2004/10/31

Halloween

31日日曜日は「Halloween」。去年、カストロに仮装行列をみにいってから早くも一年。 街中では29日から仮装している人を見かける。 いまも、僕のアパートのどこかから叫び声がきこえる。(うるせぇっつーの!)

二年目の今年は 何かキャラクターになろうと考えて、僕を今でも虜にさせている「キン肉マン」風にしてアドリアナさんに誘われてのHome Partyへ出かけた。 これが最悪の結果になろうとはこの時点では僕は気づかない。 僕が気づかないというよりも、誰も気づかない。 キン肉マン って なに? という感じ。 ついでにアンデルセンで買ったシュークリームも持っていったが、誰もシュークリーム(シューパフ)を知らなかった。本日は久々に「負け」を感じて帰宅。 

そもそも、仏教徒である自分が、キリスト教の(元々はケルト人)の行事を行う方がおかしいだろう。 さらに、「脱ぐ」ということに慣れている僕は、何かを「着る」ということに抵抗を覚えるのである。

2004/10/29

動機はなんなんだ?!

「ここに行ってはいけません」といわれた場所に「行こう」と思うのは、そこに何か目的があるからだろう。 彼の目的はなんなんだろう。 なぜ、ビザも持たずに今世界で最も危険な場所に行ったのだろうか。   

そして、、、、、腹が痛い。

昨日作った北イタリア出身の友達直伝のカルボナーラ(クリームを使わない)、、、チーズが腐っていたのだろう。一週間前にかった納豆でも最近当たった気がする。 そもそも腐っている納豆に、賞味期限があるのが不思議だ。 そもそも発酵してできた醤油が腐るのも不思議だ。

腐った醤油にあたったことある人は少ないだろう。僕はあたった。 アレはきつい。間違いなく毒油になっていて、立てないくらいつらい。 以前見たTVで、醤油は醤油さしに入れた状態では、10日くらいで鮮度が落ちてくると聞いている。 醤油さしの醤油には気をつけろ!  「本当?」とお思いの人は自分で調べてほしい。 

2004/10/26

第二次結婚ブーム

僕の周りではいま結婚ブームが再び訪れている。 いやー結婚かー 自分には想像もつかない世界だけに、尊敬する。 アメリカの離婚率は50%以上であることは有名であるが、それにしても休日になるといたるところで結婚式だ、Partyだと盛んだ。 しかし50%って数字はいったい何なんだ?


2004/10/25

Shall we dance?

リチャードギア主演の米国版「Shall we dance?」がこちらで上映開始。 同じく映画「呪怨」の米国版「The Grudge」も公開中。 Grudgeには日本の俳優も出て、英語を喋っている。 Last Samurai以降アノ業界も、英語が必要な時代になってきた訳なのだが、そういう時代だからこそ 半年でも業界活動中止して英語の勉強にコッチに来る人がいたら随分強化できるのにと思う。(牧瀬理穂さんが実際にやっていたけど)

僕も先週から「Shall we dance?」と誘われたわけではないが、月曜日に習っているタップのクラスの友人に誘われ、違う場所での火曜日のタップのクラスを一緒にとることになった。 家から徒歩15分ほどでつくこの教室は、黒人街の中に位置し少し怖いが毎日10種類以上のダンスを25年間も教え続けている場所である。 中でも、フラメンコやAfro?Brazilianダンスは、見ている人を魅了させる。 やってみようかなぁ~~。 アフロ・・・ アフリカンな太鼓のリズムにのっての、ちょっと狂ったようなダンスが魅力的。 「もっこりパンツ」でバレーは僕にはできない。

2004/10/20

僕の隣人

僕の隣人にはアーティストが多い。 この町自体芸術の町なので、アーティストが多いので有名なのだが、前のうちの横にはサクソフォンのプロが住んでいたし、今僕の隣にはチェロだかバイオリンを練習している人が住んでいる。 上手なので耳を立てて聞いていると、ヨーロッパに来た気分になる。

