2004/06/30

I really screwed up!

TOEICの点数が本日届いた。 結果は760点 惜しい!後40点で800点越えだったのに。(全然おしくない) 前回が720点だったので今回は40点UP. しくじった! ということで、7月も再チャレンジ。 TOEFLの点数が予想より良かった(Unofficial Score Base)ので、一応確認のためのTESTである今回は、前回よりもあがったということだけを見て良かったとしよう。(前もこんなこと書いたような) この留学が終わる頃までには、900点Averageで取りつつも、不自由なくInformal formal normalというSituationの中で会話できるようになりたい! その理由は、その方が人生楽しいから。

先週日曜日のGay paradeの様子を少しUPした。 写真では中々伝わらないだろうと思うが、とにかく変わったイベントだった。 

2004/06/29

世界最大のGay パレード! 

昨日日曜日 世界最大のGayの祭り「Pride Parade2004 」がここSFで行われた。
朝10:30から始まったParadeは13:30位まで静まることなく続き、Civic center周辺ではShopがならび、Paradeを終えた人々と見物人やらでごった返していた。ふと街の片隅を覗くと、真っ裸のおじさんが10人くらいいたり、190Cmはあるだろうという女装者、短髪で上半身素っ裸の女性、女性なのか男性なのか見た目全くわからない中性な人など、いろいろだ。

ご存知の通り、SFはCityの法律で同姓の結婚を認めている。そのため、色々な人々がここに集まってくる。それはいいのだが、 僕が街を歩いているときにナンパしてこないでほしい。写真を今日明日にもUP予定。

2004/06/25

TOEFLとボランティア

この一週間の締めくくりがTOEFLの本番TESTというのは結構きついものがあった。 コンピューターでの試験が始めてというのと、通常のTESTに比べ30分間のライティングがあるので全体通して約3時間半(途中休憩5分)。 コンピューターで受けると、ライティングの点数が追加される前の暫定的なScoreが手に入る。Scoreはきてからのお楽しみ。 後日、TOEICもTOEFLの点数も戻ってくるだろうから寝てまとうとおもう。

来週から日系の人々や年配の方々向けのボランティア活動をNPOに参加して始めることとなった。自分にFocusしつつも「何か人の役に立てる事が日本ではない所で1つでも出来たら楽しいだろうなぁ。」とやっとほかの事も考えることのできる余裕が出てきた証拠だ。 この8ヶ月間正直そんな余裕がなかった。

思い立ったが祝日!だ。(”俺の格言”参考のこと)

先日、中学-高校と一緒でこの12年間程、 音沙汰無しだった知人から、「突然KodamanのHPを見つけた!」というMailをいただいた。 みんな頑張ってるんだから、負けないように楽しもう。 

2004/06/24

運転免許筆記テストがなんぼのもんじゃい!

カリフォルニア運転免許を取得に動き始めた。 理由は簡単で、いくら日本で国際免許をとっても、カリフォルニアに住むという段階で、その国際免許は渡米から10日以内しか効力がないからだ。 実際は乗れちゃったりするけど、免許は安い値段で取得できるし、お酒を飲むにも、パスポートをID代わりに持ち歩くのは危険すぎるということで、とりあえずDMV(自動車局)にアポイントを入れた。 Yahoo Mapで調べたにも関わらず、あるはずの場所にDMVがない。 近くのお店のメキシカンのオヤジに聞いたら、「べらぼうに遠いがとにかくあっちの方向だ! 走れ!」ということで、走って走ってOn timeでDMVへ。(正確に教えてくれるなんて珍しい) 
アポイントを入れていたおかげで、順番待ちもせずすぐに、視力検査から写真撮影へと進むのだが、アポはいれたものの、筆記テストの予約で終わるだろうくらいに思っていた僕は、その日にテストを受けるなんて知らなかった。(そんな事Internetに書いてあったか?)ということで、いきなり筆記テスト!! まぁ何も勉強していないので、10点減点(6点減点以内で合格)で第一回目の試験落ちた。 TOEFLの勉強して、TOEICの勉強と運転免許の勉強なんて、僕のこの小さい頭ではもともとメモリ不足。 とりあえず、本日の所は負け! ということですんなり退散。またこれが、駅までべらぼうに遠かったのだ。 ちなみに、ドライビングテストには自分の車で行かなくてはいけない。 早い話、免許を取りにいくために、無免許で車運転しろということだ。 この国は本当に面白いな。

2004/06/22

久々の充実感

タップダンスを習っているということは友人の誰もが知っている。 昨日も1時間半タップ、今日も2時間半タップ。 足がヘロヘロだ。 今日もビギナークラスは先生との1対1のレッスン。 このおかげで、大分基礎の動きの中でも苦手としていた部分を克服できている。 珍しいことに、この学校の先生も受付の綺麗なお姉さんも僕をTsutomuと呼んでくれる。(KODAMANと名乗っていないからだけど) 他の人々はKodamanと呼ぶ。  落ち込むこともたまにあるが、やっぱり新しいことを学ぶのは本当に面白い。久々に秀樹感激!

