2004/12/31

2004年KodamanBest10

2005年に向かって 各駅停車の新幹線児玉は ひかりやのぞみよりも超特急で飛ばします。でもその前に、1分の2004年コダマンサマリー。  

1.児玉母SFに来る(10月)
2.タップダンスを習う(5月)
3.親友が結婚!?(12月) そして前の彼女も結婚!?(これ1月1日のBIGNEWS)
4.人生初のボランティア活動開始(8月)
5.TOEIC・TOEFL徐々に点数UP
6.Demo tapeをつくる(12月)
7.車の免許取得 3回の実地テストに不合格(8月から いまだ取れない。。。)
8.日本で友達に会いすぎてSFに帰ってきて超疲労(4月) でも持つべきものはお友達!
9.お店のトイレを詰まらせる(12月)
10.コダマン偽モノU2に会ってサインもらう!(11月)

ではよいお年を。

2004年総括の前に やっぱりこれでしょ

昨日の焼肉屋での出来事 Worst10のうちの一つ

お食事中の人には申し訳ないが、僕は食事中にトイレにいった。さぁて流そうと思ったらトイレが詰まった。 あの瞬間、世界がさぁっと青くなった。 トイレがこのお店には一つ。店は混みあっており、すでに外には人が待っているであろう。「なんとかしなきゃ!」 

トイレの中で、あのすっぽんスッポンする奴(なんていうのだろ?)を探してみる。 ないっ ないっ!
どこにも無い。あせる。 ここでレバーをひねれば、水が溢れる。溢れれば、僕はもうこのお店にはいられない~。 「まったくこの国のトイレは良く詰まる」 スッポンスッポン どこだ? 探すこと1分、ゴミ箱の裏側に隠れていたそのスッポン君を見つけてほっと一安心。 でも裏返っている。

すっぽんスッポン すっぽんスッポン すれども、流れず 僕冷や汗。ご飯途中に食欲なくす位。そして、なんと使えないスッポンだろう。 すぐ裏返る。 多分これまで1000人位が詰まって困った歴史を感じるスッポンだ。

格闘すること2分。 腕まくりしてスッポン10連発が効果を発し、流れた。 手をしっかり洗って、恐る恐る扉を開ける。 そこには、アジア系の方お二人がかな~り怒った顔して立っていた。Sorry?とスマイルスマイルランランランと席へ戻る。 そんな怒った顔したあなた!トイレ詰まってしまえ!

2004/12/30

サウサリート

車が無くて不便だと思ったことは、この町でない。 だから免許を取るのももう面倒くさくなっている。車を買おうとも思ったことは一度も無い。サンフランシスコの町で駐車する場所を探すのに、ぐるぐるするのは沢山だ。でも車があれば遠くに行けるのは事実。 

ということで、お風呂に浸かり、昼下がりのリラックスタイムを過ごしている所に、友人からの誘い。お暇? お暇!ということで、車でサウサリート(ゴールデンブリッジの北の町)に行ってきた。 目的は?特に無い。行ったこと無いので行ってみようと思いまして。 お金持ちのリゾート地ということもあり、景色は綺麗だが、何も無い。正月前で人も少ない。 マウイ島のショッピングで有名な”ラハイナ”を思わせる小さいお店が並んでいる通りがおそらく目抜き通り。 そして、今日も雨模様。雨が降り出した。

帰り際に、Brotherという超本格的韓国焼肉屋さんに足を運びカルビを堪能。ここではこの町には珍しく自分でお肉を焼けるのだ。 隣ブロックにあるのが Brother Part2 おそらく兄弟で違うお店。 正月前の東京の様な臭いを感じないので、なんだかまだ年越しという気分ではない。

明日は、僕のPC家庭教師の生徒だったグロリアさんと一緒に昼食。その後は何しようか?スペイン語でも勉強する。       

2004/12/29

鳥の鳴き声も近い!

  28日 日本ではすでに29日。 今日は、一週間前からのネットワーク不安定状況のために、テクニカルスタッフがチェックしにきてくれた。 特にどこに出かけるわけでもない。なんたって、外は大雨。3日間降り続いているこの雨は、2004年の汚れを洗い流すなんていう詩的は表現ではなく、ただ、大迷惑。 もらい事故二回とおそらく数千回のアメフトでのタックルから、僕は首に持病を持つに至った。 特に、気圧の変化にはかなり敏感で、「あ~明日雨だな」と感じる時もあるくらい、気圧が下がると、頭が重くなる。

  友人に紹介されたSanJoseでのジョブインタビューのオファーを丁重にお断りして、TOEFLの結果とラジオ局のナビゲーターオーディションの審査結果を心待ちにしている。(結果は来年なのだが)

  2005年に向けて 今日はこの曲”Rock me Amadeus!”  (意味なし)

2004/12/28

神風は二度吹く

  TOEFLというテスト自体は、世の中に5万とあるテストでも大した物ではないだろう。 英語での会話と、TOEFL・TOEICのテストの点数は必ずしも比例しないということは、僕自身が良く知っている。 喋れないヤツでも良い点を取るという現実があるのだから。 しかし、一方で、Native Speakerや英語の上手な人はすごく良い点を取るのである。良い点を取れるやつが必ずしもすごいのではないが、すごい奴は良い点を取るのである。 僕は後者になりたい。たかが1年ちょい。されど1年ちょい。 期間ではなくやってきた中身で勝負と思って受けた本日のテスト。3時間に及ぶテスト。テストという言葉自体の持つ魔力そしてその場の雰囲気にかなり圧倒された感。リスニングをやっていて、何か別の言語でも聞いているようななんとも意味不明な気持ちになったり、長文読解で、見たことも無い言葉の選択にヘソに白髪ができそうな感。 ライティングにて、難しい言葉にチャレンジしたくても、時間のプレッシャーに簡単な言葉をつなげている自分を感じる。

テストを終えると、暫定スコアが出る。ライティングの評価を入れない大まかな点数だ。 

前回6月が Listening :21 Structure:11-25 Reading:21 177-230 本結果213(550)

今回12月  Listening:24  Structure:11-28 Reading:25   本結果 ???

自分が思ったより良いScoreだ。 TOEICの結果に引き続き、神風は二度吹く かも。


TOEFL

これからTOEFLのテストを受けに行く。 5;30から3時間というと、、、8:30終了か。。長いなぁ。今日は酔拳も使えない。 模擬試験では、590とった後、以後520-530と停滞中。ん~不安。

と書いておきながら、内心楽しみである。これが終われば、新年を迎えるのみ。抱負とかいろいろ考えようっと。

石川啄木の言葉を転載する。
何か面白いことは無いか そういって町を当ても無く探し回る代わりに、私は、これからどうしたら面白くなるだろうということを真面目に考えて見たいと思う。

2004/12/27

Merry Christmas!

24日は、グレース大聖堂にて、久々に聖歌を熱唱。立教では毎週礼拝の時間があり、熱唱をしていたのを思い出した。夜ということもあり、うまくカメラに収めれているか不安だが、一応My PhotoUP.

25日の昨日は、友人のお誘いを受けホームパーティーに参加。友人の彼氏のダニエルさんがTurkeyを焼いてくれた、すばらしい一日を過ごすことができた。 この食卓もMy photoにUP.

26日の今日、明日のTOEFLに向けて、これから勉強する予定。現在14:55。悪あがきではなくて、頭の整理。  

今年度のタップダンスレッスンはすでに終了してしまった。家族、友人、Turkey、タップダンスに感謝して、残りあと6日間、思いっきりExcitementを探す。

2004/12/25

クリスマスプレゼント

びっくりしたぞ。朝起きて、腰と腹筋が痛かった。もしかして、サンタさんがクリスマスプレゼントに
尿管結石をプレゼントしてくれたかと思った。 今は大丈夫。

今日は24日 Chrismas Eve. 友人のキャロリンとミッシェルの二人から、手編みのマフラーと帽子をもらった。手編みをもらったのは人生で初めて。とても嬉しい。これから仏教徒の僕は教会に行く。 正月にお寺に行きたいのだが、SFにはお寺が無い。

嫌なことがある次に、良いことがある。良いことがあったから嫌なことがあるのか良く分らんが、良い事があったら次の悪いことに備えて、帯を締めなおして、嫌なことがあったら、次に良い事があると楽しく考えればいいんだろう。 嫌なことが連続して起こったら、、、次に良いことあるでしょね。 

2004/12/24

きたきたきたーーー

TOEICのスコアが来ました。 酔拳の二の型「二日酔い」は以外にもカナリ能力を発揮したようだ。
100点あがったー!とはいえないが、Listeningがほぼ満点! なのでこれはこれでよし。

Total 860
Listening 485
Reading 375
次は2月に受けるつもりで、次こそ900点超え目指す。 

ネットワーク

昨日、インターネット接続会社の人間がナンたらカンタラのために我が家に来たらしい。 マネジャーが連れ添い立ったので問題ないとは思うが、それからインターネットに接続できなくなった。。 よって、HELP DESKに電話をし、24日の午後に来てもらうことになったのだが、本日はネットにつながっている。 ちょうどいい時間に、明日のオンサイトサービスの確認の電話が来たので、「調子いいのでキャンセルします」といった20分後、まーーーたネットワークがダウン。 ふざけている。今は、どっかの人が使っているワイヤレスLANを拝借して、つなげている。 全くこれじゃジャイ8(ジャイアンツ元8番原たつのり)だ。

電話をかける必要があるのに、電話番号を確認するためのMSNがサーバーダウンっぽい。これで、電話もかけれない。 気がつけば、Internetが自分の生活に必要不可欠になっていることに気がついた。そもそもコンピューターってヤツが嫌いなのに、よくコンピューター会社にいたなと思う。


2004/12/22

同じ環境を求めるHuman being

二日続けてタップの教室に通うと、すごい疲れる。 SFの中心にあるPowell駅では黒人のタップダンサーが一日中踊っていることがある。 彼の体は、軍鶏みたいだ。タップダンスが彼を軍鶏にしたのか、軍鶏だったからタップダンスをやっているのか それは、軍鶏しか知らない。 軍鶏鍋食べたいな。

帰り道ふと気づいたことを一つ。 人間は生まれ育った環境と同じものを求めるのかもしれない。この場合環境とは、家のロケーションのことである。  僕が生まれ育った奥沢の家は、坂を登ったところに合った。 不動前に住んでいたときも、7分ほど坂を上りきったところに家があった。 そして、今僕の家は、これまでよりももっと急激な坂の途中にある。 更に面白いことに、引っ越した熱海の僕の家族の家も、坂の上にある。(正確には坂の途中)。つまり、 児玉家は”坂を上った”所に家がないと、”家に帰った!”という気がしないのではないだろうか?僕はそう感じる。

他の人はどうだろう。今の家の立地環境を地理的に考えた場合、駅からの距離やコンビニの位置、坂有る無しというのが結構生まれ育った環境と似ているのではないだろうか。もしかして、それが普通?

25日の日記から
そういえば、、、 兄の家も都立大から坂を登ったところにある。そして、これはすごい事だが、僕の祖父の家も等々力の坂を登りきる手前にあるのである。おそらく、これを読んでいる家族が一番びっくりしているだろう。 これは、ある意味文化人類学の学会で発表できる内容だ。

2004/12/20

仏教徒のクリスマスは餅だろ!

土曜日はSan Joseの友人がSFに来ることになっていたのだが、急遽中止になったので、一日使ってデモテープ作成に当てる。久しぶりに何人か日本にいる友人とチャットを長時間やったのだが、なかなか、個人個人変化があるようで、日本も面白いに違いない。 

実は又病気もらっちゃいまして、といってももちろん性病ではなくて、風邪。今度は鼻かぜ。もう3日もズルズル。 乾燥するとのどをやられるので、寒いところは嫌いだ。
だからニューヨークでなくて西海岸選んだのに、こう寒いとまったく外に出る気にもならん。サンフランシスコがこんなに寒いのは僕の旅の予想に入っていない。町中はクリスマスであるが、27日にTESTがあるので、どこにも行く気にならない。

お餅と雑煮と鍋でも食べたい。この時期になると、やっぱり日本食が恋しくなるな。おいしいラーメン食べたいなぁ。

2004/12/17

デモテープ

子供の時に寝かせていた夢、そろそろ蓋を開けるてもいいでしょ。ラジオのナビゲーター募集の情報を日本の友人から教えてもらい、現在急ピッチで作成中。履歴書も何年ぶりかに書き直している。学歴から職歴から志望動機まで何から何まで新鮮。TOEICのスコアまだ来ないなぁ。

2004/12/13

酔拳2

テキーラを飲んだ翌日は 腹痛とほんのり酔いで引き続き酔拳の第二の型”二日酔い”を使える。 そして、前日にも書いたように、今日は朝からTOEICのテスト。酔拳のおかげか、結果が楽しみなくらい「おい 俺ってこんなにテスト分ることいままであったか?」を感じれたが、結果は見てみないと分らない。 805点より上じゃないと、北朝さんが他の人の情報まで偽ってしまう位駄目ダメだろうな。この一ヶ月で専門の勉強せずに100点近くあげれました! と願わくばいいたい。 

TOEIC終了後は、大学時代のアメフトの先輩が仕事でSFに来たので、先日生まれた赤ちゃんのためのグッズを買いにToysrusまで足を運ぶ。 カレー屋でマンゴラッシーとナンを二つづつ頼んでいるにも関わらず、マンゴラッシーが4杯来るというハプニングもありながら楽しい一日だった。

日曜日の今日は、久々にSan Joseの友人に会いに行った。 体を壊してしまったお母さんと一緒に住んでいるキャロリンちゃんのお家に訪問。お母さんと会って、少し話題のSantana rawというショッピングモールで一緒になって笑い話をしながらお昼を食べる。 Cal trainで1時間20分~30分ほどでSan Joseの手前の駅Sunnyvaleにつくのだが、毎度降りるたび何も無いこの駅にびっくりする。この辺りは、バイオメディカルカンパニーが多く存在するエリアだそうだ。帰りは電車が30分止まったようで、2時間かかったみたいだ。(爆睡していたため、良く分らない)

 

2004/12/11

酔拳

酔拳は誰もが持っているテクニックで、酔えば酔うほど強くなる拳法。 たまに、この拳法をストリートファイトで使うお馬鹿さんがいるが、それは、北朝さんが拉致(abduction)被害者と違う人の骨を日本に送ってくるという嘘位ダメダメな行動である。

今日は、僕の先生がART Galleryで展示会を開くということで、ニューヨークから戻ってきた友人とその彼氏と同居人と4人で行ってみた。 Little Italyで開かれた展示会では、30人が自分の作品を19:00から展示し、20:00に僕が行った時には、多くの作品がすでに売約済みになっていた。 サンフランシスコはARTの町なので、町のいたるところにGalleryがあり、特段珍しくも無いが、Little Italyで開かれる展示会では、Artistの多くがその地区出身ということもあり結構盛りあがる。偶然にも、元クラスメートのブルガリア人(1月からLow schoolに通う弁護士さん)に会ったので、がんばれという意味を込めて5円玉をあげた。 5円玉を持ち歩いている理由は、5円玉に日本人の心が詰まっているような気がするからである。 禅教の教えでは、”るをる”という格言があり、京都竜安寺の5円玉にも似たつくばいには、この4つの漢字がという漢字を中心に描かれている。ちなみに、5円玉=日本人の心=禅教 では決して無いので誤解しないでもらいたい。

何を書いているか、少し酔っているので分らないが、とにかく酔うと英語が流暢になるのは誰もが感じることである。 僕はこれを酔拳と定義して、自分自身飲めば飲むほど流暢になれる、飲みすぎると記憶も飛んでいってしまうのだが。 明日はTOEICのTESTなので、早く帰ってきたがこの勢いで900点取れたらいいなぁ~。 以上今日の日記終わり。     酒飲んでTOEICを受けたら900とれるかに?

2004/12/08

ブログが調子悪い

最近このブログサービスの調子が悪いなぁ。 UPDATEしても消えてしまう。僕はどうかって? 風邪も治り、TESTも控えてすこぶる調子が良いです。 周りの友人はFinalでヒーヒーいっておりますがね。 

最近きずいたのだが、人間今の生活が単調だなぁと思った時に、今やっていることの中から楽しみを見つける事って、口に出せば簡単だけど実際やって見つけるのは困難だと感じる。んじゃ何をすればいいかという答えを僕は持ち合わせていないのだが、僕の場合は、”何か新しいことをやる”。これは、”プータロー”という身分の僕だからやれると言う限定ではなく、忙しい日々でだって実施することが出来たので難しいことではないと思う。 ちなみに”忙しい”という漢字は大嫌いなので本当は使いたくない。心を亡くすと書くから。 自分に言い聞かせているのは、168時間(一週間)の中で自由になる時間が少しでもあれば何か出来るはずだ!であり、それは一週間に一時間だけのビリヤードであったり、太極拳だったりする。お昼や夜ご飯の時間をうまく使う事だってできる。

新しいことを始めるとドキドキする。 このドキドキが僕は三度の飯より好き。幸いなことに今は時間を追う生活。 多くの人が時間に追われる生活の中で、僕は甘いなと思うけど、せっかく神様からもらったこの時間をいろんなことに使えると思って、”何か”やろうと考えている。 それは何か? これからのお楽しみ~。 Keywordは再開だったり、挑戦だったり、克服だったりする。 whatever... 

2004/12/05

披露の場

タップダンス教室の仲間の誘いで、昨日コミュニティカレッジのダンス発表会を観に行った。誘ってくれた本人は、仕事しつつタもップの授業を受ける為カレッジに通っているようで、この発表会は彼女にとってFall Semesterの締め括りという位置づけになるのだろう。 一緒に行くはずだった別の友人のドタキャンにあい、結局一人で行くことになった。

タップダンスだけではなく、Hip-HopやBallet・フラメンコなど計10モノ発表を観させてもらったが、なかなか面白い内容であった。 ダンスをやる以外にも当てはまると思うのだけど、やはり何かを一所懸命やるには高いレベルのモチベーションを維持する意味でも披露の場というのが必要なのだなと感じた。 スポーツには必ず試合が存在し、ダンスには発表会、音楽にはLiveなどジャンルに関わらず”披露”の場が存在している。 残念ながら、今の僕にはダンスを披露する場所は無いのだが、この一年間英語を勉強してきたので、英語を試す場所としてInternshipをいよいよとってみようと考え始めた。大したことではないけど、僕にとっては重要だったりする。 今までやる気がしなかったのだが。

そういえば、年内の締めくくりとして11日にTOEICを227日にTOEFLを受けることにした。12月といえば、こちらの大学生は皆 Final Examに追われている。 大学に行っていないので、これらのTESTは僕にとって一年の締め括りにはいいだろうと思う。

2004/12/02

【余談】面白い迷惑メール

My photoをUP。 もちろんサイン入りCDもUpdate。

迷惑メールは本当に迷惑だ。が、たまについつい開いて見てしまうものもある。 最近はあたかも返信したかのような「Re:」や「無題」なんてのもあるが、僕にとっての最高傑作は、「博美」さん作「お願い。。」だ。 

Mailを開くとすぐ、 ”子供がいなくて困っていますあなたの精子をください。1回10万で妊娠したら50万もらえる”という、内容。前に出会い系のリサーチをした時に、数億のアドレスに送って、その広告からクリックするのが数百人、そのうち実際に出会い系のサイトを活用するのが数人でも元が取れるということ事だから、迷惑メールも増えるばかりだが、 本当に精子をほしいなら、メールアドレスにlalalaなんて入れてはダメ。 精子集めてスキップスキップラララン♪なんてノリは困ってしまう。

お互いのことは知らない方がいいとか書いてあるけど、数年後にあなたの子供ですって言われてもこまるよなぁ。 以上余談

2004/12/01

バーバラとエンジェル旅行記

(エラーのため何度も同じような内容を書いたので、今回は省いた)
木曜日:サンタバーバラにてアメリカ人お手製七面鳥焼きとハムのRoot beer煮込みのおいしさに舌打。 夜が更けて、1ヶ月ぶりのアルコールに撃沈。

金曜日:LAのユニバーサルスタジオへ初めて行った。アナハイムのHiltonに泊まっている友人が、僕らも一緒に泊まっていいという許可をくれたのでホームレスにならなくて済んだ。

土曜日:Santa Monicaへ買い物。といっても物欲が余り無いので買い物もせずにメルローズ通りへ。ここには一年前に日本のブランドが進出しているということで着たが見つけることができなかった場所。友人が知っていたこともあり何とか見つける事ができたので、少しばかり買い物。そんだけーーー。

日曜日:SFへ戻る。 交通渋滞が無いため、Highway-5の途中にある「6 Flags magic mountain」(絶叫系ローラーコースターばかりある)へ立ち寄る。 ガラガラだったため、2時間程で6つほどローラーコースターにのり、かなり乗り物酔いで気持ち悪くなってSFへと車を走らせた。

最悪の場合風邪でこの4日間寝込んでいた可能性もある中で、これだけいろいろ行くことができた。誘ってくれた友人に感謝。


2004/11/29

Thanksgiving

Thanksgivingの旅行記について何度書いても、サーバーエラーでUPDATEできない。

2004/11/25

アレキサンダー

昨日のショックを引きずって今日は英語の勉強にと映画「アレキサンダー」を友人と見に行った。3時間は長すぎね

最初は嘘だとおもったんだよねー。これでも。 Zoo stationていう文字見えたもの。 いくら偽者とはいえ、自分のCDではないCDを「買ってくれ」って、そんな人をLiveに寄こすVirginさんも人が悪い。 (昨日の日記参照のこと)
思えば、、、 
・Live中に、Vocal以外は違うなと思った。
・CDを買うとき 店員に「これにU2のサインもらうんだ!」といったら、ほくそえんでいた。
・Signをもらう時に、隣のドラム担当がニヤ笑いしていた。
・Macの店員に「U2にあった」といったら、「あ~あれね。。。」と苦笑。。。 笑い話だな。

でも僕には自慢がある。 六本木ヒルズ奥のホテルのBarに数人で行ったときのこと、偶然にもベッカムに合えたのだ。彼は本物で、サインと写真を撮ってもらった。周りには10人くらいの人だかりだけ。これはLuckyだった。
この思ひ出を胸に、昨日を笑い飛ばして明日からサンタバーバラ。 あわよくば本場のUSJにもいきたい。

2004/11/24

足が震える

風邪で4日間寝込んだ後、何とか回復して今日から普通の生活。 日記でも書いたとおり、現在マッキントッシュのipodを買うかどうか悩んでいる。最近は有名なロックバンド U2の新曲発売に伴い、新色のipodを出したりとかなり盛んである。

久々の外出ということで、何か最近のCDを買いにとVirgin Megastoreに足を運んだ。店に入るやいなや、何だか騒がしくどこかの白人ロックバンドが曲を演奏。なんかLiveが終わりそうで、僕にとってはドラムの音に聴きたい曲を妨げられている気分。 群がる人の数は15人位。 一体このバンドは誰だろうと思って近寄ってみた。 「新しいCD買ってくれ!よろしく!」ってな事を言っている。知っている顔のようだが、売れないロックバンドか?と思って足元にあるCDを見てみた。・・・・??「U2」と書いてある。 U2?・・・・U2ってあの?もしかして別のU2か? Vocalは本物のボノだった。 本物のU2がこの町に来て数少ない観客の前でうたっているのだ。一瞬目を疑った。 U2ならもっと人が群がっているはずだと思ったからだ。 でも、僕はいまや最前列でアンコールに応えての新曲「Vertigo」を生で聴いている。(しかも1回歌詞間違えてやり直し:僕も口ずさめる) ボーカルのボノとの距離は2m位。 あっカメラ、、、忘れた。  サインをもらっておこうかなと思い、迷わずU2のアルバムを購入してそれにサインをもらった。 Tsutomuといっているのに、Tsupomuと書き間違えて謝るあたりいい人だ。 日本でこの人と会話する機会は、なかなか無い。握手をしてもらって終了。 実はものすごく興奮していて足が震えていた。 喜びいさんでいざ外へ。他のCDを見る気にならなかった。

Virgin Megastoreの向かいに、Mac shopがある。サインをもらって内心子供みたいにはしゃいでいた僕は、その勢いでMacに飛び込んでipod(20GB)を購入。U2モデルを買おうか悩んだが、生のサインにはU2のサイン入りモデルは適わないと考え普通のを購入。 購入したからには、次回TOEICで900点を取ると心に決めて。
(興奮しているので文章になっているかどうか分らないけど、、一応僕の日記だからこれでよし)

この日記を書いた4時間後ただいま19:33 タバコを吸うため先ほどもらったU2のライブのフライヤーと供に外へ。 ふとフライヤーを見て発見。 The complete U2 experience[Zoo station]。。。。。。
偽者だった。ボーカルもそっくりさんだった。 Macでボノを見たんだ!と興奮した自分が馬鹿らしい。
そもそも34$の特別版CDを買って、偽者のサインをもらったのは何だったんだ? む・な・し・い  

2004/11/23

TOEICの結果

果報は寝て待てというが、寝ていたら結果がきた。 開いてびっくり!900かと思ったら805点だった。。。 悔しすぎる。 TOEICの勉強はしていないといっても、Grammarはばっちりだと思ったのに、Grammarが悪いとは何たることだ。 前回760点なので、一応は半年TOEICの勉強せずに805(L:430 R:375)と45点アップということでよしとしておく。最悪850はとりたかったー。
これは結果としては予想外に悪い!ということで、12月にも受けることにした。 次回は900だ! 

