父親初心者の僕にとっては、びっくりした10日間でしたが、ようやく娘の突発性発疹がおさまり、平熱にもどってきたのでホッと一安心。
この突発性発疹。3日ハシカ(はしか)と同じという見方が一部でされているようだが、高熱と同時にでるのが「3日はしか」で 高熱がおさまったあとにでるのが突発性発疹なんだそうで、ヒトヘルペスウィルス6型が原因のため、英語で「Sixth Disease」と訳される。(Twitterでつぶやくのに調べた)。すでに子供がいる家庭にとっては、大して驚く病気ではないのだが、突然のOver39度は焦る。
さて、僕達がいくはずだった出雲大社にて本日「神在祭」が行われている。日本では、10月を神無月というが、これは全国の神様が出雲にあつまるから神様がいなくなるために神無月と呼ばれ、出雲は神様がたくさんいるので「神在月」という。こんなことは、みなさん知っていることだろうと思う。しかし、実際の神在月は今のことであり、今年は師走もちかい霜月11月27日である(昨年は11月前半
だった)。ただ、上記考え自体は旧暦での話なので、現在の暦とは若干ずれがあるのだ。来年以降いかれる方は、お間違いない様に。
26日の前日に、海辺で神を迎える「神迎祭」をおこない、本日の「神在祭」となるのだが、改めて考えてみると今年いかなくてよかったとおもう。体調不良の3人が、神迎祭のために夜7時から日本海の海辺で長時間いること自体が非現実的である。おそらく、行っていたら本日は超体調不良で旅館でねていることだろう。
出雲に関してはお正月も物凄い興味深い。なまはげっぽいお面の「番内」さんが街のあちこちにいるという。伝統行事や神事は、毎年もしくは決まった年に必ず行われる。それが伝統だから。今年はいけなくても、娘が大きくなった時にでも皆でいけばよいか。
御陰様で、僕も体調がよくなり「2010年 児玉一家Perfect Year」に向けて、家族皆が回復基調。来年は凄いことになる。(はずだ。いや 必ずそうなる。)
09/11/27
児玉家復活
09/11/25
Over 39.5との戦い
23日から倉敷にきている。そこから移動して現在はもう一度行きたい場所であった「松江」に入り、いよいよ明日26日は出雲大社の神在祭に参加するということで物凄い興奮している!!!
・・・・と本来なら今頃書いているである上記内容だが、児玉一家は現在「東京1の繁華街ー武蔵小山」の横の「西小山」の自宅にいる。妻と娘が本年もっとも体調を崩したため、大事をとってすべての旅程をキャンセルし2人の看病に専念している。「出雲という非日常」ではなく、「いつもという日常」だ。
土曜日夜に娘の花奈が38.5度の熱を出した。これまで鼻風邪1回しか経験のない我々新米父母としては、かなり焦ったのである。8時過ぎに熱を測ると「39.3度」。39度を越えたら飲ませる様にともらっていた解熱剤を投与するも、その先40度になった際に「父母が対処すべきことは何か?」という解決策がわからない。小児救急や消防庁の相談センターなどに相談した結果、品川区医師会というポイントに辿り着いた。診断としては、
「嘔吐等がなく、熱があっても元気そうなら様子見。」ということだ。
なるほどー、大丈夫そうだと電話を切ったその瞬間に娘が嘔吐した。まじでーーー。しかし、ここで焦ったら娘が一番不安になると思い常時[スマイル for you]で対応する我々だが、内心は超不安。医師会の救急は9時半で閉まり、その時9時5分。。。悩んでいる時間はない! 駅前のタクシー乗り場にダッシュして、タクシーをゲットし、2人を家前でピックアップして医師会へ。閉まる5分前に到着。まにあった。
医師の診断で念のため「新型」の検査もさせてもらった。結果は陰性。さらに、突発性発疹の可能性大という。突発性発疹なら23日を過ぎて熱が下がり発疹がでてくるという。なんとなくではあるが、恐れていたことを回避でき、大体のタイムラインが見えたので、ほっと一安心。
その日以降、妻は風邪をさらに悪化させ、娘は常時38度後半をキープ、下痢に嘔吐にといろいろ。こちらは、先人の知恵を拝借し、「しょうがを煎じた蒸しタオル」や古くからある「氷枕」などで応戦。ようやく24日に37度代に体温が落ちた途端、でたーーー!!!突発性発疹。
本日25日。娘の全身に発疹がはっきりとではじめた。妻はかなり回復したので、これから2−3日は様子見といこうと思う。
今年、出雲の神様からは呼ばれなかった。それは、3人で乗り越えよ!ということなのだと勝手に理解している。
・・・ようやく2人に回復がみえてきた25日であるが、僕に悪寒がある。。。。。。きびしいーーー。
09/11/19
我が家で風邪が大流行
来週から倉敷へ行くというなか、一昨日から娘が風邪を引いている。その娘と昨日保育園入園にむけての最初の面談へ家族でGo。妻が娘を抱っこしていたのだが、その結果、終始向かい合っていた妻も風邪をひくという状態へ。いつも尿管結石だ、雨が降ると持病の頭痛がする、咽が痛いだのと弱い父親であるが こんな時こそ、「強い頼れる父親」になりたいものである。こんな風邪がはやっている中で「お父さんは健康優良児!」みたいな。
