2004/03/30

Tokyo -Week1

本当に日本のご飯は美味しい。アメリカで大金を払って食べれる料理が
こちらでは普通に食べられる。これだけでも日本は素敵だ。

日本とアメリカで大きく違うなと思うのはやっぱり人種の多さなのだろう。
日本Marketでは、その土地その土地の人の性質を意識はするものの、
人種を意識したMarketingというのはそこまで必要ではないかもしれない。
見渡せば日本人だから。 しかし、アメリカではフロリダはキューバ系のPopulation
であるのに対して、カリフォルニアはAsian、南部はラテンアメリカ系が多いなどと、
同じ国の中でも年齢、給与所得、性別だけでなく人種というTarget Segmentが
重要になってくる。 さらに、ゲイだとかレズビアンといった人々も非常に大きなMarketである。

こういう市場の違いを目の当たりにするのも非常にいい刺激になっている。
久々に秀樹感激!である。

2004/03/27

Tokyo- Day1

6ヶ月ぶりの日本。 何が変わったかといえば、特に何も変わらないのだが
周りが自分と同じ肌の色と同じ言葉をしゃべっていると言う点では結構ほっと安心するものがある。

そして、僕の希望で家族とともに「つばめグリル」へ。
「つばめグリル」ここは僕にとっての最高の場所。あちらでハンバーガーは食べても
まともなハンバーグを食べた記憶がなく、大好物がハンバーグなのだから
その味がどれだけ美味しく感じたかは想像し易い。いやー本当に美味しいのだ。
実家は茅ヶ崎。烏帽子岩がすぐそばにある海の近くの家。 これまた最高。

これからしばらくは友人と楽しい毎日が過ごせればと思っている。

2004/03/24

Maui−Day3

Mauiつまーんなーい。理由、雨 大雨 曇り雨。。。。
イアオ渓谷に行こうとしたが、小雨の雲が多い中ではつまらないだろうと中止して
近所のMaui一番大きなショッピングセンターにて買い物。
あまりにもつまらないので、ホテルで早く寝ることにした。明日はいよいよ日本だ!

2004/03/23

Lahaina & Kihei

Maui2日目  天気は大雨 昨日よりもひどい
Lahainaがどんなに栄えている街でも
どんなに綺麗なBeachがあっても
僕のいる町からは正反対。両方ともここから35Kmの距離。
そしてここでは雨で動けない中なにもないといったら、
車で動くしかない。 ということで、レンタカーを借りた。24時間で29$は破格の値段。
しかも車はBuickの最新モデルかどうかわからないが新車だ。

車で45分ほどかけて島の反対側の”Lahaina”に到着。
海岸沿いに300m位だろうか、おしゃれなお店が広がっている。
嘗ては、ハワイ王国首都として栄えた街で歴史的な場所でもある。
しかし、人が多すぎて気持ち悪いので車で通り過ぎた。
新婚さんとか買い物目的の人には最高の場所なのだろう。

ということで、進路を南にとり綺麗なBeachの沢山あるという”Kihei”というエリアへ。
Mauiの南西に位置するここ”Kihei”は、Beach周辺が整備されていることから
人気があり、他が雨でもここが晴れているということも多い所だといわれている。
とはいっても今日は雨。。。 綺麗なBeachに裸で乗り込んだが、5分で寒くなり終了。

帰り際に、子供の頃よく食べた「Hawaiiのパン」を見つけてかった。
これと牛乳の組み合わせは、アンパンと牛乳のコンボの次に最強だろう。次回写真UP予定。

2004/03/22

Maui

Maui に到着。 窓際をお願いといったら、普通は外人が座れないようなフライトアテンダントの真横の席
を用意された。 「何であなたがここにいるのか信じられない!!」とアテンダントにいわれ「あなたはスペシャルな人ですか?」と同乗客に聞かれわけの分らないままHonolulu経由Mauiへ。

Mauiに到着後、Taxiを利用してHotelへ。Taxi内でMauiの有名なところはどこかを聞いたところ
皆さんご存知のLahainaという買い物エリアとWaileaだという。 僕のホテルの場所はKahului.
空港からはすぐだが、Lahainaからは30KMも離れていて、島の反対側。
そこには、Maui最大のショッピングセンター以外何も無い。。。。。 どおりで安いわけだ。

皆さん安いのには何かしらの理由があるのだと考え、ちゃんと良いホテルを取りましょう。

Taxiのおじさんには、「あんたの目的は買い物とかじゃないだろう。だってKahuluiなんてLocal好きの
場所に泊まるんだから。。。。」   まぁ本読んでゆっくりしよう。    しかし、本日Mauiは雨。以上