天気はここ最近雨続き。 いよいよサンフランシスコの雨季に入った模様。 母親がこちらに来ていた時はちょうどインディアンサマーだったようだ。 

ANAがこちらで放送しているCMでのキャッチは「ホームシックになろう」で、東京の夕方風景をみているとかなーりホームシック系になる。 東京は娯楽がたくさんあるなぁと思いながら、勉強がはかどらない毎日を過ごしている。 いかんいかん、これから何十年も日本で過ごすのだから、いまはそんな事考えている場合でなかった。

2004/10/17

ホテル従業員によるストライキその後

先日記載したホテル従業員によるストライキは、2週間たった今でも行われている。24時間体制で夜も一人が当番でぐるグル回っている。(今度写真を撮って見せたい)

ホテルに滞在している人(彼らにとってはストライキブレイカーに他ならないが)への野次もひどくなっており、「Get out! Check out!」などと叫んでいる。 一方ホテル側は、過去退職した人々などを臨時雇用してホテル運営に携わらせているのだが、時々Newsでは現在ホテルで受けれるサービスの質がどの程度低下しているかを報道している。 双方互いに譲らないこの状況は、一体どのポイントで終幕を迎えるのか非常に興味深い。 3週間4週間続いた時、彼らを解雇するのだろうか?法律に詳しくないのでよくわからない。

今日は、エレノアの誕生日会を韓国カラオケBoxで開催。 入力機器は韓国語で多くの曲が韓国語、そしてみんな困惑。 僕は禁酒 禁タバコの部屋で禁裸の状況では、2億4千万の瞳をフルスロットルで歌う気にはなれなく、ただただラバンバをスペイン語で熱唱。

2004/10/16

三度目の正直というのは存在しない

三度目の正直はおこらなかった。。。 このネタ書くの止めておこう。

こんな書きたくないことを書く必要も無く、今日は事件を取り上げようと思う。 今日僕はバークレーに行った。 毎週金曜日の午後の2時間から3時間ほどを、日本に帰ってしまった友人から紹介を受けたアドリアーナちゃんとの日本文化とスペイン語の勉強会なのだ。もちろん英語で。 そろそろ帰る時間だからと、二人駅に向かうと、駅に人だかりが。どうやら、地下に入れないようだ。そして、警察が何か説明している。なになに、、、銀行強盗がこの駅に逃げ込み、警察が催涙弾を使用したために現在入場不可能だとのこと。 周囲の反応は「なんだ。強盗? 帰り遅れちゃうな~」位。 なんだよ、もっとびっくりしろよ!といいたくなる。 こっちは、バークレーの駅前の銀行に強盗に入ったというから、驚き桃の木びっくりドンキーだ。(チーズバーグディッシュ300g米大盛りたべたい) びっくりドンキーって知ってる?うまいべ。

どうせ動けないからと、アドリアーナの友人の誕生日会に急遽合流して夕食をとる。2時間後さぁていよいよ帰宅と再び駅へ。さすがに電車は動いているようだ。ホームに下りるとアナウンスが入る。「現在 電車は15分ほどの遅れで運行中」とのこと。そして付け加えてこういった。 「ウォルナット駅にて現在火災発生中」。 銀行強盗に火災かー。いろいろあるね。 なぜ火災? 答えは、先ほど使った催涙弾が火災を引き起こしたとのこと。 ありえ無い話だ。 (本当の理由は定かではないが、本当なら笑える) 

2004/10/13

しばしお別れでござる

11日月曜日、11日間の滞在を終了して母親が日本へ帰国した。 思えば、こんなに長い時間を母親と共にした事は子供の時以来なかったのではないだろうか。自分の価値観をぶつけることができるようになった年になってからは、一度も無かった気がする。それだけに、一生の思い出となる時間だったと思っている。今回の母親の訪米における僕の大きな目的の1つが「親に英語を気にせず楽しんでもらう」ことだった。つまり英語は全て僕の担当。 