12月にはTOEFLも受けるつもり。 TOEFLは今回250点(前回213点)目標。 

ちなみに、他に自分の英語能力を調べるものが無いのでこの二つを指標にしている。

風邪いまだ治らずだが、頭にきたので明日から通常の生活に戻す。俺頭悪いな。。。。

2004/11/22

児玉務29歳今は風邪で寝込んでいます

いまだ風邪が治らない。むしろ悪化しているという感じだろう。そのうち良くなるから、薬飲んで寝込んでいる。どこかの美人がご飯つくりに来てくれたうれしいなぁと思っていても、ご飯は出てこないので自炊。 ということで、どこにもいけずインターネットでサーフィンしている。

日本で携帯を買うなら今は何かなと思ったが、カメラのない携帯を見つけるのが難しい。カメラ付き携帯が嫌い。電話は話せればそれでいい。 こちらで、携帯のカメラで撮影している人をほとんど見たことが無い。結構皆大きなデジカメを持っている。逆に、携帯をポケットにしまって、マイク付きイヤホンで会話している人を多く見かける。アメリカで携帯コンテンツビジネスが普及しない理由は、指がでかいとか面倒くさがりとかシンプルな理由なのかも知れない。 電車の中で、メールをやっている人も少ない。 MACが”ipod Photo”という小型携帯用の写真なんたらを発売しているが、こちらの方に食いつく人も多いのではないだろうか。根拠は無いけど。 ipod欲しいなぁ。900点TOEICで取れたら買おうかな。取れなくても買おうかなー。 

来週木曜日はThanksgivingで、友人に誘われサンタバーバラに行くことになっている。

2004/11/19

CSが重要って本当に思ってんの?

CS(顧客満足)が重要と言っているくせに、実際の対応が大違いというのはよくある話で、チップを15%も払って、なんだこのひどい対応は!と頭にくるサービス内容はアメリカでは日常茶飯事。 チップ制度の無い日本でのサービスと比べてしまうのは、僕だけではないはずだ。(その分値段は高いけど。)

こういうサービスの質の悪さは、会社に対するロイヤリティが低いことから来るのだと思うし、雇われている人々側からすれば「いつ解雇されるか分らない会社へのロイヤリティなんて」という意見も分る。 そんな対応が悪い!と思っているアメリカで、ケーブルTV会社のComcastの顧客対応システムに大感激した。 先日ハイスピードインターネットを申し込んだ時のこと。WEBから申し込みのプロセスは他と変わらないのだが、そこから更にチャットするかしないかを選択できる。選択すると、チャットでお客様窓口と会話でき工事日時の詳細や工事に当たる質問事項を確認できる訳である。一番驚いたのは全ての会話内容を、自分のMailあてに送ることができ、Documentとして保管できるのである。 会社側としては会話の保管機能は、訴訟になった時にも活用できるという利点と、操作や設定に関しては、MSNのチャットの機能と同じく担当者に自分のコンピュータ操作権限を許可する事で、問題をその場で解決できるという利点がある。  

電話で「このサービスは1を、このサービスは2を」という面倒くさいやり取りをせずに、すぐに対応してもらえるという点でこのチャット機能の利用法は100点満点パパだ。 ちなみに、ネットワークが調子悪い場合は、このサービスの意味はないけどね。 

つまり今日言いたいことは、白人ウェイトレスよ、おしゃべりしてないでちゃんと仕事しろ! である。

2004/11/17

あと5ヶ月

風邪ひいた。 子供頃は、風邪を引く前に中耳炎になることが多く よく耳がいたーいなどといってたが、この前の日記を見て思わず苦笑した。 耳が痛いと語っている自分に。子供の頃といっしょじゃん。。と。 つまり、あれは風邪の予兆だったみたい。 去年11月の日記を見て、その月末に最初に風邪を引いていることを知り、なんとなーく1年間のバイオリズムみたいなものを知った気がする。           

そういえば書き忘れていたが、先週6ヶ月ぶりに900点越えを目指してTOEICのテストを受けた。結果は後日。

今は、Thanksgivingのショッピングシーズン。 オンラインショッピングの成長率が昨年のこの時期と比べ21%上昇しているのだという。 ちなみに昨年における前年比売上げ成長率は30%強。(GS調べ From SFクロニクル 11/15)  そして、昨年同時期のオンラインショッピングにおいて最も売れた商品が、なんと「洋服」なのだという。 今まで、大手百貨店では、このエリアの製品が売れないためオンラインでの販売を中止していたところもあるというのに。 洋服は試着したい と考えるとオンラインで?という気持ちになるが、Sale時にスウェット等まとめ買いするには、Free Shippingでインターネットで買った方が便利な気もする。 僕もipod(Mac)買おうかなぁ。 でも、ラスベガスで大いに負けたしなー。

2004/11/13

最も怖いのは病気だ

保険に入ってはいるもののこちらで病気になるのを一番恐れている。 幸いにもここまで、風邪を2回引いただけで風邪薬のストックと日本から送ってもらっている薬で何とかしのいできている。しかし以前持病の(痔病ではない)”尿管結石くん”がぴょこっと尿管に頭を出した時は一体どうなることかと思った。  こちらの人からアメリカの医療制度のひどさを教えてもらい、又アメリカの保険会社が儲かっている理由もなんとはなく分る。 しかし、歯の治療のための保険があるというのが日本人の僕にとっては理解不能だ。個人負担の金額の半端無さも理解不能だ。 保険業界のことは良く分らないが、みんな莫大な請求金額の大きさに嘆いている。 再選後は医療制度を改善するとブッシュ大統領は発言してたけど、さてどうなることやら。留学用の保険では歯に関してはサポートされておらず、以前こちらで已む無く「親知ラズ」を抜いたアルゼンチン人は千ドル以上の請求金額にかなりびっくりしていた。

今僕は、歯軋りのしすぎか理由は不明だが、下の奥歯の歯茎が痛い。便乗して、なんだか耳まで痛くなってきている。(中耳炎ぽい痛さ) 最悪の場合は、Home Doctor(一度も行った事無い)に駆け込むつもり。まぁ大丈夫だと思うけど。屁の突っ張りはいらんですよ。

2004/11/12

売り飛ばし!

最近 野球球団の話が日本ですごいことになっているようだが、正直野球には興味が無くプロ野球という職業が子供たちの夢として安定していればいいかなとおもっている。 しかし、個人的には、近年多く見られる実業団がスポーツ団体を手放すという背景にある、人々がレジャーとしてスポーツ観戦に行かなくなったきているという現象、それによる興行収入の減少、企業の収益そのものの悪化、さらにそれに伴う広告塔としての価値の減少、でも選手の維持費用は高いといった循環系問題に目を向けている。 プロ化してないスポーツにおいては、さらに多くこの現象が見られ、アメフトにおいては、毎年のようにチームを支援する企業の名前が変わるというところもある。

話は変わるが、僕がナスダックに勤務時に共に活動していた人々が作ったIPO証券が、いよいよJASDAQのグリーンシート市場で第一号銘柄! 株取引はまだまだ日本人の身近ではないけど、10年後20年後の日本では、資産運用としての株式市場のあり方は今と大きく違って、より身近になると思う。 企業を成長させたいと企業のファンとしてその企業に投資して、そのお金を使って企業はさらに大きくなり、投資元に還元するというスタイル。それは、 野球やサッカーのチームのファンだから彼らを応援するのに似ている。 そうえいば、米国では野球チームやプロレス団体が株式市場に上場している。

2004/11/11

単語を覚えるには?

英語の勉強で今一番試行錯誤していることがアル。それはボキャブラリーUPだ。 この作業は結構つらい。 単語を頭の中に思いっきりためる作業を時には必要とするからだ。しかし、自分のモットーが「勉強とは、机上でやるものではなく、外で学ぶことだ」で、過去を振りかっても、机で思いっきり勉強した記憶がほとんどない僕には、この単純に詰め込む作業は僕が不得意とする作業の一つ。 アメリカで免許を取ることの次に不得意な作業といえる。 (あーやなこと思い出した。。)

そして今、僕の家には机すらない。 しかし、ボキャをアップしない事は、死を意味する!位に思って、何とか「楽しんで学ぶ方法を考えている」。 以前から新聞を読んでいるのだが、最近はお風呂でつかりながら読んでいる。 シャワーと一緒に流れ出ていく単語の数は計り知れないが、入ってくる数もかなりある。そしてもう一つは、英語で日本の漫画を読むこと。 世界に何万とあるHome pageの中には、日本の漫画の言葉を全て英語に書き換えてOnline上においてあるサイトなどがたくさんある。これが結構役立っているのだ。 

日本人にとって難しい発音には、RとLがあると言われているが、僕にとっては、thとZの間違えやFとHの発音の間違えの方が多くある気がする。 これらは会話の中で今一番気をつけている。

2004/11/08

フィリピン料理

土曜日日曜日の二日間、San Joseの友人キャロリンのお宅にお世話になった。この家に住んでいる他の家族の引越しと重なったため急遽家でのフィリピン料理作りを断念して、近くにあるフィリピン料理のレストランに行くことにした。 生まれて初めて食べるフィリピン料理に何が出てくるのかと不安はあったが、リンピア(フィリピン風春巻き)やアドボ(鶏肉の煮込み)など大変美味な食物であった。フィリピンでは”ウベ”(紫いも)をデザートによく使うようで、中でもハロハロ(フィリピン版カキ氷)は大変有名なようだ。 

この家には、赤ちゃんや子供も含め総勢9人が住んでおり、一泊二日という短い期間であったが、非常に温かい雰囲気に包まれた。ここの家族皆日本の漫画やアニメに大変興味を持っており、土曜の夜は、いかに日本のアニメが米国のアニメ業界に影響を与えているかなどについての漫画談義が深夜まで続いた。 このあたりの米国における漫画関連のMarketの状況については別途報告。

2004/11/04

くじびき

くじ引きで金の玉ひいたことある人いるのだろうか? 僕はいつもティッシュ。 

今朝おきて、新聞を見て脱力感に襲われた。学校終わってから、InternetでKerryの敗北宣言でさらに脱力。  僕にとっての新しい発見は、カリフォルニアの人々の多くが反BushでKerryに投票かと思いきや、南はLAやサンタバーバラ 北はSF周辺の大都市のみKerry支持で全体として、53%Kerry 45%Bushという数字。 内部の白人が強いエリアでは、やはり戦争や国際的な政策よりも彼らに関わる身の回り周りのことが重大であり、今回の選挙では、同姓の結婚を認めるかどうかという事も大きな論点となっていた点は非常に興味深い。 まぁ 一般的なことしか書いてないので、つまらないとはおもうけれども、こんな常識的なことも僕は知らなった。 

日本にいたら、「今回もBushか」程度にしか思わなかったが、今はアメリカの政策そして人々の反応が気になり、それによって日本の政策などにも興味を持ち始めている。これって、ある意味価値観の逆輸入だ! んー 適切な言葉が見つからない。

そうそう、今日の本題であるが 今年もアメリカ永住権グリーンカードのロッタリーの申し込みの時期がやってまいりました。 投票できない代わりに、70ドル払って申し込んでみた。ティッシュあたるかな?

2004/11/03

Vote2004

ここには、今回の選挙をパロディ(馬鹿にした)にした動画がたくさんあり、投票日にテレビで紹介されていた。  このTitleの「Vote2004」とクリック!

19:02 Bush 181 Kerry 112 やはりバイブルベルトと呼ばれるアメリカ中部はBushか

20:05 Bush 200 Kerry 188 カリフォルニアの55がKerryに!いい感じだ!

21:56 Bush 246 Kerry 216 ミネソタ(10票)をワシントン(11票)をKerryがとった。これから先は、2000VOTEのときもゴアが取ったエリアだから期待大。 ただ、フロリダ(27Pts)がBushへ 。。
Republican寄りのFoxは激戦区オハイオ(20票)はBushだといっているという。

22:55 249 VS 217 Ohioはまだ結果出ていない。今日中に結果でなそうだな。。。

0:26  249 VS 225  Ohioではまだ投票を延長しているという。今日中に(って日を超えたか)結果が出るとは思えないので寝て待とう。

2004/11/02

11/1の日記

明日はいよいよ大統領選。

昨日ハロウィーンということで友人達とカストロストリートに行ってきた。昨年も行ったが、ここはかなりの人々で混雑する場所。もちろんゲイの町ということで、ゲイの人々の半端無いコスチューム等も名物の1つである。  日曜日というにも関わらず、夜の11時くらいから人々が増え始め周辺のBarは変装した人々でごった返していた。 が、昨年に比べるとなんだかコスチュームにも勢いが無い感じであった。見慣れてしまったのかな?

本来だったらカストロに遊びに来ている、石田リッキー(元関学のアメフト)は風邪を引いて寝込んでおり会えずじまいだ。 

過去のことよりも、今後今後。ケリー候補が優勢とは言われているものの、激戦州における投票がどちらに動くか。気になってしょうがない。

2004/10/31

Halloween

31日日曜日は「Halloween」。去年、カストロに仮装行列をみにいってから早くも一年。 街中では29日から仮装している人を見かける。 いまも、僕のアパートのどこかから叫び声がきこえる。(うるせぇっつーの!)

二年目の今年は 何かキャラクターになろうと考えて、僕を今でも虜にさせている「キン肉マン」風にしてアドリアナさんに誘われてのHome Partyへ出かけた。 これが最悪の結果になろうとはこの時点では僕は気づかない。 僕が気づかないというよりも、誰も気づかない。 キン肉マン って なに? という感じ。 ついでにアンデルセンで買ったシュークリームも持っていったが、誰もシュークリーム(シューパフ)を知らなかった。本日は久々に「負け」を感じて帰宅。 

そもそも、仏教徒である自分が、キリスト教の(元々はケルト人)の行事を行う方がおかしいだろう。 さらに、「脱ぐ」ということに慣れている僕は、何かを「着る」ということに抵抗を覚えるのである。

2004/10/29

動機はなんなんだ?!

「ここに行ってはいけません」といわれた場所に「行こう」と思うのは、そこに何か目的があるからだろう。 彼の目的はなんなんだろう。 なぜ、ビザも持たずに今世界で最も危険な場所に行ったのだろうか。   

そして、、、、、腹が痛い。

昨日作った北イタリア出身の友達直伝のカルボナーラ(クリームを使わない)、、、チーズが腐っていたのだろう。一週間前にかった納豆でも最近当たった気がする。 そもそも腐っている納豆に、賞味期限があるのが不思議だ。 そもそも発酵してできた醤油が腐るのも不思議だ。

腐った醤油にあたったことある人は少ないだろう。僕はあたった。 アレはきつい。間違いなく毒油になっていて、立てないくらいつらい。 以前見たTVで、醤油は醤油さしに入れた状態では、10日くらいで鮮度が落ちてくると聞いている。 醤油さしの醤油には気をつけろ!  「本当?」とお思いの人は自分で調べてほしい。 

2004/10/26

第二次結婚ブーム

僕の周りではいま結婚ブームが再び訪れている。 いやー結婚かー 自分には想像もつかない世界だけに、尊敬する。 アメリカの離婚率は50%以上であることは有名であるが、それにしても休日になるといたるところで結婚式だ、Partyだと盛んだ。 しかし50%って数字はいったい何なんだ?


2004/10/25

Shall we dance?

リチャードギア主演の米国版「Shall we dance?」がこちらで上映開始。 同じく映画「呪怨」の米国版「The Grudge」も公開中。 Grudgeには日本の俳優も出て、英語を喋っている。 Last Samurai以降アノ業界も、英語が必要な時代になってきた訳なのだが、そういう時代だからこそ 半年でも業界活動中止して英語の勉強にコッチに来る人がいたら随分強化できるのにと思う。(牧瀬理穂さんが実際にやっていたけど)

僕も先週から「Shall we dance?」と誘われたわけではないが、月曜日に習っているタップのクラスの友人に誘われ、違う場所での火曜日のタップのクラスを一緒にとることになった。 家から徒歩15分ほどでつくこの教室は、黒人街の中に位置し少し怖いが毎日10種類以上のダンスを25年間も教え続けている場所である。 中でも、フラメンコやAfro?Brazilianダンスは、見ている人を魅了させる。 やってみようかなぁ~~。 アフロ・・・ アフリカンな太鼓のリズムにのっての、ちょっと狂ったようなダンスが魅力的。 「もっこりパンツ」でバレーは僕にはできない。

2004/10/20

僕の隣人

僕の隣人にはアーティストが多い。 この町自体芸術の町なので、アーティストが多いので有名なのだが、前のうちの横にはサクソフォンのプロが住んでいたし、今僕の隣にはチェロだかバイオリンを練習している人が住んでいる。 上手なので耳を立てて聞いていると、ヨーロッパに来た気分になる。

天気はここ最近雨続き。 いよいよサンフランシスコの雨季に入った模様。 母親がこちらに来ていた時はちょうどインディアンサマーだったようだ。 

ANAがこちらで放送しているCMでのキャッチは「ホームシックになろう」で、東京の夕方風景をみているとかなーりホームシック系になる。 東京は娯楽がたくさんあるなぁと思いながら、勉強がはかどらない毎日を過ごしている。 いかんいかん、これから何十年も日本で過ごすのだから、いまはそんな事考えている場合でなかった。

2004/10/17

ホテル従業員によるストライキその後

先日記載したホテル従業員によるストライキは、2週間たった今でも行われている。24時間体制で夜も一人が当番でぐるグル回っている。(今度写真を撮って見せたい)

ホテルに滞在している人(彼らにとってはストライキブレイカーに他ならないが)への野次もひどくなっており、「Get out! Check out!」などと叫んでいる。 一方ホテル側は、過去退職した人々などを臨時雇用してホテル運営に携わらせているのだが、時々Newsでは現在ホテルで受けれるサービスの質がどの程度低下しているかを報道している。 双方互いに譲らないこの状況は、一体どのポイントで終幕を迎えるのか非常に興味深い。 3週間4週間続いた時、彼らを解雇するのだろうか?法律に詳しくないのでよくわからない。

今日は、エレノアの誕生日会を韓国カラオケBoxで開催。 入力機器は韓国語で多くの曲が韓国語、そしてみんな困惑。 僕は禁酒 禁タバコの部屋で禁裸の状況では、2億4千万の瞳をフルスロットルで歌う気にはなれなく、ただただラバンバをスペイン語で熱唱。

2004/10/16

三度目の正直というのは存在しない

三度目の正直はおこらなかった。。。 このネタ書くの止めておこう。

こんな書きたくないことを書く必要も無く、今日は事件を取り上げようと思う。 今日僕はバークレーに行った。 毎週金曜日の午後の2時間から3時間ほどを、日本に帰ってしまった友人から紹介を受けたアドリアーナちゃんとの日本文化とスペイン語の勉強会なのだ。もちろん英語で。 そろそろ帰る時間だからと、二人駅に向かうと、駅に人だかりが。どうやら、地下に入れないようだ。そして、警察が何か説明している。なになに、、、銀行強盗がこの駅に逃げ込み、警察が催涙弾を使用したために現在入場不可能だとのこと。 周囲の反応は「なんだ。強盗? 帰り遅れちゃうな~」位。 なんだよ、もっとびっくりしろよ!といいたくなる。 こっちは、バークレーの駅前の銀行に強盗に入ったというから、驚き桃の木びっくりドンキーだ。(チーズバーグディッシュ300g米大盛りたべたい) びっくりドンキーって知ってる?うまいべ。

どうせ動けないからと、アドリアーナの友人の誕生日会に急遽合流して夕食をとる。2時間後さぁていよいよ帰宅と再び駅へ。さすがに電車は動いているようだ。ホームに下りるとアナウンスが入る。「現在 電車は15分ほどの遅れで運行中」とのこと。そして付け加えてこういった。 「ウォルナット駅にて現在火災発生中」。 銀行強盗に火災かー。いろいろあるね。 なぜ火災? 答えは、先ほど使った催涙弾が火災を引き起こしたとのこと。 ありえ無い話だ。 (本当の理由は定かではないが、本当なら笑える) 

2004/10/13

しばしお別れでござる

11日月曜日、11日間の滞在を終了して母親が日本へ帰国した。 思えば、こんなに長い時間を母親と共にした事は子供の時以来なかったのではないだろうか。自分の価値観をぶつけることができるようになった年になってからは、一度も無かった気がする。それだけに、一生の思い出となる時間だったと思っている。今回の母親の訪米における僕の大きな目的の1つが「親に英語を気にせず楽しんでもらう」ことだった。つまり英語は全て僕の担当。 

空港の出国Gateで手を振りながら別れた後、なにやら気が抜けたのか家に帰ってすぐ倒れるように寝てしまった。 そして、タップダンスをさぼった。この11日間の歩き疲れとでもいうかのように、足が動かなかった。

贅沢な食事をさせてもらったこの11日間の後、僕はいま、ラーメンと納豆を買い込んできた。炊飯器のない生活に戻り、また鍋でご飯を炊いている。「ローストビーフ死ぬほど食べれてよかった~」という気持ちをおかずにして。

2004/10/11

親子でギャンブルの巻ーPart2

Las Vegasでのホテル&バッフェめぐりは非常に楽しく、昼バッフェ 夜バッフェと攻撃的に活動した。 映画「オーシャンズ11」の最後の噴水のシーンでも有名な「べラージオホテル」のバッフェ、Shoppingで有名な「シーザースパレスホテル」のバッフェなどなど。 

そして、昼間からSlot。Lunch後の40分間で700$を儲け、夜の部に全て使い果たして尚足らずという有様。最悪だ。グぅーの音も出ないような感じ。 最終日の昼ももちろんSlot。なんたってそのために、5時半出発の飛行機を選んだんだから。前日の負けを忘れて、二人は昨日勝ったべラージオに足を運ぶ。 僕の「最後の40$をこの台に!」という思いが通じたのか、5分で700$に! 二人の「もう止めようという」判断の元、お金に交換。 しかし、僕の「後21$だけあの台で」という願いで、7回だけSlottをまわすべく椅子に座る。 そしてなんと、1分で150$に! 負ける時は大きく負けるが、勝つときはあっという間。 いままで、1$を気にして節約してきた生活にくらべ、こちらでは100$札がSlotに呑みこまれる。金銭間隔が狂う危険な場所だったと最終的には思う。でも、思いっきり二人で楽しんだので、僕はそれでいいとおもう。その思いはPriceless! Paris Hotelのエッフェル塔に登り、100万ドルの夜景を楽しんだので、My photoにUP。

Las Vegasから戻った翌日、二人でぺブルビーチのあるモントレー・カーメルに足を運んだ。 5月に友人といった時は、モントレーで多くの時間を費やしたが、今回はカーメルで多くの時間を使った。 ぺブルビーチゴルフ場のあるここカーメルは、綺麗な砂浜とおしゃれなStreetで有名であり、そこに行くまでの国道1号線は、すばらしい海沿いの景色を楽しめる場所。ここを前々から見せたいなと思っていたので、見せることができてうれしかった。

2004/10/10

Hotel従業員のストライキ

[親子でギャンブルの巻?Part2の前に]
いまサンフランシスコのホテルでは、従業員がストライキを起こして大変な問題となっている。 要は、TIPをもらえない仕事に従事している人々の賃金UPが平均1時間当たり数セントという過酷な状況に対して、ストライキを起こしているわけである。 こちらでは、ストライキを起こしている人々に逆らって、お店などに入る人間のことを一般に「ストライキブレイカー」と呼んでいる。

先日母親とステーキを食べにホテルに行ったときのこと、そのホテルの従業員がホテル前でストライキを起こしていていた。 しかし、僕らは気にせずにホテルに入り、ステーキハウスへ。残念ながら、ストライキでそのステーキハウスは閉まっており、二人は渋々外へ。 と出たとたん、「Stop! Stop! Stop! Stop! Shame on you! Shame on you!」( 恥を知れ!という意味)とその連中から罵声を浴びせられる始末。 僕らは知らず知らずに「ストライキブレイカー」になってしまった訳である。

9月末から始まったストライキは、9日の今でもヒルトンやその他多くの有名ホテルなどの目の前で24時間ぶっ続けで行われている。 一日働いたって、ガムも変えないような賃金アップで、物価の高いSFで生活できるわけがない。 彼らにとっては非常に深刻な問題なのであるが、この時期に来た宿泊客にとっては、たまったものではない。 今夜もヒルトン前では「出て行け!出て行け!」と叫んでいる大勢の人がいた。

2004/10/09

親子でギャンブルの巻ーPart1

以前にも書いたと思うが、Las Vegasの楽しみ方は何もギャンブルだけはない。 バッフェ(日本ではブッフェ?)巡りと無料や有料のShowを見るのも非常に楽しい。セリーヌ・ディオンや最近ではエルトン・ジョンが毎日Live Showをやっていたりする。

今回僕らが泊まったホテルはParis Hotel 、ホテルの前にエッフェル塔がそそり立っている。母は、一度も訪れたことのないLas Vegasにかなり興奮。 僕も二度目だが、飛行機で行くのは初、もちろん負けずに大興奮。 なんたって、空港内にSlot マシーンが並んでいる。そして、

ギャンブルはおいておいて、まずはParis HotelにCheck-inし、すぐにこのHotelのバッフェに夕食をとりに行く。長い行列ができ2時間待ちは覚悟のところ、18:30の段階で待たずに入れた。 正直、二度と食べれないと思っていたここのバッフェでモリモリ食べれること自体夢見たいだった。 夕食後は、夜のLas Vegasを散歩。 この風景は久々に写真でアップ! そして、夜も更けてきた。

「いよいよ これからがギャンブルの時間!」とばかりに Slotへ! カードゲームは嫌いなので、Slotで稼いでみせる! Min25セントの台より1ドル台の方があたりやすいということで、二人で1ドル台へ。
さらに夜も更けた頃、僕は自分の部屋への帰り道に、お金落ちていないかなと探すくらい凹んでいた。。。 Part2へ続く


2004/10/06

買い物をしたあとは?

たくさん買い物をしている。引越ししたばかりだから食器だとか生活用品が必要になるからというのもある。 必要最低限にしているものの、お金の出はやむをえない。僕の母は1つの店に時間をかけないSpeedyな買い物なので、一緒に回っていて気持ちがいい。 だがしかし、二人ともそれぞれお金を使ったので、どこかで稼がないといけいなぁということになった。 

よって二人相談の結果、明日からラスベガスへ一攫千金を狙って旅たつことが決定。

ということで、明日6日から8日まで、ベガスいってきます。 日記更新は 日本時間9日になる。もちろん、昨年12月行った時より、解像度のいい写真を更新予定。おたのしみに。

追伸)僕の所属していたアメフトTeam IBM BigBlueが学生援護会に27-25で勝利!おめでとう!

あっちゃこっちゃ

僕が1年間サンフランシスコにいて、「ここはおいしい!」と思ったところに母親と一緒に行っている。 思い出共有とでも言うのだろう。 4日目に当たる昨日の夜は、スペイン料理だ。 僕は、母親が家でアメフトを見ている間、タップダンスの練習。(これは欠かせない)

いまこの日記を書いている5日目の朝、Comcast(ケーブル)の作業が入り やっと、我が家でも高速ネットワークが使えるようになった!これで、いつでもチャットができる。

日記よりも、買い物。買い物よりも会話。 会話よりも睡眠。ということで、これから寝る。おやすみ。

2004/10/03

母親の訪米

昨日から僕の母がサンフランシスコに遊びに来ている。初日から全く時差ぼけもなく活発に動く母親と共に昼はクラムチャウダー 夜は有名なお店のパンケーキと久々に楽しい食事に僕ご満悦。こちら側は29日より新居への引越しを開始しており、この日も6回程前の家と新居を荷物を持って往復。 新居では新しく購入したエアベッドで僕は寝ている。 このエアベッド(クイーンサイズ)はなかなか快適。 

問題を1つ挙げるとすれば、寝返りを打つたびに「ギュッギュッ」音がして目が覚めるということ。

今日は昼に飲茶 夜に日本食と 楽しい食卓。 やっぱり家族と一緒というのはは最高だ。久々に秀樹感激!だ。

2004/09/28

日本食シック

よくこちらで、「Are you missing Japan?」聞かれる。 僕はいつもNoと答える。 いずれは日本に変えるのだから、そんなこと考えるよりもっと他の事考えていると。 でも、日記にも書いたとおり和菓子を頂いて「本物の日本の味」に触れてしまったことにより、日本の味が恋しくてたまらない。 黒糖きなこ寒天を買ったり、なんとなく、日本食シックである。 外で家庭の味を味わえないのなら自分で作ってしまえとばかりに、から揚げ(油物初挑戦)やクリームシチュー(日本製のシチューの元)を作ったりしている。 

ここ最近、日本での知人数名がこちら北カリフォルニアに滞在している。昨日は、かつて通産省(現経済産業省)出身先日まで外資系のコンサルティング会社で活躍されていた方とお茶をした。 官公庁出身の人で、これほど暑い魂とギャグをかませる人にあったことがない。

同日夕方、昨年今年とNFL Europe(ヨーロッパのアメフトリーグ)に選手として参加していた友人に会った。 Playerとしてタックルされたら僕は死んでしまうだろうが、友達として近くにいる分にはかえって安全だ。 現在はSan Joseにある高校でアメフトを教えているのだとか。 昨年まで関学でPlayしていた彼の後輩を紹介されて久々にショウもない会話をし笑った笑った。 

海外で再開することによる感動にはすごいものがある。 そして、10月いよいよ 僕の母親がはるか日本から海を渡ってアメリカ上陸。(もちろん飛行機だ) 何かすごいエナジーを感じている今日この頃である。

2004/09/23

・・・

いや書くことがないから書くわけじゃないんですよ。 僕にだって書きたくない事があるんだから。
しかーし、僕にとってのある意味ビッグイベントだったわけです今日という日は。 今日という日にタイトルをつけるなら、「・・・」しかない。 前回は8月23日に同様の気持ちになっている。。

免許のドライビング試験二度目の挑戦!--->> 「失敗」 僕はセンスがない。 小さなミスは3つだけ、大きなミスで一発不合格。 いやーあまくねぇなぁ。

2004/09/22

ありそうでない和菓子

先週土日、日本の友人が仕事の関係でSFにきた。 お土産にと頂いたのは、「和菓子」。 ドラ焼き! あんころ餅などなど、、、感動だ。この一年、なんと言うか日本の心というか、洗練された味というか、とにかく、どこの国にもない繊細な味を持つ和菓子。 最高だ。”涙ちょちょぎれ系感動のモンスーン気候”とでも表現すればいいだろう。週末の2日間こちらに滞在して、月曜日に日本に帰ってしまった。 お空でのお仕事はつらいだろうに。

11月はアメリカ大統領選。 日本でも華氏9/11が上映されているようだが見たヒトいるかな。 こちらでは、先日ブルーススプリングスティーンがブッシュ大統領再選反対ライブをブッシュ大統領を支持するテキサスで公演予定などという記事も出ている。 さらに、Fox newsチャンネルを大バッシングしている 「Out Foxed」という映画も上映されている。(この映画すでにOnlineでDVDを購入でできるのだ) Fox Newsは決してパブリックなニュースではなく、共和党からのプロパガンダであるといった内容だ。なかなか、考えさせるものがある。  

タップダンス、毎週月曜はこれを書かないと始まらない。 いろんなヒトが、これどうやるの?あれどうやるの?と質問してきてくれる。 ちょっとうれしい。 僕も分らないことばかりなのに。

2004/09/18

契約完了

San Franciscoに来てからちょうど一年が経った。 去年の今日は、Market street沿いのホテルで晩御飯にマフィンを食べていた。 お店の人に、Helloが言えなくて困った頃である。

そして、一年経った今日、僕は思いっきり風邪をひいている。今週水曜日に、風邪にもかかわらずジャグジーに入りサウナに入ったのが原因だろうな。まぁ一年間で2回しか体調不良を起こしていないのは、虚弱体質な僕においては珍しいことだ。 この日記を書いている今は、かなり調子が戻っている。

昨日、4つとなりのアパートの契約完了。2か月分のDepositを要求されたがそこは問題なくクリア。来週中に引越し完了させないと。 22日には、いよいよ二回目の免許のDriving試験が待っている。 

この一年間で自分が感じる成長といえば、ぺらぺらとはいえないけど会話ができるようになっていることと、試験に強くなっていることだろうか。人間的には、より穏やかなになりながらも、Yes Noをちゃんといえるようになっていること位だろう。これからの半年間でどこまで進歩できるかは、やはりどこまで自分にストイックになれるかだろう。 吸収できるものはできる限り吸収しよう。

2004/09/14

恐怖の扁桃腺

一昨日から扁桃腺が腫れていたい。 「扁桃腺よ!余り俺をなめるな!」ということで、本日痛み止めを飲んで、タップダンススクールへ。 思い返せば、扁桃腺が腫れた時は思いっきり汗をかくことによって治してきた気がする。 アメフトも、本当に体調悪い時は練習に行ったりしてたような、してないような。汗をかいた後、扁桃腺は痛くなくなっていた。一緒のクラスにいる、リンジーちゃんはとっても可愛い。メロン二つもっているくらい胸がでかい。今日やっと自己紹介できたので、思わず日記に書いてしまう程うれしい。

本日、新しい家を借りるための用紙に記載して、パスポートから昔の名刺、日本の銀行口座の残高記載用紙(日本語だったりする)をもっていった。管理者いわく「十分過ぎるほどのEvidenceね。」そりゃそうだ、こっちは確実に物件落としにかかっているのだから。

この日記で扁桃腺がなめすぎなので、僕は懲らしめてやったと書いて終わりたいのだが、なぜか段々この扁桃腺が又痛くなってきた。 痛み止めと抗生物質。 つまり、扁桃腺はなめると怖いようだ。


2004/09/11

決定!家さがし終了の時

たった一日で決定しちゃいました。 家。隣の隣の隣の隣のアパート。  決定の要因は、 部屋の番号が22番だということ。 僕のかつての背番号は22番。 これも何かの縁だろう。 いまからアプリケーションフォームとりにいって、今日は友人のアドリアーナと英語とスペイン語の勉強。 歯軋り激しく、頭が痛い。

2004/09/10

行きつけの場所

人にとって必ず行きつけの場所というものが存在する。 それは、たとえば本屋だったり、居酒屋だったり、Barだったりする。時には、おねぇちゃんのクラブの行きつけなんていうのもある。 今日この日記をふと書こうと思った場所が、僕には行きつけの場所。 日記で書くのもなんだが、僕はトイレが近い。
ご飯を食べると、食事とデザートの間に行きたくなるくらい近い時もある。 多分腸が20センチくらいしかないんだと思う。(それってかなりストレート) そう僕はストレート。

そんな僕は、もちろん外食しても同じように近いのだが、こちらのお店はトイレを貸してくれないところも多い。 ほとんどのスターバックスは貸してくれない。 理由、ホームレスに利用されてしまうからなのと、長居してもらいたくないからだという。 だから、「いざ!出陣」となった時のためにさまざまな場所で使えるトイレを把握することもこの町では重要だろう。 これは日本でも重要だった。 ある意味生き残りをかけた戦いだからだ。 

ホテルのトイレは綺麗だしいいね。 心地がいいし質もいい。 鍵が壊れていてしまらないということも余りない。 僕の行きつけのトイレが、この町にはちゃんと存在しており、トイレは心強い見方。 ちょっと眠いので、かなりテンション高くめちゃくちゃ書いているような気がする。 おやすみ

家探し途中報告

ここに来て家探し大変。 多くのアパートが1年間リースを希望してくる中、半年しかいない僕は結構断られることもしばしば。 今日は、知人の紹介で、SFでも都心からバスで約40分~50分のところになる、太平洋側のエリア(リッチモンド)のアパートを訪問。 アメリカ人が8人でシェアしているアパートは、自分の部屋は小さいものの英語を学ぶにはいい環境。 サーファーの家という感じだ。 お値段はかなり安い。  半ばこの家に決めかけて、後日返事することにしての帰り途中に、電話で違うアパートのオーナーから半年でOKとのオファーをいただいた。 なんとこの家、今の家のアパート3つどなりー。 しかも、バルコニーでタバコもすえちゃう。 日当たり良好で、引越しの手間いらず。 悩みどころだ。  1日に2時間近くも、バスに時間をとられるのは結構勘弁なのだ。(バスで本? 酔うでしょ) やっぱり僕は、シチーボーイなのかもしれない。 そして、結構家ではもの静か。 なんとなく方向性が見えてきた。

2004/09/07

本当にLUCKY

出会いは楽しい。
先日、Hip-HopのDancerと出会う機会を得た。 僕がタップダンスやブレイクダンスをやっていることに興味をもってくれたらしいのだが、やっぱりこういう人との出会いというのは本当にうれしい。 いままでは、英語を上手く話せないことに心の何処かでちょっとコンプレックスを持っていたのだが、ここに来て「もっと自分らしさを」という言葉に沿って活動しはじめた。さまざまな人と会えるためなら、どんなツールだって使う。インターネットだって、Streetだって、カフェだって。 多くの人と会って、いろいろな価値観を共有することが僕のこの旅の目的なんだから。

ワイナリーのNapaの少し上にある温泉の町「カリストーガ」、ここで働いているメキシカンの友人とも久々に会うことができた。 ものすごい情熱的な方で、スペイン語ももちろんぺらぺら。 語学学校で知り合いを作るより、1000倍楽しい。 学校はあくまでも学校。。それだけ。 


2004/09/03

さらば友よ

先日も記載したがいよいよ仲の良い日本人の友人数人が日本に帰ってしまった。実際には、二人はまだラスベガスで楽しんでいる。そして一人は大阪へ、一人は東京へ。 これで、いよいよ日本人の友達がごく少数になった。 すっごい淋しい気持ちもあるのだが、ある意味「ものすごいいい環境」といえるだろう。 オンラインゲームなんてやってないで「外へ!外へ!」。

マッキントッシュのipod(前に梅という友達が見せてくれた)を買おうかと思っている。 自炊生活すれば、お金かからないから、時にはこういうものに使うのもいいでしょう?

タップダンスだが、クラストップランクに来ている。 まだ自分でルーティンを作れないけど、やれといわれればほぼ完璧にできる。 みてろーーー!2008年オリンピック!

2004/08/30

久々!

何度か試したがここのところサーバーへのアクセスが悪く日記がかけないでいた。 というのは、言い訳で、別の理由がチャンとある。 この3日間 オンラインゲームでの三国志にはまってしまっていた。。 オンラインゲームって言うのはすごいね。 何十人という人が一度に参加して、三国志の陣地を取り合う。何やってんの?と思いかもしれないが、ちょっと10分と思って試しにやってみたらのめりこんでしまったのだ。 チャットしながらあっちの国攻めろだの、あの城守れだの。 時に天下統一するのに4時間かかってしまったりすると、疲労よりもある種の満足感。 みんなで「おつ」(おつかれ)なんて言い合って「こいつらやるな!」と思ってしまった。 もうやらないと決めた。

今日は、友人のキャロリンと一緒に「ヘイトアシュベリー」(ヒッピーカルチャー発祥の地)でお買い物。 古着hq良いもの探すのに、こんなに疲れるとは思っても見なかった。見つけたときは、疲労よりもある種の満足感。

さらに本日、まもなく日本に帰ってしまうこちらで1年をともに過ごした友人との夕食と久々のお酒。淋しい気持ちもあるが、久々のお酒にある種の満足感。  

つまり、満足感にはいろいろある ということが言いたい。  金メダル15の日本の友人へ、おやすみなさい。




2004/08/24

The D.M.V

The D.M.V は僕の前に立ちはだかる大きな壁。 無視したいくらい。 自動車局のことである。6月末からこのThe D.M.Vに自動車免許取得に動いているのだが、なにせ時間がかかるかかる。7月末に筆記試験をPassして、その日にDriving Testを申し込んだところ、8月23日月曜 つまり今日が試験実施日に指定された。 

学校も休んで、朝から車を借りて練習練習。  まぁ車を運転して13年間 もらい事故はあっても、自分からぶつけたのは一度だけだし、ほとんど無違反な僕はある意味楽勝で試験合格だろう。14:20 いよいよ試験開始。さあてまずは電気系統のチェックだ。 エマージェンシーうんたらをつけてだの、何たらかんたらをつけてだの、やばい「言葉が分らない。。。」 とりあえず、ハイビームにしたり、黄色いランプをつけたり。。。 ブーーー不正解!。 さあて、次は実際のドライブテスト。 駐車テストは無いとのことで、余裕かまして街へ繰り出した。School Zoneは25マイルで通過だ。。。。 やばい32マイル出ちゃってます。Stopサインはもちろん停止。   結果 15点以下のマイナスで合格のところ、29点もまちがってしまいましたー。 要は、スピード出しすぎだったみたい。また予約は一ヵ月後位だ。母親が訪米する前には、ばっちりとっておきたい。

愛は盲目というが、自信過剰も盲目にさせることを再認識。これじゃ落ちて当然だ。(って落ちる前に何で考えなかったんだろうな。といまさら思っても遅い。 二度としなければいい)

2004/08/20

べーグルなんて

べーグルを馬鹿にしていた。 友達が「いまべーグルにはまっている」なんていわれても、べーグルなんて。。と思っていた。 あんな硬いパンなんて、フランスパンよりも魅力が無いと思っていたのだ。 クリームチーズとサーモンのコンビネーションが最高だ? そんなものは、1ヶ月に1回食べればいい。 ここでおいしいパンに出会うことは諦め、食パンにジャムつけたり、ハム&チーズで食べたりすることで我慢しておこう。  。。。と、つい最近まで僕はこう思っていた。 コンビニに行っても、おいしい調理パンは売っていないし、マフィンはこちらに来た当初の主食だったため、ある意味トラウマになって食べたくない。 クロワッサンはどこで食べてもはずれが無いけど。

先日、冒頭の言葉が気になって、試しにべーグルを買ってみた。 もちろん、クリームチーズも。 出来立てじゃない普通のを買って食べてみたのが、これが美味しのだ。 デリシオッソ&ファブロッソ!!だ。 早速、翌日出来立てのべーグルを買った。 これは2倍美味しい。 

さらに、新しい情報として冷凍から戻す場合は、ザバッと1度水につけてオーブンで焼くのだと教わった。実際にそうすると、これが3倍美味しく食べれる。これに、クリームチーズを入れると、4倍。

そして今日。 思わずスモークサーモンを買ってしまった。 多分これを追加すると5倍美味しいだろう。人の言うことを素直に聞くことも大事だなと感じる今日この頃。 べーグルって結構やるなと思った。


2004/08/18

Virusに気をつけて

最近僕の友人のPCがVirusによって、故障PCが続出。何のVirusか解らないが、とにかく週一でのVirusチェックは面倒くさいけどやっておいた方がいい。ちなみに、僕も家に帰ってきたら、「なんとかVirusを発見し駆除しました」などと表示されていてちょっとびっくりだ。

僕の特技の1つである「歯軋り」だが、最近特に激しい。 ハウスメイトの方いわく、上の階に住んでいる人が夜中にゴトゴトうるさいのだが、この音がすると、「ギリギリXXX」と歯軋りをするのだという。歯軋りの負担を減らすマウスピースは夜中に途中で吐き出してしまっているし、自分ではどうしようもできない。 翌日起きた際に、めちゃくちゃ頭と顎が痛いかどうかで前日の上の階の人の騒音の様子がわかるというだけだ。 先週はこれに追加して、寝違いて首を痛めてしまっていた。 

ここからは独り言。
”歯軋りをなくす錠剤”とかできたら、馬鹿売れだろうな。 ”歯軋りを直す座薬”だったらどうだろうか?
場所が違うから効果なさそうだな。 歯軋り用塗り薬は?  どこに塗るかが問題だ。 やっぱり、歯軋り用マウスピースが無難な方法だな。 これ、根本はストレスなのかな?

2004/08/16

焼き

今週土・日曜日の両日は、SF日本街にて開催される「ストリートフェア」にて焼きとうもろこし販売のお手伝い。初日天気が悪くお客様は少なかったが、400本くらい売れただろうか。 働いている人は日本人でも、様々な仕事をしている方々なので面白い。 さらに面白いことに、夕方から、今度日本(神戸)にバスケの親善試合に行く日系の子供たちのためのミニ日本語勉強会に参加。 自己紹介、趣味などを日本語で僕ら日本人と直接会話するといった内容で、ロールプレイで構成されている。 親善試合に行った際の相手側の中学生との交流のためだそうだ。  明日日曜日も沢山のもろこしを焼くので 今日は寝る。  。。。。ここまでは夜中に書いた。

おはよう。 これからとうもろこし焼き二日目。 今日はいい天気だ。 これなら、合計1000本売れるかな。 それでは、いってまいります。

2004/08/14

いよいよオリンピック開幕

オリンピック開幕初日、チャンネルをまわしても、オリンピックがやっていない。 と思ったら、ケーブルに入らないと、そのチャンネルが見れないことが判明。 ということで、僕は家でオリンピックが見れない。 開会式を何とか、砂嵐の向こう側にほのかに見える程度。 これでは、100M走が見れないな。 パラオ国入場の際にアナウンサーが「かつてのアメリカの領土です」と言っていた。 独立している国家を説明するコメントがそれ? 何かというと、この国はどこどこから独立してだの、かつて占領されただの説明するのだが、そうやって国を表現することしかできないのかね? 他国の歴史を語るのに、そんな言葉しか見つからないのか?  多少腹が立ちながら、日本の入場シーンを見れなくて残念がっている。 付け加えて、残念ながら今回のアテネ2004の選考には漏れたが、次の2008には是非選手として参加するつもりだ。 

2004/08/13

引越し準備と家探し 

突然ですが、現在シェアしているアパートを、9月で出て行かなくてはならなくなった。理由は、この家を長い間借りている方がSFを引き払って、いよいよソルトレイクに家を買うことになったからだ。 そもそも、好条件過ぎたこの物件なので引っ越すのが惜しい気もするが、これもまた運命。逆に継続するためには、1500$/月 払わなくてはならない。 昨年9月に来てからこれで3回目の引越しとなる。こう何度も何度もに引越しが生じると、なんだか日本に安住の地を求めた方がいいのかも、なんて考えてしまうが、とにかく、最高の場所を破格の家賃で借りれたことに感謝して、新天地を求めて旅立つ。場所が変わると、雰囲気も変わるし、出会う人も又変わる。 下手に一箇所にとどまると、荷物も増えるからまぁ移動する時期が来たということだ。 でも、次の家では日本帰国までいたいと思う。 

2004/08/10

忘れていた日本文化

”日本の代表的な遊びは何ですか?”と聞かれて皆さんはどう答えるだろうか? 百人一首、ケンダマ、お手玉、いろはカルタ など列挙すれば、数え切れない。 日本を知りたいという友達に、先日百人一首を使っての”坊主めくり”を教えてあげたのだが、その際に突然”これ”を思い出した。 もし他国の人がやれたとしても、日本で遊び方を知っている人が少ないのが残念だが、僕は”これ”が大好きだったことをすっかり忘れていた。  

日本といえば、桜だったり酒だったりするのだが、”これ”には”桜””梅””鶴””酒”など全部盛り込まれている。”藤”(4月)も”菖蒲”(5月)や”紅葉”(10月)も。古くは室町時代から遊ばれ「貝あわせ」や「花鳥あわせ」なども基本とされている大変歴史を持った”これ”。 日本街で購入したので、近いうちCafeで”これ”を使って友達と遊ぶつもり。僕の家族は間違いなくわかる。皆さんには”これ”が何かわかっただろうか。

2004/08/07

ジョビジョバ

適当な題名が見つからずこんな題名に。 本日は、朝からコロンビア人の友人のPCでTOEFLの練習ソフトが使えるようにするために出張サービス。 友人宅は、SFでも太平洋側の海に近いエリアで、彼女のお家のすぐそばにアメリカで最も美しいといわれているCalifornia Palace of the Legion of Honor (美術館)がある。(次回カメラ持参で行ってみよう) このあたりには、トム・ハンクスのお家もあるのだそうだ。 PCを直して、外でお昼をご馳走になる。 と気がつけば、そこはSFで「第二のChinatown」と呼ばれる「クレメントストリート」。 さらにすぐそばには、僕の友人が働いているCafeがあった。 ちょいとのぞいてみたら、子供が一人でいた。 悪い予感。。。 子供の英語と黒人の英語がものすごく苦手なのだ。音が音楽みたいで聴くどころか気持ちよくなってしまうのだ。
コーヒーをご馳走になって友人と会話していたら、案の定その子も話題に参加。 せっかく最近ぺらぺら喋れるようになったと思ったのに、更なる難関に出会った気分。 何で子供相手にこんなに緊張しているのだと思うくらい。 「えーと 5円玉みたことある?」 「それ中国のお金みたい。そんなのいいの、私が言いたいのは べらべらべらべらべらべらべら。だからブッシュはべらべらべらべら」 Tapeを早送りで聞いているみたいだった。 完敗です。

2004/08/06

これは事件だ!

IBM のアメフトチームのファンサイトが終わってしまった。 これは大きな事件だ。 僕がIBMのチームに参加した年に始まったこのファンサイトでは、かつて、僕らの代の選手インタビューや試合結果に関するコメント、躍動感あふれる写真が多く掲載されていたし、掲示板もある価値あるサイトだったのだ。 時には掲示板のコメントがきっかけで、選手宅で夫婦喧嘩が多発したこともあったのに。。 非常に残念だ。でもチアリーダーのサイトは今でも運営してくださっているので、時間ある時に是非見てもらいたい。  

こちらでは、アイも変わらず映画鑑賞を楽しんでいる。 日本にもあると思うのだが、通常のスクリーンの4倍くらいの大きさの「IMAX」と呼ばれているTheaterで、”Spiderman2"を見た。  ”Catwoman”も見た。 ”Anchorman”も見た。  なんだか書いていて、僕は”なんとかman”を見るのが好きなのかと思うくらいだ。 ”Superman 5”や”Spiderman 3”現在製作中だとか。 Kodamanはただいま放浪を企画中。

2004/07/31

夢のSF生活

日本からアメリカ人の友達が2ヶ月の滞在を終えて戻ってきた。 ソルトレイクからハウスメイト(というよりも家を貸してくださっている方)が火曜日に戻ってきた。 ネパールの友達が、BerkeleyのYMCAを追い出されてSFのユースホステルに1ヶ月間滞在することになった。 むむむ! 楽しい日々の予感。  本日、このネパーリアンがSFに引っ越すということでその手伝いをした。 今日から住む彼のホステルは、彼のスペイン人の友達の一押しで、1泊18$だという。 しかも、男女共同部屋ということで、彼の期待も広がっていた。 「このSFで俺はすばらしい生活をおくる!」 なんていっている位だ。 ダウンタウンからも近く、2人でそのユースホステルへ。  ホームレスのたくさんいる通りを抜けて、少し人通りの少ない危険な雰囲気の道を歩きたどり着いたその場所にあるのは、小さい赤と黒の建物。 「えっこれがホステルか?」 セキュリティーがしっかりしているのか、インターホンがある。 押してみよう。 ピンポーン♪ あら自動でOpen。 誰でも入れるようだ。 扉を開けば、二階への長い階段。 いきなり階段かよ! あがってみてわかるくさい臭いと狭さ。 案内された部屋には、狭い部屋に2段ベッドが2つ。 男女共同の部屋と期待して入ったら、男性が一人ベッドでびろーんと伸びていた。 夢も希望もない部屋だ。 荷物を置いてすぐに外出。 狭くて息が詰まる。
外に出て友人が一言「明日 俺SFのYMCAに移る!」。 お前さんざんYMCAの悪口いってただろう!

ということで、早くも楽しんでいる。 日本は暑いと聞いている。 湿気とかすごいのかな? こちら湿気が無くて困っている。

2004/07/28

Vote2004

昨日からここアメリカでは民主党のConventionが始まっている。 ブッシュ大統領の所属する共和党は、来月末がConventionだ。 4年に1度のこの選挙の動向を知る事も、この留学での1つの目的なので、毎日いろいろ見ている。 戦争をすることによって成長してきたこの国がどのように経済的に成長するかというのも僕の興味があるポイントなので、戦争と大統領選の動向はなるべく見るようにしている。 

話は変わるが、町を歩いていると危険な目にあう事もある。 どんな危険かというと、ナンパされたり、男性が近寄ってきて、人のことを全身チェックするのだ。これは女性の話ではない。 僕の話だ。 いくらGayの多い町San Franciscoだからといって、町で僕をナンパするな。

2004/07/25

ブログって結構面白い

ブログ(インターネットの日記)はかなり面白い。最近多くの知人がブログを作っているのだが、それぞれの文章のスタイルや思考が理解でき、かつ皆僕よりもしっかりした内容で面白い。 そりゃそうだろうよ。 将来のことは米粒ほども考えずに目の前に転がっていると仮定して興奮という訳の解らない物を追っかけているだけの人間とは違う!そんな僕にとって、 英語?それは、より多くのヒトと会話するためのツール。 学位?机に向かっての勉強だと頭が腫れるので、外でしか学べないことに専念。 お金? 稼がない代わりに、あまり使わない。 生活? いい家政婦になるためになるべく自炊してみよう。 将来?今までそれを考えすぎて躓いていたので、今は考えない。 自分がこんな考え方をするなんて、思ってもいなかった。 かつては、起こりうる事柄を十手先位まで想定して、かっちり動いていたのだが。 んーそれはきっと、耳なし芳一が「沙羅双樹の花の色. 盛者必衰の理をあらわす。。。」と平家物語を読んだり、 芭蕉が「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。。。」と読んだ心に共鳴してしまったからだろう。 
つまり、将来のBigChanceの代わりに、目の前にできるSmall Chanceの種類を増やすということ。かな? この日記の良さは、何を言っているのか分からない所だろう。

2004/07/22

宇宙の果てからこんにちわ!

書くのを忘れていた出来事が一つある。 書いても誰も信じない話。えーー私、先日ヨセミテ記念公園からの帰り道であるものを見た。それは「うほ!(UFO)」。 友人と会話している最中に、車の左側に夕方にもかかわらずやけに明るい星だな~と眺めていたのだが、「すっ」といったん霞んだかと思ったら、また明るくなって、左右に「ぴくぴく」動いて 次の瞬間「ぱっ!」と消滅。 「見てあれ! なんかUFOっぽいね」なんて言っているうちに消えてしまったので、目撃者は僕一人。もちろん誰も信じない。
   実は私、大学時代にも似たような体験をしているのである。 夕方アメフトの練習中、自分がPlayする順番ではなく、後輩と会話していた時の事、 橙色の光が 右から左にすばやく移動し、その後上昇、右にゆっくり行ったかとおもったら、上下に移動してパッと消滅。 このときは、後輩も目撃している。
しかもその橙色の光が星には思えないほど明るく、空には雲ひとつなかった。これ本当の話。
「うほ」じゃないとすれば、あれは何だろう。 理解不可能な動きだ。 

2004/07/19

今そこにある差別

ちょっと時間があるので、児玉バイアスが思い切りかかっている自分勝手な日記。
自分を自分の外堀でしか表現出来ない人間はこの国では通用しないと思う。僕は、もともと剥がされるべきレッテルは、全て日本で剥がされてしまっているし、元々外堀で表現できるものが無いから楽な反面、本来持っている実力が何なのか見抜けないでいる。六本木交差点横断歩道競走で最速だからとこのアメリカで自分を表現できる訳が無い。カラオケで裸で歌わせたら、誰にも負けませんというのもお門違いだろう。


この国で認められるのは、お城の本丸だけつまり自分自身を誇れる本当の実力を持った人である。僕の友人はここ米国のアリーナフットボールで、先日タッチダウンをあげ勝利に貢献した。スターター選手として登録されることだって難しい中で、彼は”日本人なのにすごい”と評価された訳ではなく、本当の実力があったからスターターに選ばれ、最終的に結果を出したので評価されたのだ。 

アジア人だからと見下されることはこちらでは日常茶飯事。こちらに来れば、日本人だという誇りを持っていても、韓国人も、日本人も中国人もみんな一緒で黄色人種。この国で「差別」という言葉は黒人にも黄色人種にも適用される言葉なのである。黄人だけの日本でさえ差別はあるのだから。日本では、異国からの人が日本語を話そうと努力すれば、多くの場合、その人は笑顔で受け入れられるか誰か助けてくれるのに対して、こちらでは英語が話せ無ければ、「What?」(日本語で表現するなら「はぁ?」)という感じ。今まで一度だって、お店の店員に「Perdon me?」「Please say that again?」なんて丁寧に聞き返されたことは無い。


他の都市に比べても、様々な人種がミックスしている差別が少ないと思われるこのSFでさえ、ショップで、何を言ったのかを聞き返して「おまえわかんねぇの?」と馬鹿にされることはある。お店に入った瞬間に、「えっ何でアジアンがここにいるの?」と白い目で見られることもしばしば。何かを質問し始めた瞬間に「I don't understand」といわれることもある。(元々聞く気が無いんだね。)こういった話は、僕に限ったことではなく留学している人で経験している人は多い。
言いたいことは、こういう経験を出来る事自体は素晴らしいということ。日本では経験できなかったし人を見るときに、色眼鏡で見てはいけないということを学べているのだから。そういう思いをしたくなければ、然るべき所で然るべき実力を発揮しなくてはいけないという事。それする事で、肌の色に関係なく相手を認めざるを得ない状況に追い込むことが出来るという裏返しなのだから。もしくは、この国から離れるのが最良だろう。

僕は「いつか、どんな形でもいいから、絶対に」見返してみたいなぁと思う程度。外国人がこのアメリカで仕事を見つける機会は大きく減少している。実際にいい大学を出た、M.B.Aをとったからといっても就職先が見つからず帰国する留学生も多々ある現在の状況では、その実力を発揮する機会は益々少なくなっている状況だ。年々、外国人労働者に対する労働Visaの割り当ては減少しているのだ。そりゃそうだ、この国の人々さえ失業しているのに、他の国の人々を率先して裕福にさせる国はどこにも無いだろう。
いやー久々に書いた書いた。 いま僕は幸せだ。

2004/07/18

まもなく公開華氏9/11

先日の報道で、ブッシュ再選阻止目的だとマイケルムーアが発言したという”Fahrenheight9/11”(日本公開名 華氏9/11)。こちらの人々とも話したが、あの映画の中には、アメリカ人が今まで聞いたことも無い、ニュースにも取り上げらたことの無い情報がたくさん盛り込まれている。 日本人のイラク拉致の映像も登場する。 日本であれを見た人が何を思うか非常に興味深い。 見たら教えてほしい。
 
最近自炊が多いのだが、そこで気づく日本のすばらしさを少しここで紹介。 日本って最高だなって思う瞬間。 白菜にポン酢と 豆腐にしょうゆ。これ完璧な組み合わせ。 生姜とねぎとそばつゆもいいね。 列挙したらきりが無い。  とにかく、大好き日本。

2004/07/16

幸か不幸か

まずは今日の不幸から。昨日寝る前にパソコン(PC)をいじれたのに、今日には壊れていた。。。。 どういうことだ?!! いろいろ試したが稼動せず、結局中身を工場出荷時の状態に戻すことに。 さすがIBMのPC、ものの1時間で購入時と同じ状態に戻すことができた。 もちろん、今まで撮った写真やこれまであった方々の情報等は、違う記憶領域に入れてあったので消されることなくちゃんと保存されていた。 ちょいと不幸。
 
運転免許の筆記試験二回目に挑戦してきた。 今回はちゃんと勉強したので1点減点にてパスした。次はドライビングテスト。電話で予約するのだが、いつ受けれることやら。 まぁ、筆記試験に合格するのは大した事無い話なのだが、個人的には「ほっ」という感じ。ちょいと幸運。
 
今ヨセミテが火事だそうだ。 

2004/07/15

古本市でボランティア

ボランティアをやり始めているのだが、この度現地の日本人の方々対象にPC家庭教師をすることになった。少しでも自分を必要としてくれる人がいて、その人の役に立てるならそれでいい。 こちらにすんでいる年配の方々と会話することで学ぶことは非常に多いからだ。 日本にいないので日本一セッカチでおしゃべり好きな祖母と会話できない分、SFで祖母を見つけることにした。 今着たばかりの服をシャワーを浴びようと思って脱いだとたんに、洗濯機に入れてしまう祖母は最高に素早い。 この祖母にしてこの孫アリ。

先日も日系三世の方と知り合いになる機会を得た。 日本について知りたいという気持ちは強く、アメリカについて知りたいと思う僕の気持ちも強いから、話していてすべてが面白い。 言葉の交換よりも、価値観の交換というのは非常に僕にとって重要な時間なのだと改めて気づいた。 

2004/07/13

TOEFL 結果発表

本日先日のTOEFLの結果が来た。 結果は、CBT(Computer based Toefl) 213点!  PBT(Paper based Toefl)で言うと550点。今回はCBTで200点越えを目指しており、前回2月がPBTで475点なので、事実上75点アップ。 Toeflの場合は、25点上げるのでさえも、TOEICと違って非常に難しいといわれている中でこれは結構快挙だ。 550点で何が出来るかというと、大学に申込みが出来る程度である。TOEICと共にTOEFLも伸びているのだから良い。 まぁこれを終りとせずに、継続的に机上の勉強もやっていく。 あ~日記に書ける点数でよかった-。
明日写真アップ予定

Yosemite旅行記

シェラネバダ山脈の懐に広がる3000平方KMの公園「Yosemite国立公園」。SFから5時間ほどで到着。 今回の旅行での僕の目的は、ロッククライマーにとっての有名な場所「エルキャピタン」を見ることである。 これは、一枚岩の絶壁で高さ1095Mもある。実際に行ったときは、1人しか登っていなかった(肉眼では見えない)が、多くのクライマーが登りきれるほど甘くは無いらしい。 2万年前に氷河がここにある侵食した事によって出来た渓谷や「ハーフドーム」と呼ばれる岩山等が有名である。 予想よりも、岩、岩、岩という感じで、冷たい感じのする風景が記憶に残る。  
「Yosemite」のすぐ近くに「Mariposa」という、大きなアメリカスギの巨木で有名な場所がある。
この時期が一番いい時期らしく、SFよりも暖かい気温にびっくりしてしまった。 1泊2日のスケジュールで十二分に満足できる内容である。 

文章で書くより、写真で見たほうがはやいと思うので、明日にも写真をUP予定。

2004/07/10

明日からヨセミテへ

先日から友人の妹が日本から来ており、明日ヨセミテNational Parkに行くとの事で便乗して連れて行ってもらうことになった。 そうでもなきゃ、近いとはいえここから4時間ほどかかる場所なので、簡単にはいけない。   北アメリカには、文化遺産:49 自然遺産:29 複合遺産:1が存在している。 アメリカの歴史は300年ほどなどというのは大間違いで、Native Indianが培ってきた歴史はちゃんとそこに存在している。  少し、アメリカインディアンの歴史についても勉強してみようかと思っている。

2004/07/07

Level up の音

陸上やっていた時もアメフトやっていた時にも度々聞こえた「Level up」の音。 Gameのドラゴンクエストじゃないが、たとえば山道をずっと登っていて途中の休憩所やふとある瞬間に見える絶景を見るようなあの感覚。昨日の僕は、ちゃんとしたリズムをばっちり出せている自分の足から出てくる音にそれを感じた。 ダンス仲間からも、「ここ最近いい音出せるようになってきたね」と褒められたが、これだ!!!と感じたのは昨日が初めて。 だから何? っていうと、Level50の内の4なので大したことはないが、聞こえないよりは前向きだということ。 英語ではまだその音を聞けていないが、やっていれば聞こえる時も来るだろうなぁ。 

僕の友人が、NBAチアリーダーの日本選考会に参加したという。 結果は不明だが、すごい頑張っているので嬉しい。 そういう人を見ると、僕も元気になる。 元気の素は、他の人の元気と光合成。

2004/07/06

7月4日 独立記念日

独立記念日の昨日7月4日。 L.Aにすんでいる学生時代のアメフトの先輩と彼女が遊びにきた。 観光といっても、2人共何度かきている街だから歩いて探索することにした。 7月4日をアメリカで過ごすのは初めてで、何か特別なものがあるかと思いきや、花火と露店がフィッシャーマンズワーフにでている以外特別スペシャルなことはなかった。

2人は自分たちのすんでいるL.A(ロングビーチ)とSFを色々な角度から比較しながら、SFが素晴らしい街だと言っていた。 他の街に比べて、Latin, Europian, Asian, そしてGay, Les といった多種の人々がコミュニティーを作りながらも、共存しているこの街はL.AよりもよりOpenな感じがするという。 確かに、L.Aに比べたら建物も高いし、アパートも多く人と人との距離が近いのかもしれない。 僕にとっては、イヌを連れている人との街角での会話、Cafeでの会話などは普通になっているのだけど、L.Aで生まれ育った先輩の彼女ジェイミーちゃんもそういう機会は稀だという。 常に車で移動しなければならない生活は、人と人との距離を遠くさせるのかもしれない。 L.Aが好きだという人もいるので、全く否定するつもりはないが、何度か行った僕の感想としては僕にはあわない街だ。

2004/07/03

Fahrenheit 9/11

今回はちょいと映画の話。日本でも上映されているのだろうか? 映画"Fahrenheit 9/11"。 先日時間があったので1人で観にいってた。 火曜日の午後16:00からだというのに、珍しく館内が満杯になるほどの大盛況であった。 こちらでも、ブッシュ政権への批判的な内容も多いので上映しない映画館もあったりと何かと話題を呼んでいる映画。 内容はこれから見る人もいるから記載しないが、マイケル・ムーアらしい内容とだけいっておく。彼の話題作、"Bowling for Columbine”というアメリカにおける拳銃保持の法律を取り上げた映画を友人の勧めで以前DVDでみたが、これまた、アメリカという国の一面を如実に映し出している映画だ。拳銃での死亡人数が諸外国に比べて二桁も多いアメリカのColumbineという街でおきた、自称「トレンチコートマフィア」による学校での拳銃発砲事件を追っている映画。 
 こちらでは、 "Dodgeball" "White chiks" (最高!)⇒"The Treminal" と面白い映画が続々と上映し始めた。 まぁ娯楽としては映画とBarとClub位しかないので、映画でも観にいこうと思う。 アメリカにパチスロがあったら、パチンコがあったら大変だろうな。 換金所の前なんかきっと怖くて近づけないだろう。

2004/06/30

I really screwed up!

TOEICの点数が本日届いた。 結果は760点 惜しい!後40点で800点越えだったのに。(全然おしくない) 前回が720点だったので今回は40点UP. しくじった! ということで、7月も再チャレンジ。 TOEFLの点数が予想より良かった(Unofficial Score Base)ので、一応確認のためのTESTである今回は、前回よりもあがったということだけを見て良かったとしよう。(前もこんなこと書いたような) この留学が終わる頃までには、900点Averageで取りつつも、不自由なくInformal formal normalというSituationの中で会話できるようになりたい! その理由は、その方が人生楽しいから。

先週日曜日のGay paradeの様子を少しUPした。 写真では中々伝わらないだろうと思うが、とにかく変わったイベントだった。 

2004/06/29

世界最大のGay パレード! 

昨日日曜日 世界最大のGayの祭り「Pride Parade2004 」がここSFで行われた。
朝10:30から始まったParadeは13:30位まで静まることなく続き、Civic center周辺ではShopがならび、Paradeを終えた人々と見物人やらでごった返していた。ふと街の片隅を覗くと、真っ裸のおじさんが10人くらいいたり、190Cmはあるだろうという女装者、短髪で上半身素っ裸の女性、女性なのか男性なのか見た目全くわからない中性な人など、いろいろだ。

ご存知の通り、SFはCityの法律で同姓の結婚を認めている。そのため、色々な人々がここに集まってくる。それはいいのだが、 僕が街を歩いているときにナンパしてこないでほしい。写真を今日明日にもUP予定。

2004/06/25

TOEFLとボランティア

この一週間の締めくくりがTOEFLの本番TESTというのは結構きついものがあった。 コンピューターでの試験が始めてというのと、通常のTESTに比べ30分間のライティングがあるので全体通して約3時間半(途中休憩5分)。 コンピューターで受けると、ライティングの点数が追加される前の暫定的なScoreが手に入る。Scoreはきてからのお楽しみ。 後日、TOEICもTOEFLの点数も戻ってくるだろうから寝てまとうとおもう。

来週から日系の人々や年配の方々向けのボランティア活動をNPOに参加して始めることとなった。自分にFocusしつつも「何か人の役に立てる事が日本ではない所で1つでも出来たら楽しいだろうなぁ。」とやっとほかの事も考えることのできる余裕が出てきた証拠だ。 この8ヶ月間正直そんな余裕がなかった。

思い立ったが祝日!だ。(”俺の格言”参考のこと)

先日、中学-高校と一緒でこの12年間程、 音沙汰無しだった知人から、「突然KodamanのHPを見つけた!」というMailをいただいた。 みんな頑張ってるんだから、負けないように楽しもう。 

2004/06/24

運転免許筆記テストがなんぼのもんじゃい!

カリフォルニア運転免許を取得に動き始めた。 理由は簡単で、いくら日本で国際免許をとっても、カリフォルニアに住むという段階で、その国際免許は渡米から10日以内しか効力がないからだ。 実際は乗れちゃったりするけど、免許は安い値段で取得できるし、お酒を飲むにも、パスポートをID代わりに持ち歩くのは危険すぎるということで、とりあえずDMV(自動車局)にアポイントを入れた。 Yahoo Mapで調べたにも関わらず、あるはずの場所にDMVがない。 近くのお店のメキシカンのオヤジに聞いたら、「べらぼうに遠いがとにかくあっちの方向だ! 走れ!」ということで、走って走ってOn timeでDMVへ。(正確に教えてくれるなんて珍しい) 
アポイントを入れていたおかげで、順番待ちもせずすぐに、視力検査から写真撮影へと進むのだが、アポはいれたものの、筆記テストの予約で終わるだろうくらいに思っていた僕は、その日にテストを受けるなんて知らなかった。(そんな事Internetに書いてあったか?)ということで、いきなり筆記テスト!! まぁ何も勉強していないので、10点減点(6点減点以内で合格)で第一回目の試験落ちた。 TOEFLの勉強して、TOEICの勉強と運転免許の勉強なんて、僕のこの小さい頭ではもともとメモリ不足。 とりあえず、本日の所は負け! ということですんなり退散。またこれが、駅までべらぼうに遠かったのだ。 ちなみに、ドライビングテストには自分の車で行かなくてはいけない。 早い話、免許を取りにいくために、無免許で車運転しろということだ。 この国は本当に面白いな。

2004/06/22

久々の充実感

タップダンスを習っているということは友人の誰もが知っている。 昨日も1時間半タップ、今日も2時間半タップ。 足がヘロヘロだ。 今日もビギナークラスは先生との1対1のレッスン。 このおかげで、大分基礎の動きの中でも苦手としていた部分を克服できている。 珍しいことに、この学校の先生も受付の綺麗なお姉さんも僕をTsutomuと呼んでくれる。(KODAMANと名乗っていないからだけど) 他の人々はKodamanと呼ぶ。  落ち込むこともたまにあるが、やっぱり新しいことを学ぶのは本当に面白い。久々に秀樹感激!

話は180度変わって、僕の母親がパソコン購入。本日Mailをくれた。 たった1行の文章だが、その1行の1文字1文字にこめられた愛情にものすごく感激してしまった。 かつて兄弟で母親の誕生日に携帯を買ったときには、買った一ヶ月後に絵文字をバリバリ使ったメール(僕でさえ使ったことの無い絵文字だったりする)を送ってくる母上殿の吸収の早さにびっくりしたものだが、PCのEmailでは絵文字を使わないことを願う。 児玉Familyは基本的に、新しいことにチャレンジすることが大好きなようだ。熱海の引っ越した家族は、毎日我が家で温泉三昧。 温泉はいりたい。 ということで、今日は草津の湯パウダーをつかって温泉気分になる予定。  

2004/06/20

TOEIC

3ヶ月ぶりにTOEIC TESTをうけた。 来週は、TOEFLとドライバーライセンスのTEST。 今の状況を確認する上でも重要なので、思いついたときにこういうものは動くべきと考え、早速予約を入れまくった結果こうなった。もちろん明日日曜日あさってはタップダンスの日。  月曜日はアメリカ人の友人のギャラリー出展記念Partyだったりと、動くと決めたときからいろいろ予定が入ってくる。 やっぱり動かなきゃだめなんだな-とつくづく思いつつ、口語英語を磨くための更なる友達探しにも熱が入っている。 だんだん燃えてきた。 自分の日記ながら、本当に自分の今の気持ちがわかりやすくて単純な奴だなぁと改めて思っている。 自分が思っているよりも自分という人間は他人から見て解りやすいのかもしれない。

2004/06/18

道に迷っても人に聞くな!

道に迷えば人に聞くのが必然だ。 そして道を聞くば教えてくれる。人に聞いて正確な場所にたどり着いたという経験がこちらではほとんど無い。まるでタイのよう。 タイでは、全く知らない場所の宝石屋に連れて行かれた。こちらでも大抵はさらに迷う。 I don't knowをいいたく無いのだろうな。
先日銀行に家賃支払いのため入金にいった。 しかし、入金する銀行が違うのだから、その銀行に直接行けという。チェックがあればよかったが、チェックを持っていないので、やむを得ずその銀行へ行くことにした。
少しマイナーな銀行だから何処か解らないので教えてくれと頼んだところ、すぐ近くにあるという。
そこは、Powell StationというSFでも一番人が行き交う場所に近く周りにはOLD Navy(洋服)だったり、GAPだったり、CD屋さんがある。この場所でその銀行を見た記憶がないんだけどなぁと思いながら、見つからず20分経過。
翌日、ネットでその銀行の場所を調べてみたものの、教えてくれた地域には500M四方探しても支店なんかなかった。 自己責任。信じたあたしが馬鹿だった。  まぁんなこたぁ最初からわかってんべ。 

2004/06/16

僕の先生はエアロスミス

僕の先生はエアロスミスのボーカルに似ている。 女性なのだが、背が高く口とかはそのままエアロスミス。それだけ。 

徹底的にタップダンスをやると決めてから、BerkeleyのDance Schoolを見つけ、さらに幸いにもこれまで通っっているSchoolが Beginning Classを始めた事から、日曜日と月曜日はタップの日。 BerkeleyのSchoolでは生徒が4人だったし、昨日月曜日のBeginning Classは生徒は僕1人でPrivate Lessonとなった。ProのDancerのPricate Lessonが8$で受けられるなんて最高だ! ん~いい勉強。  

2004/06/13

良い点を探し、徹底的に自分を磨く

今週は本当に落ちていた。いやぶっちゃけアメリカに来て始めてだと思うほど落ち込んでいた。いまは、もう大丈夫。日記を書いたあの日から一気に道が開けた。そして、今日数少ない日本人の友達との久々の会話が再度自分を原点回帰させてくれた。 その人は明日Masterを取るべくNew Yorkへと旅立。 Golen Gate BridgeをNYに行く前に見たいとのことから近くのBeachまで行ったとき、彼女が自分がアメリカという国を好きな点と嫌いな点を話してくれた。 他の人にとってはどうかわからないが、彼女にとっての”この国の良い点”は、僕にとっての”この国の自分が嫌いな点”だった。(個人的な意見なので記載はしない)。 しかし、それをこの国の強さであり魅力であると見るポイントは、自分と正反対の意見としてではなく、良い点を探そうという非常にPositiveな考え方から来ているのだと考えさせられた。 悪い点を見つけて愚痴を言うのは簡単だからだ。 僕はこれから、もっとアメリカという国のいい所(他の人にとってではなく自分が感じるいい所)、そして、自分を磨くことを強く思っている。 そうそう、タップダンスが上手く出来なかったことも1つの落ち込む原因だった。 だから、僕は徹底的にタップダンスを磨く。たかが趣味 されど趣味!趣味がこうじてなんとやら。。 とにかく今の僕はさらに強くなれた気がする。  インターンシップまで一気にとばすぞ~。

2004/06/10

おい俺!魂焦がせるか?

物事悪循環するというというけど、先週から今週にかけての僕は全く持って最低だ。 理由、まったくもって英語で会話するという事に関しての自信を喪失しているからである。 なぜか? ここ最近多くの友人が母国に帰り仲の良いアメリカンの友達もあっちこっちにばらばらになってしまったことりによる寂しさや、機械損失なのかもしれない。 弱音の言葉の縛りなんかに負けるものかと思いつつも、少し自分が弱っているときには縛られやすく、部屋に鍵を忘れたり、Essayを書き上げたものの朝学校に遅刻したりしている。 これは注意が散漫になっているのと自分に油断していることから来ることだと自分を戒め、何も変わらない現状は変えようと思わなければそのままでしかないのだと改めて認識して、とにかく前に進むことだけを考えようと思っている。 現状が変えられなければ、この遊学に価値がないのは1000%明確にわかっているのだから。 頭でわかれば後は行動。 動こう。 クラブいこう! 話しかけよう! 聞いてみよう! この日記にの文字の中にいる僕は、これを書いている僕を元気づけている。 おい俺!Take it easy そして、具体的に動こう! まずは、久々にTOEIC850点挑戦だ。

2004/06/04

サンフランシスコという街

サンフランシスコにはHomelessが多い。 理由は、市がHomelessに今まで月150ドル~400ドルを生活保護として与えていて、それを目当てに各州から片道切符でやってくるのである。 しかし、今後は月59ドルの手取りとアパートメントもしくはシェルターを与えるという形に変更する意向を持っているという。 又、サンフランシスコの監獄収容者に対するヘルスケアの費用は他に比べて3倍近く高い。 理由は、収容者の40%以上がHomelessであり、H.I.Vウィルス感染者も多数いるからだという。 Market Streetという通りの7th Streetから下は危ないといわれている。理由は、Homelessと、売春、ドラッグのエリアだからだ。 とにもかくにも、この街にはHomelessが多い、黒人のHomelessが特にだ。 そして、彼等Homelessの中には非常に高い学歴と職務経験を持った人々もいると聞くし、そういう人と会話する機会も得た。  視点を変えてみると、この街はアメリカ人が住みたい街全米ランキングTOPなのだ。 そして、現在でもGold rushの時代の影響もあり、裕福な人々が多く住んでいる。  裕福な人々も多いが、Homelessも多い。日本では感じられない貧富の差ってやつがアメリカにはある。もちろん、アジア人を含んでのことだが、目に見えるもの差別だけでなく目に見えない差別もある。  この国を知ることはこの国が好きか嫌いかの以前やっぱり意味がある。  と、キン肉マンの題名の次に書くトピックとしては全く持って不釣合いな内容。 でも興味深い。

2004/06/01

キン肉マン Go! Fight!

ちょっと自分を振り返る日。 (今日は知人のギャラリーに顔をだした後、その友人の家で夕食を作らされた)
キン肉マンという漫画をご存知だろうか。僕という人間のキャラクター作りのBaseになっているのがこの「キン肉マン」だ。 あほかコイツ!と思われるだろうが、これは本当に本当だ。 普段カッコいいこと言っていて本番に弱い奴より、普段とことん馬鹿になれて、本番になると強い奴の方が100倍かっこいいという僕の価値観によるものなのだろう。 このキャラクターと出会わなかったら、僕は日々人に反論し、喧嘩して、ふてくされる幼少時代の性格から一転して、能天気野郎の性格にはなれなかったとさえ思う。 1年を通して、「ここで決める!」という瞬間はそう無いのだから、その「ここ」で決めれる男になるのが僕の理想だ。 今はその「ここだ!」というポイントで「ビシッ!」と決めれるように、とにかくよく遊び、よく学ぶ。 キン肉マン コイツは生涯忘れられないMy Heroだ。 テリーマン、ラーメンマンじゃだめ。 ようはキン肉マンオタクじゃん!とか言わないで。 

2004/05/31

元気の素 それは「日光」

こちら久々に晴れている! 日光最高おおいに結構! こんなときは友達みんなでフリスビーー。 後輩が6月にハワイで挙式をあげるという。 こちらからなら、かなり安い値段ハワイいけてしまうので、思い切って呼ばれてないのに、挙式にでもいこうかなと思う次第である。 今日はいい天気なので、日記など書いているよりも外ではしゃぐべし。 人間はしゃいでなんぼ!

2004/05/28

自律神経失調症がなんぼのもんじゃい!

いつの頃からだろう、髪を短髪にしようと思ったのは。 アメフトのダメージか、仕事で悩んでいたせいなのか不明だが、嘗て「自律神経失調症」という全く持って訳のわからない病気に悩まされた時期がある。 頭が痛いという表情が続くだけでも、「あなたは自律神経失調症です」なんていわれて、多分僕の場合その言葉を言われたときからが「自律神経失調症」の始まりだったのだろう。今思い出せば、その時は首の筋肉の疲労による偏頭痛だったのだから。 つまり、まんまと医者のいうその言葉の呪縛に縛られてしまったわけだ。この病気はいったいナンなのかを調べれば調べるほど自分を弱い人間と感じさせて抑うつ傾向にさせてしまう。なんたってこの病気は、完璧主義者人間ほどかかりやすいとかいわれていて、要は完璧主義者ほど弱くもろいといっているだから。  そんなときに、3ヶ月ほど落ちた時期を過ぎて、あることに気づいた事を久々に思い出した。
 病院での「ブロック注射」という首の骨の前側についている星状神経に麻酔をぶち込む治療法以外に「自分の体に即効性のあるもの」が無いとわかり、まずは「身の周りの生活に変化を」と題していくつかやったことを思い出した。1.太極拳 2.部屋の模様替え 3.アロマセラピー 4.髪型チェンジ 
そうだ!このとき僕は髪を切った。鼻に届く位の長髪から短髪に。今考えれば、「何か変化を!」という気持ちが改善に向かわせ、そこで改めて周りの人々の暖かい思いに気がつき、今ではこんなに前向きに考えれるようになれたのだと感謝。 少し前傾姿勢過ぎて、オデコをすりそうなくらいだけど。

ということで長い話だが、一昨日また自分で髪を切った。 今回は間違って6MMの歯を後髪に入れてしまって、後部に少しばかり段差があるが、まぁ右からみても左から見てもサッカーの中田だ。 はい嘘です。

2004/05/25

新Super 自己満足Site作成

学校帰ってきて10分で、Linkにある*俺の格言*を作ってみた。
諺や慣用句が大好きなぼくは、ふつふつと沸いてくるくだらないことを書き溜めてたいと思って作ってみた。
前からこういうの作ってみたかったのだ。くだらなすぎるので、観ないでもよし。観てもよし。笑うもよし。 僕の言葉で諺や慣用句を表現。 僕がこのサイトを読んでいて元気がでればそれでいい。 感想は欲しいのだが
否定的なコメントはやめてください。 *俺の格言*はSuper自己満足のサイトになる可能性が高い。

2004/05/24

空に太陽があるかぎり

空に太陽があるかぎり~~♪ 魂燃やしてますか?
先日、「神様もうすこしだけ」というドラマを全部借りて見た。(こんなことやっているからリスニングが落ちたんだと改めて理解) 一度だけの売春でH.I.Vウィルスに感染してしまう高校生と音楽プロデューサーの物語。涙涙涙の内容なのだが、すっごい気持ちが滅入った。  滅入った気持ちを燃やすため、Great Teacher Onizukaを借りた。これで、リスニング又落ちるかな。。。 

落ちたときは原点回帰ということで、単語帳を頭に詰め込んで、Idiomを楽しく覚えている。しかし、何でこうも言語っていうのは、国によって違うのだろう。 それが楽しいともおもうだが。

そうそう、BibBlue(僕の所属していたアメフトのチーム)がシルバースターというTeamに勝った。(きむたくの弟のいるTeam/僕の陸上部時代からの後輩もいるorいた)。 

2004/05/22

My improvement of English has stopped ...

I don't know why my English is getting worse; I actually have felt this kind of things.
540点まで一気に上ってきたTOEFLも一時の停滞をみせており、机に向かってのGrammar強化プロジェクトの結果がSpeaking Skillの向上をも停滞させていると感じる。 しか~し、これは限界点ではなく、坂に上る途中の脳みその中休みなのだと思って色々改善しながらも前に進むしかない。 この日記に落ち込んでいるなどと書いてはいられない。寂しさを感じるなどとも書いてはいられない。 これらすべてひっくるめて、留学というものについてくる特典なのだから。 パソコンを買ったらついてくる電源ケーブル見たいなもので、必需品みたいなもの。 坂を上った先には、InternshipなのかCommunity collegeなのか未だ迷ってはいるものの回答はあるはず。   
前から書きたかったことに、「日記を書くことのメリット」がある。 この日記というのは、日々の日常を振り返ることができかつ、毎日が同じではないということを認識することができ、さらに、自分をポジティブにさせる。 たとえ書くことがネガティブでも、書いているうちに文章をまとめようとする能力がポジティブな意見を引き出すのだ。 日記はいいよ! 元気の源だ。 元気があれば、何でも出来る。

2004/05/19

吉野家

吉野家の牛丼が突然食べたくなるときってあるっしょ!
吉野家の牛丼がサンフランシスコにあることは以前にWEBで調査済みだった。
本日満を持して吉野家USAへ。 再度そのホームページを調べていったのだけど、あるべきところに無い。
ある道を左に曲がってすぐと書いてあったのに、そこになるのはスターバックスとセブンイレブン。と突然、ホームページの更新された日時を思い出した。 2000年。。。。。あれからすでに4年。その間に狂牛病とかいろいろあったので、つぶれてしまったようだ。

”今食べたいもの”を食べれなかった時の悲しみといったら無い。食べ物の恨みは怖いとはよくいったものだ。
よし牛たべたかった~。 日本に帰ったときも牛丼がストップで食べられなかったのだ。こうなったらロスに食べに行くしかないかも。 それよりも自分で作った方がはやいか。 あ--牛丼。  日本は牛丼再開されたとか。素晴らしいことだ。 卵かけて食べたい。

とある友人から僕のホームページのカウンターは、ページをみて戻るたびにカウントされて正式な数がわからないのではと指摘された。 おっしゃるとおり! どんどんカウンターは進んでいって、その日誰が見たかとか全くわかりません。ただこのカウンターの目的は、僕が更新した後カウントが進んでいればいいなってだけなのだ。誰かが見てくれていればそれでいい。 家族だったり友達だったり。別にPublicで知らない人がみても
全く価値の無いサイトだろうから。 まぁ、僕のとってだけしか価値が無いのかもしれないけど。

2004/05/18

孤独!