2004/03/21

TOEIC

本当最近TESTばかり受けている気がする。
まぁしかし、これも自分の英語のLevel確認の1つの標なのでしょうがない。
1ヶ月で人間何処まで伸びるのかという1つのTESTでもあるし。 今回の目標は750点。

そして明日からMaui島。 その後25日からはしばらく日本に滞在。
この日記はちょっとの間見ていない日本で、28年間今まで見慣れていたものへの
新たな興奮なども見つけられればいいなぁということで継続して書いていこうと思う次第でござんす。

今回は首の治療と新居を観にいくのと色々な手続きをすることが目的であり、中々友人に会う機会も
少ないと思うのだが、まぁ日本にいても中々会えない環境というのは一緒だろう。

昨日、現在アメリカの室内アメフトチームと日本代表との21日の親善試合に参加している僕の後輩とチャットをした。
結婚したという、、おめでとう。 僕の同期も結婚したのでおめでたい。 僕はもともとおめでたい奴だからおめでたくない。

2004/03/17

公園で日焼け

本日の気温は摂氏29度。絶好の日焼け日和ということで、自宅から2Blockあがって
グレース大聖堂前の小さいけど綺麗な公園にて、日焼け!
自分の肉体美を見せてやるぜといったが、周りは皆白人のマッチョや綺麗なお姉さん。
はたから見たら、俺はタイのキックボクサーか難民みたいにうつっているに違いないと思いながらも裸に。
こんなに陽気がいいならMAUI島いく必要がないな と考えてしまうくらいの陽気の良さに大橋巨泉も
びっくりだろう。 アメリカかぶれして、先日購入した東京アンダーワールドをRadioを聞きながら読んだ
訳なのだが、この本の余りの難しさに1時間で飽きてしまった。(本当は20分くらいで)
そしてコインランドリーへ向かうことに。

こちらのコインランドリーは大きく、Downtownで1人暮らししている人の為にこの辺にはかなり沢山ある。
日本だったら、大概銭湯の近くに小さなコインランドリーがあってというイメージなのだがこちらのはでかい。
1店舗あたり洗濯機が20機に乾燥機が15機位。 週末になると、ここは人でごった返している。
以前は、コインランドリーとCAFEが一緒になったお店も大人気だったとか。

2004/03/15

Hair cut- Part2

My Profile(SUmmer version)&My PhotoをUP  左のLinkをどうぞ。

髪を切りに予約もなしに日本のヘアーサロンへ。もちろん、満杯で断られたので、
ここ3ヶ月くらいで培った自分のヘアーカットの技術を信じて我が家で切ることにした。
一度髪を自分で切って失敗したのは記憶に新しいところであるが 「えーいままよ!」 と踏み切った。

今回は後部から切り始め、サイドを切ったのだがやっぱりトップとの差がでてきたところを
鏡を見ながら切るのは大変で、このままではどうにもこうにも前に進めないところまで追い込まれてしまった。
近くの床屋は日曜日で休みであり、自分で切るしかないということが幸いしたのか、
25MMの長さで全体を切った後、後ろを13MMと6MMの長さでバリカンを巧みに使いこなしTOPを鋤いて終了。 
出来上がりの写真をUPしたので前回の写真と比べてみてほしい。
そして僕はこう言う。
「もう 床屋さんには行かない!」 

2004/03/14

気になること

ジョンベネちゃん事件の真犯人は誰なのだろうか?
光通信の重田会長は何をしているのだろうか?

いま、スターバックスでTall Size Coffeeを買ったのにもかからわず、グランデの料金を
請求しおつりを返してきたStaffに怒り、ちゃんとTallサイズ分のおつりをGOTとして
コーシーを飲んでいる。 
あっそうだ!ブラジルの友人のために、SuperMarketにBananaの金額を調べにいかなくては。

2004/03/13

Tokyo Underground

こちらに来て、''Tokyo Under World''という本を買った。
日本語の本は一度読んだのだが、戦後の日本で活躍した日本の闇社会を描いた本で非常に興味深い内容であった。
日本語でも非常に難しい本なのだが、果たして、英語でこの本が読めるだろうか。  
まぁMaui島で日焼けしながら読書にふけるのは間違いなく最高だろうから、それに挑戦。
太陽の下で闇を読むのはどうなのだろうか? 

