2004/07/25

ブログって結構面白い

ブログ(インターネットの日記)はかなり面白い。最近多くの知人がブログを作っているのだが、それぞれの文章のスタイルや思考が理解でき、かつ皆僕よりもしっかりした内容で面白い。 そりゃそうだろうよ。 将来のことは米粒ほども考えずに目の前に転がっていると仮定して興奮という訳の解らない物を追っかけているだけの人間とは違う!そんな僕にとって、 英語?それは、より多くのヒトと会話するためのツール。 学位?机に向かっての勉強だと頭が腫れるので、外でしか学べないことに専念。 お金? 稼がない代わりに、あまり使わない。 生活? いい家政婦になるためになるべく自炊してみよう。 将来?今までそれを考えすぎて躓いていたので、今は考えない。 自分がこんな考え方をするなんて、思ってもいなかった。 かつては、起こりうる事柄を十手先位まで想定して、かっちり動いていたのだが。 んーそれはきっと、耳なし芳一が「沙羅双樹の花の色. 盛者必衰の理をあらわす。。。」と平家物語を読んだり、 芭蕉が「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。。。」と読んだ心に共鳴してしまったからだろう。 
つまり、将来のBigChanceの代わりに、目の前にできるSmall Chanceの種類を増やすということ。かな? この日記の良さは、何を言っているのか分からない所だろう。

0 件のコメント: