめない性格だから、何がプレッシャーをかけれる場所かを考え中。自分でインターンシップ先を見つけてきて、学校に頼むのも有りかもしれない。それともスペイン語にフォーカスするかな。まぁいろいろ考えよう。

そういえば、 日本語の”軍手”という言葉、スペイン語の”Guante”(手袋)から来ているのを知ってびっくり。あと”おじや”という言葉も、スペイン語から来ているのだそうだ。Muy interesante.

2005/01/20

Hooters

今日の出来事。  決して僕が手羽先っぽい体だから興味があったわけでな無いのだが。。。。
胸の大きい女性が従業員として働いている、日本でいう”アンナミラーズの手羽先版”いや”バドガール焼肉の手羽先版”、Hootersに足を運んだ。女性の反応はどうなのかという興味もあって、日本人の女友達に付き合ってもらった。タンクトップと短パンでサーブしてくれる従業員の皆様の胸は確かに話題性十分だった。 一緒に行った友人もびっくりシリコンバレーだけにシリコンバレーという感じ。(何人かはどうみてもシリコンだった。ありゃ生理食塩水でもないな) ニューハーフのお友達が沢山いるのでソレを見極める目だけは肥えている。(みんなありがとう) 胸なんかどうでもよくて、肝心の味の方だが、手羽先の味は結構美味しく”これ食ったらうまくて死ぬ!”という友人の格言どおり1回死亡という感じだった。 でも、油がきっつい。

その後、リトルイタリーにてものすごい美味しいといわれている"ティラミス"を食べた。チョコアレルギーの僕だが、ティラミスは大好きなのでアレジー覚悟で食べてしまった。これが非常に美味で3回死亡。今度誰か来たらそこに連れて行きたいという感じ。 リトルイタリーにいるとなんとなーく日本にいるような気分になる。決して町並みではなくてレストランやカフェが並んでいるところから来る人気(ひとけ)の多さがそう感じさせるのだろう。

イタリアで思い出したが、先週月曜日位からイタリアではBarやレストランでの一斉禁煙を法に定めたとか。僕の友人のラウラやマノーラはタバコ好きなので今頃文句言っているんだろうな。

2005/01/19

My photoをUP

兄との写真を少しばかり撮ったのでUP. 東京にいたら二人のツーショットを撮るなど思わないだろう。 家族そろっての写真を撮りたいなぁと思う今日この頃。

2005/01/18

兄貴と遊ぶ!

兄とは東京にいたって、一人暮らししてからは滅多にあえなかったが、今回は珍しく兄弟水いらずの楽しい時間を過ごす事ができた。研修旅行できている兄は、毎日ショーを見て勉強。その間、一人で「ギャンブル」をするというスケジュール。初日はショーの後、兄と合流して”Parisホテルのバフェ”を紹介。その前に早くも9万の負け。。。

二日目土曜日は、昼二人で買い物、夜はあの「キダム」や「アレグリア」で有名な”Cirque du Soleil”の公演”O(オー-)”のチケットを入手し、兄と共に感動的なショーを見ることができた。 舞台に一面水が張れれているこの"O"ショー。その後は二人並んでブラックジャック。この光景が一番思い出深かったなぁ。隣の白人のどアホがグダグダ五月蝿かったのも良い思い出だ。

兄は日曜日早朝出発との事で、二人朝5時前位まで語りあったり、ギャンブルしたり。勝ったり負けたり。この段階で、僕の負けは1100$。(立ち直れない) 翌朝起きた頃には、兄は日本へ飛立ってしまっていたので、まぁ夕方のフライトまでの時間を「ギャンブル」にとスロットへ。前回来た際に、15分で800ドル取り戻した台に座り、20ドルやってみた。そして、、、3分で900ドルの勝ち。これだから、スロットは楽しい。今回はギャンブルよりも兄と喋れて本当に楽しかった。会えるのはまた半年後だろうなぁ。ちょと寂しいな。

2005/01/14

三度目の正直それはJackpot!

僕の兄が社員旅行で「ラスベガス」に11日から来る事が明らかになったのはお正月。この20年間くらい一度も喧嘩した覚えが無いほどの仲なのだが、去年の4月に3時間くらい会った以来会っていない。 ということで、今週急遽決断して明日14日金曜日午後から2泊3日でラスベガスに行く事にした。 10月に行ったばかりだが、やはり”江戸の負けは江戸で取りもドル(どす)!”だ。

本日は、祖父が亡くなって13回忌。”ギャンブル好きだが弱い祖父”の孫二人。兄はギャンブル嫌いだが強いで、弟は程々に好きだが弱い。先日、電話で会話したがギャンブル嫌いなのにLVでなにすんの?と質問したところ、”それが問題なんだよ”といっていた。

今日は、明日に備えて準備準備。 今度こそ!今度こそ! ジャックポットで億万長者だ!

