2003/12/31

LVからLAへ

【2日目】
前日の20時間以上もの運転の疲労からLVを探索することに決定。
昼のLVは、なんとなく品がない。 なぜなら、夜きらびやかなネオンは昼気持ち悪いからだ。
ピンクのフラミンゴや、金色に輝くライオンやら何やら。
こちらので楽しみの一つがバッフェ(ブッフェ)であるというのは余りにも有名な話であるが
僕は知らなかった。 フランス料理のバッフェ(@Paris Hotel)は噂どおり舌を打つ美味、前日の疲れも吹っ飛んだ。
夜はもちろんスロット。  また、大負けだ。。。金額はいえない。 次回はトランプゲームにいこう。

【3日目】 12月23日
LVから、Los Angelsへ 車で5時間半で到着。
IBMにいたときに一緒の部署だった先輩が、現在LAにて生活しているとの事からお家訪問。ここに2日間ほどお世話になる。
あいにく天気は台風の影響か大雨のため、翌日24日のイブも、ロデオドライブに行ったくらいである。
24日の夕飯は、オーガニックチキンを先輩の家にていただく。 これが最高に美味。 作り方は、オーブン375度で45分だ。

2003/12/30

Las Vegas そこは、金の街 

100億円。 これが1日に動くLas Vegas(以下LVと略)でのお金の大きさだ。
Grand Canyonから6時間かけてLVに到着。 途中、カップラーメンを食べたのだが、それでも空腹は収まらない。
人生で忘れられない風景が人にはあると思う。 僕の場合は、初めてLVの街に入ったときだ。
この4時間ほど、フーバーダムの明るい場所を除けば、さし当たって町らしき町は無かった。なぜならこの辺は砂漠だから。
そこから、山を越えるたところに広がる、すさまじく煌びやかな街。それがLV。 聞くのと見るのとでは大違いだ。

とにかく何か食べようと、街に出たが時は既に23:30. 眠らない街といっても、多くのレストランはサービスを終えている。
なんとか見つけたSubwayで空腹を満たした後、少しばかりこの街を探索。

何がびっくりって、カリフォルニア州と違ってこの街はNebada州だからタバコがホテルの中でも吸える。

ご飯も食べて、やることないから何をしようか? なんて考える必要はない。
なぜなら、ここには一攫千金狙えるカジノの街。見渡す限りカジノカジノカジノだ!
スロットゲームは一番当たる確立が低いGameだと知人から聞いていたが、
カードゲームは混んでいてやる気がしないため、日本にいたときに目押しで鍛えたスロットに挑戦。 
こちらのスロットはメ押しができないので、ただボタンをポコポコ押すだけ。つまんね〜〜〜。
まぁメ押しガできたところで、当たらないだろう。

この旅大きな目的の1つはJackpot(スロットでプールされた多額のお金)GETであったが、本日は120ドル程負けて終わり。
一時100ドルまで勝ったんだけどな〜。

*ラスベガスの写真を少しばかりUP

2003/12/28

Garnd Canyon そこは、やっぱりGrandだった!

日記再開。グランドキャニオンの写真も公開。
20日から25日まで韓国の友人2人と日本人2人の計4人で旅行に行ってきた。
サンフランシスコーグランドキャニオンーラスベガスーロスアンゼルスという内容で
しかも車で移動という強攻策であった。
これから正月まで日記に書くようなすごい出来事があるわけではないだろうから、
毎日少しずつ写真と共にUPしていこうと思う。色々な出来事があった。

サンフランスコを旅立ったのは20日から21日にかけての深夜0:00.
ここからグランドキャニオンまでは700マイル位だったろうか。
こちらのプランでは、11:00には到着するだろうという予定であった。
出だしは好調砂漠風なところで日の出をみて、ドライバー交代。
僕はそこから一眠り。と思ったら、韓国の友達スピードだし過ぎで怖くて眠れない。
数分後、パトカーのサイレンが聞こえ、いとも簡単にスピード違反で捕まってしまった。
70マイルが法定速度なのに、捕まった時は114マイル。出しすぎだから!

こちらでは、100マイル出そうが、120マイル出そうが一緒で
Over100マイルということで大問題となる。 罰金400ドルとか。
結局そこからは安全運転80マイルKeepとなり、TOTAL15時間かけて
グランドキャニオンに到着。 

グランドキャニオンは14000年前は単なる平地にちょろちょろ川だったとか。
そこから、コロラド川上流から流れてくる雪解け水とそのあたりの水を吸わない地質のおかげで
ものすごい勢いの川になり、どんどんあのような谷を作っていったんだという。
また、グランドキャニオン周辺は1つのプレートとなっており、今もなお地殻変動をおこし
山を生み出しているというのも、あの谷を作ったもう1つの原因だという。僕は地質学を勉強していないから分からないけど。

夕日を見るべく、そこに夕方まで滞在。 朝方マクドナルド食べてから何も食べていなくて死にそうだ。
すでに、11時間が経過しようとしている。。。。友人は、すでに腹が減っている気分を越えてしまったといっていた。
そういう問題じゃない!おいっなんか食わせろ!と思いつつ、一路ラスベガスへ出発。 

2003/12/21

Let's go to Las Vegas!

本日夜中から、グランドキャニオンとラスベガスに行ってきます。
まぁ TOEFLも終わったし、授業も終わったしX-masだから、自分へのクリスマスプレゼントということになる。
車で行くので、帰り際にLAで落として貰い先輩宅に遊びにいく予定。
生涯に一度は、ラスベガスとグランドキャニオンに行ってみたかったので、嬉しい。

ということで、次の日記と写真アップは正月前28日になる。

*以下の写真をUP! (右のLinkの my Photo をクリック)
ブラジル人のお別れ会
スペイン人のParty
クリスマスのサンフランシスコ

2003/12/19

Latin 最高!

明日で今回のコースが終わることもあり、本日は学校のFarewell Partyが開かれた。
前回のPartyでは、ブレイクダンスを踊ってHeroになれたというあのPartyと同様である。
しかし、今回は行かなかった。 今回のコースを受講してきてこのPartyの先が読めたからだ。
その先とは、、、 各国それぞれのGroupが机を囲み各国の言葉で会話して楽しむという絵図だ。それPartyじゃないから!

ということで、本日別の場所で前回のコース一緒だったスペイン人のFarewell Partyに招待されたのでそちらに参加。
この会は素晴らしかった。このPartyの前に、学校のPartyの様子を見行った友人が
最高につまらないParytだったと教えてくれた。 理由は、僕の上記予想通り。
この会では、ペルー人 プエルトリコ人 スペイン人 イタリア人など情熱の国から来た人ばかり。
友人がSFに来たときに薦めてくれた、Salsaの情報を一気に収集することができた。(BARや教室など)
「虎穴にいらずんば虎子を得ず」とはこのこと。 来年は、Salsa始めてみようかな。 
しかし、ラテンの人たちと話すのは本当に面白い。 しかも、ノリがあうんだなぁ これまた。僕もラテン系なのか? 

ということで明日写真UPします。

2003/12/18

Good Opptunity!

本日、以前ステーキを食べた仲間で再び夕食をとった。
今回は、また新しく現在SFにある大学にて会計学を学んでいる女性と
弁護士のJapanese Americanが加わり、どんどん中身の濃い集まりになってきた。

こちらに来て、初めてJapaneseの血を持つAmericanと出会えたことに非常に興奮を覚えた。
彼は日本が大好きで日本語がもっともっと上手になりたいという。
僕は逆に彼が普通にしゃべる英語をもっともっと上手くなりたいとおもっているのに。。。
面白い事に、彼の悩みは日本人に中々出会わないということであった。
もっと日本人に会いたいのだがその機会がないのだと。
逆に、僕はもっとアメリカ人のコミュニティに入りたいのに入る機会が中々ない。日本人コミュニティには簡単に入れるのに。
アカデミックに考える必要も無く、なかなか欲するものは手に入りにくいのだということだ。
でも、どこかのタイミングでお互いが互いのコミュニティへの道を開けばばそこから一気に広がると思う。
今回の会合のように。彼は日本人の友人を一気に増やすことができたと喜んでいた。

本日昼食を食べた日本食のオーナーの女性は、高校・大学をこちらですごした後、一度日本に帰国したものの
こちらで10年前からレストランをはじめ、現在ではザガットサーベイにも掲載されるほどに成長できたとのこと。
そのオーナーも、日本は大好きだと行っていた。ただ、一方でやっぱり閉鎖的な部分を感じるともいう。

こりゃ、日本全国ラテンの血を輸血して、ラテン+大和魂で不況をぶっ飛ばすしかないかね。

2003/12/16

I love Japan,but I don't like Japanese community.