兎年生まれの僕。兎は寂しいのに弱いというがそんな言葉の呪いにかかってはたまらない。
こちらに来てから、特にSFに引っ越してからというもの、ときに孤独を感じる。
なぜか?  東京と一緒でここはアメリカにおける二番目の金融都市だけに、学園都市のバークレーとは
違ってみんな社会人で独立している。それと観光客。 その日その日でしゃべる相手を見つけたとしても
継続的にということは余り無い。なぜなら皆日々の仕事や日々の観光があるからなのだと思う。

孤独を感じるといっても、まったくもって落ち込んではいないので安心してもらいたい。
ただ、独りってこういうものなのか実体験している。東京でも孤独はあるもんな。

こちらでは寂しさに絶えられず、日本に恋人がいるのに、アメリカでも恋人を作るケースを多くみてきた。
遠くの恋人より近くの隣人ということかな。それとも治外法権?
これはこれで、誰かに頼らないと寂くて気持ちが凍えてしまうのだからいいのかな。
皆は孤独ってやつを感じたときどうするのだろうか? 

孤独に超強い人は、すごい。 俺も孤独に強くなってやる。
そうそう、タップダンスも4回の練習を終えて上達の兆しを見せている。タタタン!たのしい。

 

2004/05/16

報告忘れ「朗読の会@USA」

先週の日曜日、バークレーの宝酒造USA社において、海外のARTを英語に翻訳して提供するNPO「Two Line」
主催の会合にて百人一首と小説の一部の朗読をする機会を得た。
これは、こちらの友人がインターンをやっていた事からOfferを頂き参加させてもらった。

全体としては、音楽アリ、日本酒の試飲アリで、25名程度の人々があつまり、僕が朗読した後、翻訳家が英語で翻訳をするという形をとった。 僕の日本語を翻訳するのは、スタンフォードのPh.Dであり日本にも6年滞在していたというかなりの頭脳派。こちらはお酒によってすぐ脱いでしまうかなりの肉体派。あんま関係ないか。  
普通に読んではつまらないでしょう、だから百人一首は、正月の競技百人一首のように、小説は心を込めて読み上げ、お客様の反応もかなり良かった。中国語っぽく表現するなら 「自己満足的理解人」

僕個人としては、「日本語は抑揚が無い」という認識を、少しCrazyなJapaneseには抑揚がありまくりなのだ!
ということで、マイクも使わずに大声で会場に響き渡らせてしまった。
大勢の人々の前でのプレゼンテーションなどは、結婚式の司会から経済産業省主催の会でのプレゼンなども含め300名以下の聴講者であれば緊張しないかと思ったが、異国の地で詠うということで最初は足が震えた。
でも、そこは酔拳の使い手児玉! 日本酒試飲してエンジンぶるぶる絶好調! 

その会終了後友人数人と共にフリスビーやって語り合った。こういうことが楽しいと思える僕は最近29歳になって、Pureになった気がする。 そう、そしてPURE児玉はただいま彼女募集中。。。 

2004/05/14

こんな形になりました

Googleが米国NASDAQに先日上場してからなのか、このBlogサイトのサービスもかなり向上している。
このBlogはGoogleと関連しているのだそうだ。
このサイトを応援したいから、GoogleのStockを買ってみたいという気持ちにもなった。

そもそも株というものは、その企業を応援したいち思う気持ちが保持させ、その気持ちにこたえるべく会社は一生懸命にBusinessを向上させて、得た利益を、最終的に応援してくれている株主の方々に還元するという一連の流れになっている。 つまり、その企業のファン作りでもあるのだなぁ。

充実してきたサービスを利用して、HPの模様替えをしてみた。 特二何が変わったわけでもないのだが、
少し見栄えが良くなったような、悪くなったような。 それぞれの日記に対して、コメントもかけるようになったみたい。

でもErrorだらけだ。。。素人だから。

2004/05/12

むむ!

現在HPのデザインを少し変えることを企画している。 まぁ1人で考えているだけだ、

2004/05/09

打ちっぱなし

友人の梅が帰国して寂しくなるかなと思ったが、4日から8日まで現在僕に家を貸してくれている(ある意味シェア)方が仕事の関係でソルトレイクから一時的に帰宅しているので、騒がしく楽しい毎日を送っている。

7日の朝、これまでのツーリスト気分から一変して、また勉強に明け暮れる毎日の始まりかと思いきや 2人でゴルフの打ちっぱなしへ。 ゴールデンゲートブリッジの近くにあるプレシディオエリアには、綺麗なゴルフ場があり、1番ホール横に打ちっぱなしがある。
100個で10$とは安いのか高いのかわからないが、とにかくアメリカでゴルフをやっておくべきだという提案の元、なんだかわからずに打ちっぱなしへ。 まぁ綺麗なゴルフ場で打ちっぱなしというもの”おつ”なモノで、中々気持ちがいいもんだと実感。 
ん〜最近遊びっぱなしだ。
明日は、バークレーの宝酒造アメリカ本社にて、朗読会の日本語パート講師だ。 こういう機会が回ってくるというのは、何かの縁なんだろうな〜。 

そうそう、一緒に暮らしてる方の話だと、僕は英語で寝言を言いながら、歯軋りをしているのだとか。 僕はアホだな!

2004/05/07

Ume's Trip- 6&Final

Day-6
しかし、ツーリストのパワーはすごい。この6日間にサンフランシスコのすべてを凝縮しようと試みるからだ。
その元気さに、負けない位僕も元気だ。 なんってたって、太陽の子供だから。
5月5日 この日は彼にとって、最終日。 最終日に彼が選らんだのは、「メジャーリーグで松井を見よう!」だった。
4日からオークランドにNYヤンキースが来ているということで、Night Gameで松井を観戦しにいった。
帰宅時間は11時を回り、最終日最後の食事はなんと バーガーキング。 最高だ。 これぞアメリカだ。という気分だろう。

Day-Final
この日記を書いている今、嵐のようにやってきた”梅”は、SFの良い天気とおいしいクラムチャウダーと
メジャーリーグとおいしいワインに触れて 穏やかな海のようになって日本に去っていった。
”梅”よ、野球場に連れて行ってくれてありがとう。  明日写真を大量にアップ予定。 

これからは、また普通の毎日だ。 そうそう、TOEFLだが、模擬で540点取れるようなってきた。 TOEICは800点目前。

【緊急NEWS】
今週末日曜日は、各国の芸術や文化などを紹介する会で、50人くらいを前に日本を代表して、百人一首や小説の10数行を朗読することになっている。 すっごい楽しみだ。  もちろん普通に読むのはつまらないので、お正月の百人一首の会ばりに詠ってみせる。

2004/05/06

Ume's Trip Day- 4 Day- 5

Day-4 つづき
僕のタップの初音はどうだったか? 気になる人はごくわずかだろうが、嬉しいので書く。 自分の体から音が出るというのは
かなり嬉しいもので、一度ジャンプしたら両方のつま先と踵からで計4つの音が出る。 トコトントコトン トコ トットットンなんてね。
クラスが終了後、Berkeleyにて”梅”と合流。 僕の友人が”梅”へのこの街の案内を快く引き受けてくれて、とても感謝している。

Day-5 ワイナリー&ホットスプリング
ワインの味の事は下戸の僕にはよくわからないが、カリフォルニアワインの本場 ”ナパ”のワイナリーにレンタカーで向かった。
サンフランシスコからは車で90分ほど北上したところにある、ここナパは近年非常に話題の場所である。 最近ではヨーロッパのワインを押さえて、コンテストで優勝することもあるとか。(友人談)
Freewayの両サイドには有名・無名問わずワイナリーがずらずらずらーーーっと並んでいる。
好きな銘柄のワイナリーに入り、テイスティングをして、購入するというのがワイン好きにたまらないのだろう。 
僕らはナパバレーを世界的に有名にした、”ROBART MONDAVI” や1本2万円以上するという”Opus One”そして
コッポラのワイナリーを訪問しテイスティングを実施。 二杯飲んで僕はヘロヘロ。 彼は上機嫌。
しかし、ワイナリーに車でしかこれないなんて、飲酒運転上等って感じ?
     ・・・・・とここまではワイン好きに向けての話。ここからは温泉好きの人への話。

ナパバレーから10マイルほど上にある町、”カストリガ”。ここは、セントヘレナ火山が近くにあるために、温泉が沸いている。
僕は、2ヶ月前からこの町に行きたかったので、そのまま車を走らせて温泉街”カストリガ”へ。 
サービスの質が高くて、 泥風呂とマッサージというのがこの街の特徴なのだろう。  カストリガの街は、端から端まで歩いて
20分もかからないほど小さいが、その小さい場所に温泉宿やSPAが密集している。 僕らは、泥風呂と普通の温泉のセットにチャレンジ。 価格設定は安くないが、ここまで来て温泉に入らないのは、 草津にいってピンポンしかやらずに帰るのと一緒だ。
泥風呂12分⇒普通の温泉湯⇒スチームサウナ⇒10分間の仮眠 で1SET. 感想はご想像にお任せ。

2004/05/04

"Ume"'s trip Day-2 to 4

友人の”梅”が30日にきてからというもの、僕も旅行者気分であっちこっちにいっている。

Day-2 は モントレーとカーメルへ4人で日帰り観光.
SFから3時間ほど南下した場所にあるモントレーという街は、昔ながらのフィッシャーマンズワーフで有名。
海に隣接して建てられている「水族館」は毎日観光客でごったがえし、「フォレストガンプ」でも取り上げられた「ババガンプ」という
お店もこの水族館の隣に隣接。  町並みとしては、2階建て庭付きの一戸建てが海に面して立てられており
朝起きて「さぁて サーフィンでもやるか!」という感じの街。

一方で、モントレーから6マイルほど離れたところにあるカーメルは、あの有名なぺブルビーチゴルフ場のある場所として
有名。 写真を撮ってきたので後日アップ予定。  梅も僕も2人の友人もみんな始めての風景に熱狂絶叫大興奮。

Day-3
ジャイアンツ戦を観戦しに、あの有名なベルパークのスタジアムへ。
バリーボンズがホームランを打ったら柵越えで、海に落ち、それを待っていた船に乗っている人々がこぞってボールをとりにくという
光景は日本のテレビでもおなじみだろう。 しかし、観戦当日の試合にはボンズは出なかった。 球技の得意でない僕は、野球に余り興味が無い。  知っているのは、ポンセとクロマティーとブリューワー位。 

Day-4
これを書いているのは”梅”にとってDay4. 朝、僕は学校、”梅”は観光という形で個人行動の日。
今彼はバークレーに向かっている。 僕はこれからタップダンスの練習だ。  そうそう、今日タップダンスの靴を買った。
いよいよ本格的に僕の体が音を出す日だ。  靴屋で知らないおじさんに音が綺麗だと褒められた。社交辞令でも嬉しい。

2004/05/01

友人が到着

日本から、僕のお願いした 爪切りやら本などを持ってIBMの時の同期だった友人”梅”がサンフランシスコに遊びにきた。
久々にあうので、到着ゲートでびっくりさせたやろうと思ったら、寝坊。 やってしまいましたが、最近は移民局で指紋やら顔写真やら
で大変込み合うのでまだいけるとおもったら、空港に向かっている途中でゲートを出たという連絡が。。。 残念。 
ということで次に日本から来るだろう友達(今は誰か解らないが)には入り口で思いっきり「児玉観光」の旗でも振ってみようとすこし
弱めの決意。

”梅”は飛行機で寝れなかったという。 この日記を読んでいる人は解ると思うが僕は前回こちらに帰国した際
昼間から爆睡してしまったため、1週間時差ぼけに悩まされたことがある。彼にはその辛い思いをさせたくないので
眠らせない事を約束。
部屋に荷物を置いた後、早速坂の多いこの街を徒歩で引きずり回しフィッシャーマンズワーフにクラムチャウダーをGETしにいく。
Soup飲みながら彼にワインなどを勧めて、良い天気の中思いっきり眠くなってもらい、さらに徒歩でリトルイタリーへ。
”梅”は睡魔で死にそうになっていた。  今日は彼にとって八甲田山だったのかもしれない。「梅!寝るな〜〜!!!」
この日記を書いている現在、彼はベッドで死んだように寝ている。  皆さんくれぐれもSFに来るときは、時差ぼけ対策忘れずに。
じゃないと、僕にいじくられるだけいじくられる。 酒飲んで眠くなったところで町中を闊歩しましょう!

明日は、先週の「North Bayで乗馬」に引き続き、「カーメル・モントレーの素晴らしい景色に触れる旅」に4人で向かう。
写真は後日アップ。 

2004/04/27

Tap

タップダンス行ってきました。 結論から言うと、すごく面白いダンスです。はい。
ラインで踊ったり、踊り合わせたりするのだが、基本は個人。 僕は個人競技は基本得意なのでOK。 逆に球技は苦手。
じゃぁアメフトは? アメフトは丸くないからできたようなもの。でもパスとれませんでした。センス無いもの。

Downtownから電車で3駅行ったところにある、24th Streetという駅から徒歩20秒。
タップダンスからHIP-HOP、SALSA、AFRO DANCEなど様々な踊りを教えてくれるダンス教室。
ブレイクダンスは友達と一緒に独学で学び、SALSAはまだ習いたて、ベリーダンスは発表会の場で二度ほど踊らされただけだし
HIP-HOPもクラブで覚えた程度の僕にとってはダンス教室なんて初めて体験でものすごくどきどきした。
なんたって、鏡張りだから。昨今、Lovehotelだって鏡張りなんてないし。ここにはSALSAもあるので、
どうせならタップとSALSAを両方習ってみようかと思っている。まずはタップにFocus.

以前IBMの人事の方が「学生は時間をおいかけ、社会人は時間に追いかけられる」と言っていたのを思い出した。
今の僕は、学生ともいえないような立場だが「時間を追いかける」立場にある。
やってみようと思うものは何でも、まずは実施 後に「感激」か「後悔」の判断をすればいいんじゃないという気持ち。
やらずに、死ぬ間際になって「あれやっておけばよかった〜」なんて”想像”することさえ、どうやら許せない性分らしい。
もちろん今夢中なのは、先日記載したように「英語のGrammar」であることには変わりないので、安心を。 明日写真アップ予定。

2004/04/26

馬と牡蛎

今日はSFから2時間ばかり北に行ったところにある、North bayエリアへ馬に乗りに 親友達とはしゃぎにいった。

途中、Fairfaxという町から海岸線へ抜けるまで、車のCMの撮影等で使われる高原の中にカーブが300個くらいある
有名な絶景のポイントを通過。 明日には写真をアップそちらにご期待。 大量アップ予定。
(学校の先生の子供が嘗てここでカーブの数を数えたんだそうだ。結果が300Over)

馬に乗るポイントは”OLEMA”というエリアで、いたるところに馬がいて街中を馬が歩いている。
ここは、馬を持っているお金持ちの人々が自分の馬と一緒にきて森の山道で共にすごす場所なのだそうだ。
馬という生き物は、よく人を見ているから一度見下されたら言うことを全然聞かないという認識があるので、”男児玉”を見せるべく大奮闘。
しかし、かれらはでかい。すべてがでかい。 俺の1.2倍だ。 何のことかは想像に任せる。まぁたかだか1.2倍だ。
ものすごく嬉しいのは、馬だけでなくミュールというロバと馬のハーフの生物にあえたことだ。 

次に海で友人の作ってくれた最高にうまいお弁当をいただく。 その後牡蛎を食べにさらに北に進路を取る。
これがまたちょいと複雑。 普通、馬といえば牧場だろう。 牡蛎といえば海だろう。
日本では僕の知る限りどう考えても、この二つのものが一致しない。しかし、違う国では違う体験ができるのだ。
ものすごくおいしい牡蛎を食べながら、真後ろに馬がいる草原が存在する。 牛もいる。

珍しく、SFのDowntownを出て旅行者の気分でドライブをし、自然と戯れた感じの一日だった。 あしたは、タップクラス見学だな。

2004/04/25

Home page

週末にガソリン補給しましたか?皆さん張り切って1週間魂焦がしていきましょう!

このホームページ(HP)の表紙の画面を作りたいのだがどうやればいいのか分らないので、未だこのままだ。
ちなみに、このHPにLinkの張ってあるアメフトチームBigblueのファンサイトにLinkを張って貰った。塚本さん有難う。

まぁ単なる日記だし、これを読んで刺激になるのは僕ぐらいだろうし
家族や友人に元気な様子が伝わればいいので、そこまで凝る必要も無いか。

明日は、友人と馬に乗りに行く。 馬ノリじゃなくて馬に乗りに行くのだ。馬は目的語である。 S+V+O

NEWSな話:ボランティアを始める可能盛大、タップダンスを始める可能性大ってな感じ。サルサはちょっと検討中

2004/04/23

親友の友人へ

先日僕の親友コンチ(トロントに留学してDJをやっていた)と、彼が留学を終えて日本に帰った後の事をチャットで会話した。
本日は彼とその友人との会話に関して取り上げ、ちょっと理屈っぽいその友人へあてた理屈っぽい日記である。

コンチが日本に帰った後、ある友人と会ってこういわれたという。。
「たかだか一年半くらい海外にいた位で、何が見えるんだ。」と。
その会話に対して彼がどう答えたかは余り問題ではないし、僕がきかれても「別に。」と答えるだろう。なぜか? 愚問だから。
(でも結構この手の事いう人っているなとか思う。後何かと経験がうんたらかんたらとかグダグダ言う人もね。)

アメフトをやめれば、そのチームのことが別の角度から見えるし、
会社を辞めれば、その会社がどれだけ素晴らしい会社であったか、なかったかがよく見える。ちなみにIBMは最高。
日本をでれば、たとえそれが一週間の海外旅行であったとしても色々なものを頭の中で比較するではないか。
物事は一面ではない。  
別の角度から見る事に関して「時間」が一番重要なのではなく、「別の角度から」が重要なのだ。
もちろん長い時間が要すれば、より色々なものが見えてくる事は間違いないだろうけど。

ということで、留学は誰でもできるのだから偉そうな事を言うつもりは全く無いのだが
「違う立場・角度から見れば、今までと違うものが見える事だってあるんじゃないの?」 ってことなのだ。 そこんとこヨロシク! 

2004/04/22

勉強も面白い

何に夢中ですか?ときかれれば 今の僕は Grammar に夢中だと答えるだろう。
新しい学校になってから、TOEFLの勉強をしているのは先に書いたが、これが最高に面白い。
TOEFLには新科目としてEssayがあるのだが、この作文は自分の英語力を格段に上げてくれるに違い無いと確信。
友達は「英語なんて勉強するモンじゃない。しゃべってしゃべって喋りまくることによりのみ上達するものだ」といっていた。
もちろん僕はこれに激しく同意するのであるが、しかしこの前提としての文章力や表現力というのも重要だなと思う。
今はMailという凄く便利であるが、その人の頭の中が分ってしまうようなある意味怖いToolがある。
これを上手く使いこなせないと仕事やコミュニケーションにも支障がでてきてしまう事は多々あるだろう。
なんたって、Mailは文章で残ってしまうのだから。 まるでこの日記のように。本当に怖しい。

逆にNativeと会話する事によって得られるものにスラングや気の利いた言い回しなどがある。
これは、机上でいくら勉強してもその使用頻度やタイミングが学べない。 まぁようはバランスって事だな。
学問にこれといった王道があるわけでもないと思うので、こうやっていろいろ考えながら楽しんでいる。

2004/04/20

出会いは面白い

先週末は日本町(Japan Center)の桜祭りに、友人数人と遊びにいった。
その日はじめて紹介された、友人のアメリカ人の友達は、日本語を勉強していて、空手をならっていて、分子生物学を学んでいる
とてもよく笑う、話の合ういい奴だ。

もう1人、現在UCBのExtensionで学んでいるIBM休職中の女性と会う機会を得た。
僕のアメフト時代の後輩の同期で、僕の存在をたまたま見つけたこのHomePageで知ったというから驚きだ。
先ほどの面白いアメリカ人の友達と友人とその後輩と5人で我が家でお茶して夜レストランへ。
後輩の女の子は楽しんでくれたみたいでとても嬉しい。

僕自身は、誰も・何も知らないこの町に来たとき、こちらに住む日本人の方のやさしさに触れてものすごく救われた記憶がある。
あのときの気持ちを忘れずに、こちらに誰か来るときには何かの役に立ちればと思っている。
まぁたかが6ヶ月しかいないで、SFを語れるわけではないし英語もままならないので、只楽しく一緒に過ごすことくらいだけど。

4月末にはGWを利用して会社の同期が遊びに来る! こりゃ ある種祭りだ!

