2004/04/27

Tap

タップダンス行ってきました。 結論から言うと、すごく面白いダンスです。はい。
ラインで踊ったり、踊り合わせたりするのだが、基本は個人。 僕は個人競技は基本得意なのでOK。 逆に球技は苦手。
じゃぁアメフトは? アメフトは丸くないからできたようなもの。でもパスとれませんでした。センス無いもの。

Downtownから電車で3駅行ったところにある、24th Streetという駅から徒歩20秒。
タップダンスからHIP-HOP、SALSA、AFRO DANCEなど様々な踊りを教えてくれるダンス教室。
ブレイクダンスは友達と一緒に独学で学び、SALSAはまだ習いたて、ベリーダンスは発表会の場で二度ほど踊らされただけだし
HIP-HOPもクラブで覚えた程度の僕にとってはダンス教室なんて初めて体験でものすごくどきどきした。
なんたって、鏡張りだから。昨今、Lovehotelだって鏡張りなんてないし。ここにはSALSAもあるので、
どうせならタップとSALSAを両方習ってみようかと思っている。まずはタップにFocus.

以前IBMの人事の方が「学生は時間をおいかけ、社会人は時間に追いかけられる」と言っていたのを思い出した。
今の僕は、学生ともいえないような立場だが「時間を追いかける」立場にある。
やってみようと思うものは何でも、まずは実施 後に「感激」か「後悔」の判断をすればいいんじゃないという気持ち。
やらずに、死ぬ間際になって「あれやっておけばよかった〜」なんて”想像”することさえ、どうやら許せない性分らしい。
もちろん今夢中なのは、先日記載したように「英語のGrammar」であることには変わりないので、安心を。 明日写真アップ予定。

2004/04/26

馬と牡蛎

今日はSFから2時間ばかり北に行ったところにある、North bayエリアへ馬に乗りに 親友達とはしゃぎにいった。

途中、Fairfaxという町から海岸線へ抜けるまで、車のCMの撮影等で使われる高原の中にカーブが300個くらいある
有名な絶景のポイントを通過。 明日には写真をアップそちらにご期待。 大量アップ予定。
(学校の先生の子供が嘗てここでカーブの数を数えたんだそうだ。結果が300Over)

馬に乗るポイントは”OLEMA”というエリアで、いたるところに馬がいて街中を馬が歩いている。
ここは、馬を持っているお金持ちの人々が自分の馬と一緒にきて森の山道で共にすごす場所なのだそうだ。
馬という生き物は、よく人を見ているから一度見下されたら言うことを全然聞かないという認識があるので、”男児玉”を見せるべく大奮闘。
しかし、かれらはでかい。すべてがでかい。 俺の1.2倍だ。 何のことかは想像に任せる。まぁたかだか1.2倍だ。
ものすごく嬉しいのは、馬だけでなくミュールというロバと馬のハーフの生物にあえたことだ。 

次に海で友人の作ってくれた最高にうまいお弁当をいただく。 その後牡蛎を食べにさらに北に進路を取る。
これがまたちょいと複雑。 普通、馬といえば牧場だろう。 牡蛎といえば海だろう。
日本では僕の知る限りどう考えても、この二つのものが一致しない。しかし、違う国では違う体験ができるのだ。
ものすごくおいしい牡蛎を食べながら、真後ろに馬がいる草原が存在する。 牛もいる。

珍しく、SFのDowntownを出て旅行者の気分でドライブをし、自然と戯れた感じの一日だった。 あしたは、タップクラス見学だな。

2004/04/25

Home page

週末にガソリン補給しましたか?皆さん張り切って1週間魂焦がしていきましょう!