兄貴に会うのに、汚い髪形だといやなので今日髪を自分できった。失敗した。

2005/01/12

スペイン語はむずかすぃ

 先日より、本格的にスペイン語を学び始めたのだが(といっても本で)随分難しそうだ。主語によって動詞の語尾がバリバリ変わる。これに現在完了やら仮定法などが出てきて混乱するのは明確だ。逆に言えば、動詞だけで一人称・二人称・三人称が明確に分るので主語を使わないケースが多いという。むむむ、、、分りにくいのー。hablo(動詞:Speak)なら主語は自分、hablas で主語は貴方、habla で第3者を指す。 hablamosで我々、hablan で彼らとなる。むむむ。

文法的には、英語に似ているのだろうから日本語からスペイン語よりは英語からスペイン語の方が頭の中で分り易いのではないかと思う。ただ、発音に関しては、スペインと南米ではちょっと違うという。まぁ気にせずメキシカンの沢山いるMissionのCafeでもいって、耳を慣らそうかと思っている。

2005/01/10

TOEFLの結果

TESTの結果が来た。
TOEFL 243点-CBT PBTでいうと 590位だろうか。 
03年12月 PBT 475
04年6月  CBT 213 (PBT550)
04年12月 CBT  243 (PBT590) L:24 S:24(Essay 4.0) R:25
まずはスコアが落ちていない事が重要。英語を勉強しに行って何してんじゃ!と言われかねないから。 TOEFLは、大学に進学するためのTESTなので、文化人類学から科学、化学、歴史など出題されるボキャの範囲が広く、英語を第二外国語とする僕にとって、結構点数上げるの大変だった。でも1年間で100点以上も上がればいい方だろう。

ということで、友人に誘われメキシカンカルチャーの色濃い”Mission Street"の壁画見学ツアーに参加。 28年前からこの街で盛んになった、”Mural Art”を見学するこのツアーに実は前から行きたかったので非常に嬉しい。 それぞれのARTは、時々のPolitical issueを描写したり、いろいろな理由があるが、”百聞は一見にしかず”という事で、My photoに別ファイルとして保存。 是非見てもらいたい

2005/01/09

傘の文化とポンチョの文化

ご存知のようにアメリカでは多くの人が傘をささない。 大雨でもだ。 多分それは、傘をさす代わりにレインパーカーやポンチョを着たりしているからだろう。 でも、今日の午後は大雨だった。 僕が映画を見に行こうとアパートを出たとたん、ブアーっと雨に振られている目の前を、びしょぬれの人々が笑いながら通り過ぎた。ユニオンスクエアを通り過ぎる。街行く多くの人がびしょぬれだ。 これもやっぱり文化の違いなんだろうな。

インターネットで調べてみると、多くの日本人旅行者がこの光景にびっくりするようだ。あるサイトで友人に聞いてみたというので、僕も何人かの友人に聞いてみた。多くの場合、レインパーカーがる、風が強いと傘が壊れる、という事だ。日本でもそうだとおもうが、最近の傘は二層式になっていて、風が抜けるような仕組みになっている。でもささない。 一日中雨が降ることが少ないのに、一日中傘を持ち歩くのも面倒くさいというのも一理ある。

今思いついたのだが、これは、敵地に進軍する時に盾と槍で両手をふさがれる西洋の兵士と、刀を抜くのに片手で用が足りる侍との違いなのかな? 昔のお侍さんだって、雨具着ていもんな。んなことは無いか。

2005/01/07

強い意志かすごい石

朝起きて、すこぶる健康。 学校に行ってすこぶる健康。しかし、休憩中にタバコを吸った際、ものすごい不快感を感じた。 その不快感 ある種の吐き気なのだが、お昼まで続く。 お昼にスパゲッティを食べて、瞬間意識を失いそうな位の冷や汗と吐き気。 これは、タバコをすった事による酸欠から来ているのか? いや違う。 これは、嘗て感じた事のある悪寒。 僕はこれが何かの予兆だと知っている。 12月にも1度日記に書いた”あれ”だろう。 そう、あれだ! アレに違いない。いよいよお年玉か?