2004/04/19

言葉の呪

「最近忙しくって」 「おれ最近調子悪い」等と言うこと言葉を結構耳にするし、ときに自分でも使うときがあった。
一昨年くらいから、僕は気持ちの中でこの表題の「言葉の呪文」というある意味くだらなく自分としてはある意味面白いことを考えている。

あれはそう、「陰陽師」という本を読んだくらいからだろうか。 
陰陽師が問い、答える。
「世の中で一番短い呪とはなにか? 一番短い呪とは己の名前である。名まえは人を縛るのだ。」と。
そりゃそうだ、生まれてきて名無しのゴンベイじゃ ちょっとものさみしい。

自分の生活に置き換えた時に結構関係ある事柄だったりするのでは?
以前「忙しい という感じは 心を亡くす と書く」と教わった。 
だから、仕事を始めてから自分自身に「忙」という言葉を使っていない。 

言いたいことは何かというと、 どうせ自分が言った言葉が、自分を縛るというのなら Negativeな言葉じゃなくて
Positiveな言葉で縛ればいいのではないかということだ。
Negativeな言葉の後にちょっとPositiveな言葉をつけるだけで自分の気持ちも前向きに縛れるのなら
そのほうが1000倍良いに決まっている。  今日は只それだけを思って日記を書いている。
「俺最近大変だけど、でも超燃えている」 「最近ちょっと調子悪いんだけど、なにかこうふつふつと猪木イズムがに火がついている」

2004/04/17

Kurosawa

学校初日に自己紹介でもあるかと思いきや、毎週新入生がはいってくる今の学校にはそんなものは無く
10人くらいいる生徒は僕の存在に対して「お前だれ?」 状態のままクラススタート。
というかこちら側からすれば「君達だれ?」という気持ちなのだが。
さすがにSan FranciscoのDowntownにある学費の安い学校だけに、いる生徒は希望にあふれた
若者達。話している内容も若い!クラスの内容は最上位のクラスだけあってLevelが非常に高く、ものすごく面白い。

学校が始まったとはいえ、キントレにいくまでの夕方や夜中は時間があり映画などを借りて観たりしている。
黒澤明監督の超大作「7人の侍」を観てみた。 日本に興味のある人との会話では、黒澤明作品の話題は結構出るから
良い機会なのだ。感想は別途。 そういえば、北野武監督作品の「座頭一」も観た。 こちらも別途。

明日17日18日の土日と来週の土日の計4日間。SFのJapan Centerでは、「桜祭り」なる催し物がある。
今年は日本でお祭りに参加できないので、こういう催し物には参加しておこうと思う。
昨年、麻布十番祭りで焼肉屋「永来亭さん」の出店を手伝い、冷麺300個が売れたのを思い出した。
冷麺いかっがすか〜といっても誰も振り向かないのに、オイキムチ乗っけ放題!といったらみーんな立ち止まって振り向いた。
夏がく〜れば♪ 思い出す〜 キムチのせて〜 冷麺くう〜

2004/04/14

次はTOEFLだ

時差ぼけは治りつつある。でも、本当に時差ぼけって辛い。 
さらにこちらはSummer timeが始まり、夜の19:00でも日本の15:00くらいの天気。ちょっぴり寒い。

昨日新しい学校の恒例のPlacement Testがあり、本日からTOEFLの授業。
TOEFLなんて自分できるじゃんとおもっていたが、内容は非常に深く・面白く「こりゃ1人でやるより面白いな」っな気持ち。
今まで何処いっても一番下とか真ん中のクラスだったのだが、今回は珍しく1番上のクラス。

まぁ仕事の時も社外活動(Networking Partyなど)が自分の仕事にとって重要だったように、
校外活動の方が重要なのだとおもってがんばろう。

5月中旬にはサンフランシスコの名物マラソンみたいのがあるらしい。 すごい人数の人が真っ裸で走るそうだ。
こりゃ激写だな!

2004/04/13

5000アクセス突破

5000アクセスも突破すると、プライベートのアダルトなサイトでは普通にSpecial Photoなんていって
Nudeがあったりするらしいが、僕はお酒を飲んでもいなのに脱ぐことはできない。
脱げといわれても、まいっちんぐまちこ先生!(ただこれが書きたかっただけ)
面白い企画でも考えよう。 掲示版機能とかあったら面白いのかな?

SanFrancisco New life

時差ぼけがひどい。 完全に時差ぼけ解消の戦略を間違えたようだ。
1.飛行機で眠る
2.着いたら眠くても眠ってはいけない
だったと思うのだが、 完璧に履き違えていたみたいで
1.飛行機で全く眠らない
2.家に帰ってきて、昼の2時から爆睡 翌日の5時に起床
こんな感じで、毎日夕方死ぬほど眠くなり、睡魔している生活がここ3日ほど続いた。

一昨日アメフトの大先輩が仕事の関係でこちらの日航ホテル滞在ときいて夜無理やり起きて
飛んでいった(といっても家から5分) 
アメリカで先輩や友人に会うのは本当に新鮮で、「務!China Town連れて行け!」といわれ喜んで案内。 
また、IBMで大変お世話になった元秘書さんの友人もこちらに1ヶ月ほど滞在ということで、紹介を受け先日お茶をした。
時差ぼけでボケボケしているが、ちゃんと街には繰り出し、カフェで”外人”捕まえて英会話の勉強もやっている。
親友のコンチがいっていた。「アメリカでは僕達が外人なんじゃ!」と。

2004/04/09

TOEIC

日本に戻る前に受けたTOEICだが何とかこの2ヶ月間集中的に勉強した甲斐もあり700点台に到達。
次はTOEFLの550点とTOEICの800点UPを目指しながらも、楽しく日々生活の英語を学んでいければと思う。
590(Listning 350 Reading 240)
685(L:420  R:265)
720(L:410  R:310)
ときている。
ここから先は ReadingのSpeedUpと絶対的なボキャブラリーだろう。
まぁテストができても、会話できなければ始まらないし、人生つまらなーい!でも点数あがるのは楽しい。

時差ぼけ後14時間ねてしまい、朝5:00にこれを書いている。 

2004/04/08

Japan-the last day ⇒San Francisco

仕事の関係の人も含め30人以上の方とお会いして色々話を聞くことができてよかった。
仲の良い友人達ともアホ騒ぎできたし、先日AV女優を引退した「川奈まりこ」さんを焼き鳥屋で見かけることができた。
マッサージにもいけて首の調子もすこぶる良い。 
あっという間の二週間。最後の日は家族との団欒を楽しもうと空けてあったので、実家にてのんびりと過ごした。

家族はいて当然と思っていた学生時代。
父親が2000年に死去してからというもの、家族というものをすごく意識するようになった。
家族は本当に大事なこの世に2つとない宝物だと思えている今日この頃。 こういう「気づき」は僕の人生の中で重要だと思う。

8日いよいよ帰国。 8日の夕方18:00に出発するのだが、15:30にトロントからDJの修行と語学と遊びを終えて
帰ってくる友人がおり、成田の第二ターミナルで待ち合わせ。
通称「コンチ」と呼ばれる僕の古くからの親友は、頭を結っていて”ラスタマン”という雰囲気。
つい最近まで見た目汚い男No.1。しかも、アカプルコとベネズエラによって帰ってきたんだと。。。。狂っている。こいつは狂っている。最高だ。

この日記は、サンフランシスコの到着して2時間後。日本時間の6:00AMはこちらの2:00PM。
機内で一睡もできず、いまヘロヘロ。

2004/04/06

Tokyo week-2

アイモカワラズ〜食べまくっている。

昨日5日は、IBMで一緒に仕事をしていた方と夕食。僕とその方とは二名で日本IBMとしてベンチャー企業に投資する
「ベンチャーキャピタル事業構想」を立ち上げた人物。実際僕の退職後その事業は立ち上がった。

大企業とベンチャー企業との協業事業を生み出すことは非常に難しい。たとえ協業モデルが出来たとしても
お互いの利益を生み出すActivityに結び付けるには更なるステップを必要とする。しかし、この活動は大企業にとってだけでなく
ベンチャー企業にとっても重要な活動であり、日本とiう国のGDPにも重要な影響を及ぼすのである。 
幸い、僕が退職前に手がけていた協業モデルが6ヶ月経った今かなり具体的に動き始めているという話を聞き
大変嬉しい限りだ。 (、詳細までを聞くことはできなかったのは残念であるのだが。)

2004/04/03

デジタルカメラパワーアップ

*Mauiの最悪の天気と少しだけ日本での写真をUP

今日、デジカメを買った。 SMAPの草薙君が最近広告をやっている片手で拳銃みたいに取る奴だ。(写真UP済み)
これで、動画を撮って音声も録画できる。これまでのはそれが出来なかった。
あまりデジタル機器には興味がなく、携帯つきカメラもあえてそれを避けていたが
やはり日本へ面白い映像やら画像やら家族や友人に届けるときに音声がついていた方がいいということで購入。

本日は、保険会社を退職して小さなベンチャー企業の起業に携わり、現在では100人を超える規模の会社となって
しっかり利益も出している会社の役員となっている友人とあった。。
大企業に戻らず、ベンチャー企業で思いっきり魂焦がしたいとおもっている僕にはこういう友人に会うと
非常に刺激される。今日は刺激感激!だ。

日本に帰ってきて若い女性の肌が非常に美しいことにびっくりしている。(おやじ発言では断じてない!)
何でだろう。 ファンデーションが良くなっているのか?化粧が上手になっているのか?
日本人女性の肌質がかわってきているのか? 教えて欲しい理由・・”気になるから”  女性からのMail待つ

2004/04/02

Tokyo Halftime

日本に帰ってきて一週間。 たこ焼きだラーメンだ焼き鳥だ焼肉だと食べ歩きまくっている。
また、ビリヤードだ(アメリカにもあるべ!)、クラブ(Dance)だ、漫画喫茶だ(茅ヶ崎に帰れないときはここ)と
満喫している。(漫画喫茶を略して漫喫と呼ぶ)
残念ながら、人間は寝溜めと食溜めはできない。よって三藩市(中国語でサンフランシスコの意味)に
持ち帰ることはできない。
これ非常に残念。たとえその料理がこれまでの人生で一番美味しいと思える料理でもだ。これは事件だ!

こちらに来て早くもあった友人の人数が30人を超えようとしている。
一度帰ったら今度は9ヶ月から1年は戻ってこないと考えているので最低でも50人位にはあって帰りたいものだ。
嬉しいことに夜中四時でもわざわざ駆けつけてくれれる友人なんかもいて本当友達には恵まれていると思う。

時に、友人の連れてくる初めて会う方もいるのだが、これがまた僕のタイプだったりもした。
恋に花咲く29歳 児玉務 今が夏! という感じだろう。 後1週間。。。 遊びつくしてやる。これプータローの特権。

2004/04/01

Business 

すでに日本に帰ってきて、1対1の食事やお茶を含め13人もの人とあった。 そして、8日までありがたいことに予定が一杯だ。

本日は、昨年日本IBMにおけるベンチャーキャピタル事業(VC)をともに立ち上げ、現在も活躍している大先輩に会うことが出来た。
大企業とベンチャー企業との協業というのは”絵に描いたもち”になることがおおく非常に難しい。しかし、実現すれば互いの会社にとって非常に重要な収益の柱となるし、ベンチャー企業の成長と言う観点、日本のGDPの底上げと言う観点では日本という国にとっても非常に重要なMissionなのである。 
そのような話の中で、大枠ではあるが昨年自分が仕掛けた協業ビジネスモデルが実現し更にドライブが掛かっているという話を聞き
やってきたことが間違いではなかったことに嬉しさを覚えた。 (社外の人間なので詳しい話を聞けなかったのは残念ではあるが)

やっぱり日本のベンチャー企業の役に立つような仕事に戻れるように英語を磨こう!

2004/03/30

Tokyo -Week1

本当に日本のご飯は美味しい。アメリカで大金を払って食べれる料理が
こちらでは普通に食べられる。これだけでも日本は素敵だ。

日本とアメリカで大きく違うなと思うのはやっぱり人種の多さなのだろう。
日本Marketでは、その土地その土地の人の性質を意識はするものの、
人種を意識したMarketingというのはそこまで必要ではないかもしれない。
見渡せば日本人だから。 しかし、アメリカではフロリダはキューバ系のPopulation
であるのに対して、カリフォルニアはAsian、南部はラテンアメリカ系が多いなどと、
同じ国の中でも年齢、給与所得、性別だけでなく人種というTarget Segmentが
重要になってくる。 さらに、ゲイだとかレズビアンといった人々も非常に大きなMarketである。

こういう市場の違いを目の当たりにするのも非常にいい刺激になっている。
久々に秀樹感激!である。

2004/03/27

Tokyo- Day1

6ヶ月ぶりの日本。 何が変わったかといえば、特に何も変わらないのだが
周りが自分と同じ肌の色と同じ言葉をしゃべっていると言う点では結構ほっと安心するものがある。

そして、僕の希望で家族とともに「つばめグリル」へ。
「つばめグリル」ここは僕にとっての最高の場所。あちらでハンバーガーは食べても
まともなハンバーグを食べた記憶がなく、大好物がハンバーグなのだから
その味がどれだけ美味しく感じたかは想像し易い。いやー本当に美味しいのだ。
実家は茅ヶ崎。烏帽子岩がすぐそばにある海の近くの家。 これまた最高。

これからしばらくは友人と楽しい毎日が過ごせればと思っている。

2004/03/24

Maui−Day3

Mauiつまーんなーい。理由、雨 大雨 曇り雨。。。。
イアオ渓谷に行こうとしたが、小雨の雲が多い中ではつまらないだろうと中止して
近所のMaui一番大きなショッピングセンターにて買い物。
あまりにもつまらないので、ホテルで早く寝ることにした。明日はいよいよ日本だ!

2004/03/23

Lahaina & Kihei

Maui2日目  天気は大雨 昨日よりもひどい
Lahainaがどんなに栄えている街でも
どんなに綺麗なBeachがあっても
僕のいる町からは正反対。両方ともここから35Kmの距離。
そしてここでは雨で動けない中なにもないといったら、
車で動くしかない。 ということで、レンタカーを借りた。24時間で29$は破格の値段。
しかも車はBuickの最新モデルかどうかわからないが新車だ。

車で45分ほどかけて島の反対側の”Lahaina”に到着。
海岸沿いに300m位だろうか、おしゃれなお店が広がっている。
嘗ては、ハワイ王国首都として栄えた街で歴史的な場所でもある。
しかし、人が多すぎて気持ち悪いので車で通り過ぎた。
新婚さんとか買い物目的の人には最高の場所なのだろう。

ということで、進路を南にとり綺麗なBeachの沢山あるという”Kihei”というエリアへ。
Mauiの南西に位置するここ”Kihei”は、Beach周辺が整備されていることから
人気があり、他が雨でもここが晴れているということも多い所だといわれている。
とはいっても今日は雨。。。 綺麗なBeachに裸で乗り込んだが、5分で寒くなり終了。

帰り際に、子供の頃よく食べた「Hawaiiのパン」を見つけてかった。
これと牛乳の組み合わせは、アンパンと牛乳のコンボの次に最強だろう。次回写真UP予定。

2004/03/22

Maui

Maui に到着。 窓際をお願いといったら、普通は外人が座れないようなフライトアテンダントの真横の席
を用意された。 「何であなたがここにいるのか信じられない!!」とアテンダントにいわれ「あなたはスペシャルな人ですか?」と同乗客に聞かれわけの分らないままHonolulu経由Mauiへ。

Mauiに到着後、Taxiを利用してHotelへ。Taxi内でMauiの有名なところはどこかを聞いたところ
皆さんご存知のLahainaという買い物エリアとWaileaだという。 僕のホテルの場所はKahului.
空港からはすぐだが、Lahainaからは30KMも離れていて、島の反対側。
そこには、Maui最大のショッピングセンター以外何も無い。。。。。 どおりで安いわけだ。

皆さん安いのには何かしらの理由があるのだと考え、ちゃんと良いホテルを取りましょう。

Taxiのおじさんには、「あんたの目的は買い物とかじゃないだろう。だってKahuluiなんてLocal好きの
場所に泊まるんだから。。。。」   まぁ本読んでゆっくりしよう。    しかし、本日Mauiは雨。以上

2004/03/21

TOEIC

本当最近TESTばかり受けている気がする。
まぁしかし、これも自分の英語のLevel確認の1つの標なのでしょうがない。
1ヶ月で人間何処まで伸びるのかという1つのTESTでもあるし。 今回の目標は750点。

そして明日からMaui島。 その後25日からはしばらく日本に滞在。
この日記はちょっとの間見ていない日本で、28年間今まで見慣れていたものへの
新たな興奮なども見つけられればいいなぁということで継続して書いていこうと思う次第でござんす。

今回は首の治療と新居を観にいくのと色々な手続きをすることが目的であり、中々友人に会う機会も
少ないと思うのだが、まぁ日本にいても中々会えない環境というのは一緒だろう。

昨日、現在アメリカの室内アメフトチームと日本代表との21日の親善試合に参加している僕の後輩とチャットをした。
結婚したという、、おめでとう。 僕の同期も結婚したのでおめでたい。 僕はもともとおめでたい奴だからおめでたくない。

2004/03/17

公園で日焼け

本日の気温は摂氏29度。絶好の日焼け日和ということで、自宅から2Blockあがって
グレース大聖堂前の小さいけど綺麗な公園にて、日焼け!
自分の肉体美を見せてやるぜといったが、周りは皆白人のマッチョや綺麗なお姉さん。
はたから見たら、俺はタイのキックボクサーか難民みたいにうつっているに違いないと思いながらも裸に。
こんなに陽気がいいならMAUI島いく必要がないな と考えてしまうくらいの陽気の良さに大橋巨泉も
びっくりだろう。 アメリカかぶれして、先日購入した東京アンダーワールドをRadioを聞きながら読んだ
訳なのだが、この本の余りの難しさに1時間で飽きてしまった。(本当は20分くらいで)
そしてコインランドリーへ向かうことに。

こちらのコインランドリーは大きく、Downtownで1人暮らししている人の為にこの辺にはかなり沢山ある。
日本だったら、大概銭湯の近くに小さなコインランドリーがあってというイメージなのだがこちらのはでかい。
1店舗あたり洗濯機が20機に乾燥機が15機位。 週末になると、ここは人でごった返している。
以前は、コインランドリーとCAFEが一緒になったお店も大人気だったとか。

2004/03/15

Hair cut- Part2

My Profile(SUmmer version)&My PhotoをUP  左のLinkをどうぞ。

髪を切りに予約もなしに日本のヘアーサロンへ。もちろん、満杯で断られたので、
ここ3ヶ月くらいで培った自分のヘアーカットの技術を信じて我が家で切ることにした。
一度髪を自分で切って失敗したのは記憶に新しいところであるが 「えーいままよ!」 と踏み切った。

今回は後部から切り始め、サイドを切ったのだがやっぱりトップとの差がでてきたところを
鏡を見ながら切るのは大変で、このままではどうにもこうにも前に進めないところまで追い込まれてしまった。
近くの床屋は日曜日で休みであり、自分で切るしかないということが幸いしたのか、
25MMの長さで全体を切った後、後ろを13MMと6MMの長さでバリカンを巧みに使いこなしTOPを鋤いて終了。 
出来上がりの写真をUPしたので前回の写真と比べてみてほしい。
そして僕はこう言う。
「もう 床屋さんには行かない!」 

2004/03/14

気になること

ジョンベネちゃん事件の真犯人は誰なのだろうか?
光通信の重田会長は何をしているのだろうか?

いま、スターバックスでTall Size Coffeeを買ったのにもかからわず、グランデの料金を
請求しおつりを返してきたStaffに怒り、ちゃんとTallサイズ分のおつりをGOTとして
コーシーを飲んでいる。 
あっそうだ!ブラジルの友人のために、SuperMarketにBananaの金額を調べにいかなくては。

2004/03/13

Tokyo Underground

こちらに来て、''Tokyo Under World''という本を買った。
日本語の本は一度読んだのだが、戦後の日本で活躍した日本の闇社会を描いた本で非常に興味深い内容であった。
日本語でも非常に難しい本なのだが、果たして、英語でこの本が読めるだろうか。  
まぁMaui島で日焼けしながら読書にふけるのは間違いなく最高だろうから、それに挑戦。
太陽の下で闇を読むのはどうなのだろうか? 

面白そうなPartyがあったのだが、Berkeleyで友人に危険な事件がおきたので気分が乗らず
参加を中止した。

2004/03/11

暑くなってまいりました

こちらSan Franciscoはいよいよ雨季があけ、猛烈に暑くなってきた。日中はTshatで十分。
坂が多い街だけに、ショッピングも一苦労であるのだが是もまたトレーニングってことで理解している。

昨日、Publicの図書館に行ったのだがこの場所はSFでも危険な場所とされているテンダーロインというエリアに
近いところにある。
一番最初に泊まったホテルがこのエリアにあったので、僕にとっては悪い思い出の場所となるのだが、
半年経った今となっては、ここも元気に歩けるだろうと、リベンジの意味で勉強しにこの図書館にいったのである。

図書館に入るまでは、やっぱり緊張感のあるエリアで、夜になってこの通りを歩くのだやっぱりトラウマになっているらしく、
1時間もしてこのエリアを脱出してしまった。 やっぱりこのエリアは嫌いだ。 くさい、汚い、目のぎらぎらした黒人が寄ってくる。。。

2004/03/08

最後のParty

報告するのを忘れたことがある。 コースが終わったので、卒業イベントが行われた。
今回は社会人の人が多かったので卒業イベントもまぁ盛り上がらずに終わった。
しかーーーーし、ここで僕はありとあらゆることをさせられてしまった。
まず、生徒代表として歌わされた。前回のコースで「We are the world」を歌ったのが
今回の先生方の耳にも入っていたみたい。 今回は「Lean on me」をたった一人アカペラで壇上にて。
その後、トルコ人のベリーダンスの際に壇上に上げられ僕も一度だけやったベリーダンスを披露。
さらに、ブレイクダンスを踊れといわれまたまた壇上にて8回転。。。。。 筋肉痛。

人生の夏休みを満喫

3月20日にTOEICを受けた後、日本に帰ることを決定したのだが
25日頃に成田到着、4月7日頃に米国に帰国という
スケジュールで進めることにした。
人生の夏休み、小学校から夏休みの後には辛い秋の宿題提出やら中間テストがあった。
きっと、今これだけ楽しんだらその後につらいことがあることが容易に想像できる。
小学校時代は、毎日必須の日記を2ヶ月以上ためて夏休み最終週に書き上げたことがあった。
その日記はひどい。 毎日自由が丘のゲーセンに行っただのおもちゃ屋にいっただの。単なるアホだ。
夏休み明けのテストの結果は赤点とかいうレベルではなった。思い出せばおかしくて、鼻水が出る。

ただ、今は夏休み。今後そうなることがたとえ分っていたとしても、今は思いっきり遊ぶことに決めた。
遊んで色々なことを経験して、中間TESTには役立たないものでも、
人生のいい経験として残すことができれば最高だと思っている。前向きに悩む事も最高だ。
まぁ現実はへらへら笑いながらすごせるほどアメリカは甘くはない。
カリフォルニアとはいえ人種間の壁を感じることもあるし、色々なところに飛び込めば飛び込むほど
色々な壁が前に立ちふさがる。それでも、まだまだ僕は甘ちゃん。
父親が生前に僕に行った”お前は乳母日傘の下生きている”という言葉を、見返させるために
とにかくがむしゃらに前向きに進もうと思う。 まぁ時にはホフク前進でもいいのだ。あっはっは!