このホームページ(HP)の表紙の画面を作りたいのだがどうやればいいのか分らないので、未だこのままだ。
ちなみに、このHPにLinkの張ってあるアメフトチームBigblueのファンサイトにLinkを張って貰った。塚本さん有難う。

まぁ単なる日記だし、これを読んで刺激になるのは僕ぐらいだろうし
家族や友人に元気な様子が伝わればいいので、そこまで凝る必要も無いか。

明日は、友人と馬に乗りに行く。 馬ノリじゃなくて馬に乗りに行くのだ。馬は目的語である。 S+V+O

NEWSな話:ボランティアを始める可能盛大、タップダンスを始める可能性大ってな感じ。サルサはちょっと検討中

2004/04/23

親友の友人へ

先日僕の親友コンチ(トロントに留学してDJをやっていた)と、彼が留学を終えて日本に帰った後の事をチャットで会話した。
本日は彼とその友人との会話に関して取り上げ、ちょっと理屈っぽいその友人へあてた理屈っぽい日記である。

コンチが日本に帰った後、ある友人と会ってこういわれたという。。
「たかだか一年半くらい海外にいた位で、何が見えるんだ。」と。
その会話に対して彼がどう答えたかは余り問題ではないし、僕がきかれても「別に。」と答えるだろう。なぜか? 愚問だから。
(でも結構この手の事いう人っているなとか思う。後何かと経験がうんたらかんたらとかグダグダ言う人もね。)

アメフトをやめれば、そのチームのことが別の角度から見えるし、
会社を辞めれば、その会社がどれだけ素晴らしい会社であったか、なかったかがよく見える。ちなみにIBMは最高。
日本をでれば、たとえそれが一週間の海外旅行であったとしても色々なものを頭の中で比較するではないか。
物事は一面ではない。  
別の角度から見る事に関して「時間」が一番重要なのではなく、「別の角度から」が重要なのだ。
もちろん長い時間が要すれば、より色々なものが見えてくる事は間違いないだろうけど。

ということで、留学は誰でもできるのだから偉そうな事を言うつもりは全く無いのだが
「違う立場・角度から見れば、今までと違うものが見える事だってあるんじゃないの?」 ってことなのだ。 そこんとこヨロシク! 

2004/04/22

勉強も面白い

何に夢中ですか?ときかれれば 今の僕は Grammar に夢中だと答えるだろう。
新しい学校になってから、TOEFLの勉強をしているのは先に書いたが、これが最高に面白い。
TOEFLには新科目としてEssayがあるのだが、この作文は自分の英語力を格段に上げてくれるに違い無いと確信。
友達は「英語なんて勉強するモンじゃない。しゃべってしゃべって喋りまくることによりのみ上達するものだ」といっていた。
もちろん僕はこれに激しく同意するのであるが、しかしこの前提としての文章力や表現力というのも重要だなと思う。
今はMailという凄く便利であるが、その人の頭の中が分ってしまうようなある意味怖いToolがある。
これを上手く使いこなせないと仕事やコミュニケーションにも支障がでてきてしまう事は多々あるだろう。
なんたって、Mailは文章で残ってしまうのだから。 まるでこの日記のように。本当に怖しい。

逆にNativeと会話する事によって得られるものにスラングや気の利いた言い回しなどがある。
これは、机上でいくら勉強してもその使用頻度やタイミングが学べない。 まぁようはバランスって事だな。
学問にこれといった王道があるわけでもないと思うので、こうやっていろいろ考えながら楽しんでいる。

2004/04/20

出会いは面白い

先週末は日本町(Japan Center)の桜祭りに、友人数人と遊びにいった。
その日はじめて紹介された、友人のアメリカ人の友達は、日本語を勉強していて、空手をならっていて、分子生物学を学んでいる
とてもよく笑う、話の合ういい奴だ。

もう1人、現在UCBのExtensionで学んでいるIBM休職中の女性と会う機会を得た。
僕のアメフト時代の後輩の同期で、僕の存在をたまたま見つけたこのHomePageで知ったというから驚きだ。
先ほどの面白いアメリカ人の友達と友人とその後輩と5人で我が家でお茶して夜レストランへ。
後輩の女の子は楽しんでくれたみたいでとても嬉しい。

僕自身は、誰も・何も知らないこの町に来たとき、こちらに住む日本人の方のやさしさに触れてものすごく救われた記憶がある。
あのときの気持ちを忘れずに、こちらに誰か来るときには何かの役に立ちればと思っている。
まぁたかが6ヶ月しかいないで、SFを語れるわけではないし英語もままならないので、只楽しく一緒に過ごすことくらいだけど。

4月末にはGWを利用して会社の同期が遊びに来る! こりゃ ある種祭りだ!