このブログ(日記)では、1つの内容に関して自分の意見を踏み込んで書くことを避けていたが
なんだか、思いっきり自分の意見を書き込みたくなった。僕は頭が悪いので理解不能なのだ。

こちらに来てから時々考えることなのだが、「なぜ、日本人は日本人だけで固まるのだろうか?」
学校にいると多くの場面でこの光景を見かける。 周りの人々が会話に入れなくなっている光景も見かける。
それは価値観の違いといえばそれまでだろう。目的意識の違い、、それも分かる。
しかし、ここに何をしに来たのか? もちろん留学なのだから基本は英語だろう。
せっかくこちらに来たのに、日本人で固まって、英語で会話する以上に日本語を話し、
日本人だけでスポーツをすることで、何に価値を見出すのだろう。 
僕にとってはどうか。。。。 価値はない。

もちろん、お互いカタコトの英語でしゃべっていても英語は上達しない。
だったら、べらべらしゃべるヨーロピアンと会話した方がボキャブラリーは増える。
文法目茶苦茶でも機関銃のように話すから非常に面白い。
他国の人が近くにいる場合は彼等にも分かるように必ず英語で会話するのが最低限のマナーだ。
これでは、ペリーさんに登場してもらって、「開国しよう」と唱えなければ開国できない状態だ。ちなみに日本開国は1858年。

この日記を書いていて、ふと働いていた時に聞いた「日本人の”3S”(スリーエス)」という言葉を思い出す。
1.Smile 2.Silence 3.Sleep 
笑うか、黙るか、寝ているか、、、、 こんな例え最悪だ。

最後に、書きたいことを思い切り書いたので、頭の中はすっきりClear、
学校以外の時間をもっともっともっと有効活用しようと改めて強く思った。  インフルエンザに気をつけよう!

2003/12/15

Dance! Dance! Dance!

TOEFLのTEST終了。 結果は別途報告。 悪ければ報告なし(これは暗黙の了解ということで。)

夜遊びでもして思いっきり遊ぶぞ〜と、サンフランシスコのクラブに行ってきた。
知人が紹介してくれたアメリカ人の友人は、なんと僕と共通の知人が日本にいた。
お互いアメフトやっていたという事もあってか、大盛り上がり。 
しかし、クラブで遊ぶに関して問題が1つある。  ほとんどの女性はみんな僕よりもでかい。
でかいというか、、、、高すぎる。 クラブ内で、女性とぶつかると僕がはじかれる。ぼよーーん。
いやこれ本当。 今後もめげずにコミュニケーションを試みよう。

アメリカだけでなく日本も今インフルエンザが大流行とのこと。ワクチン打ってますか。
僕は風邪じゃなくてインフルエンザだったのかも と治ってから思った。いまさらおそいであるが。
インフルエンザには気をつけて。

2003/12/13

久々の日記

どうも! ご機嫌いかがですか?
こちらは、いよいよ家からインターネットにつなげることが不可能となったため、
現在自分のPCを持ち寄り学校から日記を書いている。20分しか使用できないので短めに。

The Last Samuraiを観た。 なぜだか知らないが、涙が出た。 
イタリア人と一緒に言ったのだが、彼女もなぜだかわからないが泣いていた。
僕が親しくなる他の国の友人は、たいてい宮本武蔵の「五輪の書」を読んでいて
結構その質問などをされる。 
日本の歴史に関して会話するのが大好きな僕はいつもこれらの話題を夕食中熱談するのだが、
きっと日本人が自分達の歴史に関して知っている知識以上に、日本に興味のある異国の人の方が
詳しい。 それは地元の人以上に、京都の歴史やお寺の歴史に僕が詳しい時もあるのと似ている。

彼等はまた、自分の歴史にも詳しいし自分の国に対してすごい自信を持っている。 
こりゃ負けていられませんね。日本人も!