空港の出国Gateで手を振りながら別れた後、なにやら気が抜けたのか家に帰ってすぐ倒れるように寝てしまった。 そして、タップダンスをさぼった。この11日間の歩き疲れとでもいうかのように、足が動かなかった。

贅沢な食事をさせてもらったこの11日間の後、僕はいま、ラーメンと納豆を買い込んできた。炊飯器のない生活に戻り、また鍋でご飯を炊いている。「ローストビーフ死ぬほど食べれてよかった~」という気持ちをおかずにして。

2004/10/11

親子でギャンブルの巻ーPart2

Las Vegasでのホテル&バッフェめぐりは非常に楽しく、昼バッフェ 夜バッフェと攻撃的に活動した。 映画「オーシャンズ11」の最後の噴水のシーンでも有名な「べラージオホテル」のバッフェ、Shoppingで有名な「シーザースパレスホテル」のバッフェなどなど。 

そして、昼間からSlot。Lunch後の40分間で700$を儲け、夜の部に全て使い果たして尚足らずという有様。最悪だ。グぅーの音も出ないような感じ。 最終日の昼ももちろんSlot。なんたってそのために、5時半出発の飛行機を選んだんだから。前日の負けを忘れて、二人は昨日勝ったべラージオに足を運ぶ。 僕の「最後の40$をこの台に!」という思いが通じたのか、5分で700$に! 二人の「もう止めようという」判断の元、お金に交換。 しかし、僕の「後21$だけあの台で」という願いで、7回だけSlottをまわすべく椅子に座る。 そしてなんと、1分で150$に! 負ける時は大きく負けるが、勝つときはあっという間。 いままで、1$を気にして節約してきた生活にくらべ、こちらでは100$札がSlotに呑みこまれる。金銭間隔が狂う危険な場所だったと最終的には思う。でも、思いっきり二人で楽しんだので、僕はそれでいいとおもう。その思いはPriceless! Paris Hotelのエッフェル塔に登り、100万ドルの夜景を楽しんだので、My photoにUP。

Las Vegasから戻った翌日、二人でぺブルビーチのあるモントレー・カーメルに足を運んだ。 5月に友人といった時は、モントレーで多くの時間を費やしたが、今回はカーメルで多くの時間を使った。 ぺブルビーチゴルフ場のあるここカーメルは、綺麗な砂浜とおしゃれなStreetで有名であり、そこに行くまでの国道1号線は、すばらしい海沿いの景色を楽しめる場所。ここを前々から見せたいなと思っていたので、見せることができてうれしかった。

2004/10/10

Hotel従業員のストライキ

[親子でギャンブルの巻?Part2の前に]
いまサンフランシスコのホテルでは、従業員がストライキを起こして大変な問題となっている。 要は、TIPをもらえない仕事に従事している人々の賃金UPが平均1時間当たり数セントという過酷な状況に対して、ストライキを起こしているわけである。 こちらでは、ストライキを起こしている人々に逆らって、お店などに入る人間のことを一般に「ストライキブレイカー」と呼んでいる。

先日母親とステーキを食べにホテルに行ったときのこと、そのホテルの従業員がホテル前でストライキを起こしていていた。 しかし、僕らは気にせずにホテルに入り、ステーキハウスへ。残念ながら、ストライキでそのステーキハウスは閉まっており、二人は渋々外へ。 と出たとたん、「Stop! Stop! Stop! Stop! Shame on you! Shame on you!」( 恥を知れ!という意味)とその連中から罵声を浴びせられる始末。 僕らは知らず知らずに「ストライキブレイカー」になってしまった訳である。

9月末から始まったストライキは、9日の今でもヒルトンやその他多くの有名ホテルなどの目の前で24時間ぶっ続けで行われている。 一日働いたって、ガムも変えないような賃金アップで、物価の高いSFで生活できるわけがない。 彼らにとっては非常に深刻な問題なのであるが、この時期に来た宿泊客にとっては、たまったものではない。 今夜もヒルトン前では「出て行け!出て行け!」と叫んでいる大勢の人がいた。