2004/04/19

言葉の呪

「最近忙しくって」 「おれ最近調子悪い」等と言うこと言葉を結構耳にするし、ときに自分でも使うときがあった。
一昨年くらいから、僕は気持ちの中でこの表題の「言葉の呪文」というある意味くだらなく自分としてはある意味面白いことを考えている。

あれはそう、「陰陽師」という本を読んだくらいからだろうか。 
陰陽師が問い、答える。
「世の中で一番短い呪とはなにか? 一番短い呪とは己の名前である。名まえは人を縛るのだ。」と。
そりゃそうだ、生まれてきて名無しのゴンベイじゃ ちょっとものさみしい。

自分の生活に置き換えた時に結構関係ある事柄だったりするのでは?
以前「忙しい という感じは 心を亡くす と書く」と教わった。 
だから、仕事を始めてから自分自身に「忙」という言葉を使っていない。 

言いたいことは何かというと、 どうせ自分が言った言葉が、自分を縛るというのなら Negativeな言葉じゃなくて
Positiveな言葉で縛ればいいのではないかということだ。
Negativeな言葉の後にちょっとPositiveな言葉をつけるだけで自分の気持ちも前向きに縛れるのなら
そのほうが1000倍良いに決まっている。  今日は只それだけを思って日記を書いている。
「俺最近大変だけど、でも超燃えている」 「最近ちょっと調子悪いんだけど、なにかこうふつふつと猪木イズムがに火がついている」

2004/04/17

Kurosawa

学校初日に自己紹介でもあるかと思いきや、毎週新入生がはいってくる今の学校にはそんなものは無く
10人くらいいる生徒は僕の存在に対して「お前だれ?」 状態のままクラススタート。
というかこちら側からすれば「君達だれ?」という気持ちなのだが。
さすがにSan FranciscoのDowntownにある学費の安い学校だけに、いる生徒は希望にあふれた
若者達。話している内容も若い!クラスの内容は最上位のクラスだけあってLevelが非常に高く、ものすごく面白い。

学校が始まったとはいえ、キントレにいくまでの夕方や夜中は時間があり映画などを借りて観たりしている。
黒澤明監督の超大作「7人の侍」を観てみた。 日本に興味のある人との会話では、黒澤明作品の話題は結構出るから
良い機会なのだ。感想は別途。 そういえば、北野武監督作品の「座頭一」も観た。 こちらも別途。

明日17日18日の土日と来週の土日の計4日間。SFのJapan Centerでは、「桜祭り」なる催し物がある。
今年は日本でお祭りに参加できないので、こういう催し物には参加しておこうと思う。
昨年、麻布十番祭りで焼肉屋「永来亭さん」の出店を手伝い、冷麺300個が売れたのを思い出した。
冷麺いかっがすか〜といっても誰も振り向かないのに、オイキムチ乗っけ放題!といったらみーんな立ち止まって振り向いた。
夏がく〜れば♪ 思い出す〜 キムチのせて〜 冷麺くう〜

2004/04/14

次はTOEFLだ

時差ぼけは治りつつある。でも、本当に時差ぼけって辛い。 
さらにこちらはSummer timeが始まり、夜の19:00でも日本の15:00くらいの天気。ちょっぴり寒い。

昨日新しい学校の恒例のPlacement Testがあり、本日からTOEFLの授業。
TOEFLなんて自分できるじゃんとおもっていたが、内容は非常に深く・面白く「こりゃ1人でやるより面白いな」っな気持ち。
今まで何処いっても一番下とか真ん中のクラスだったのだが、今回は珍しく1番上のクラス。

まぁ仕事の時も社外活動(Networking Partyなど)が自分の仕事にとって重要だったように、
校外活動の方が重要なのだとおもってがんばろう。

5月中旬にはサンフランシスコの名物マラソンみたいのがあるらしい。 すごい人数の人が真っ裸で走るそうだ。
こりゃ激写だな!