2004/03/06

SFでの生活

ユニオンスクエアのすぐ近くに住んでいる。
こちらに引っ越してから、今まで見えなかったSFで暮らす人々の姿を勉強することができるので
僕の人生においてすばらしい経験となるに違いない。

SFは面白いところだ。 観光地としてみるところはあまり多くはないかもしれないが
暮らしてみると、さまざまなStreetがまったく違う雰囲気を出しており
Marketingの市場調査する際も結構大変なのではないかなと思ったりする。
あっでもTargetが明確だから分かりやすいのかも知れない。
ヒッピーの通り、お金持ちの通り、古い町並みが連なる通りなどなど。

僕がいるうちに僕の友人が遊びに来たら面白いのになぁと思うのだが
そんなに簡単にはこれないか。。

2004/03/05

TOEFL終了

*写真更新!
ここ最近TEST好いているのか、TESTばっかり受けている。本日TOEFL終了。3月20日にTOEIC受けて日本帰国予定。

昨日はMarketingのコースで最終のプレゼン終了。最高点を取得してこのコースも終了してしまった。
SFの生活は、一緒に住んでいる知人との会話が非常に面白いのだが、来週にはSalt Lakeに引っ越してしまう。

先日、社会科見学(Field Trip)と題して、クラスの仲間でパン工場を見学にいった。(小学生みたい)
このパン屋さん「セミフレディー」は、SFエリアで非常に有名なLocal Company。Familyビジネスなのだが、
経営者はUCBerkeleyのMBA卒業して、このビジネスを立ち上げた。
このパン工場のすぐ隣には、映画「Finding Nemo」や「Toy story」で有名な製作会社Pixarの本社がある。
このパン屋のお客様の質は非常に高く、高級なレストランから、大手スーパーマーケットのパン売り場まで広くカバーし
かつ、売り場提供者であるお客様に対して、その日売れ残ったパン分の費用を負担をさせないとビジネスモデル。
帰り際には、両手一杯のパンを頂戴して帰宅。 まぁまぁ面白い経験だった。

2004/02/29

SFに引越しました!

*写真UP
9月から一緒に英語の勉強をしてきた、シェアメイトでありライバルである韓国の友達が
本日2月28日早朝帰国してしまった。そして、僕も本日SFへの引越しを実施。
トルコ人の僕のサルサ仲間でもありシェアメイトである女の子はいきなり2人いなくなることに
少し寂しそうであった。 

San Franciscoの家には、アパートメントを貸してくれる友人としばらくは2人で住む予定。
早速Macy's(ショッピングセンター)にベッドカバーを買いに行く。

いやー待ちに待っていたDowntown暮らし。これからの活動が吉か凶かは自分次第。
勉強7割:遊び3割 楽しく元気に深呼吸して頑張ろう。 最近深呼吸していますか?

2004/02/27

Get a tickets!

春一番もすでにふき、町は冬から春へと色彩鮮やかになってきているであろう今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
TOEICの点数が帰ってきました。 ぇー690点。。。。760点に70点届かず。
でも正式なテストとしては、前回の600点から90点アップ。次回は750点余裕でしょう。
なぜなら、リスニングが420点と高得点に対して、Readingが265点なので、
まだまだ上がる余地あり。 ということで、まもなく目標地点ということで
日本に一時帰国の手はずを整えるべく、チケットを買おうと思っている。

日本で、首の治療のため温泉と古き良き日本京都に桜でも見に行けたらいいなぁ。
日本最高!

2004/02/24

暖かくなってきた

町には結構桜や梅が植えてあり、春景色へと変化してきている。

先日、みんながそれぞれおかずを作って持ち寄るという
「Potluck Party」へ遊びにいった。 次回写真アップ予定。
こういうPartyがあるのがアメリカらしくて、すばらしいなぁと感激。
こちらでは、夜中2時になるとお酒の販売を終えてしまう。

2004/02/22

Massageいってきました

素晴らしい。この国に来て本当に日本人の人々に助けられている。

こちらに来たときからお世話になっている知人にMassageの場所を紹介いただき
連れて行ってもらい(会員制のフィットネスジムの中)、その日にマッサージを受けることができた。
6ヶ月ぶりに体の疲労を抜いてもらえたことで、目のぴくぴくや頭痛もぴったり収まってしまった。
マッサージ師の方は、こちらに20年滞在。日航ホテルができる前(17年前)からこちらにいるというから驚きだ。
僕の体は病的なまでに硬くなっていた。 その原因は二年前の交通事故による鞭打ちに起因していることも明らかだ。
結局人間は1人では生きていけないなぁーと実感しながら、知人と夕食を食べ帰宅。

2004/02/21

面舵一杯!

少しばかり僕のこの留学の方針を変えることに決定。
決定といっても、誰の了解も得なくていいので自由気まま。

Marketingの基礎をもっと勉強しようと思ったのだが、
3年間、MarketingのSpecialistと一緒に働けたせいか
今勉強していることはほとんどすべて知っていることであり、また足りない部分は今回のコースで補えていると判断できた。
後は実践で鍛えるしか、この手のスキルを上げる方法はないのだろう。
また、次のコースを受けたとしても、レクチャー形式の授業と周りがすべて留学生という環境で
スピーキングスキルの向上は見込めないと判断。人間しゃべれてなんぼでしょ。
これからの時間、残された1年の期間の中でどのようにスピーキング能力を
高めるかを再検討して、スケジュールを決定予定。
まぁ、その間の1ヵ月半をスペイン留学に費やしてもまぁいいかななんて考えている。
なんたって、最初はスペイン留学を考えたのだから。

この留学の第一の目標は、世界に親友を作に変わりはない。
ただ、中国人コミュニティに入り込むのはかなり難しいことを身をもって感じている。

2004/02/20

進歩の過程

TOEICはTOEIC用の勉強をすればあがるとよく言われていた。
本日、先週受けた模擬TOEIC TESTの結果が出てきた。
点数は710点。 んーマンダム。
1週間で50点上がることができたので、明日の本番のTESTでさらに50点
アップも不可能ではないと思えてきた。。  日本への一時帰国を夢見てがんばろう。

2004/02/19

29歳がなんぼのもんじゃい!

29歳という年になった。 So what?という感じ。
歳相応という言葉があるが、誰がその”相応”って物を決めたのかが疑問だ。
周りの皆がうれしくも誕生日会をやってくれるということで行くことにする。

TOEICの勉強のほうであるが、割と順調に本番差さながらの練習で660点取れたりと
たった1.5週間追い込めば人間ここまでいけるのかと興奮。こりゃ850点も夢ではない。
これ本当の話。
ただ、このテスト勉強ばかりやっていると人としゃべらないので今度は
スピーキングの方がうまくいかなくなっている。 本当に融通の利かない頭だ。

それでは、本日僕の誕生日。ここ毎年は彼女と過ごしていたが今年はそれもなく
Singleの身で新たに迎える29歳。 まぁ、人生楽しく行きましょう! では。

2004/02/13

顔が疲れる

僕はもうすぐ29歳。早生まれなので同年代から比べれば少し得した気分。
トシは一つ下なのに、生意気なことを言えるという観点や、誕生日が一年遅れという点。
まぁこの年になったらお得もなにもないけど。

ところで、こちらに来てからMassage(変な意味のMassageではない)にいっていないので
首がこってしょうがない。日本にいたころは、月に一度は行っていたのに。。
書いている人間が僕だからといってくれぐれも変なMassageと勘違いしないように。

そこで問題が一つある。最近目の下がピクピクするのだ。
時には目が開けてられないくらい疲れているときもある。
なれない勉強のしすぎ? 間違いない! ということで、一応元気です。

2004/02/12

SALSA

何か新しいことに取り組んでいるときの緊張感は結構たのしい。
新しく出会う人々、新しく習うSkill、味わったことのない雰囲気。。。
僕にとってはSALSA教室がまさにそれ。依然書いたように毎週通っているのだが、
毎回来ている人々が違うのですごく新鮮。合計40名のビギナーズクラスには
Asianは数えるくらいしかいなく、大体僕ともう一人という感じだ。
3年間サルサを学んでいる友人いわく、サルサ人気の中で数多くのスタイルが
生まれているのだという。代表的なものにキューバスタイル(本格派)
LAスタイル NYスタイルなのだと。詳しいことは分からないし、本当かどうかも分からないが
キューバスタイルを学んだ友人にはLAスタイルとかは少し様子が違うらしい。
ただ、LAスタイルはより手の使い方がエロティックなので僕にはこれでちょうどいい。

今回は、トルコやベネズエラの友人も途中から参加したのだが、
現地の友人や先日友人となった南アフリカ出身の知人などもいて大変面白いことになった。
3週間前に来たときには知人が一人もいなかったところから考えると
人の輪というものはなんだか広がるものなのだなーと少し感動。 
まぁ自分の命を大事にしながらも、今後も興奮を求めてあっちこっちいってみよう。

2004/02/09

南アフリカの友人とトルコ料理

本日日曜日、シェアメイトのトルコ人の女性とトルコ料理をお昼に食べに行くことに。
トルコ料理といえば、「ケバブ」であるが、それだけじゃないさまざまな料理は舌をうつおいしさであった。
最後に、トルココーヒーを飲んだのが、ここで面白い体験をすることができた。
TV等で紹介されたこともあると思うが、トルコではコーヒーを飲んだあとその上にシーサーをかぶせてひっくり返し
出てきた模様で占いをするという風習がある。 占いといっても、お互いが喜びそうなことを言い合って
この絵は猿だの鳥だのといって楽しむ。

昨日、アメリカ人の友人のHomePartyに参加して、南アフリカ出身の兄妹と出会った。(妹ものすごいきれい)
兄は、僕が行っているSALSA BARで踊っているらしく、すぐ話があって仲良くなってしまった。
SALSA BARで次回落ち合うことを約束して、今回もちゃんと気持ちよく酔い”ソシアル★バタフライ” 
とあだ名をつけられて帰宅。 Kodamanって何の意味があるのか説きかれたので、Supermanみたいなものだ
といっておいた。  

2004/02/06

Communication

いやー英語の勉強が最近楽しくなってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
最近人間関係の面倒くさい渦に巻き込まれそうになりながら、微妙なところで
Pointをずらしている、元Runnning Backの児玉です。

動名詞や不定詞といったものは非常に日常会話でもよく使うので
勉強した直後からすぐ会話に反映できて面白いったらありゃしないという感じである。
後150点 TOEICの点数上げて、日本に一時帰国したい。1週間くらい。
もし、目標に達することができなかったら、日本への一時帰国も取りやめるつもりである。
3週間でどれだけTOEICのScoreがあがるか、結構楽しみ。

2004/02/04

気がつけば二月

いろいろな方からMailを頂き非常に元気づけられている。
気がつけば2月。 この日記を書き始めてから早くも5ヶ月がたち、英語の勉強のために半年ぐらいいけば
などという留学前の甘い考えは、やっぱり大甘だったと再認識している今日この頃。

何か変わったことは? 毎日刺激 秀樹かんげき! という感じであるが 最近はもっぱら
スーパーボールでのジャネットジャクソンの胸ポロリが第1位だろう。
周りの友達と、胸ポロリの3秒後に「今何か見えなかった??みえたよな???なんかみえたよな???」
と大問題になった位だから。 今回の件でMTVは大変なバッシングにあっているとか。

そうそう、先週からSALSAダンスデビューしており明日もレッスン行く予定

2004/02/02

本場のスーパーボールの見方

本日はスーパーボウル(アメフト)が行われた。
アメリカ人の友人に連れられシリコンバレーのベッドタウンであるマウンテンビューへ。
友人にとっては毎年恒例の場所らしく、スポーツバーの大きなスクリーンに近い席を予約。
スーパーボウルは一度しか行われないスポーツとしては世界最大規模の中継がされることで有名であり
必然的に30秒のコマーシャルの代金も非常に高い。新聞によれば、試合途中のCMは平均で3.5M$。

スーパーボウルにおけるコマーシャルの放映回数は非常に多く
アメフト鑑賞が趣味の人なら我慢できないだろう。攻守交替毎にCMという感じで想定してもらえればいいと思う。
面白いことに、コマーシャルになるたびに僕の友人がスクリーンの音量を上げる。
そして、試合中べらべらとしゃべっていた周りのアメリカ人もコマーシャルになると
食い入るようにスクリーンに注目し、それぞれのCMに対して試合以上に、
大笑いしたり、これはつまらないだのと評価する。 新聞でも本日の試合中どんな会社がCMをやるかのLISTを掲載。
こちらのCMは結構面白い。バドワイザーのCMは大笑いした。
試合後のニュースでは、今回の試合で一番面白かったCMは何かなどとトークしていた。

一大行事で面白いCMを見て盛り上がるというのもひとつの楽しみ方であり、
アメフト鑑賞があまり好きではない僕にとっては興味深い楽しみ方であった。 (全国の視聴者がそうではないとおもうが)

2004/01/29

Too Bad!!!

TOEICとTOEFLの結果が返ってきた。。。 結果はいいたくないというくらい悪い。600点だった

やっぱり、日常会話が普通にできてもテスト対策をしないとスコアはあがらない。
びっくりすることにリスニングがリーディングに比べて100点以上も高いことから考えるに
よっぽどストラクチャーがなっていないのだろう。

ということで、今後も引き続きGrammarや単語の強化にいそしむことにする。
まぁ、机に向かって勉強することだけが人生ではないからと思いつつも、
Grammarは重要だものね。  しっかし、テストを受けるのが苦手なのはいつも変わらないなぁ。。。

2004/01/27

UCB Extentionに激震

かつて味わった雰囲気を今味わっている。
会社が撤退とか部署閉鎖といったようなNegativeなSoundである。
なぜか? 昨日発表があり、僕が通っているこの学校が5月末をもって閉鎖となるのだ。
30年間築かれてきた海外からの英語を学びたい学生の受け皿となっていたこの学校が
今年第一半期に閉鎖となる。 当然先生はみんな解雇。
幸いにも、次回受けることを検討しているInternationa Diploma Program(IDP)は残るとのこと。
それ以外の英語に関するコースは、早ければ3月頭には終了していまう。

生徒は特別深刻な問題ではないが、雇用されている先生にとっては深刻な問題であり
昨日学校が休校になった。(金返せ!)

2月末から住居を移ることにもなるので、特別この学校のIDPにこだわっているわけでないが
親切にしてくれた先生や「Kodaman!Kodaman!」とよんでくれる仲良いスタッフの
悲しい顔をみるのはやっぱり悲しい。 

前回にも書いたように、カリフォルニアの災害への政府援助金やシリコンバレーの事業復興にあたって
カリフォルニア州の資金繰りは非常に厳しく、Educationにかける費用を削減していることの影響は大きいと
思う。しかし、カリフォルニアの教育水準(特に小学校や中学校)は50州の中でも低くそれ自体も問題ではあるのだ。

2004/01/23

変化が無いように見えて、色々な出来事がある毎日

来月2月末からサンフランシスコのダウンタウンに引越しが決まったので、すごい興奮をしている。
Nativeの懐にどう切り込めばいいかを検討中。やっぱりSALSAかな。そりゃ、Latinだった。

明日は、27歳になって水疱瘡になった友人の復活祝いをするため、日本人だらけのなべParty を企画。
こちらに来ている日本人に元ナースがいるので、いい年こいて水疱瘡になる人の理由を聞けたのも
面白い。 しかも、ナースでSALSA経験2年半! すごい!
今度この人と、SALSA PARTYに殴りこむつもり。

先日、友人の誘いでアメリカ人の誕生日会に参加。
僕はお酒弱いんだ! お酒飲むとどうなるの?ときかれたので、脱ぐ!と答えておいた。
この調子で、1ヶ月に2度くらいしかお酒を飲まないのだが何とか生きていけている。

2004/01/21

Business

Berkeleyという都市は、いろいろなビジネスの発祥の地として有名なのである。

「Peet’s Coffee」「Power Bar」や「Clif Bar」などが有名。
海外からアメリカ進出する際のここを基点とした企業もある。
「Body Shop(今はBody Time)」は日本でも有名。

興味深いのは、Peet’s CoffeeはBerkeleyに最初の店舗を構え
ある時、3人の人間にCoffeeBusinessを教えたという。
この3人が後に、シアトルでスターバックスを展開したのだとか。
先日、Peet’s Coffeeの最初の店舗に行ってきた。まぁご近所だから。
味はスターバックスよりストロングという感じだろうか。(僕の意見)

地域密着型というのか、こちらのビジネスの多くが利益の多くを
自然やLocal Schoolなどへの寄付をして、ともに成長していこうと考えている点にある。
逆に言えば、そうしないと成功しないという意味でもあるのだが。

2004/01/17

毎日落ち込み毎日燃える

今週末から来週月曜日にかけては、マーチンルーサーキングJrDayという祝日があって3連休み。
おうちでナベPartyでもやろうと企画している。後の時間は、疲労回復と宿題とDVDでもみてゆっくりしよう。

この一週間が非常に長く感じた。  ふーーーー。ご飯でも食べに行こう。

2004/01/14

蕁麻疹と蟻

最近、といってもここ2−3日の間、蕁麻疹が左腕にでている。
まぁ乾燥しているからしょうがないけど、4日前にチョコレートが少しかかったティラミスを食べたせいだろうか。
体自体はすこぶる調子いいから、さほど心配していないのだ。
ちなみに、僕はチョコレートとナッツ系のアレルギーを持っている。

Berkeleyは蟻が多いことで有名。
僕の家のキッチンにも、すごい量の蟻がいたりする。 朝起きてキッチンにいくと、列を作っていることもある。
そんなときは、同僚の韓国人とトルコ人の3人で駆除作業するのだが、駆除しても、今度は違う穴から
入り込んできてたまらない。

学校の方はどうかというと、これまでのクラスと違って英語がみんな旨いのですごく刺激を受けている。
ヨーロピアンはばりばりばりばり英語を話し、負けじとべらべらしゃべっている。負けていられない。
初めてブラジルの女性とロシアの女性と一緒にクラスを受けているのだが、ロシアの女性は、かつて
日本とロシアのジョイントベンチャーで働いていたらしく、日本語ペラペラ。
そういえば、嘗てロシア人に日本語でタバコをやめたほうがいいと説教されたことがあったなぁ。

2004/01/11

はぁ〜。

昨日、クラス発表があった。 3クラスあるうち、1番下のクラスだぁぁぁぁ。
授業料を払った後、自分のクラススケジュールを受け取りに行ったときの会話である。
先生「務! あなたのクラスは61です(一番下)。ただ私は1つ言いたいことがある。
この2日間各生徒の会話を聞いている中で、会話能力とテストの成績が全然違うと思った生徒は
あなただけよ!あなたの会話能力はAdvancedレベルなのに、何でテストだめなのか。。。」 
「そんなに悪かったのか???」
先生「会話やプレゼンテーションは上手いのに、テストが全くできないというひとがいる。」
この言葉皆に言っているのかと思ったが、どうやら本当に僕だけそうらしい。 

もっともこのビジネスコースはレベルが高く、中級より上のテストスコアを取らないとこのコースは受けれず、
別の簡単なコースに行かされるので、その意味ではまぁ成長しているということだろう。
なんたって、4ヶ月前は、ビギナーズクラスで、次が中の下、今が上の下ということなのだからもっと頑張ればいいだけの話だ。

2004/01/08

学校スタート!

今日からMarketingのSchoolが始まった。
今回は、英語を学びながらMarketingの基礎知識やビジネスレターの書き方やプレゼンのSkillを磨く。
ちょっと割高だが、中々内容は濃そうだから楽しみである。

早速こちらに来て、3回目のPlacement Test。(英語能力チェック)しかも今回はインタビュー有り。
今まで難しかったTESTだったが、3度目となった今では
あれ?前にこういった問題解けなかったのに何か簡単だなぁと思う箇所もあったりと
少しびっくりしてる。 だからといって、スコアがいいとは限らないのがTESTである。
よく学校では「おれ今回のテストよくできた!」なんて自信満々だったにもかかわらず
「おれできなかったよ」という頭のいい奴の点数よりもはるかに下だった記憶があるだけに
あまり大きいことは言えない。恥ずかしいから。。
嘗て上記内容で、TOIECのテストの点数を会社の同期の女性と会話したとき
「児玉君何点だったの?」なんて聞かれて、点数を答えたらプッと噴だされたことがある。失礼な奴だとおもった。

インタビューは、持ち前のラテンのノリで難なくクリア。
今回コースは、前回に比べ年齢層が高くなっており人数も30人くらいしかいないので
かなり内容の濃い2ヶ月が送れそうだ。前回受講したコースの今回の人数は200人を超えるとか。信じられない。
そうそう、カリフォルニアでは200B$の教育費の削減を宣言し、多くの学校が先生を解雇したとか。
わが校でも、実際に数人解雇されたとのこと。。。。 まぁ珍しくもないけど。

2004/01/06

正月はいかがお過ごしですか?

え〜こちらの正月は、何もない。
雑煮を食べて、おしるこを作って食べたくらい。 十分正月だとおもっても、やはり雰囲気は正月じゃない。
なんかこう、道を歩いていて竹とか松とかが飾ってあると正月の匂いってもんがあるが
こちらでは、そんな匂いはなくホームレスの匂いくらいだ。 

そうそう、匂いといえばすごい面白い話がある。
友人が面白いことを行っていた。アメリカに来る前に留学案内の本で読んだのだという。
これはすごい! これは本当にすごい!
「アメリカ女性の70%がワキガである」という。 これって常識か?
確かに、スーパーマーケットにいくとわきの下にぬる固形のものが100種類くらいおいてある。
そんなもより、もっとボディーシャンプーや洗顔用ソープをおけといいたいのだが。
あれをぬっていたら、もっとくさくなるんじゃないかなと思うんだが。
映画でもばりばり塗っているシーンをみたことがある。

ということで、こちらの正月はアメリカだから正月を感じさせないということで、今日は終わり!

*写真をUP LAで31アイスクリーム(バスキンロビンス)のオーナーのお家のライトアップを観にいった時の写真
ライトアップが普通の家の100倍すごい!(これは毎年の名物なのだとか)

2004/01/02

こちらの正月

旅行記を書いていたので正月のイベントに関して書けなかった。
こちらの正月は、クリスマス程の盛り上がりは無いかと思ったが
SFの花火は毎年の恒例ということもあり、大変盛況であった。
日本の花火師がきているのだろうか、素晴らしい花火だった。
しかし、11:30からと聞いていたが、カウントダウンもしないまま
突然花火が0:00から始まったときには、まぁ新年ってそんなものなのかという感じ。
写真は次回Up予定。 

本日2日、生涯初めて女性の髪の毛を切ることに! 以前から韓国の女性と約束していた。
前髪を、鋤いて かつシャギーを入れてほしいと。。。注文どおり実行し、本人大変ご満足!
人の髪を切るよりも、僕の髪を誰か切ってくれ!

2004/01/01

A Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。
昨年同様今年も宜しくお願い申し上げます。
ということで、別のページに年賀はがきに変わる年賀Pageを作ってみました。