2004/10/09

親子でギャンブルの巻ーPart1

以前にも書いたと思うが、Las Vegasの楽しみ方は何もギャンブルだけはない。 バッフェ(日本ではブッフェ?)巡りと無料や有料のShowを見るのも非常に楽しい。セリーヌ・ディオンや最近ではエルトン・ジョンが毎日Live Showをやっていたりする。

今回僕らが泊まったホテルはParis Hotel 、ホテルの前にエッフェル塔がそそり立っている。母は、一度も訪れたことのないLas Vegasにかなり興奮。 僕も二度目だが、飛行機で行くのは初、もちろん負けずに大興奮。 なんたって、空港内にSlot マシーンが並んでいる。そして、

ギャンブルはおいておいて、まずはParis HotelにCheck-inし、すぐにこのHotelのバッフェに夕食をとりに行く。長い行列ができ2時間待ちは覚悟のところ、18:30の段階で待たずに入れた。 正直、二度と食べれないと思っていたここのバッフェでモリモリ食べれること自体夢見たいだった。 夕食後は、夜のLas Vegasを散歩。 この風景は久々に写真でアップ! そして、夜も更けてきた。

「いよいよ これからがギャンブルの時間!」とばかりに Slotへ! カードゲームは嫌いなので、Slotで稼いでみせる! Min25セントの台より1ドル台の方があたりやすいということで、二人で1ドル台へ。
さらに夜も更けた頃、僕は自分の部屋への帰り道に、お金落ちていないかなと探すくらい凹んでいた。。。 Part2へ続く


2004/10/06

買い物をしたあとは?

たくさん買い物をしている。引越ししたばかりだから食器だとか生活用品が必要になるからというのもある。 必要最低限にしているものの、お金の出はやむをえない。僕の母は1つの店に時間をかけないSpeedyな買い物なので、一緒に回っていて気持ちがいい。 だがしかし、二人ともそれぞれお金を使ったので、どこかで稼がないといけいなぁということになった。 

よって二人相談の結果、明日からラスベガスへ一攫千金を狙って旅たつことが決定。

ということで、明日6日から8日まで、ベガスいってきます。 日記更新は 日本時間9日になる。もちろん、昨年12月行った時より、解像度のいい写真を更新予定。おたのしみに。

追伸)僕の所属していたアメフトTeam IBM BigBlueが学生援護会に27-25で勝利!おめでとう!

あっちゃこっちゃ

僕が1年間サンフランシスコにいて、「ここはおいしい!」と思ったところに母親と一緒に行っている。 思い出共有とでも言うのだろう。 4日目に当たる昨日の夜は、スペイン料理だ。 僕は、母親が家でアメフトを見ている間、タップダンスの練習。(これは欠かせない)

いまこの日記を書いている5日目の朝、Comcast(ケーブル)の作業が入り やっと、我が家でも高速ネットワークが使えるようになった!これで、いつでもチャットができる。

日記よりも、買い物。買い物よりも会話。 会話よりも睡眠。ということで、これから寝る。おやすみ。

2004/10/03

母親の訪米

昨日から僕の母がサンフランシスコに遊びに来ている。初日から全く時差ぼけもなく活発に動く母親と共に昼はクラムチャウダー 夜は有名なお店のパンケーキと久々に楽しい食事に僕ご満悦。こちら側は29日より新居への引越しを開始しており、この日も6回程前の家と新居を荷物を持って往復。 新居では新しく購入したエアベッドで僕は寝ている。 このエアベッド(クイーンサイズ)はなかなか快適。 

問題を1つ挙げるとすれば、寝返りを打つたびに「ギュッギュッ」音がして目が覚めるということ。

今日は昼に飲茶 夜に日本食と 楽しい食卓。 やっぱり家族と一緒というのはは最高だ。久々に秀樹感激!だ。