2004/04/13

5000アクセス突破

5000アクセスも突破すると、プライベートのアダルトなサイトでは普通にSpecial Photoなんていって
Nudeがあったりするらしいが、僕はお酒を飲んでもいなのに脱ぐことはできない。
脱げといわれても、まいっちんぐまちこ先生!(ただこれが書きたかっただけ)
面白い企画でも考えよう。 掲示版機能とかあったら面白いのかな?

SanFrancisco New life

時差ぼけがひどい。 完全に時差ぼけ解消の戦略を間違えたようだ。
1.飛行機で眠る
2.着いたら眠くても眠ってはいけない
だったと思うのだが、 完璧に履き違えていたみたいで
1.飛行機で全く眠らない
2.家に帰ってきて、昼の2時から爆睡 翌日の5時に起床
こんな感じで、毎日夕方死ぬほど眠くなり、睡魔している生活がここ3日ほど続いた。

一昨日アメフトの大先輩が仕事の関係でこちらの日航ホテル滞在ときいて夜無理やり起きて
飛んでいった(といっても家から5分) 
アメリカで先輩や友人に会うのは本当に新鮮で、「務!China Town連れて行け!」といわれ喜んで案内。 
また、IBMで大変お世話になった元秘書さんの友人もこちらに1ヶ月ほど滞在ということで、紹介を受け先日お茶をした。
時差ぼけでボケボケしているが、ちゃんと街には繰り出し、カフェで”外人”捕まえて英会話の勉強もやっている。
親友のコンチがいっていた。「アメリカでは僕達が外人なんじゃ!」と。

2004/04/09

TOEIC

日本に戻る前に受けたTOEICだが何とかこの2ヶ月間集中的に勉強した甲斐もあり700点台に到達。
次はTOEFLの550点とTOEICの800点UPを目指しながらも、楽しく日々生活の英語を学んでいければと思う。
590(Listning 350 Reading 240)
685(L:420  R:265)
720(L:410  R:310)
ときている。
ここから先は ReadingのSpeedUpと絶対的なボキャブラリーだろう。
まぁテストができても、会話できなければ始まらないし、人生つまらなーい!でも点数あがるのは楽しい。

時差ぼけ後14時間ねてしまい、朝5:00にこれを書いている。 

2004/04/08

Japan-the last day ⇒San Francisco

仕事の関係の人も含め30人以上の方とお会いして色々話を聞くことができてよかった。
仲の良い友人達ともアホ騒ぎできたし、先日AV女優を引退した「川奈まりこ」さんを焼き鳥屋で見かけることができた。
マッサージにもいけて首の調子もすこぶる良い。 
あっという間の二週間。最後の日は家族との団欒を楽しもうと空けてあったので、実家にてのんびりと過ごした。

家族はいて当然と思っていた学生時代。
父親が2000年に死去してからというもの、家族というものをすごく意識するようになった。
家族は本当に大事なこの世に2つとない宝物だと思えている今日この頃。 こういう「気づき」は僕の人生の中で重要だと思う。

8日いよいよ帰国。 8日の夕方18:00に出発するのだが、15:30にトロントからDJの修行と語学と遊びを終えて
帰ってくる友人がおり、成田の第二ターミナルで待ち合わせ。
通称「コンチ」と呼ばれる僕の古くからの親友は、頭を結っていて”ラスタマン”という雰囲気。
つい最近まで見た目汚い男No.1。しかも、アカプルコとベネズエラによって帰ってきたんだと。。。。狂っている。こいつは狂っている。最高だ。

この日記は、サンフランシスコの到着して2時間後。日本時間の6:00AMはこちらの2:00PM。
機内で一睡もできず、いまヘロヘロ。

2004/04/06

Tokyo week-2

アイモカワラズ〜食べまくっている。

昨日5日は、IBMで一緒に仕事をしていた方と夕食。僕とその方とは二名で日本IBMとしてベンチャー企業に投資する
「ベンチャーキャピタル事業構想」を立ち上げた人物。実際僕の退職後その事業は立ち上がった。