話は180度変わって、僕の母親がパソコン購入。本日Mailをくれた。 たった1行の文章だが、その1行の1文字1文字にこめられた愛情にものすごく感激してしまった。 かつて兄弟で母親の誕生日に携帯を買ったときには、買った一ヶ月後に絵文字をバリバリ使ったメール(僕でさえ使ったことの無い絵文字だったりする)を送ってくる母上殿の吸収の早さにびっくりしたものだが、PCのEmailでは絵文字を使わないことを願う。 児玉Familyは基本的に、新しいことにチャレンジすることが大好きなようだ。熱海の引っ越した家族は、毎日我が家で温泉三昧。 温泉はいりたい。 ということで、今日は草津の湯パウダーをつかって温泉気分になる予定。  

2004/06/20

TOEIC

3ヶ月ぶりにTOEIC TESTをうけた。 来週は、TOEFLとドライバーライセンスのTEST。 今の状況を確認する上でも重要なので、思いついたときにこういうものは動くべきと考え、早速予約を入れまくった結果こうなった。もちろん明日日曜日あさってはタップダンスの日。  月曜日はアメリカ人の友人のギャラリー出展記念Partyだったりと、動くと決めたときからいろいろ予定が入ってくる。 やっぱり動かなきゃだめなんだな-とつくづく思いつつ、口語英語を磨くための更なる友達探しにも熱が入っている。 だんだん燃えてきた。 自分の日記ながら、本当に自分の今の気持ちがわかりやすくて単純な奴だなぁと改めて思っている。 自分が思っているよりも自分という人間は他人から見て解りやすいのかもしれない。

2004/06/18

道に迷っても人に聞くな!

道に迷えば人に聞くのが必然だ。 そして道を聞くば教えてくれる。人に聞いて正確な場所にたどり着いたという経験がこちらではほとんど無い。まるでタイのよう。 タイでは、全く知らない場所の宝石屋に連れて行かれた。こちらでも大抵はさらに迷う。 I don't knowをいいたく無いのだろうな。
先日銀行に家賃支払いのため入金にいった。 しかし、入金する銀行が違うのだから、その銀行に直接行けという。チェックがあればよかったが、チェックを持っていないので、やむを得ずその銀行へ行くことにした。
少しマイナーな銀行だから何処か解らないので教えてくれと頼んだところ、すぐ近くにあるという。
そこは、Powell StationというSFでも一番人が行き交う場所に近く周りにはOLD Navy(洋服)だったり、GAPだったり、CD屋さんがある。この場所でその銀行を見た記憶がないんだけどなぁと思いながら、見つからず20分経過。
翌日、ネットでその銀行の場所を調べてみたものの、教えてくれた地域には500M四方探しても支店なんかなかった。 自己責任。信じたあたしが馬鹿だった。  まぁんなこたぁ最初からわかってんべ。 

2004/06/16

僕の先生はエアロスミス

僕の先生はエアロスミスのボーカルに似ている。 女性なのだが、背が高く口とかはそのままエアロスミス。それだけ。 

徹底的にタップダンスをやると決めてから、BerkeleyのDance Schoolを見つけ、さらに幸いにもこれまで通っっているSchoolが Beginning Classを始めた事から、日曜日と月曜日はタップの日。 BerkeleyのSchoolでは生徒が4人だったし、昨日月曜日のBeginning Classは生徒は僕1人でPrivate Lessonとなった。ProのDancerのPricate Lessonが8$で受けられるなんて最高だ! ん~いい勉強。  

2004/06/13

良い点を探し、徹底的に自分を磨く

今週は本当に落ちていた。いやぶっちゃけアメリカに来て始めてだと思うほど落ち込んでいた。いまは、もう大丈夫。日記を書いたあの日から一気に道が開けた。そして、今日数少ない日本人の友達との久々の会話が再度自分を原点回帰させてくれた。 その人は明日Masterを取るべくNew Yorkへと旅立。 Golen Gate BridgeをNYに行く前に見たいとのことから近くのBeachまで行ったとき、彼女が自分がアメリカという国を好きな点と嫌いな点を話してくれた。 他の人にとってはどうかわからないが、彼女にとっての”この国の良い点”は、僕にとっての”この国の自分が嫌いな点”だった。(個人的な意見なので記載はしない)。 しかし、それをこの国の強さであり魅力であると見るポイントは、自分と正反対の意見としてではなく、良い点を探そうという非常にPositiveな考え方から来ているのだと考えさせられた。 悪い点を見つけて愚痴を言うのは簡単だからだ。 僕はこれから、もっとアメリカという国のいい所(他の人にとってではなく自分が感じるいい所)、そして、自分を磨くことを強く思っている。 そうそう、タップダンスが上手く出来なかったことも1つの落ち込む原因だった。 だから、僕は徹底的にタップダンスを磨く。たかが趣味 されど趣味!趣味がこうじてなんとやら。。 とにかく今の僕はさらに強くなれた気がする。  インターンシップまで一気にとばすぞ~。