2003/12/07

I got over a cold!

風邪 完璧に治りました。 来週末TOEFLテスト。 ん〜間違いなく大変だ。

My friend has gone...

3日から本日7日までトロントから友人が遊びに来ていた。 かれこれ17年の付き合いで、現在トロントでDJをやっている。
友人はカナダでの南米系の友人の影響によってか、歯の浮くような甘い言葉をさらっとさっぱり発言。マーベラス!
たとえば、、、たとえようと思ったが、僕にはたとえられない位甘く、さわやかな言葉達とでも言っておこう。
彼はPower upしていた。 僕はPower up できるのだろうか。 120%間違いなくできる気がする。 
ただ、せっかちな正確は直りそうも無い。家族は僕の5倍せっかちだからこれは基本だ。

そして、いってきましたアルカトラズ島。 いつも混んでいていけないと思ったら、土日は早起きしていけるとの店員の言葉を信じ7:00起きで(学校より早い)チケットセンターへ。9:30からのコースに参加した後
ゴールデンゲートを歩き、ゲイの聖地といわれるカストロ通りへ。 最後にヘイトアシュベリーと呼ばれるヒッピー発祥の地へ。

本日早朝、彼は今までのカナダの人口3000万人の3分の1の人口で、面積にして数分の1の面積の東京へ帰国。
彼は、東京に戻って何を感じるのだろうかが興味深い。 
観光の写真は、"100聞は1見にしかず" 
*写真を久々にUP!

2003/12/03

米国の失業率は6.7%

栄養十分のため回復が早い。前に住んでいる韓国の友人が、ものすごい辛い麺とご飯を用意してくれた。
辛いが、体には最高に良いとのこと。親切に感謝しながらも、胃と腸がいたかった。

インターネットの無線回線の調子が悪い。 どっかの誰かの回線を内緒で使っているのだから文句言えない。

実家から救援物資が届き、久々に感動の涙が出そうになったが、それ以上に鼻水が止まらない。

そうそう、僕の実家は11月末をもって長い間住んでいた世田谷から引っ越しをした。一時的に茅ヶ崎に住んでいるようだ。
ということで、12月は東京に帰れない。 帰っても東京に家がない。
4月からは家族はとっても素敵な”熱海”に住むことになるので、その時に一次帰国しても成田から熱海に帰ることになる。
というか、最終的に日本に帰った時にも、新しい仕事探しは熱海からになることに改めて気がついた。

前に住んでいるトルコの友人は、Diplomaを取得してこちらで仕事を探したが結局見つからず本日帰国した。
こちらの失業率は発表を見る限り以下の通りだ。 
失業率     日本:5.7%   
米国:6.2%(2003/7)【参考:外務省HP】  

2003/12/01

I've caught a cold for two days.

風邪がなおらない。風邪引いた理由が判明。
The day before yesterday,鼻の毛を整えたことである。僕の場合、鼻毛を整えると髪を切った時よりも高い確率で風邪をひくのを忘れていた!。
鼻毛は、外敵から粘膜を守るためにあるのにそれをとったらダイレクトアタックです。ハードタックルより痛い。

ということで、こんな時でも1人暮らしの場合は自炊だ。これが辛いね。
図書館いっても寒気がして勉強にならないので早めに帰宅で自炊。
誰かに助けを呼びたくても、Thanksgiving4連休でみーんな遊びにいっている。

野菜スープ(こちらにきてブロッコリーの美味さに感動)とオムライスとフルーツ盛りだくさん。(パイナップルやらマンゴやら)
ビタミンB,CをたっぷりとってTOEFLの勉強もほとんどせずに風邪薬飲んで寝る。 明日はきっとかなりいいと思う。

I've caught a cold!

こちらに来て初めて風邪を引いた。
学校でも2週間くらい前は風邪が大流行してたが、2週間遅れで僕にハードアタック!
最近のこちらの風邪は、喉アタックと鼻水アタック。 

鼻から塩水通して、にんいく食べて、白菜を食べて ビタミン飲んで風邪薬飲んで寝ています。

東京の風邪はどんな感じ?