面白そうなPartyがあったのだが、Berkeleyで友人に危険な事件がおきたので気分が乗らず
参加を中止した。

2004/03/11

暑くなってまいりました

こちらSan Franciscoはいよいよ雨季があけ、猛烈に暑くなってきた。日中はTshatで十分。
坂が多い街だけに、ショッピングも一苦労であるのだが是もまたトレーニングってことで理解している。

昨日、Publicの図書館に行ったのだがこの場所はSFでも危険な場所とされているテンダーロインというエリアに
近いところにある。
一番最初に泊まったホテルがこのエリアにあったので、僕にとっては悪い思い出の場所となるのだが、
半年経った今となっては、ここも元気に歩けるだろうと、リベンジの意味で勉強しにこの図書館にいったのである。

図書館に入るまでは、やっぱり緊張感のあるエリアで、夜になってこの通りを歩くのだやっぱりトラウマになっているらしく、
1時間もしてこのエリアを脱出してしまった。 やっぱりこのエリアは嫌いだ。 くさい、汚い、目のぎらぎらした黒人が寄ってくる。。。

2004/03/08

最後のParty

報告するのを忘れたことがある。 コースが終わったので、卒業イベントが行われた。
今回は社会人の人が多かったので卒業イベントもまぁ盛り上がらずに終わった。
しかーーーーし、ここで僕はありとあらゆることをさせられてしまった。
まず、生徒代表として歌わされた。前回のコースで「We are the world」を歌ったのが
今回の先生方の耳にも入っていたみたい。 今回は「Lean on me」をたった一人アカペラで壇上にて。
その後、トルコ人のベリーダンスの際に壇上に上げられ僕も一度だけやったベリーダンスを披露。
さらに、ブレイクダンスを踊れといわれまたまた壇上にて8回転。。。。。 筋肉痛。

人生の夏休みを満喫

3月20日にTOEICを受けた後、日本に帰ることを決定したのだが
25日頃に成田到着、4月7日頃に米国に帰国という
スケジュールで進めることにした。
人生の夏休み、小学校から夏休みの後には辛い秋の宿題提出やら中間テストがあった。
きっと、今これだけ楽しんだらその後につらいことがあることが容易に想像できる。
小学校時代は、毎日必須の日記を2ヶ月以上ためて夏休み最終週に書き上げたことがあった。
その日記はひどい。 毎日自由が丘のゲーセンに行っただのおもちゃ屋にいっただの。単なるアホだ。
夏休み明けのテストの結果は赤点とかいうレベルではなった。思い出せばおかしくて、鼻水が出る。

ただ、今は夏休み。今後そうなることがたとえ分っていたとしても、今は思いっきり遊ぶことに決めた。
遊んで色々なことを経験して、中間TESTには役立たないものでも、
人生のいい経験として残すことができれば最高だと思っている。前向きに悩む事も最高だ。
まぁ現実はへらへら笑いながらすごせるほどアメリカは甘くはない。
カリフォルニアとはいえ人種間の壁を感じることもあるし、色々なところに飛び込めば飛び込むほど
色々な壁が前に立ちふさがる。それでも、まだまだ僕は甘ちゃん。
父親が生前に僕に行った”お前は乳母日傘の下生きている”という言葉を、見返させるために
とにかくがむしゃらに前向きに進もうと思う。 まぁ時にはホフク前進でもいいのだ。あっはっは!

2004/03/06

SFでの生活

ユニオンスクエアのすぐ近くに住んでいる。
こちらに引っ越してから、今まで見えなかったSFで暮らす人々の姿を勉強することができるので
僕の人生においてすばらしい経験となるに違いない。

SFは面白いところだ。 観光地としてみるところはあまり多くはないかもしれないが
暮らしてみると、さまざまなStreetがまったく違う雰囲気を出しており
Marketingの市場調査する際も結構大変なのではないかなと思ったりする。
あっでもTargetが明確だから分かりやすいのかも知れない。
ヒッピーの通り、お金持ちの通り、古い町並みが連なる通りなどなど。

僕がいるうちに僕の友人が遊びに来たら面白いのになぁと思うのだが
そんなに簡単にはこれないか。。

2004/03/05

TOEFL終了

*写真更新!
ここ最近TEST好いているのか、TESTばっかり受けている。本日TOEFL終了。3月20日にTOEIC受けて日本帰国予定。

昨日はMarketingのコースで最終のプレゼン終了。最高点を取得してこのコースも終了してしまった。
SFの生活は、一緒に住んでいる知人との会話が非常に面白いのだが、来週にはSalt Lakeに引っ越してしまう。

先日、社会科見学(Field Trip)と題して、クラスの仲間でパン工場を見学にいった。(小学生みたい)
このパン屋さん「セミフレディー」は、SFエリアで非常に有名なLocal Company。Familyビジネスなのだが、
経営者はUCBerkeleyのMBA卒業して、このビジネスを立ち上げた。
このパン工場のすぐ隣には、映画「Finding Nemo」や「Toy story」で有名な製作会社Pixarの本社がある。
このパン屋のお客様の質は非常に高く、高級なレストランから、大手スーパーマーケットのパン売り場まで広くカバーし
かつ、売り場提供者であるお客様に対して、その日売れ残ったパン分の費用を負担をさせないとビジネスモデル。
帰り際には、両手一杯のパンを頂戴して帰宅。 まぁまぁ面白い経験だった。