2004/06/10

おい俺!魂焦がせるか?

物事悪循環するというというけど、先週から今週にかけての僕は全く持って最低だ。 理由、まったくもって英語で会話するという事に関しての自信を喪失しているからである。 なぜか? ここ最近多くの友人が母国に帰り仲の良いアメリカンの友達もあっちこっちにばらばらになってしまったことりによる寂しさや、機械損失なのかもしれない。 弱音の言葉の縛りなんかに負けるものかと思いつつも、少し自分が弱っているときには縛られやすく、部屋に鍵を忘れたり、Essayを書き上げたものの朝学校に遅刻したりしている。 これは注意が散漫になっているのと自分に油断していることから来ることだと自分を戒め、何も変わらない現状は変えようと思わなければそのままでしかないのだと改めて認識して、とにかく前に進むことだけを考えようと思っている。 現状が変えられなければ、この遊学に価値がないのは1000%明確にわかっているのだから。 頭でわかれば後は行動。 動こう。 クラブいこう! 話しかけよう! 聞いてみよう! この日記にの文字の中にいる僕は、これを書いている僕を元気づけている。 おい俺!Take it easy そして、具体的に動こう! まずは、久々にTOEIC850点挑戦だ。

2004/06/04

サンフランシスコという街

サンフランシスコにはHomelessが多い。 理由は、市がHomelessに今まで月150ドル~400ドルを生活保護として与えていて、それを目当てに各州から片道切符でやってくるのである。 しかし、今後は月59ドルの手取りとアパートメントもしくはシェルターを与えるという形に変更する意向を持っているという。 又、サンフランシスコの監獄収容者に対するヘルスケアの費用は他に比べて3倍近く高い。 理由は、収容者の40%以上がHomelessであり、H.I.Vウィルス感染者も多数いるからだという。 Market Streetという通りの7th Streetから下は危ないといわれている。理由は、Homelessと、売春、ドラッグのエリアだからだ。 とにもかくにも、この街にはHomelessが多い、黒人のHomelessが特にだ。 そして、彼等Homelessの中には非常に高い学歴と職務経験を持った人々もいると聞くし、そういう人と会話する機会も得た。  視点を変えてみると、この街はアメリカ人が住みたい街全米ランキングTOPなのだ。 そして、現在でもGold rushの時代の影響もあり、裕福な人々が多く住んでいる。  裕福な人々も多いが、Homelessも多い。日本では感じられない貧富の差ってやつがアメリカにはある。もちろん、アジア人を含んでのことだが、目に見えるもの差別だけでなく目に見えない差別もある。  この国を知ることはこの国が好きか嫌いかの以前やっぱり意味がある。  と、キン肉マンの題名の次に書くトピックとしては全く持って不釣合いな内容。 でも興味深い。

2004/06/01

キン肉マン Go! Fight!

ちょっと自分を振り返る日。 (今日は知人のギャラリーに顔をだした後、その友人の家で夕食を作らされた)
キン肉マンという漫画をご存知だろうか。僕という人間のキャラクター作りのBaseになっているのがこの「キン肉マン」だ。 あほかコイツ!と思われるだろうが、これは本当に本当だ。 普段カッコいいこと言っていて本番に弱い奴より、普段とことん馬鹿になれて、本番になると強い奴の方が100倍かっこいいという僕の価値観によるものなのだろう。 このキャラクターと出会わなかったら、僕は日々人に反論し、喧嘩して、ふてくされる幼少時代の性格から一転して、能天気野郎の性格にはなれなかったとさえ思う。 1年を通して、「ここで決める!」という瞬間はそう無いのだから、その「ここ」で決めれる男になるのが僕の理想だ。 今はその「ここだ!」というポイントで「ビシッ!」と決めれるように、とにかくよく遊び、よく学ぶ。 キン肉マン コイツは生涯忘れられないMy Heroだ。 テリーマン、ラーメンマンじゃだめ。 ようはキン肉マンオタクじゃん!とか言わないで。