という事で、これまでの経験から自問自答してみる。

腰は痛いかい? うん
腹筋は張ってきた? ちょっと
尿の色は? 特に変化なし 

なら、今日は”問題なし”だ。 おそらく、朝吐き気を催した時に、”尿管結石”8号が”ぴょこっ”と顔を出したんだろう。 顔を出したくらいなら、痛み止めも必要ない。これでも飲んでおきなさい。ほら!お水!

2005/01/04

やるなーリッキー!

僕の友人のRikkyこと石田力哉が、アメフト代表として年末のTV番組”スポーツマンNo.1(筋肉番付?)”に出たようで、総合6位だったと友人から聞いた。 昨年9月にSFで会った時は、 「あの番組でたい!」って言っていたので、出たという話だけでも嬉しい。 そしてNFLヨーロッパの練習にも召集がかかったという話を聞いた。同じ運動をやっていたとは思えないでかい体そしてクイックネスはMr.Incredible。ギャグはなかなかもってつまらないが、性格はとってもいい奴なので、日本人代表として是非頑張ってもらいたい。スペイン留学と同時期にスペインに来る可能性もあるということで、再会しようと約束した。 なんとな~く、どこに行っても会う人って言うのはいるもんだ。

そういえば昔僕も、筋肉番付のボタンを押し、上から落ちてくるバレーボールにタッチするという「ショットガンタッチ」に出たいと番組に応募したことがある。アレは、それこそスポーツマンNo.1の祭典のための競技で、個別には受けれないということで断られたのだが、その後二度ほど「サスケ」という競技に出ないかと誘いがきた。 練習等があったため、出れなかったがやってみれたら面白かったな。

今日3日からタップダンスの練習再開。こちらは本当に正月のにほいがなくてつまらなかった。


2005/01/03

東京の鍋Party

昨日というよりも本日の夜中4時から、東京で友人達の新年の鍋Partyが開催された。友人数人が、マイク、カメラ、PCを石井ちゃん宅(小学校時代からの仲間)を持ち寄り、Party風景を映像で写しながら僕と音声でチャットしてくれるという有難いサービス。 こちらは夜中4時だというにも関わらず、大声で会話して、みんなが乾杯しているときは僕もお湯を飲んで参加。 

子供の時からの友達というのは困ったもので、「児玉脱げー」と昔と変わらない言葉を何千キロ離れたサンフランシスコに投げかけてくる。 なにが「インリンオブジョイトイのM字開脚見せろ!」だ! まったく。 どうしようもない。  しょうがないので、脱いでみた。 でも、数分後に襲ってくる虚しさ。 僕はそのPartyの場所にいないで、部屋に一人・・・・

しかし、Internetの技術の進歩のおかげで、日本の友人達の様子がまるで参加しているかの様に感じれるのは本当に有難い。 結局朝6時までチャットは続き、、、、寝不足。 お酒飲んでいないのに、画面の向こうの人々が飲んでいるので、なんとなく気持ち的に二日酔い。 楽しい時間をみんな有難う。  僕は本当に友達に恵まれている。

2005/01/01

2005年の始まり

クリスマスに共に過ごした人々と更にその友人を加えて31日の夜はネパール料理を食べに行く。フルートやインドの太鼓を奏でながらの、ネパールのダンスShowに大興奮。更に、ベリーダンスも見ることができた。あれは、腰の辺りに絶対何か別の生き物がいる。その動きに、魅了され骨抜きチキン。 カウントダウンは実際の時間の2分くらい前にもかかわらず、大盛り上がりでそこにいる人全員で腰クネクネダンス!最高だ。 友人の家に帰って、更に飲む。初日の出は無理だろう。雨だから。 

さぁて今年の僕の活動目標ってやつを書く時が来た。今まで途中経過はしてきたが、一体児玉はこの後何をするのかという部分にはこの日記では自分自身触れていなかった。それも全ては、今日のため。12月31日に発表することには何の意味も成さない。2005年1月1日に宣言して初めてそれが意味を成すと、僕は考えている。

”ラジオ局でインターン”(8週間) 現在2社にアプローチ中。1月半ばまでにインタビュー!
”スペインでスペイン語を学ぶ!”(3ヶ月間) 更なる興奮を求めていよいよ江戸っ子はヨーロッパへ。
”日本でラジオのDJになる!” 日本の人々を僕の声で更に元気にしてみせる!

そして僕の今年のKeyword: 積み重ねた興奮を情熱へ ”何事にも情熱的に取り組む”