大企業とベンチャー企業との協業事業を生み出すことは非常に難しい。たとえ協業モデルが出来たとしても
お互いの利益を生み出すActivityに結び付けるには更なるステップを必要とする。しかし、この活動は大企業にとってだけでなく
ベンチャー企業にとっても重要な活動であり、日本とiう国のGDPにも重要な影響を及ぼすのである。 
幸い、僕が退職前に手がけていた協業モデルが6ヶ月経った今かなり具体的に動き始めているという話を聞き
大変嬉しい限りだ。 (、詳細までを聞くことはできなかったのは残念であるのだが。)

2004/04/03

デジタルカメラパワーアップ

*Mauiの最悪の天気と少しだけ日本での写真をUP

今日、デジカメを買った。 SMAPの草薙君が最近広告をやっている片手で拳銃みたいに取る奴だ。(写真UP済み)
これで、動画を撮って音声も録画できる。これまでのはそれが出来なかった。
あまりデジタル機器には興味がなく、携帯つきカメラもあえてそれを避けていたが
やはり日本へ面白い映像やら画像やら家族や友人に届けるときに音声がついていた方がいいということで購入。

本日は、保険会社を退職して小さなベンチャー企業の起業に携わり、現在では100人を超える規模の会社となって
しっかり利益も出している会社の役員となっている友人とあった。。
大企業に戻らず、ベンチャー企業で思いっきり魂焦がしたいとおもっている僕にはこういう友人に会うと
非常に刺激される。今日は刺激感激!だ。

日本に帰ってきて若い女性の肌が非常に美しいことにびっくりしている。(おやじ発言では断じてない!)
何でだろう。 ファンデーションが良くなっているのか?化粧が上手になっているのか?
日本人女性の肌質がかわってきているのか? 教えて欲しい理由・・”気になるから”  女性からのMail待つ

2004/04/02

Tokyo Halftime

日本に帰ってきて一週間。 たこ焼きだラーメンだ焼き鳥だ焼肉だと食べ歩きまくっている。
また、ビリヤードだ(アメリカにもあるべ!)、クラブ(Dance)だ、漫画喫茶だ(茅ヶ崎に帰れないときはここ)と
満喫している。(漫画喫茶を略して漫喫と呼ぶ)
残念ながら、人間は寝溜めと食溜めはできない。よって三藩市(中国語でサンフランシスコの意味)に
持ち帰ることはできない。
これ非常に残念。たとえその料理がこれまでの人生で一番美味しいと思える料理でもだ。これは事件だ!

こちらに来て早くもあった友人の人数が30人を超えようとしている。
一度帰ったら今度は9ヶ月から1年は戻ってこないと考えているので最低でも50人位にはあって帰りたいものだ。
嬉しいことに夜中四時でもわざわざ駆けつけてくれれる友人なんかもいて本当友達には恵まれていると思う。

時に、友人の連れてくる初めて会う方もいるのだが、これがまた僕のタイプだったりもした。
恋に花咲く29歳 児玉務 今が夏! という感じだろう。 後1週間。。。 遊びつくしてやる。これプータローの特権。

2004/04/01

Business 

すでに日本に帰ってきて、1対1の食事やお茶を含め13人もの人とあった。 そして、8日までありがたいことに予定が一杯だ。

本日は、昨年日本IBMにおけるベンチャーキャピタル事業(VC)をともに立ち上げ、現在も活躍している大先輩に会うことが出来た。
大企業とベンチャー企業との協業というのは”絵に描いたもち”になることがおおく非常に難しい。しかし、実現すれば互いの会社にとって非常に重要な収益の柱となるし、ベンチャー企業の成長と言う観点、日本のGDPの底上げと言う観点では日本という国にとっても非常に重要なMissionなのである。 
そのような話の中で、大枠ではあるが昨年自分が仕掛けた協業ビジネスモデルが実現し更にドライブが掛かっているという話を聞き
やってきたことが間違いではなかったことに嬉しさを覚えた。 (社外の人間なので詳しい話を聞けなかったのは残念ではあるが)

やっぱり日本のベンチャー企業の役に立つような仕事に戻れるように英語を磨こう!