本日は、ビジネスにおける大先輩達が開催したITや人材をテーマとしたセッション及びネットワーキングの場「Bridge2009」へ。久々にこの手のイベントにスタッフとしてではなく一般として参加させてもらった。午後から始まったセッションでは、若手のベンチャーの悩みやTwitterの話題、そして様々なコミィニティのオーガナイザーによるスピーチなど。特に、米国で話題の[TED]というカンファレンスが非常に興味深く頭にのこっている。
起業家や携帯ゲームを開発・提供してる会社などのプレゼンテーションをここ数週間おおく聞いているのだが、改めて自分のおかれている状況を鑑みる。IT系のイベントやネットワーキングに多く参加しているが、自分はIT系なのか?ということ。司会者であり、WEBもやっているが、技術者ではなくWEBサービスを提供している訳でもない。人は慣れている、居心地のいい場所に人はとどまろうという習性があるとすれば、まさに今の僕がそうであると思う。まぁこんなことも考えながら、夕方になる。
風邪で寝込んでいる家族のことが気になって、ネットワーキングどころではないので、急ぎ家へ帰ることにした。会場内にも、「この人完璧に風邪引いていて体調が悪そうだ」という人が数人いたので、家も外もウィルスバリバリ状態である。こんな時こそ、オヤジがんばれである。
:::花奈通信:::
娘は、昨日から口の内側の脇に白いプチプチができてしまった。これは、免疫力がおちたことで口の中にカビ(カンジダ)が繁殖してしまうという、赤ちゃんに多い症状なのだそうだ。「鵞口瘡(がこうそう)というらしい。保育園と園医との面談を終えたついでに、この症状の改善のための薬をもらってきたのだが、これを口の中にいれると中も唇も真紫になってしまう。まるで、ヨハネ・クラウザー2世みたいだ。でも、そのおかげで本日口の中はキレイになっていた。花奈ちゃん頑張れ。
09/11/16
宮崎のプチ旅
先週11日から13日までの2泊3日で宮崎へ出張してきました。目的は、毎年2度春と秋に行われるITのベンチャー企業のサミット「Infinity Ventures Summit」にスタッフとして、司会者として参加するためであります。
11日の夜から前夜祭と題して、コアスタッフと海外からのゲストとのウェルカムディナーがあるので夜にはホテルにもどらなくてはなりませんが、それまでFree timeがあったので恒例の「プチ旅」へ。
今回の行けたらいいなスポットは3つ。
・飫肥城 日本城100選の一つで、現在は大手門が復元された城下町が広がるエリア
・青島神社 以前は、禁足の地であり鬼の洗濯岩とよばれる奇妙な岩がポイント
・鵜戸神宮 日本の神社としては珍しく階段を下りてお参りをするという「下がり宮」
情報はある程度収集したら後は現地で収集が基本のため、空港で時刻表をゲットしました。そこでびっくり!南下する電車もバスも1時間に1本だけ。11時半について色々と効率を考えてプランするも、17:00で各所が閉まるということを考えると、実質1カ所しか見ることができません。
色々と考え末に、鵜戸神宮へ。平安時代に訪れた人々も歩いたという旧道を上るとそこから、本殿のある海へいくために階段を10分程下ります。 そこにある本殿は、岩間に建てられ目の前には奇岩と海が広がった素晴らしい光景でした。
レンタカーなら便利でいいのですが、バスや電車だと地元の人々との会話などの楽しみもあるので、不便だと思っても今回は公共交通機関を利用してみました。結果としてコストは、半日車をレンタルするのと同じ位かかるのですけどね。
一人旅は楽しい。でも、家族ができると不思議と「この景色を見せたいな」という思いも出てきます。妻の育休も今年一杯。僕は取材で行きたい場所が沢山あります。そこで、ここは思い切って今年最後の大出費+最高の思いで作り+取材ということで、来週から出雲と倉敷へ家族揃って行くことに決定!!!
出雲大社の神在祭に参加し、倉敷やその周辺の歴史的ポイントを取材してきます!
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宮崎駅からかつてのシーガイア現在のシェラトングランデまではタクシーで2000円位かかります。そのため、コスト削減と最寄りの駅「蓮ケ池」へ電車でいってみました。
駅は無人。降りた場所は、右に野原、左に団地が立ち並び、車通りは遥か遠くに見える細い2車線の路。
「有名なホテルがある駅だから、タクシーの車寄せがあるだろう」 という考えは大甘で危険です。なんとか、20分後になんとかタクシーを捕まえることができましたが、でかい荷物をゴロゴロひきながら、樹海を歩くのはかなり怖いですね。
